1 :名無しのトゥミコロクル 00:00 ID:fightersmatome
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GM会議で「ピッチ・スマート」について説明するクリス・マリナック氏(右端)。MLBのジョー・トーリ副会長(右から3人目)も出席







ダルが米球界動かした!MLBと米国野球連盟が新ガイドライン発表

【フェニックス(米アリゾナ州)12日(日本時間13日)】ダルの提言が米球界を動かした!! 米大リーグ機構(MLB)と米国野球連盟は18歳以下のア マチュア投手を対象にした、けが防止のためのガイドラインを発表。8歳以下から18歳までを年代で区切り一日の球数や、投球数によって必要な次回登板まで の休養日数などを示した。今夏にレンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が“中5日以上”などを提案。その問題提起が、新たな動きにつながった。

 生々しい話が飛び交うGM会議の合間に、記者会見が行われた。ヤンキースなどで監督を務めたMLBのジョー・トーリ副会長(74)らが発表したのは 「ピッチ・スマート」という名称のガイドライン。18歳以下のアマチュア投手を対象にした、けが防止のための方策が記されていた。

 「医療専門家らと検討を重ねた。若い選手を守りたい」

 同副会長はトミー・ジョン手術と呼ばれる肘の靱帯(じんたい)修復手術を受ける投手が増加傾向にあることに懸念を表明。日本の高校生にあたる15-18 歳では、試合に登板しない期間を年間4カ月以上設け、そのうち2、3カ月は投球練習をしないように勧めている。一日の投球数は17、18歳で最高105 球。76球以上投げた場合は次回登板まで4日間の休養が必要としている。

 今回、米球界が本格的に動いた背景には、ダルビッシュの提言があった。7月にヤ軍の田中将大投手(26)が右肘のけがで離脱した直後だったこともあり、先発投手の現状について言及。「これだけトミー・ジョンが出ているのだから議論しないといけない」と警鐘を鳴らした。

 「ピッチ-」の責任者、クリス・マリナック氏はダルビッシュの発言について問われると「(彼が言うように)疲労が残っているのに投げ続けると肘を痛めるリスクが大きい」と今回のガイドライン作成に影響があったと認めた。今後は高校などアマ球界の各レベルで対策が練られ、メジャーでもさまざまな取り組みが 検討される見込み。ダルビッシュの発言をきっかけに、米球界が動き出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00000501-sanspo-base




サンキューfaridyu




以前から議論はされていたようですが、この問題について何度も提言していましたね




今年はダル自身もひじ痛でシーズン途中に離脱、ヤンキース田中将大も右ひじ痛で離脱しトミー・ジョン手術については日本でも関心が高くなっていました




色々と難しい課題なんだとは思いますが、将来プロ野球選手を目指す人達にとって少しでもリスクが減る方向へ向かうといいですね






ちなみにダルは高校野球の投球制限についても言及していました




この動きに日本がどう動くか、それも注目やね