1 :名無しのトゥミコロクル 00:00 ID:fightersmatome
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日ハムとコンサドーレの特別コラボ企画「相席、よろしいですか?」
第3弾となる小野伸二×大谷翔平の対談が昨日公開されました
http://www.fighters.co.jp/expansion/aiseki/vol3/


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今回が初めての顔合わせとなった二人


和やかな雰囲気で対談は始まりますが、気になるのは
大谷が海外挑戦について質問する部分ですね



メジャー挑戦を考えていた大谷が、海外経験のある小野選手へ

大谷 海外で成功するために必要なことって何ですか?


小野 力を発揮するためには、やっぱり、語学力は必要。自分が初めて海外に行った 時、実は何語もしゃべることができなかった。ピッチでプレーしている時はだいたい何をやりたいのか、分かり合えるけれど、それ以外のところでどうするか。 言葉を話すことができないから、選手に近付いていかないというのは良くない。そこで、どうしたら心を開いてもらえるかなって、考えた。その時、食堂の横に ビリヤード台が置いてあって、選手同士で勝ち残り戦みたいなことをやりながら遊んでいた。ビリヤードなんてやったことなかったけど、「これだっ!」と思っ て、毎日練習していた。ビリヤードが上達すればするほど、チームメートとの距離が一気に縮まって。


───ビリヤードで心を開いた?


小野 サッカーはだいたい何をしたいのかプレーしていたら分かるけれど、サッカーを離れた時に孤独を感じるより、仲間がいた方が心強い。コミュニケーションが深まると、プレーにも良い影響、あります。大谷君はいつ頃から海外を意識したの?


大谷 高校1年生の時です。最初に自分に興味を持ってくれたのがMLBのスカウトの方だったんです。当時、自分はさほど注目されるような選手ではありませんでしたが、たまたま僕のプレーを見て、「君は将来、良い選手になる。米国に来ないか」って声をかけてくれたんです。


小野  投手? 打者?


大谷 投手としてです。その言葉がものすごく嬉しくて、そのお陰で高校時代、頑張ることができました。


小野 そういう言葉って、嬉しいよね。自分も高校2年生の時、静岡県選抜のオランダ遠征の時にアヤックスと対戦して、その時に向こうのスカウトの人から「練習に参加しないか」って誘われたことがあった。結局、行かなかったんだけどね。 ま、その時に行っていたらサッカー人生もまた変わっていたかなぁ、とたまには思うけど。


小野 ある試合では投手として投げて、かと思うと、次の試合では野手として出場していたりするわけでしょ。役割がすごいよね。マウンドではどんなこと考えているの?


大谷 テンポよく投げることを心がけています。野手もやっているので、守っていて投手のリズムってとても大切だと思うんです。攻撃にもつなげられるよう、テンポよくアウトを取って行きたいなって。


小野 投手だったら投げるだけってイメージがあるけれど、打席としてもすごいもん ね。サッカーでもストライカーの練習をしながらディフェンダーもやる選手、時々、いるけれど、大谷くんの場合、一つ一つのプレーのレベルがスペシャルだか ら。そういう風に才能を磨いてきたのはすごい。それは自分で投手だけではダメだと思って練習をしてきたのか、それても、別に何も考えずにやってきたのか、 どっち?


大谷 最初は投手1本で米国に行きたいと考えていました。ところが、(栗山 英樹)監督から、ドラフト後の話し合いの中で「投手と、野手の両方やってみないか」と言われました。さらに「それができると思っている」とも言われて。僕 にしかできないことをやってみたいなって思いが湧いてきて、二刀流に挑戦する気持ちになりました


後日、クロッタやカーターとビリヤードしてる大谷が発見されるんやろな




二刀流を薦めた栗山監督もよく言ったなぁと思いますが、
それを成功させた大谷自身のポテンシャルに改めて驚きますね




メジャー挑戦への思いは胸に秘めてる感じなんかな?


何年後かわかりませんが、今は二刀流で無双してどうぞ




このほかファンサービスに対する考え方など、ここでしか聞けない貴重な対談が紹介されています



全文読んで思いましたが





小野伸二って絶対良い人だわ



※本文はこちらより
http://www.fighters.co.jp/expansion/aiseki/vol3/