1 :名無しのトゥミコロクル00:00 ID:fightersmatome
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今季の大谷は160キロオーバーの17球を含む全投球をセットポジションから投げている。となるとセットより反動をつけられるワインドアップで投げたとしたら一体どうなるのか?








この疑問を黒木投手コーチにぶつけると結論は「関係ないですね」ときっぱり。「問題は右足一本で立ってからのフォームと体重移動の仕方」だと解説してくれた。そして、その先に大谷の「長所と欠点」があるのだという。

 大谷はよりストレートの球速を出そうとする時、踏み出した左足を着地後、瞬時に後方へ引っかくような動作をする。これはステップした左ヒザでいったん受 け止めたパワーを上体に伝えるための工夫。もちろん、並の投手にはない強靱な下半身を持つからこそできる対処法なのだが、それは「長所であり短所」(黒木 コーチ)なのだという。

「持っているエンジンにボディーがまだ追いついていない」と解説する黒木コーチによると「打者方向に体重移動した左ヒザの位置よりも、右肩が前に出てこない時に左足を引くことで今はその課題に対処している」。つまりは理想の体重移動がまだうまくできていないということだ。

 当然、ステップした左足を動かせば制球にブレが生じかねないため、フォームとしては問題があるということ。ただ、バランスのいい理想の肉体が完成し、下を固定したまま強く正確なストレートを投げられれば…。大谷にはさらなる進化の余地があるようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000017-tospoweb-base


ワインドアップでぶん投げる姿も見てみたい気はするけど



どちらにしても最速更新は達成するやろうね


長嶋さんも168キロ位出るって言ってたし、いずれ訪れる日を楽しみにしとこう




それより、たまにこうしてインタビュー取材を受けるジョニーの存在が気になってしまう




厚沢コーチ同様、こうして大谷の投手育成に絡んでるわけなのでブルペンコーチといえども重要な役割を担っています

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今年もリリーフ陣は序盤からフル回転中


大将や増井の不調など色々と計算が狂う場面もありましたが、
カーターやクロッタ、谷元や矢貫が頑張ってます


後半戦、ブルペン事情は更に忙しさを増す模様


正念場となるここからリリーフ陣が活躍できるか、上手くやりくりできるか


黒木ブルペンコーチとしての手腕が問われますね