1 :名無しのトゥミコロクル00:00 ID:fightersmatome
02




パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)は、レギュラーシーズン2位のオリックスが3位・日本ハムと京セラドームで激 突する。日本ハム首脳陣は第1戦の先発マウンドに立つ162キロ右腕・大谷翔平(20)にこれ以上ない“重圧”をかけて送り出した。

 今季オリックス戦2戦2勝、防御率2・30ながら、京セラドームで登板のなかった大谷は10日、ブルペンで約30球の前日調整。練習の最後には他の投手 とともにマウンドで投球練習を行いその感触を確かめた。大谷は「すごく大事なゲームになる。実力は金子さんが上なので、なんとか気持ちで負けないように1 回1回ゼロで抑えていきたい」と絶対に負けられない大一番への思いを語った。

 栗山監督が「過去の経験を見ると大舞台に弱そうだよね」と苦笑するように、花巻東時代の大谷は160キロのスピードボールがありながら2度出場した甲子 園はいずれも初戦敗退。3年最後の夏も岩手県大会決勝で盛岡大付の前に涙をのみ、大阪桐蔭のエースとして春夏連覇を果たした阪神・藤浪の後塵を拝した。

 そんな大谷にようやく訪れたプロでの大舞台。指揮官が「久々にあんなにうれしそうな顔を見た」と振り返ったのはチームのCS進出が決定した9月29日の 西武戦後、本人に初戦先発を伝えた時の喜びようだった。大谷は「投げさせてもらえると思っていなかったですし、そういう舞台で投げられることがうれしい」 とこれをプレッシャーに感じるどころか至福の喜びと受け止めたという。

 黒木投手コーチは「ボクはひと言『相手をぶっ潰せ』と言った。シーズン中に何度も対戦している相手にいまさら対策は必要ない。あとは気持ちだけ。『お前がみんなの家族の生活を背負って相手をぶっ潰せ』と言った」。

 さらに同コーチは「まあ、見てみましょう。今年一番すっごいピッチングが見られると思いますよ。これでたいしたことがなかったら、すっとこどっこいです から」とまで“ハードル”を上げた。果たして大谷は重圧をはね返せるのか。これも球界を代表する大エースとなるためには乗り越えなければならない壁だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000020-tospoweb-base


今こそジョニーの根性論が功を奏する時か





そのほか、CS直前情報を各社が取り上げているので一挙にご紹介!!

58

ハム大谷が超速球ビシビシ猛烈デモ

球界のエース金子との先発初対決に日本ハム・大谷翔平投手は胸を借り、全力で挑む覚悟だ。3試合制のファーストS。命運を握る初戦で投げ合いが決まり「確 実に実力が上の相手なので、なんとか気持ちで負けないように。1イニング1イニング全力で投げたい」。静かに意気込みを語った。

 大一番の前日にも時折、笑顔を見せながらリラックスムードで調整した。ブルペンで30球投球後、マウンドへ向かった。昨年8月23日以来の登板となる京 セラドームの傾斜を確かめながら、超速球を17球、ビシビシ投げ込んだ。静かなグラウンドにミット音を響かせ、ニヤリと笑った。

 ブルペン投球とマウンドでの内容を含め猛烈デモを見せられた厚沢投手コーチは「よかった。不安はない」と太鼓判。20歳右腕の快投に期待した。栗山監督 は大谷に初戦を託した理由について「金子は日本のエース。その投球を上回る可能性のある投手は大谷」と明かし、20歳右腕の高い能力に期待した。

 本人に気負いはない。「投げさせてくれると思わなかったのですごいうれしかった。自分を出していきたい」と大谷は頼もしく言う。今季対オリックスは1完封を含む2戦2勝。日本最速タイ162キロ右腕が金子と互角以上の投げ合いを演じる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000007-dal-base



日ハム、大谷に命運託す 162キロ右腕真っ向勝負

日本ハムは第1戦の先発を2年目の大谷に託した。栗山監督は「(相手の)金子は安定感からいえば日本のエース。それを上回る可能性がある投手は誰かと考えれば、自然に答えが出た」と話した。

 今季の大谷はオリックスに2勝0敗、防御率2・30と相性もいい。ただし、パ・リーグの過去10年のCS(2004年~06年はプレーオフ)の第1ステージではすべて第1戦を取ったチームが結果的には2勝して勝ち上がっており、絶対に負けられない試合となる。

 「だからもし先制され、本当に金子の状態がよくて2点目は与えられないと判断すれば、(大谷を)すぐ代えることもある」と指揮官は“非情采配”も辞さないつもりだ。

 20歳の右腕は、5日の楽天との最終戦でプロ野球最速タイの球速162キロをマークしたばかり。この日はブルペンで約30球、マウンドでも感触を確かめるように十数球を投げ「(調子は)全体的にはまずまず」とうなずいた。

 大谷は初戦の先発について「大事なマウンドを任されてうれしかった」と笑顔。金子との対戦には「確実に一番いい投手だが、相手の打者を一人一人切っていけば(味方打線に)チャンスも生まれると思う」と大胆かつ細心の投球を誓った。(三浦馨)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000122-san-base






日ハム勝利のカギは大谷と中田の初戦

<宇野勝氏のCS第1ステージ分析:パ・リーグ編>打撃力と投手力など総合的に見るとオリックスに分がある。

 先発投手は金子、ディクソン、西と揃っている。そして何よりも守護神の平野佳を筆頭に佐藤達、馬原、比嘉などリリーフ陣に力のある投手が多いのが大き い。後半戦に森脇監督は先発が大きく崩れる前に早めの継投をしていたが、これも中継ぎに自信があるから。CSでも早めの交代で試合の主導権を握ることがで きるだろう。しっかりしたリリーフ陣がいるから終盤の形もできる。1点ビハインドでも逆転を待つ態勢が整えられる。これはとても大きい。

 打線のキーマンはやっぱり首位打者の糸井だろう。ただ心配なのは足の状態。糸井は打撃だけでなく走る方でも相手にとって脅威となる。あまり状態が良くないと見れば歩かされるケースも出てくるかもしれない。その意味では糸井の後を打つペーニャの出来も大事になってくる。

 短期決戦でペーニャのような一発のある外国人打者は初戦にガツンといくと一気に乗っていく楽しみがある。しかしその半面、沈黙するとずっと悪いまま終わってしまうこともよくある。どちらに出るかが重要だ。

 日本ハムがファイナルステージに出場するためには、第1戦で先発するであろう大谷がどんなピッチングをするかにかかっている。おそらくオリックスの初戦 の先発はエースの金子。その金子に投げ勝てばチームは勢いに乗る。打線では若き主砲の中田がキーマン。この若い2人が初戦で大暴れを見せるようならばその 勢いのまま日本ハムが連勝で決める可能性はある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000001-tospoweb-base


4_1

栗山監督「大舞台で弱そうだけど」…大谷 金子と初投げ合いへ

栗山監督は期待を込めて言った。「1点でも与えたら駄目かもしれない。あいつ(大谷)は大舞台で弱そうだけどね…甲子園とか。でも吹っ切らなきゃいけな いから」。相手は球界を代表するエース。だからこそ、ここ一番での爆発力のある20歳の若武者に懸けるものがあった。大谷も力強く言った。「糸井さんとか 中軸に長打力のある打者が多いので、前後の打者をしっかり打ち取っていきたい」。3位からの逆転日本一へ、右腕に全てが託された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000059-spnannex-base


1_1

稲葉 初回からいく!第1戦は“代打の切り札”

日本ハムのベテラン・稲葉は初回から代打で待機する。

 「代打の切り札」といえば、終盤の勝負どころでの起用が定石だが「“自分の出番は5回以降から”なんて考えていては駄目。初回から試合の流れを読みなが ら準備をしていく」と力を込めた。栗山監督も「シーズン最後によかった打線の形は崩さない。(代打などの)後ろを厚くする」と話すが、相手は強敵・金子だ けに展開次第では序盤から稲葉起用の可能性も十分にある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000060-spnannex-base


27
ここから本文です 中田&陽岱鋼 “新三遊間コンビ”で最終調整

日本ハムの中田と陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が新三遊間コンビで最終調整だ。


フリー打撃中に中田が三塁、陽岱鋼が遊撃に入ってノック。ともにプロ入り時のポジションで汗を流し陽岱鋼は「体の切れがよくなる。外野だけだと細かい動 きができないからね。試合が楽しみ」。
華麗なグラブさばきを見せた中田は、オリックスの先発・金子について「パーフェクトな投手。全員が一つになって勝つ しかない」と攻略を誓った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000061-spnannex-base



二人共なにやってだ





試合実況記事は13時に更新予定です!