1 :名無しのエゾリューション 00:00 ID:fightersmatome
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ハム吉川5回無安打0封 開幕ローテへ前進





日本ハムの開幕ローテーション争いが白熱してきた。吉川光夫投手(26)が12日、イースタン教育リーグのDeNA戦(ベイスターズ)で5回無安打無失点と快投。開幕投手の大谷にメンドーサ、浦野に続いて開幕から6人を予定する先発枠へ前進した。

 威力十分の直球が相手のバットを押し込んだ。吉川が2軍戦で格の違いを見せた。最速146キロだった真っすぐは、まともに前に飛ばなかった。凡打の山を築き、5回までノーヒット投球。変化球とのコンビネーションも良く、5奪三振のうち見逃しが4個。何度もつむじ風が発生し、快晴ながらも荒れたコン ディションで4四球も「バランス良く投げられた」と、気持ちよくマウンドを降りた。

前回登板で感じた上昇傾向を、結果で示した。4日巨人戦(札幌ドーム)では4回1/3を9安打8失点(自責3)で降板。「こないだ(のテーマ)は 高めでもいいから真っすぐで詰まらせること」と、快音を封じながらも不運な打球に泣いた。この日も掲げたテーマは同じ。小気味よく、ストライクゾーンに直球を投げ込み、力でねじ伏せた。

伊藤2軍総合兼投手コーチも「あれぐらいの真っすぐが投げられれば十分、前回の上をいく内容」と、高評価を1軍首脳陣に伝 えた。

 
状態は投げる度に上がっている。「やることは、やれている。手応えのある中で、この状態を続けていって四球をなくすのが大事」と、課題も明確だ。 開幕投手の大谷、安定感抜群のメンドーサに続く先発陣は、前日11日に好投した浦野が当確。先発6人態勢でスタート予定の残り3枠に、12年のパ・リーグ MVP左腕が猛アピールに成功。昨季の開幕投手が、巻き返しを期す今季の開幕ローテーション入りをグッと引き寄せた。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1446054.html


いけるやん!


頼むからそのピッチングを1軍で見せてくり~


ストレートに自信持ってがむしゃらに投げてほC




更に怪我で出遅れていた浦野がローテ当確という朗報
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日本ハム浦野博司投手(25)が開幕ローテーション入りに当確ランプをともした。11日に教育リーグ巨人戦に先発。阿部やアンダーソンら主力級が名 を連ねた打線相手に好投。味方3失策に足を引っ張られたが、140キロ台のキレのある直球主体に5回5安打3失点(自責点2)にまとめた。「感覚は良かっ たけど、4連打されたのは反省しないといけない」と悔しげも、最低限の結果を残した。

 決死の覚悟で巻き返してきた。2月9日の春季キャンプの紅白戦。今季初実戦は1被弾を含む2回1失点だった。キャンプ中盤に右太もも内側の張りで 一時、2軍でリハビリを強いられ調整が一時停止。故障明け初実戦、4日の巨人とのオープン戦で2回無安打無失点の快投。「内容よりも、結果を残さないとい けない」と強い決意で進んできた。3度目の登板で、目標の先発1枠をつかむことが濃厚になった。

 プロ1年目の昨季は先発ローテに、ほぼ定着。日本シリーズ進出できていれば、ルーキーながら1戦目の先発の大役に予定されていた。大抜てきは幻に なったが、それほど栗山監督ら首脳陣が高評価し、今季の飛躍を望んでいたのが浦野だった。残る4枠をベテラン武田勝と木佐貫、若手の中村と上沢に、復活を 期す斎藤と争ってきたが一気に抜け出した。大谷とメンドーサは既に開幕から6人予定の先発ローテ入りが確定しており、浦野が続いた。決め手を欠き、構成が 見えなかった先発陣。地道なアピールの成果で希望の光になった。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1445566.html


勝さんはまだ当確してるわけじゃなさそうですね

とはいえ吉川、木佐貫、武田勝の3人にやっぱりローテ勝ち取ってほしいんじゃ!


もちろんここに上沢、斎藤、中村勝らが加わってくれる事にも期待




今のとこ不安だらけの2015年ですが、徐々に光が見えつつある・・・のか?




明日は13時より再びDeNAベイスターズとの一戦です