1 :名無しのトゥミコロクル 00:00 ID:fightersmatome
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日米野球の前に21U代表の速報です
決勝進出が確定していますが、本日の台湾戦でも見事に逆転勝利を飾りました!
野球の第1回IBAF 21Uワールドカップ(W杯)2次ラウンド最終戦が台湾・台中インターコンチネンタル野球場で行われ、日本は台湾に6対2で逆転勝ちした。決勝の相手は同じく台湾。初代王者の座を懸けて激突する。

 すでに決勝進出を決めている全勝同士の両チーム。先発した平良拳太郎(巨人)は3回を投げ1安打と上々に立ち上がるが、4回、この回からマウンドに上がった2番手・桜井俊貴(立命館大)が台湾打線につかまり、3つの長短打を浴び2点を失う。

 5回まで3安打に封じ込まれていた打線は6回に反撃。先頭の牧原大成(福岡ソフトバンク)がライト前ヒットで出塁すると、1死一、三塁から畔上翔(法政 大)のサードゴロの間に1点を返す。さらに2死三塁から今大会初スタメンの辻東倫(巨人)がセカンドを強襲するタイムリーで同点に追いつく。
 勢いづく日本は、続く7回、1死満塁から相手のエラーに乗じて1点を勝ち越すと、鈴木誠也(広島)の右中間を破る2点タイムリースリーベースで2点を加える。さらに9回には1死三塁から近藤健介(北海道日本ハム)のサードゴロの間に1点を追加しダメを押した。

 この点差を5回以降立ち直った桜井、熊原健人(仙台大)、山岡泰輔(東京ガス)の継投で逃げ切った。日本は決勝の前哨戦となる試合を白星で飾り、16日19時30分から行われる試合に弾みをつけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000103-spnavi-spo

完全優勝期待してるやで~






こちら侍ジャパンも昨日は打線爆発でMLBオールスターに2連勝
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東京ドームに場所を移し行われた2014 SUZUKI 日米野球の第2戦。投手戦だった12日の第1戦とは打って変わってこの日は点を取り合う試合展開となったが、計14安打8得点と打線が繋がりを見せた侍ジャパンが、8対4でMLBオールスターチームに勝利した。

 MLBオールスターの先発は、凱旋登板となった岩隈久志。1イニング当たりの投球数がMLBの中でも3位の少なさという、勝負の早いタイプの岩隈 に対し、侍ジャパンは積極的な打撃で活路を見出した。0対0で迎えた2回、二死走者無しの場面から、7番・松田宣浩(福岡ソフトバンク)が初球をレフト前 に弾き返すと、続く銀次(東北楽天)も同じく初球を捉えて一、三塁のチャンス。ここで、この日初スタメンの9番・伊藤光(オリックス)が2ボールから、し ぶとく二遊間を抜けるタイムリーを放ち、1点を先制。さらに、続く1番・柳田悠岐(福岡ソフトバンク)が、こちらも初球を捉えて、センター・ファウラーの 頭上を越すタイムリー三塁打。いずれも早いカウントからの甘いボールを狙い打ちし、3点を先制した。


 第1戦で当たりのなかった1番・柳田は、4回、8回にもタイムリーを放ち、計3安打4打点の大活躍。ファーストストライクのスイング率が60.7%(NPB4番目)という“超”積極的な柳田に引っ張られるように、チームは今大会初めての二桁安打をマークした。


投げては先発・金子千尋(オリックス)が、シーズン中と変わらぬ落ち着いた投球でMLBオールスター打線を翻弄。援護点をもらった直後の2回裏に5番・ モーノーに2ランを浴びると、続く3回裏にも1点を失ったが、それ以外は持ち味である多彩な変化球を駆使して、5回67球を投げて3失点で降板。対峙した 打者20人に対し、初球がボールから入った打者が半数の10人を数えるなど、少しボール先行気味ではあったが、12日の試合で計2三振のみだった強力打線 から5つの三振を奪うなど、今季5冠の実力をいかんなく発揮した。

http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141114_4.html




本日の先発は楽天イーグルスの則本とロイヤルズのガスリーとなっています

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