1 :名無しのエゾリューション 00:00 ID:fightersmatome
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侍J、台湾初練習で入念チェック!指揮官「何が何でも取る」/プレミア12

【台北10日】1次ラウンドB組の日本は11日のメキシコ戦を翌日に控え、試合会場の台北市内にある天母野球場で約2時間、全体練習を行った。小久保裕紀 監督(44)は不慣れな環境で迎える台湾での初戦を前に風向き、マウンドや芝の状態を入念に確認。「何が何でも取りにいきます」と必勝を期した。

 仁志、大西両守備走塁コーチは大忙し。11日に行われるメキシコ戦の試合会場となる天母野球場の上空では約5メートルの風が左翼方向から一塁側へ吹い た。風対策としてシートノック前に両コーチが10分間、次々と飛球を打ち上げる。風に流されるボールを追った松田(ソフトバンク)らが声を張り上げた。

 「きょう練習ができてよかった。見ての通り、風も強い。ナイターの照明も暗いと思う」

 約2時間の練習後、小久保監督は選手の意識の高さにうなずいた。韓国戦に勝利した侍ジャパンは前日9日に札幌から台北入り。現地時間午後2時から開始した台湾での初練習は環境への適応がテーマとなった。

 投手陣はマウンドで傾斜と土の硬さを確認。増井(日本ハム)は「日本の地方球場のような感覚。試合中は風が気になる」と本番を想定。二塁手・山田(ヤク ルト)は内野の芝や土の状態をチェックした。「変な砂利が多い。ワンプレーしただけで土が掘れた。イレギュラーするかも…」と不安を漏らした。

 それでも練習に集中する選手の姿に、小久保監督は「雰囲気がいい。台湾での大事な初戦。何が何でも取りにいきたい。予選を1位で通過したい」と自信を口にした。「プレミア12」の初代王者へ、台湾で勢いをさらに加速させる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-00000033-sanspo-base

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韓国戦快投の大谷 台湾初練習でマウンドをチェック

野球の国際大会「プレミア12」の開幕戦となった1次ラウンドB組初戦・韓国戦(8日、札幌ドーム)の勝利の立役者、大谷翔平投手(21=日本ハム)は台湾初練習でリラックスした表情を見せた。

 投内連係の最中、韓国戦を完封リレーでつないだ則本、松井の楽天コンビと談笑した大谷。練習後には侍ジャパンで唯一、地元テレビ局からの取材を受けるなど台湾での人気も高く「うれしいですよ」。

 一方、練習を行った天母球場は順調に予選リーグを突破すれば、16日の準々決勝で登板する可能性がある。それだけにマウンドのチェックにも余念がなく「硬いところもあれば、軟らかいところもある」と、この時ばかりは表情を引き締めた。

 帰り際、チームバスに乗る際にはロッテ・涌井に4票差及ばなかったゴールデングラブ賞について「(投票権のある)記者の皆さんがもう少し頑張ってくれていたら…」と報道陣をチクリ。終始リラックスした様子の台湾初練習だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000050-tospoweb-base




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