1 :名無しのトゥミコロクル 00:00 ID:fightersmatome
8月2日放送のFFFFF特集は大谷翔平!
投打に大活躍中の大谷を様々な角度から徹底分析

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大野やコーチらに直接インタビュー
そして専門家による分析で二刀流の完成形が明かされる
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今年のキャンプから既に飛躍する予兆はあったらしい

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二刀流を確立させる為のトレーニング方法を模索


「技術と体力をどうやって重なり合わせてやっていくか話をしながら進めてきた」
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ダルビッシュの専属トレーナーも務めた現トレーニングコーチの中垣氏はこう話す


「分かっているのか分かっていないのか 分からない時もあるが気がついたら身につけている」

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そして今季最も多く大谷とバッテリーを組んでいる大野は
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「投げる度に進化のスピードに追いつかない」
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「前回のイメージと次投げる時のイメージが”また成長するの?”みたいな感覚」

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初完封を達成した函館でのライオンズ戦で大谷に変化があったという


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「函館で完封できて自信になったと思う そこから少し変わった」
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では今年の大谷は何がどう成長しているのか

まずピッチャー大谷から専門家による分析を行ってもらう事に



するといきなり衝撃発言が



「170キロ近く出る」

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!!?!??!!?


160キロを出すメカニズムを分析すると、将来は170キロを出せると話した専門家


では何故160キロを投げれるのか
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その理由として挙げられたポイントが


・肩周辺の柔軟性

「腕が大きしなるほどリリースポイントまでの距離が延びる その結果ボールより力を加え速いボールが投げられる」20

「160キロを投げた時の132度というのは、ある意味驚異的な数字」

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次に投球フォームの変化


「重心を後ろに残しタメを作ってステップすることで下半身の力を上半身や腕へ伝える事ができる」
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「下半身の力をスムーズに上半身へ伝えられる 効率のいいフォームになっている」
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球威と共に制球力も増した大谷に厚沢コーチは


「去年は逆球が多く軸がぶれていたが、いまはまったくぶれなくなった」

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この結果から、今後170キロを投げる素質が十分あるそうです



続いてバッター大谷の分析へ


既にホームラン5本を放っているそのパワーに注目

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その大きな要因は『強靭な体幹


『体反っていることで通常通りのスイングをしてもボールの下にバットを当てることができ、飛距離が出る』

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「パワーのある外国人選手の多くは体を反った状態でインパクトする」
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「通常の日本人選手は後ろの筋肉が弱く難しい」
「大谷の場合はしっかりできて、なおかつスイングが速い」

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次にポイントとなったのはリラックスしたフォーム


『上半身と下半身の動きに時間差を作ることで下半身の力を効率よく上半身へと伝えることができる』

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「下半身が回ってひねられた状態から上半身が回ることができるとパワフルな打撃になる」
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柏原コーチも大谷のバッティングについてこう語る


「バットが体の内側から出てフォロースルーが大きい だから遠くまで打球が飛ぶ」
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「打者大谷も日本人としてはいままでにないくらい素晴らしい素質をもった選手といえる」
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こうして投手そして打者大谷の魅力が存分に証明される結果となりましたが


打者大谷について聞かれた柏原コーチの本音は・・・



Q「大谷選手の素材としては何番目?」

「No.1でしょ 三冠王取る確率の高いバッター」

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Q「バッターに専念してほしい?」


「それはありますよ でも160キロ投げる人にピッチャー辞めろとは言えない」
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選手やコーチですら今までにいなかったレベルと語る大谷翔平

なお投手も打者もまだまだ成長段階


「体の完成形は24~25歳になるのでそこに向けて今は体を作っている段階」

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最後に大谷翔平・二刀流でMAXどこまでの成績が出せるかという質問について聞かれると・・・






「3割超え」「25~30HR」「15勝」
と予測
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すげええええええええええええええ



・・・と驚愕したいとこですが



これなら来年くらいにいけるんちゃう?と冷静に思ってしまう不思議



以上、今週のFFFFF大谷翔平特集まとめでした




来週はキャプテンの野球観について

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来週も見逃せないんじゃ~