木佐貫洋さん

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/12/13(日) 06:30:45.61 ID:I4Q1Fjr90.net
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【巨人】木佐貫、引退即スカウト転身!由伸監督支える

今季限りで現役を引退した元日本ハム・木佐貫洋氏(35)が来季から巨 人のスカウトを務めることが12日、分かった。今週にも、球団側と正式契約を交わす模様だ。同氏は、02年ドラフト自由枠で巨人入団。1年目に新人王に輝 き、03年11月のアテネ五輪予選では長嶋JAPANのメンバーとして高橋由伸監督(40)とともに日本代表にも選ばれた。真面目な人柄も評価が高い。第 二の人生では“木佐貫2世”を発掘し、新指揮官を支える。

 ユニホームからスーツに着替え、木佐貫氏が新た な道を歩き始める。この日は都内のホテルで母校・亜大のパーティーに出席。同じくOBの巨人・井端内野守備走塁コーチと壇上に上がり「今後はまた違う場所 で働きますが、(練習のきつかった)大学の時のことを思い出して頑張りたいです」とあいさつ。古巣・巨人のスカウトとして第二の人生をスタートさせること になった。

 02年ドラフト自由枠で巨人に入団し、1年目の 03年に10勝を挙げて新人王に輝いた。その年の11月、アテネ五輪のアジア予選では、高橋監督や上原(現Rソックス)、二岡(現巨人2軍打撃コーチ)と ともに長嶋JAPANに選ばれた。ドラフト自由枠で入団し、日の丸に袖を通した人物が、引退即、スカウトになるのは極めて異例だ。

 不慣れな世界への転身だが、成功するのは間違い ない。新人王獲得、日本代表経験、そしてオリックス時代の10年には自身3度目の10勝を挙げ、日本ハムでも先発ローテを守るなど通算62勝をマークし、 知名度は抜群。さらにこの日、約500人が出席したパーティーでも分かるように、創部58年目を迎えるアマチュア球界でも影響力の大きい、母校・亜大野球 部の情報網も強い味方になる。

 プロとしての目も間違いがない。巨人時代は中継ぎ、抑えも経験。2軍暮らしした時期もあるだけに、様々な選手を見てきた。投手はもちろん、野手であっても、巨人で成功する条件を満たした選手を見分ける力も備えている。

 一方、スカウトはなかなか日の当たらない仕事 で、まして現役時代、スポットライトを浴びた選手ほどなかなか務まらないが、巨人サイドは木佐貫氏の真面目さなら問題ない、と判断したのだろう。現役時 代、練習で手を抜いたことはなく、事あるごとに気になることをメモするなど、マメだった。現在はパソコン教室に通い、表計算ソフトの使い方を学ぶなど、地 道な活動を続けるための努力も惜しまない。

 09年オフにトレードでオリックスに移籍するま で7シーズンを由伸監督と戦った。巨人在籍時に「由伸さんは、巨人の中でもスーパースターで特別な存在。恐れ多いです」と話す存在を、今後は陰からサポー トする。チームは今季、マイコラスが13勝、菅野が10勝したが杉内の離脱や内海の不調もあって2ケタ勝利は2人だけ。9勝した高木勇、3勝の田口ら若い 力も伸びているが、即戦力投手である“木佐貫2世”の獲得は急務。生真面目男が、誠心誠意で新戦力を発掘する日も近い。


http://www.hochi.co.jp/giants/20151212-OHT1T50168.html
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 01:19:28.64 ID:Yxwy+Xow0.net
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実は、木佐貫さんは大学を卒業後、プロ13年間、一度も欠かさずに春と秋の東都大学野球リーグ、計26回、開幕前に必ず選手全員分のドリンクやゼリードリンクを差し入れで贈っていました。
年代が違っても分け隔てなく13年間、陰から支えてくれた先輩へのエールとプレゼント。それは、新しい人生を歩みだす先輩へ。後輩たちからの最高のプレゼントでした。

「引退のごあいさつに伺っただけなのに…こんなサプライズな演出をしてもらえると思っていなかったのでビックリしました。うれしいですね」

そういって、木佐貫さんは目を潤ませました。


全文はこちらより
http://www.nikkansports.com/baseball/column/yoshine/news/1555699.html
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 13:06:24.36 ID:xcbzruOB0.net
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「これまでの野球人生を列車の旅に例えると?」――。木佐貫が鉄道マニアであることを知る報道陣からの質問に、35歳右腕は真面目に言葉をつないだ。
「どちらかと言うと、これまでは野球の一本道で走ってきました。これからはレールが何本かに分かれてくると思います。そこで自分なりに何本かあるレールを選ばないといけない。
いろいろと考えて納得して、そのレールを走れればいい。これからも長いと思いますので、息切れしない程度に、ゆっくりゆっくり出来ればと思います」
木佐貫はいわゆる「撮り鉄」ではなく「乗り鉄」。鉄道路線図を眺めるのも好きで、球場へ電車通勤することもあった。最後の所属球団となった日本ハムは3年間の所属となったが、鉄道マニアとしては悔いが残っているという。
「(13年オフにテレビ)ロケで行った江差線が思い出です。おそらく(木古内-江差間が14年5月12日で)廃線になっていると思う。その時は、それが最後になると思っていなかった。
去年の函館でのゲーム(5月13日の西武戦。12日は移動休み)が廃線になる時だった。
日程表を見て、『この日程はオレのためにある』と思ってたんですが、残念ながらファームで。悔しかった思いがあります。北海道は広いので、大きな大地という印象だったが、本当にその通り。正直、もっと色々と行きたかったな、と思います」

現役引退後の“野望”もユニークだ。旭川から名寄、稚内を鉄道で北上することだという。
「旭川までは特急スーパーカムイ(札幌-旭川間のJR特急列車)で行ったことがあるのですが、旭川から上の方ですね。(旭川から稚内を結ぶ)宗谷本線を攻めきれていないので。もし行けたら乗って、旭川から北上してみたいなと思います。北へ北へ」
この鉄道マニアぶりも、木佐貫洋が誰からも愛された理由なのかもしれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00010002-fullcount-base
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1 :名無しのエゾリューション 00:00 ID:fightersmatome
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引退の日本ハム・木佐貫が1回2三振!本拠地で最後の勇姿「ホッとしています」

(パ・リーグ、日本ハム-ロッテ、22回戦、30日、札幌ドーム)今季限りで引退する日本ハム・木佐貫洋投手(35)が1軍昇格し、五回に2番手で登板。打者3人に対し、2三振、二ゴロと打ち取って、本拠地で最後の勇姿を見せた。

 4点ビハインドの五回、先発・吉川に代わってマウンドにはこの日、引退会見した木佐貫。デスパイネ、井口を連続空振り三振に斬ると、続くクルーズを二ゴロに打ち取った。11球を投げ、マウンドを降りた。

 降板後、木佐貫は「ホッとしています。なんとか先頭を抑えられたのが大きかったですね」と振り返ると、「最後の札幌ドームでの登板となりましたが、ご声 援ありがとうございました。マウンドに上がる時の大歓声には勇気をいただきました。本当に皆さんありがとうございました」 とファン、関係者らに感謝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000555-sanspo-base

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1 :名無しのエゾリューション 00:00 ID:fightersmatome
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引退表明の日本ハム木佐貫、2者連続三振で1回3人斬り

今季限りでの引退を表明している日本ハム・木佐貫洋投手(35)が五回から2番手として登板。ロッテの中軸を三者凡退に仕留めた。

 4点ビハインドの五回、木佐貫がマウンドに姿を現しただけで大きな拍手が沸き上がった。4番・デスパイネをフォークで空振り三振、続く井口からも同じく フォークで空振り三振を奪うと、クルーズもフォークで二ゴロに抑え込んだ。スタンドの盛大な応援に、伝家の宝刀を駆使して見事に応えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000082-dal-base


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