1 :名無しのエゾリューション 00:00 ID:fightersmatome
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栗山監督、V遠のく1敗も「この悔しさを受け止めてやる」

日本ハムは4日、首位・ソフトバンクに完敗した。2回にレアードの左中間適時二塁打で先取点。1点を追う7回には杉谷が同点の右越え1号ソロを放ったが、 直後の7回裏に頼みの先発・大谷が5安打5失点。ソフトバンクに今季最大9・5ゲーム差に離された。5日の試合で敗れるか、引き分けでソフトバンクの優勝 マジックが点灯。3年ぶりリーグVが大きく遠のく1敗となった。

 大きなため息が充満した。試合後の三塁ベンチ裏。報道陣に囲まれた栗山監督の視線は、最後まで定まらなかった。首位・ソフトバンクを猛追するはずが、5 点差をつけられる敗戦。「この悔しさを受け止めてやる。まだ時間はある。以上!」。最悪の結末に自ら取材を打ち切ると、宿舎へ向かうバスへ足を急がせた。

 頼みの大谷が打ち砕かれた。同点に追いついた7回。先頭・李大浩を四球で歩かせると、無死一、二塁から中村にバスターで右前打。無死満塁の大ピンチ。強 打が売りのソフトバンクに小技で崩され、完全にリズムを失った。「バスターが来る、とも思っていた。(守備シフトで)ケアはしていたが、うまく打たれた」 と大野。猛追ムードの中、この回計6安打を浴びての5失点は、完全に命取りとなった。

 打線にも火はつかなかった。4回1死二塁の好機で中田が二ゴロ、近藤が三ゴロ。6回以降は毎回安打も、得点は7回の杉谷の一時同点弾だけ。「この試合の 終わり方を受け止めないと。チーム全員が大事なゲーム。やらなければいけないことがある」と栗山監督。ギブアップはまだ早い。シーズンはあと48試合もあ る。(小谷 真弥)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000055-sph-base





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