1 :名無しのエゾリューション 00:00 ID:fightersmatome
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侍J、ハムの増井が好リリーフ 5年連続50試合登板の実力発揮

メキシコの粘りに苦しんだ侍ジャパンだったが、最後は中田翔(日本ハム)のサヨナラ打でB組では唯一となる連勝スタートを切った。

 小久保裕紀監督は試合後「これが国際大会の怖さ。途中から勝ってる気分じゃなかったが、勝ち切ったことが一番よかった」と安堵した。

 誤算だったのが投手陣。先発の前田健太(広島)は5回を2失点でまとめたが、メキシコ打線に粘られ「行ける」という空気を与えてしまった。2番手の西勇 輝(オリックス)、3番手の大野雄大(中日)は慣れないリリーフに苦戦し、小久保監督は「いつもと違うポジションでやってもらう難しさが出た」と振り返っ た。

 投手陣で光ったのが、4番手の牧田和久(西武)と5番手の増井浩俊(日本ハム)。牧田は1点差に迫られ、なおも二死三塁のピンチで、先制ソロを放っている4番R.ロペスを空振り三振。最後は渾身のスローカーブを振らせ、ワンポイントのミッションを見事に果たした。

 8回から登板した増井は、1イニングをピシャリ。軸となる直球、フォークでしっかり空振りを奪い、6番フローレスから三振をマーク。7番ソーサは見事なフィールディングでピッチャーゴロに仕留めた。

 継投での誤算が続いた侍ジャパンだったが、相手の勢いを止めたのは、やはりリリーフ経験豊富な二人。特に今季39セーブを挙げた増井は、5年連続50試合登板の実力を見せつけた。

 チームはサヨナラ勝ちしたが、今大会はタイブレーク制を採用しており、延長に入った場合は無死一、二塁の状況で再開されるところだった。今後の戦いを見据えても、与四死球率が低く、三振奪取率の高い増井の存在が、より頼もしく映った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00054114-baseballk-base


【プレミア12】メキシコ戦 平均視聴率15・3%

野球の世界一を決める「プレミア12」の1次ラウンドB組「日本―メキシコ」戦(台湾・天母野球場)が11日夜、テレビ朝日で生中継(午後7時14分から160分間)され平均視聴率は15・3%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べでわかった。

 8日の韓国戦の19・0%に続きメキシコ戦も高い数字をはじき出した。

 試合は中田翔(日本ハム)のサヨナラ適時打で6―5と薄氷を踏む勝利。自慢の投手陣がメキシコ打線につかまり、自軍の12安打を上回る13安打を浴びた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00000016-tospoweb-base




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