1 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)15:22:25 ID:N86
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プロ野球は、新人合同自主トレの季節を迎えた。高卒、大卒、社会人…と経路はいろいろだが、いずれもピカピカの1年生。異口同音に「身が引き締まる思い」と口にする。目の輝きだけは誰もが同じだ。

プロ野球の記者にとっても、新人取材は楽しみのひとつだ。甲子園など大舞台を沸かせ、マスコミ慣れした選手もいれば、初めて取材を受けるような初々しい選手も少なくない。
取材する側とされる側。お互いにとって大事な“ファースト・コンタクト”で、驚かされることも少なくない。

いまや、大スターの大谷(日本ハム)も2013年1月の入寮時、「持ち込んだ必需品は?」と聞かれ、「特にないです」とツレない返事。
「例えばマイ枕とか…」と食い下がる取材陣に「そういえば、枕をして寝たことないですね」という“160キロ超”の答えが返ってきて、一同、「え~っ!?」と驚いたことを覚えている。
実は昨年、パ・リーグ新人王に輝いた石川(ロッテ)も「社会人時代まで枕は使ったことないです」と明かしていた。科学的根拠はないが、名投手は枕が不要のようだ!?

かと思えば、いちずにプロ野球を目指したがために、学問にまで時間が及ばなかった選手も少なくない。

名誉のために名は秘すが、珍問答は数知れない。
「自分、数学が苦手で、小学校の頃から通信簿で“1”以上をとったことがないんです」と明かした選手がいた。「九九も全部言えない」という。実際に試してみた。

「五八(ごは)!?」

「四十(しじゅう)!!」

「できるじゃん!! では、八五(はちご)!?」

「……!?」

ウケ狙いではないのかと疑ったが、さらに突き詰めたところ、六の段以上は、ほとんど“黙秘”だった。

さらに別の選手は、地理がかなり苦手と訴える。同様に“テスト”を実施してみた。

「フランスの首都は!?」

「ヨーロッパ!!」


これは球史に残る名(迷)回答だった。

かくして、取材する側とされる側の距離は縮まっていく。今年もできるだけ新鮮な“ネタ”をお届けしたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000512-sanspo-spo





2 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)15:34:58 ID:oEb
屋舗要が高校時代のテストで3科目合計8点を叩き出したことは知ってる



3 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)16:00:55 ID:Fwv
なお有名私立大に進学する模様



5 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)16:30:04 ID:BCW
フランスの首都ヨーロッパて

草不可避や




7 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)16:32:32 ID:ShW
糸井「エビフライです」



8 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)16:35:07 ID:LVo
I live in Edo ほどの破壊力はないな



4 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)16:13:08 ID:qYw
>通信簿で“1”以上をとったことがない

これは規格外




6 :名無しさん@おーぷん 2015/01/09(金)16:31:35 ID:SOj
>>4
きっと評価不能とかだったんやろなあ(すっとぼけ













転載元http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1420784545/