1 :名無しのトゥミコロクル 00:00 ID:fightersmatome
コンサドーレ札幌の砂川選手と日ハム金子誠の対談にて
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北海道を本拠地とする日本ハムとコンサドーレ札幌のコラボ企画が27日、始動した。それぞれのホームページ上で展開する、両チームの選手やスタッフの対談企画「相席、よろしいですか?」がスタート。
http://www.fighters.co.jp/expansion/aiseki/vol1/index.php











第1回は日本ハム金子誠内野手(38)とコンサドーレ札幌MF砂川誠(36)が対談。お互いに背番号8で名前も同じ、在籍年数もチーム最長という共通項の多い二人が、初対面ながら熱く、楽しくトークを展開している。
企画趣旨は、スポーツでこそ味わえる喜びや感動を伝えていくため、競技の枠を超えて手を取り合うこと。今後もさまざまな場所でさまざまなテーマに沿って対談を組み、定期掲載される。



ベテランならではの悩みや、若手選手との向き合い方などファンも気になる部分を色々語っていて面白かったですね



もちろんマックには現役をまだ続けてほしい気持ちあるんですけど・・・
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これ読んで早く指導者になってほしいと強く思いました



特に今の若手選手に対する思いの部分
自分はチームの中でも年齢的にも上の方なので、時々、その立場から若手にキツく物を言いたい時もあるんですよ。チームのためにもキツく言わないといけない場面もある。だけど、ちょっと強い口調で話したりすると、今の若い選手って本当に「この世の終わり」みたいな顔をして落ち込むんです。何か注意する時は、 まず褒めてから、要点に入る……みたいな感じはあるかもしれない。

チャンスは与えられるものじゃなくて、自分で掴み取るものだってことです。今はチャンスが自然な形で与えられて、一度、二度のミスだったら、またチャンス をもらえる、というような雰囲気がある。僕らが若い時は一度のチャンスを逃したら、それで終わり。目の色を変えて掴み取りにいった。
http://www.fighters.co.jp/expansion/aiseki/vol1/chapter2.php


「この世の終わり」みたいな顔をして落ち込むのが
誰だかなんとなく想像つくね

若手の内野手でマックに指導されてそうな選手・・・N君とかN君かな?



それから世代の空洞化についての話も気になりました
現状、僕らと若手の間には15~18歳の年の差がある。前はその間に入るような選手がいたんですよ。田中賢介だったり、それこそ、ヒチョリだったり。とこ ろが皆、チームを出ちゃった。「いずれ、ヤツらがこのチームを引っ張って行く」と思っていたから、代々ファイターズに流れる「ファイターズイズム」みたい なものを彼らに叩き込んで来たつもりだったから、期待していたんだけどね。結局、世代の空洞化とでもいうのかな、その影響は感じます。世代交代の時期を迎えているように思いますが、それをスムーズに進めるのには、中間世代の役割って重要だと思うんですよね。僕とか稲葉さんが、時にはブレーキをかけたり、アクセルを踏んだり、ハンドルを切ったりみたいなことは、本当は良くない。

30代前半の生え抜き野手がメッシと小谷野しか居ない件

こうなるとやっぱり大野や大引がチームを引っ張っていかないとね



去年の最下位は金子自身にとっても、大きな出来事だったようです
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最下位ってよっぽど弱くなければ、ならないんですよ

色々なOBの方々と話をしましたけれど、東京ドーム時代は強くなかったけど、ただチームとして魅力は あったと思う。それに最下位になった経験って、なかったんです。それが2シーズン続いたら、このチーム、何やってんだって。だから何とかしなきゃという思 いがある。
今みたいな立場になると、「何をしたらいいんだろう」と迷う時がある。 特に今年はね。で、出した答えが「何でもやってやろう!」と。それが若い選手にどう映るかなって。そこで何も感じることなく、自分のことだけをしよう、というチームだったらこの先もずっと同じ課題が残ると思う。自分が打つ打たないではなくて、この試合で自分がどういう役割をすることが、勝利に結びつくのか というところを考えた上で準備をしてグラウンドに立つ。それが理想。その姿勢をグラウンドに出る全員が自然にできるチームが、要するに強いチームなんだと思います。

選手兼任コーチまったなし!!!