1 :名無しのエゾリューション 00:00 ID:fightersmatome
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開幕3連勝の侍Jは米国&ベネズエラを破れるか 「普通にやれば大丈夫」

「世界野球プレミア12」で開幕3連勝と順調に白星を積み重ねる日本。14日からは優勝候補の米国、そしてベネズエラとの対戦を迎える。初戦の韓国戦には 5-0で快勝したものの、11日のメキシコ戦では最終回に追いつかれてのサヨナラ勝ち。12日のドミニカ共和国戦でも7回に同点に追いつかれての勝利と苦 しい展開だった。

  ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍した野口寿浩氏は、特にメキシコ戦を振り返り「ちょっと力の落ちるチームだけに、小さな変化球に タイミングが合ってしまった」と接戦の要因を分析。一方で、グループB突破がかかる14日からの戦いには「普通にやれば大丈夫」と、強豪2か国との対戦に ついて展望を明かした。

「やっぱりちょっと力の落ちるチームじゃないですか。そういう相手はたとえばチェンジアップとかスプリット、フォークとか、そういう球が甘いところにすっと抜けて入っていくと、彼らにはストレート待ちでそれがピッタリなんですよ」

 土壇場で同点に追いつかれるなど苦戦したメキシコ戦について、野口氏はこのように分析した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00010008-fullcount-base


プレミア12で打棒爆発の中田、戦力外で移籍の鵜久森。4番打者進化の道は、「うまさ」か「すごさ」か

プレミア12で「背番号13・中田翔」が大活躍している。11日のメキシコ戦のホームラン&サヨナラ打に続いて、翌12日のドミニカ共和国戦でも決勝打を 放ち、この2戦で実に8打点だ。とりわけ走者を置いた場面で6の6。スポーツ紙は「中田様々」の見出しを組んだ。まさに神がかりの打棒。

 わからないものだなぁと思う。シーズン後半、中田は調子を落としていた。中田は侍ジャパン合流をにらみ、宮崎フェニックスリーグや秋季キャンプ(沖縄・ 国頭)参加を直訴していた。が、球団は協議の末、それを却下している。個人練習はともかく、本格的なトレーニングはしてないと思うのだ。

 まぁ、プレミア12で当たる投手はパリーグほど中田を研究してないということだろう。それからもうひとつ考えさせられるのは休養の大切さだ。選手は不調 に陥るとついつい入れ込んだ練習をしがちだが、頭と体を休めるのが功を奏す場合もある。特に頭をリフレッシュさせるのは大事なことだ。

 しかし、プレミア12の中田のバッティング内容を見ていくと、彼がたどり着いた「強打者」像が見えてくる。それは端的に言えば「走者を置いた場面で6の 6」というあり方だ。2015年シーズン、中田は豪快なホームランよりも「うまく合わせたタイムリー」の印象が強いバッターだった。技術がついたのだ。小 さな変化にアジャストしたり、落ちる球を拾ったり、勝負強さが際立っていた。

 ただ(これは本当に難しいところなのだが)その分、恐怖感は減ってしまった。「ひと振りで風景を変えてしまう」破格のスラッガー像はなりをひそめた。以 前の中田は、例えば柳田悠岐(ソフトバンク)や森友哉(西武)のような全力で振り切るバッターだった。空振りしてスタンドがざわめく数少ない一人だった。

 こういう話をすると本当にファンというのは勝手なものだと思う。タイムリーが出なければ出ないで文句を言うくせに、一方で豪快なスイング(豪快な空振 り?)が見たいと駄々をこねる。ご本人にしてみれば、どっちやねんというところだ。まぁ、これは4番打者の永遠のテーマじゃないだろうか。「うまいバッ ター」に進化するのか、「すごいバッター」に進化するのか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151114-00010000-baseballc-base



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