1 :名無しのトゥミコロクル 00:00 ID:fightersmatome
php







オリックスとのクライマックスシリーズファーストステージ(京セラドーム)は、日本ハムの20歳コンビが鍵を握りそうだ。先発投手は11日の初戦は大谷が 濃厚で、12日の第2戦は、今季8勝(8敗)の上沢が予想される。オリックスに4勝を挙げている上沢は6日、「変に力を入れずにいきたい」と自然体を強調 した。 (札幌市内)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000024-sanspo-base


大方、予想通りでしたね



下克上を目指す日ハムですが、もうここまで来たら怖いもの無しや!

稲葉&金子ブーストの力を貰いつつ、シーズン終盤の勢いそのままに勝ち上がってほC



絶対に落とせない初戦の先発はエース大谷
38


オリックス先発は金子千尋が有力な模様

◆ 予測不能の短期決戦 単純に大舞台を楽しむべし

 今週10月11日、ついに両リーグのCSファーストステージが開幕する。パ・リーグの出場チームは2位オリックスと3位日本ハム。レギュラーシーズンこ そオリックスが6ゲーム差をつけているものの(10月5日終了時点)、今シーズンの対戦成績は12勝12敗と全くの五分である。

 ただ、オリックスは、クローザー・平野佳寿の突然の乱調もありシーズン終盤に失速。9月以降の成績に限って見れば、14勝13敗と勝ち越した日本ハムに 対し、オリックスは12勝15敗。さらに直接対決は日本ハムの2連勝中だ。勢いという意味では、日本ハムに分があるという見方もある。

 しかし、開催球場はオリックスが勝率.632を誇る本拠地・京セラドームだ。ならば、やはりオリックスが優位なのか……。CSは短期決戦ということもあ り、その展開を予測するのは非常に困難。もはや、あれやこれやと予想するのではなく、単純にビッグイベントを楽しむべきかもしれない。


◆ 成長著しい2年目の二刀流に 球界のエースが貫禄を見せつけるか

 その楽しみをさらに助長する存在がある。日本ハムの大谷翔平だ。2年目の今季は2桁勝利、2桁本塁打という離れ業をやってのけ、“二刀流”を批判する外 野の声を黙らせてみせた。しかも、防御率2.61は堂々のリーグ3位、11勝はリーグ5位である。ともにチーム1位の数字であり、2年目にして名実ともに 日本ハムのエースに上り詰めた。

 栗山英樹監督は、CS開幕戦の先発に大谷の起用を示唆している。レギュラーシーズン最後の登板となった10月5日の楽天戦では、2イニング限定の登板ではあったものの、球速162キロを連発するなど体調は万全。最高の状態で初のCSのマウンドに立つ。

 ただ、もちろんオリックスも大エースをぶつけてくる。大谷に対するのは金子千尋だろう。今オフFA市場の目玉は、現在投手3冠。両リーグ通じて唯一の防御率1点台をたたき出すなど、間違いなく現在のNPB最高の投手である。

 多彩な変化球を偏りなく投げ分け、しかも全てが一級品。おまけにそれらの変化球とストレートと腕の振りが同じとあれば、並の打者では手が出ない。ただ、 その金子を打者・大谷はとらえている。2年間の通算対戦成績は9打数5安打1本塁打。マウンドではクールな金子といえど面白いわけがない。静かに闘志を燃 やしているはずだ。

 しかも、先発投手としての二人の対戦は過去にない。球界最高の投手と、球界最速の投手。二人の初対戦にふさわしい大舞台の準備が整った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00011981-baseballk-base




そして第二戦はオリックスに相性の良い上沢
43
日本ハム上沢がCSへ向けた試運転で、上々の手応えを残した。3回。楽天との今季最終戦に2番手で登板した。いきなり2安打を許し得点圏に走者を背 負ったが、最後は空振り三振。4、5回は危なげなく3者凡退に抑えた。3回を2安打無失点で、盤石ぶりを披露。「正直、直球は良くなかった。押し込んでい る感じが、あまり伝わっていなかった」と結果とは裏腹に辛口な自己評価を下した。

 激動の1年の集大成を発揮する準備は整った。今季はプロ3年目で1軍初昇格。プロ初登板で初先発&初勝利の鮮烈デビューを飾り、そこから3連勝と 快進撃を続けた。オリックス戦は8戦4勝。1完封、2完投で防御率2・63と好成績を残した。自身を胸に12日のファーストステージ第2戦(京セラドーム 大阪)で先発予定。両親が観戦に訪れることが決まっているが「下手に力を入れず、やってきたことをやる」と初の大舞台へ自然体で臨む。


 去りゆく大ベテランへ頼もしい姿を見せる。この日は稲葉の引退試合という一戦。「守備での連係プレーは4回の一ゴロが最後になるのかなと思うと、 寂しさを感じる」と別れを惜しんだ。1日楽天戦で行われた金子誠の引退セレモニーでは大号泣。涙もろさは自負しており「これで最後だと思うと泣いちゃうか も」との宣言通り、感極まった。チームを引っ張ってきた偉大な背中を追いかけるように、その第1歩、CSの舞台へ踏み出す。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141006-1378193.html




栗山監督もCSに向けて緩みなし
4_1
 日本ハムが7日、出場するクライマックスシリーズファーストSに向けて札幌ドームで全体練習を行った。

 初戦先発予定の大谷はチームメートとともにダッシュ、ノックなどを、時折笑顔を見せながらこなした。栗山監督は10月以降も稲葉、金子の試合などもあり 最後まで集中力を持続していることを強調。栗山監督は「最後まで消化試合にならなかったことがいい。後のことを考えずにやる」と、力を出し惜しみせず勝ち上がる意気込みをみせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000048-dal-base


>後のことを考えずにヤる(意味深)






もし20歳コンビで2連勝できたら、CSはともかく来年が楽しみすぎるんじゃ~