関東百名山。

2008年07月24日

梅雨の合間の雲取山<3/3>。

2008年7月中旬、雲取山レポの続きです。
これまでのレポはこちらです。<1><2>


アクセス:車・(前泊)道の駅八◎子滝山・雲取山(奥多摩小屋テント泊登山)


1日目ルート・鴨沢(7:25)→堂所(10:05)→七ツ石山(12:00)→
 →奥多摩小屋(13:05)・テント泊

2日目ルート・奥多摩小屋(5:20)→雲取山(6:20)(6:40)→奥多摩小屋(7:20)→
 →テント撤収(8:10)→(ブナ坂経由)→七ツ石小屋・ブナ坂分岐点(9:15)→
 →堂所(9:50)→鴨沢(11:25)


<これまでのお話>

29














↑ 13:05に奥多摩小屋に到着、ご飯を食べたりしゃべったりと、
まったりした時間を過ごします。

16時頃、やることがなくなったんで、ひと眠りすることにしました。

**************


1



















↑ 「ぽてと@眠るんがダイスキ!」やけれど、夕景を見るため起きました。
空がほんのり赤く染まりました。

あとの記憶は、

 16:00頃から、雨が降ったり止んだりしていたこと。
◆‘が落ちる前に、おトイレに行ったこと。
※電灯がないおトイレで、「大きい方」をやらんとあかん事態は避けたいですガンバリマシタ
 おトイレの帰りに、見事な角の牡鹿に会ったこと。
※ 雲取山荘のHPによると、繁殖期(9月頃?)じゃないと、なかなか会えへんそうです。
ぁ.薀献で天気を確認したこと。



PM4時〜AM4時まで、12時間ほぼず〜っと眠ってしまいました

2













↑ 朝起きると、テント場から、富士山が見えました!
奥多摩小屋テント場、すばらしいロケーションであります

この日のテント場は、私たちチームと、単独の男性ひとりだけ、
奥多摩小屋は、単独の方1名と小屋番さんだけでした。
とっても静かな夜で・・・プーの音も、響いておりましたワタシモ、ヤリマシタ


3



















↑ 朝ご飯を食べたら、出発!
雲取山と日原方面の分岐です。


4



















↑ テントに使わない物を置いてきたんで、足取りも軽いです


5



















↑ 日が差し込んで来ました。


6
























↑ どんどん登ります。


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↑ 振り返ると、富士山が励ましてくれてます。
写真におさめれる程ではなかったんやけれど、南アルプスも見えます


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↑ 山頂近くの雲取山避難小屋がよく見えます!
昨日は荷物が重くて、途中で撤退しようかと思ってました。
もう少しで山頂に立てると思うと、感慨深いです


9



















↑ 今回テント泊は、2回目。   クリックで拡大します。
2回とも夜に雨に降られてるねんけれど、翌日の展望に恵まれました


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↑ 雲取山避難小屋までもう少し。


11
























↑ 雲取山避難小屋横。
山頂っぽい雰囲気やねんけれど、まだ山頂ではあらへんよ


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↑ もぅ少しだけ登ります。


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↑ 山頂到着      クリックで拡大します。
ここが東京都内なん?と思う位の展望です

※今回パノラマ展望写真ありません、撮影失敗してもぅたぁ〜

昨日通った七ツ石山頂から雲取山山頂まで、この季節、虫がごっつい多いです。
歩くと同時に虫も移動し・・・歩くのも、ご飯食べる時も、テントに入るんも、難儀しました
少しだけ展望を楽しみ、退散・・・


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↑ 下り時に、雲取山避難小屋の中を見てみました。キレイです
トイレもすぐそばにあります。


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↑ 下りは1813mピークに登らないで、(テントを張った)奥多摩小屋に戻りました。
そして、虫と格闘?しながら、テントを撤収。
夜の間に降った雨で、まだテントがぬれてるんで、
大きな袋に入れてそのままザックに放り込み、家で乾かすことにします。


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↑ 登り時には、七ツ石山に登ったため利用しなかった、ブナ坂経由で下ってみます。
苔生していて、今まで歩いて来た道とは、全然違った雰囲気です。


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↑ 名前の通り(ブナ坂)、ブナが美しいです    クリックで拡大します。


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↑ ぬかるんでいて、道の少し細い所もありました。


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↑ 橋を渡ります。


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↑ 岩から水が滴り落ちています。
ひつこいけれど、今まで歩いて来た雰囲気とは違った登山道です。
ブナ坂・・・雲取山に行かれる方は、是非歩いてみてはいかがでしょう?


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↑ 七ツ石山への登山道と、ブナ坂の分岐点が合流しました。
前回の初めてのテント泊の時は、登りも下りも、
ほんまにゆっくりしか歩かれへんかったんやけれど、
今回は、かなり楽に下ることができました。
※ちょっとは成長したんか?12時間寝た成果か?

そして、鴨沢へ無事下山!


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↑ 結局、登り(山と◎原による)CT5時間20分(但しブナ坂経由)は、
6時間40分(但し七ツ石山経由)、
下りCT(山と◎原による)CT3時間30分は、3時間35分でした。
今回この雲取山を歩いたことによって、テント泊装備を持ってどの位歩けるんか?が、
少しわかりました。
これからの夏山テント泊は、私たちのムリのない範囲で、
もぅコースタイムを気にすることはしないで、楽しんで行きたいと思ってます。


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****<今日のお風呂>

1日目(テント泊):ナシ

2日目(下山後):丹波山温泉 のめ◎い湯
※奥多摩方面のお風呂は混んでるかもしれん?と思い、山梨方面へ10キロ弱行ってみました。


****<今日のお土産(自分用)>

わさび漬


*****************

雲取山のレポはこれでお終いです、最後まで読んでくれはっておおきに



*****************以下、雲取山荘のHPより抜粋いたします。(週明け削除いたします。)

7/26(土) アド街ッ◎天国「奥多摩」です。
雲取山もちょびっと出ます。




fightpug1985 at 22:24|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2008年07月22日

梅雨の合間の雲取山<2/3>。

2008年7月中旬、雲取山レポの続きです。
これまでのレポは<こちら>です。


アクセス:車・(前泊)道の駅八◎子滝山・雲取山(奥多摩小屋テント泊登山)


1日目ルート・鴨沢(7:25)→堂所(10:05)→七ツ石山(12:00)→
 →奥多摩小屋(13:05)・テント泊

2日目ルート・奥多摩小屋(5:20)→雲取山(6:20)(6:40)→奥多摩小屋(7:20)→
 →テント撤収(8:10)→(ブナ坂経由)→七ツ石小屋・ブナ坂分岐点(9:15)→
 →堂所(9:50)→鴨沢(11:25)

<これまでのお話>


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鴨沢より、テント泊装備で登山してます。ただいま堂所に到着!

************


1



















↑ 登山道に、たま〜にバスの時刻表があります。


2
























↑ 堂所←→七ツ石小屋区間は、巣箱が多い。


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↑ あ?亀やん?と、しょうむないことも言いたくなる、しんどさ。
荷物が肩に食い込みます。重い&痛い
ザック、体に合ってへんのか?こんなもんなんか?慣れかな?


4



















↑ このあたりは、紅葉の時期キレイそう


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↑ 展望開けました。でも、もうアカン、しんど〜い
とりあえず、七ツ石。七ツ石山までは行くで!
鴨沢から七ツ石山までで、すでに標高差1.200m以上登ってるねんから、
ここまで来れただけでも、スゴイよなぁ?


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↑ 「七ツ石、七ツ石まで!」って思ってたんで、「右ルート」を取りました。
※雲取山をめざすなら、「左:ブナ坂経由」の方が標高差少ないでしょう。


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↑ ほんまにノロノロ歩きました、進みません。
私の登山地図では、堂所から七ツ石山までのCT50分、標高差510m、
距離2.8キロとなってます。
そんなCT、テント泊装備じゃなくってもムリやから、気にするなぁ〜ガハハ!

※歩くん遅いねんから、朝早く歩き始めたらええねん
※人が日帰りで行く所も、1泊2日でええねんと思ってマス。


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↑ 七ツ石小屋到着。
敷地内にあるので見えへんかったけれど、こちらにもテント場所があるそうです。


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↑ 七ツ石山に登らないで、雲取山に行くブナ坂への道への分岐が、もう一度あります。
七ツ石山まで登って、もう下山でもいいやんと思ってたんで、
また七ツ石山方面へ進路をとる。


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↑ 水!!冷たくって気持ちいいです。生き返ります


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↑ 何かの草木が登山道の両サイドに、ず〜っと自生しています。


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↑ 何やろう?実か?花か?


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↑ なんとか山頂到着。
お花もほとんどない中、樹林帯の中を、重たいザックをもって歩くのは、
かな〜りツラかったです

結局(私の本による)CT50分の所、115分もかかりました
※今、自宅で「◎と高原地図」を見てみたら・・・
堂所→(標高差の少ない方の)ブナ坂経由→七ツ石山を下りた所まで、
CT90分になってますなぁ?私、そんなに遅くなかったのかなぁ??ヨクワカラン?


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↑ 七ツ石山から、初めて雲取山(写真中央)を望むことができました。
七ツ石山までで、下山してもいいや!と思ってたのやけれど、
ここからは、下りもあるし、気持ちのいい稜線歩きです。
よっしゃぁ!奥多摩小屋まで、がんばるで〜!イクデー!


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↑ 左端が飛竜山やね!原生林が美しいらしい?いつか歩いてみたいです


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↑ 念願の?「下り」もあり、足取りが軽くなりました!


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↑ 一旦下って、また登ります。


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↑ あの名前のわからへん草木がたくさん生えた道を進みます。
雲取山の上空は、飛行機の航路になってるみたい?(←日によって違うかも?)
鴨沢から登り始めた時から、時折上空を「ゴォー」と音がします
稜線歩きになってからは、雷ちゃうやんなぁ?とちょっとドキドキします

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↑ 私もがんばっております。前方の更地はヘリポートです。
※今日は銀マットが「ガンキャノン」になってませんよでもちょっと歪んでる。


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↑ あの登りの手前に、奥多摩小屋があるハズや!


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↑ やったぁ!!奥多摩小屋到着ですガンバッタデー!


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↑ 早速、テント場の受付に行きます。小屋の中は、大きな和室がひとつ。
テント場は、ひとり400円。


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↑ おトイレは、小屋のすぐ前です。電灯はなかったと思われる。ヘッデン!
ペーパーは備え付けがあらへんので、自前です。


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↑ お水を汲みに行きましょう。


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↑ 階段を下って、5分ほど。


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↑ 冷た〜い水です気持ちいい〜


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↑ 今日のランチはこちら。ピリ辛なんが、食欲をそそります。
※荷物の重さの関係で、まだレトルト愛用しております


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↑ お湯が沸くのを待っている間に写真を一枚。(セルフ撮)
ちょっとお疲れのとっさんと、ちょけるぽてと。

「ちょける」=関西弁でふざける・おどける。


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↑ テント受付の時、「どこにテントを張ったらいいのですか?」と聞くと、
「奥多摩小屋からヘリポートまでの間」と言う回答!!
めっさ距離あるねんけれど・・・ビックリ!
でも、ピーク時には、ずら〜っとテントが並ぶらしい?

食事も終わって、夕方4時です。ちょぃとひと眠りと眠ると・・・・(←ご想像通りです。)


続く



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2008年07月21日

梅雨の合間の雲取山<1/3>。

2008年7月中旬、雲取山登山やりました
この週も土日お天気に恵まれ、どこに行こうか?迷ったんやけれど、
前週の八ヶ岳の日焼けが落ち着いてへんのでイタイ
「森林限界を超えない山でテント泊まり」と言うことで、雲取山を選びました。

※結果的には、「八ヶ岳の日焼け」に「雲取山での虫刺され」がプラスされ、
もぅ会社に行きたくなくなってしまいました

アクセス:車・(前泊)道の駅八◎子滝山・雲取山(奥多摩小屋テント泊登山)



↑ マウスで、移動・拡大可能です。


1日目ルート・鴨沢(7:25)→堂所(10:05)→七ツ石山(12:00)→
 →奥多摩小屋(13:05)・テント泊

2日目ルート・奥多摩小屋(5:20)→雲取山(6:20)(6:40)→奥多摩小屋(7:20)→
 →テント撤収(8:10)→(ブナ坂経由)→七ツ石小屋・ブナ坂分岐点(9:15)→
 →堂所(9:50)→鴨沢(11:25)



t    

    鴨沢の駐車場に停めれるんは、
    10台程度と聞いてました。
    できるだけ早起きし、
     寝ているとっさんをシートベルトで
     助手席にに固定しゴメンナ、
    道の駅を出発です。

    




3



























↑ 鴨沢へは、朝5:55に到着してんけれど、すでに8台停まってました早いなぁ!
車の結露の状態から、前日のうちから停めている車が多いみたい?
今、雲取山は「春」と「夏」のお花の境目のシーズンなんで、
ピーク時に、鴨沢に車を停めるんは、結構タイヘンかも?


あ。とっさん(←最近忙しくって疲れてるみたい?)まだ起きへんみたいやから、
駐車場周辺を散策しま〜す。

**********説明する程のことでもないけれど、鴨沢の場所です。


2



















↑ 奥多摩湖方面からやって来ると、この案内板。

「お、雲取山右手やな。」と曲がると、細〜い道に入ります。
小袖に行かはる人は、そのまま登って行ってね。
鴨沢に行く人は、案内板で曲がらず直進です。(私、間違えたよ


1



















↑ 数百メートル直進すると、右手に消防団があります。
向かえが鴨沢の駐車場です。


6



















↑ 釣りをする人を眺めました。
釣りって・・・登山と同じく忍耐力必要そうやなぁ〜
しばら〜く見てたんやけれど、全然釣れてへん。

待ってる間に、始発のバスが鴨沢に到着したんやけれど、下りてきた方は2人だけ!
この時期の雲取山は人気がなさそうかも


***************で、1時間ちょいで、とっさん起きたんで、出発!


4



















↑ バス停の先(山梨方面)にある、案内板の所から登ります。


5



















↑ 案内板に導かれます。


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↑ しばらく車道歩きです。


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↑ 車道の脇にホタルブクロ。


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↑ ツユクサ。


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↑ 杉林歩きます。
その後もしばらくは、林道に出たり、樹林帯の中を歩いたりの繰り返しです。


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↑ ???


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↑ あ。これは「き◎この山」やんなぁ?ソックリー!



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↑ 小袖までの間、色んな所に駐車してあります。


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↑ 車道脇にも停めてありますね。
ここまでの道って、かなり細いんとちゃうんかなぁ?


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↑ いよいよ登山道に入ります。


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↑ 結構杉林多いね。


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↑ まだ咲いてへんねんけれど、これ、フタリシズカですよね?
ものすごい群生しています


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↑ この日は、ごっつい暑かったのです
小袖まで車で上がれる自信がなかったんで、鴨沢スタートにしたんやけれど、
この暑さの中、標高530メートルの鴨沢から登ったんは、失敗か?


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↑ おぉ!水やぁ〜
そやけれど、写真のぬかるんでる所(右側はちょっと切れ落ちてる)に行かんと、
水に触れへん。・・・・・・あきらめようミズ・・・


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↑ 鴨沢から堂所まで、CT2時間15分の所を、2時間半で来れました!
普段は、あんましCTは気にならへんのやけれど、
今日はテント泊装備なんで、どれくらい遅れるものなのか?気になります。

続く




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2007年08月27日

(速報!)はじめての八ヶ岳。

こんばんは。
9月の夏休みが待ちきれへんくって、お出かけして来てん。

北ヤツの双耳峰 は、予想以上にカッコよくて・・・

予想以上に自分の力不足を感じました・・・しんどかった・・・


近日レポります。


  



tengu























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2007年07月20日

金峰山(山梨・長野県)<2599m>。

こんにちは。「ぽてと@先ほどガソリン満タンにして来ました。」です。

・・・この週末ってお天気悪い予報やったんですね、知らんかった!(・○・)!
諦めが悪いんで、明日早朝3時位に起きて、天気予報チェックしますよ・・・。


********


6月下旬の金峰山レポ、いたします。

アクセス:(前泊)日帰り登山
ルート:瑞牆山荘(5:40)→富士見平(6:20)(6:50)→大日岩(8:30)→金峰山→同ルート下山
#途中より雨のため、コースタイム記録と写真はありません。


前日の瑞牆山登山後、瑞牆山荘近くの駐車場で車泊しました。
お昼くらいからお天気が崩れそうな予報やし、歩行時間が長いため、
できるだけ早く出発したかったんやけれど、
昨日の瑞牆山がキツかったからか、なかなか起きられへんかった(XoX)

「もぅ家帰るんや・・・しんどいねん・・・」と寝ぼけてひと暴れ?してから、ようやく起床です







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↑ 富士見平までは、昨日の瑞牆山と同じルートです。
昨日は晴天やったんやけれど、今日はくもり
同じ道を通っても、天気によって雰囲気は全然違うもんなんやね。
光で溢れていた昨日に比べたら、寂しい雰囲気。(←嫌いじゃぁないです。)







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大日小屋まで来ると、いくつか進める道がありそうな気配です。
が、右手に進んでしばらく行くと「→金峰山」の古い看板があり、ひと安心です。







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↓ 大日岩のあたりにやって来ました。
手にストックを持ってたら登れそうにあらへんので、
ストックをザックに指して、手を使って登りました。







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↑ 大日岩の岩盤に少し登ると、お天気が悪いながらも、南アルプスが見えました







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↑  こちらの濃いピンク色はオオイワカガミでいいのでしょうか?
#淡いピンク色やとコイワカガミ?






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↑ すごいです、(オオ?)イワカガミが群生してます
カワイイ〜いつまでも見てたいです。
イワカガミに近づいて写真を撮ってたんやけれど、「う◎こしてる」んと思われたのかな?
後ろから来た人がちょっとびっくりしてました







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森林限界はもう少し先です。
また道の分岐があり、今度は道を間違えて引き返すことになってしまいました。


山頂が近づくにつれ、お天気が悪くなって来たんやけれど、うっすら富士山が見えました。







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↑ 富士さん、今日も私達を応援してくれて、ありがとう
#ど〜でもいい話やけれど、私の頭の中で富士山に呼びかけるときは、
「富士山」ではなく、「富士さん」です







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↑ 瑞牆山と南アルプス。

↓ この先進んで行く方を見ると・・・岩だらけやねん
しかも「登って&下りて」を4度程繰り返さんとあかんのが見えてます。

近そうに見えて遠いんか?

遠そうに見えて近いんか?







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↑ 千代ノ吹上と呼ばれる、険しい断崖。







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↑ ぽてと、登場岩を登ってます。
最近ぽてとのトレードマークに就任した「水芭蕉の手ぬぐい」を巻いてます。

登るんは大丈夫やねんけれど、下りれるか・・・ちょっと不安。
雨で岩がぬれてしまう前に、下山したいところやね。







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↑ (オオ?)イワカガミは岩の間にもたくさん咲いてるねん。
たくましくて美しくてかわいいね。←こんな人になりたいやん


この辺りで雨が降って来てしまいました
天気予報と空を見た感じでは、12時くらいまではお天気が持ちそうかなぁと思ってたのに、
9時に降りだしてしまいました







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↑ ミツバオウレン。






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↑ この稜線を登って行きます。まだまだ先は長い。

近そうに見えて遠い・・・やったんやね






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↑ 名前調べ中。


東北からのパーティーの方たちは、皆で名前の教えあいをしていて、
雨が降っていても、とっても楽しそう


↓ ミネズオウ







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↑ 山頂到着
残念やけれど、雨と霧で展望はあらへんかったです。
お天気がよかったら、甲武信岳・八ヶ岳・南アルプスなどが見えるそう。


私達が登って来た、「瑞牆山荘→金峰山」のコースは
あんまり人に出会わへんかったのやけれど、
山頂付近にはかなり多くの人がいてはります。
その他には「金峰山荘」と「大弛峠」から登るコースがあるようです。








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↑ 五丈岩。霧が出て、全容を見ることができへんかったです。
お昼ごはん休憩を取りたいけれど、雨が強くなってきたため、下山する。

下りは大丈夫かなぁ?と心配していた岩場は雨でぬれてしまっていたけれど、
「滑り安い岩」ではなかったため、無事通過できました







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木のある場所まで下ってから、軽い食事をとりました。
途中かなり雨が強いんで、少し遠回りになるけれど、
道がよさそうな林道(指定車以外立ち入りできない)経由で、無事下山しました



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2007年07月08日

瑞牆山(山梨県)<2230m>。

6月下旬、瑞牆山登山やりました

夜の中央道って暗くあらへん?私は苦手なんよ(。・ω・);
そやから前泊はせんと、早朝に自宅を出発です。

朝からごっつい天気がいい
中央道上から、鳳凰山オベリスク、見えてるように思ったんやけれど、ちゃう
八ヶ岳もカッコイイし、車のミラー越しに富士山も見えてる

と、テンションあがりっぱなしで、瑞牆山荘前駐車場に到着です。



#オベリスク、旦那ちゃん爆睡中で、ほんまにオベリスクか不明です;(´◇`);
どなたか「見えるで〜」とか「見えるハズあらへんやん」とか、
知ってはる方いてはったら、教えて下さい。









2007-07-03-1






















↑ 上の地図では、「すべりやすい急坂」を通って、「この先足元注意」箇所を通って、
ミズガキ山山頂を目指すことになります


アクセス:車、日帰り登山(後泊)
コース:瑞牆山荘(8:55)→富士見平(9:45)→天鳥川(10:20)→瑞牆山(12:05)(13:15)
→天鳥川(14:55)→富士見平(15:20)→(途中林道の展望ポイント経由)
→瑞牆山荘(16:00)






2007-07-03-2






















↑ 光の差し込む木々の中、気持ちのいい山歩きです。




2007-07-03-3






















↑ 光を浴びて、葉っぱが輝いてました。






2007-07-03-4






















↑ でっかい石がちょくちょく現れます。






2007-07-03-5






















↑ 木の間からやけれど、初めて瑞牆山の全容が見えました。






2007-07-03-6






















↑ 富士見平小屋前に到着。レンゲツツジが咲いてます
小屋を左手に行くと瑞牆山へ、右手に行くと金峰山へ行く道へと続いてるねん。
私らは今日は瑞牆山頂をめざします。






2007-07-03-7
   富士見小屋の外のおトイレは、
   宿泊者以外の人は、
   30円でお借りすることが
   できるねん。
   安いです、ありがたいですなぁ。

   #そやけれど、トイレお借りする、
   相場は100円やと
   思いこんでるんで、
   100円玉ばっかりしか
   持ってへんやん










2007-07-03-9






















↑ ここからは、岩のある道を一旦下ります。
下りはうれしいです、そやけれどその分また登らんとあかんのよね( ´∀`)つ




2007-07-03-10






















↑ 途中、瑞牆山が見えました。
まさかあの岩の上に登って行くんと不安になってんけれど、がんばるで






2007-07-03-11






















↑ 途中、天鳥川の冷たい水で手を洗うと、まもなく桃太郎岩に到着。






2007-07-03-12






















↑ 桃太郎石の裏手に行ってみたら、岩が木で支えてあるん?
あの木を取ったら、岩は転がってしまうのんってそんなハズあらへんよなぁ( ´∀`)つ






2007-07-03-13






















↑ 今日はほんまにいいお天気で、展望が期待できるかなぁと思ってたんやけれど、

↓ 山頂に近づいてきて見えた富士山は、こんな感じやったです。残念(。・ω・)ガッカリ






2007-07-03-14























2007-07-03-15






















↑ 急な岩塊を登っていきます。しんどいです、バテバテです( -д-);モウアカン
ぽてとは「高山病になったかもしれんわ〜こんなにしんどいことあらへんもん」と、
言い出す始末です。
山頂標高は2.230mやから、高山病になる可能性もないことはないけれど、
単にバテてるだけですね







2007-07-03-15






















↑ 途中、大ヤスリ岩を見上げる。
私達「も」、この岩を左手に進み、道を間違えたぁ〜(:>_<:)
#「も」と書いたんは、今お友達のブログを見てたら、やっぱり間違えたようです。

でも、この道を間違えたおかげで、今シーズン初イワカガミにあうことができてん






2007-07-03-17
  梯子も登ります。
  下りでは、いつもイメージトレーニングを
  やります。

  「ここは槍ヶ岳の梯子で〜この梯子は
  50mほど続きま〜す」

  ↑ こんな感じで下るねんけれど、
  実際は2mもありません

  いつか行ってみたい、槍ヶ岳。
  #大きく出たな。;(^.^);
  








2007-07-03-18






















↑ アズマシャクナゲを楽しんだあとは、最後の登りです。
ロープのかかった岩を登ったりし、山頂到着です






2007-07-03-19






















↑ 中央道を車で走ってた今朝ほど展望はよくなかったんやけれど、
仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳と、鳳凰三山(薬師・観音・地蔵)が見える

↓ 八ヶ岳方面。
私も今年、そちら側へ行くからね〜(マズは編笠・権現、絶対行くで!)






2007-07-03-20






















2007-07-03-21






















↑ 明日登る予定の金峰山。五丈石も見えますな。






2007-07-03-22






















↑ 瑞牆山に登ったブロガーさん恒例?!の「山頂から大ヤスリ岩」の写真
高所恐怖症の私もがんばって撮ったつもりやねんけれど・・・
今考えると、カメラのズームを使って、インチキした気がして来てん
#怖さのあまり、記憶がイマイチあらへん。






2007-07-03-25






















↑ 久々にブログに登場のぽてと。です
私の向こう側にはまだ岩があって、全然危険ではあらへんのやけれど、
向こう側の岩が写らんように、危険な所に立ってるみたいに、
カッコよく撮ってなぁと、旦那ちゃんにリクエストしました。






↓ 下山はほぼ同じルートを利用したんやけれど、
途中林道を通って、瑞牆山展望ポイントに行ってみました。
下ってから山頂を見上げたら、今まであそこに私もおってんなぁと感慨深いですわ。

さっきまでいい天気やったのに、空が白くなって来ました。
明日はよいお天気ではなさそうかなぁ

2007-07-03-24






















無事、瑞牆山荘に下山後、明日の金峰山登山の準備をします。
食事の買出しに、インターチェンジ付近のコンビニまで出かけました。
途中、温泉に立ち寄りました、が・・・ぬるめの温泉で私にとってはイマイチ疲れが取れへん
瑞牆山、思ってたよりキツくて、結構体がツライ。
岩山の山容には惹かれるけれど、登るんは、たいへんやねんなぁ〜。


今日の車泊は、瑞牆山前の駐車場です。
週末やから、他にも車泊してはる人がいてるやろうなぁと思ってたんやけれど、
うちらだけしかいてへんくて、ちょっと心細い。
街灯はあらへんので、おトイレに行くにもランタンを持って行かんとあきませんでした。

真っ暗やし、早く寝ようと、うとうとしながら百名山ゲームやります。
※百名山ゲーム=ふたりで百名山を順番に言うだけの遊びやねん。
ごっつい盛り上がることは絶対あらへんけれど、時間つぶしにはなります。
いつも途中で止めてしまうため、いくつまで覚えているんかは、未だに不明です。






2007-07-03-23 2007-07-03-8    












↑  ツマトリソウ


結局30山前後で、眠りにつきました。
明日の金峰山へ続く。

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2007年06月10日

天城山(静岡県)<1406m>。

2007年4月下旬、天城山(静岡県)登山やりました
前日、幕山(神奈川県)に登り、道の駅伊東マ◎ンタウンで車泊しました。
朝起きて、まわりに車がいっぱい停まってるんにびっくり!
車泊しはる人って、結構多いんですねぇ〜(ゴールデンウィークやから?)






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↑ 朝日を見ながら、準備を整え、天城山に出発です。
天城山のハイカー用駐車場に着いたのは、早朝6時台と早目やったのに、
すでにかなりの台数の車が停まってる






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↑ 駐車場から、雪が残る南アルプスの山並みを見つつ、朝ごはんを食べて、とっても幸せ
1時間ほど、南アルプスをぼ〜っと見て、ご飯を食べとった
後から来た方も、みなさん出発して行かはるんで、私達も出発!






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↑ 2003年の集中豪雨で崩壊した道も、2007年4月下旬現在復旧してたんで、
こちらのコースも通ってみることにしました。



アクセス:(前泊)日帰り登山(後泊
コース:天城高原ゴルフ場(7:00)→万二郎登山口(7:15)→万二郎岳(8:15)
→石楠立(はなだて:9:05)→万三郎岳(9:50)(10:20)→涸沢分岐点(11:00)
→万二郎登山口(12:30)→天城高原ゴルフ場(12:45)






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登山道入り口には「一人一石運動」の案内が貼ってあります。
「土砂流出により植生に被害が出てるんで、石を指定場所にボッカしてほしい」とのこと。
ぽてとは、日帰り登山でもザックの重さが8キロやねんオモイ?
大きな石は持てそうにあらへんけれど、小さな石を持って、出発です。
万二郎登山口は下りからのスタートになります。






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昨日の夕方に大雨&強風やったからか、今日は晴れ渡ってます。
青空と自然林を楽しみながら歩いて行く。






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↑ まんじろう?ばんじろう?
どっちが合ってるんか、わからんようになってしもた
本で調べた所、正しくはばんじろうのようです。






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↑ ばんじろう!岳山頂に到着。
樹林が展望をさえぎってて、ここからは展望があらへんので、先に進みます。






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万二郎岳から少し下ると、富士山のビューポイントがあるねん。
今日はお天気がよく、富士山と南アルプスのコラボです(*゚∀゚)っ






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アセビのトンネル、ブナの大樹の原生林、アギシャクナゲの群落地を抜けると、
天城山山頂に到着!
#アマギシャクナゲの見ごろは5月中旬〜下旬頃のため、この時は咲いてません。






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万三郎岳山頂。伊豆半島の中央部に連なる山脈の最高峰です。
今日の天城山はごっつい若い人達が多い。何でやろ?
#設定間違えて、以降写真がちっこいです(。・ω・)ノ゙マチガエタ






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↑ 万三郎岳から見た富士山。
コーヒーと軽食を食べて、休憩。



下りは、涸沢分岐方面へ。
↓ 途中、木々の間から見える富士山に挨拶しながら?下って行く。






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涸沢分岐→万二郎登山口までは、標高30m/50分の下り。ゆるやかです。
ほとんど平坦でのんびりと楽しめるかと思ってたんやけれど・・・
↓ 道がちょっと細目。ビビリのぽてとは、なかなか足が進まへん
#他にそんな人はいてません。






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結局コースタイム50分の所を、90分もかかってしもた。
老若男女に追い抜かれ・・・若干凹む。
この高所恐怖症は、何とかならんもんなんかなぁ( -д-)ノ


ちょっと疲れてしもたけれど、無事下山。
今日は熱海の日帰り温泉に寄って、明日の明神ヶ岳登山のため、
道の駅ふじおやまに車泊です

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2007年04月09日

筑波山<877m>。

 2007年4月7日(土)筑波山登山やりました。

しばらく前に車を買い換えて、今回初めてETCを使うねん

ちゃんとバーが開くかなぁ?とドキドキしながら出かけました。
ICチェンジ付近での時間が、早朝6時直前。
早朝夜間割引も受けれるんちゃうかぁ〜
と、変なテンションで、ETC初利用しました。


無事、バー開きました。05時57分でした!


筑波山麓では、市営駐車場(500円)に駐車し、登山開始。


<アクセス>車
<コース>筑波神社前(7:30)→食事休憩→弁慶茶屋(8:55)→女体山(9:40)
→カタクリの里見学→御幸ヶ原(10:15)(10:25)→男体山(10:40)
→御幸ヶ原(10:55):ガマ口上見学(11:25)→中ノ茶屋跡(12:05)
→筑波神社前(12:45)





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筑波神社横の橋を渡り、白雲橋コースより登ります。
筑波山に登るんは、4回目?
このコースから登るんは、初めてです。





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久しぶりの登山、山の中を歩くんは、気持ちいい〜!!
けれど、1時間も歩かんうちに、おなかが空いて休憩です
自宅でも食べて来たんやけれどなぁ。

朝が早いからか?このコースを登る人は少ないんか?
あんまり人に出会いません。
土曜日やのに、かなり静かな山歩きを楽しめます。




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  左手は私らが登って行く、
  白雲橋コース。

  右手はつつじヶ丘へ行く迎場コース。
  
  つつじヶ丘から山頂へ登るコースも
  考えたんやけれど、筑波スカイラインと
  駐車場の両方の料金を払わんと
  あかんので、やめました。


  弁慶茶屋は、お茶屋さんが
  なくなっていて、更地になってました。







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弁慶茶屋を過ぎると、大きな岩が多くなります。(写真右)は、弁慶の七戻り。
#私は写真奥から歩いて来たのですが、振り返って見てみると、
こちらから見た方がすごい迫力で、通り抜けてからごっつい怖なりました






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↑  筑波山山頂(女体山)方面。





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(写真左)北斗岩・(写真右)大仏岩

巨石を見ながら歩いているうちに、筑波山山頂(女体山)へ到着。
晴れていたら、関東平野を一望できるそうやけれど、
今日は曇っていて、遠くを望むことはできへんかったです。




  
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(写真左)山頂標・(写真右)ロープウェイが登って来る。
山頂は狭いので、すぐ移動することにします。


ぽてと「今の人、ブログでお世話になってる◎◎さんっぽくなかった?」
ぽてと「あ?でも今日は山とちゃう(違う)所に行かはるんやったっけ?」
ぽてと「あれ?ガマ石ってもう過ぎたんちゃう?」

と、ひとりでしゃべっとったら、
#旦那ちゃんは、数メートル先を歩いてる。

すれ違ったおじさまが、「ガマ石、もう過ぎてるよ。」と教えてくれはる。
私は「もしかして、カタクリの里も過ぎてますか?」
と、聞いてみると、カタクリの里はまだ先らしい。よかった〜




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 無事、カタクリ里に着いたんやけれど、
 今日は気温が低いから?
 カタクリは閉じてました、残念。







御幸ヶ原から男体山に登り、再び御幸ヶ原に戻って来ます。

(写真左)男体山山頂の御本殿・(写真右)ガマの油売り口上




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御幸ヶ原で行われる「ガマの油売り口上」を見学しました。見る前に

ぽてと:「口上って何?・・・・寅さんみたいなん?」
旦那ちゃん:「・・・・まぁ、そんな感じちゃうかぁ?」

と、話してたんやけれど・・・寅さんみたいな感じやったです。
#ぽてとは寅さん好きで、全48話見ました。



下山は、御幸ヶ原コースです。



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(写真右)途中湧き水がありました。

筑波山は4月に入ってから冠雪があったらしく、土がかなりぬかるんでました。
ぬかるんでたら、下山ペースがごっつい落ちてしまうねんなぁ〜。


午前中から下山したため、これから登って来はるも多い!
途中、「山頂までもう少しですかぁ・・・?」と聞かれ、
ぽてと:「え・・・あぁ、まだもぅちょ〜っと遠いですよ・・・」と答えながら、
内心「まだ半分も来てへんやん!(大丈夫?)」とか思ったりしつつ、
無事下山です。



帰りは、高速代ケチって地道です。・・・と言うかぽてとは、ずっと寝とった。

「今日、阪神VS巨人戦をテレビで見るから、18時までに帰ってなぁ」と、
態度デカイ旦那ちゃん、すんません。


途中、霞ヶ浦の近くで、鰻食べて、無事帰宅です。

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2007年01月07日

両神山<1723m>。

10月21日(土)、両神山登山やりました。
先月、会津駒ケ岳に登って以来、3週間ぶりの登山です。
#会津駒のレポはまだやってません、スマン。

前月、燧ケ岳に登って、今年の目標を達成したわぁと、
ちょっとお休みモードに入ったんと・・・
ついに私にもやって来たんですよ・・・
膝痛がっ
しばらく登山をお休みしてたんやけれど、
今回、新機材・ストックを導入しての初登山です




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   関越道花園ICより
  約50Kmの

 日向大谷口から、
  登山です。



 石段を登ると、
  山荘の前から、

 登山道が始まります。





<コース>日向大谷→会所→清滝小屋→両神神社→山頂(往復)



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  しばらく行くと会所の分岐点。
  七滝沢コースは

  上級者
向きやって。


   私たちはもちろん、
   清滝小屋経由で、

  山頂へ行くコースを取ります。








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↑ 落ち葉が目立つ季節やのに、ここの苔は新緑の季節のように美しい。

#大菩薩嶺も苔がきれかったなぁ。と思いつつ、
ゆっくり苔を見てたくて、
早くもゴハン休憩





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↑ 沢を2回渡り、弘法の井戸まで来ると、まもなく清滝小屋。




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ロープのかかった岩場が数箇所。
登りの鎖場には、だいぶん慣れたのやけれど、
今回は同じコースを下るねん。
下り時、予想以上に苦戦しました

   
<自分への教訓>

.咼咾蕕覆ぁ
▲蹇璽廚僕蠅蠅垢ない。
三点支持の基本を身につけよう。









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  ← 両神神社。
  暖かいコーヒー

  飲んではる方を
  見かけると、
  羨ましいなぁ〜。
  バーナー
    欲しいなぁ〜。

  
  #結局下山後購入!









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↑ 山頂直下の登り。

「槍ヶ岳」に登るような覚悟で、今日は両神山にやって来ました。
ここまで来て、登山本で見た「頂上直下15m鎖場」を
「直下」=「直角」やと、勘違いしとったことが判明。




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↑ 山頂から紅葉を見る。
20人位で満員の頂上で、他の登山者の方と交代で写真を撮って、
しばらく休憩後、同じコースを下山。
下り時には、オコジョとキジ(雄)と遭遇




下山後は、足湯に寄り、長瀞の紅葉見物の渋滞にはまり・・・
関越道経由で無事帰宅しました。



新ストックは・・・
登りでは、うまいこと使えてなかったみたいで、カカトが痛いやん

下りは、膝への負担が少なくなり、快適でした。


両神山が、2006年最終登山になりました。

fightpug1985 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月13日

大菩薩嶺<2057m>。

2006年9月16日、大菩薩嶺登山やりました。

ぽてと。家の登山日は、早朝(夜中)3時起床やねん。
荷物と旦那ちゃんを車に積み込み、私が運転です。
元々運転するんは好きな方かなぁ?と思ってたんやけれど、
大菩薩嶺に行った頃からは、早朝の高速道路運転が、
登山と同じ位、楽しみになってました。
#車の中で大声で歌ってても、旦那ちゃんは寝てるんで、笑ける。


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日程:日帰り
コース:上日川峠→福ちゃん荘→大菩薩峠→雷岩→大菩薩嶺
→雷岩→(唐松尾根経由)福ちゃん荘→上日川峠
アクセス:車


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車で山梨エリアに入ったころは雨が降っていて、ちょっと心配やったけれど、
登山を始めたころには、雨は止んでました。
↑ 薄暗い林道を歩いてちょっと心細かったけど、、木々の間から光が差し込んで来た。



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大菩薩峠からは、南アルプスなどの山並みが望めると期待しとったんやけれど、
残念ながら濃霧で展望はあらへん。



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↑ 大菩薩峠を過ぎると、岩場になる。
「ちょっと休憩しよかぁ〜」と旦那ちゃんの方を振り返ると・・・
霧が晴れてて、富士山が見えとった
他の山から富士山を見るのは初めてやったことと、
あの山の山頂に登ったんやぁと言う感動で、
しばらくふたりとも無言で眺めて写真を撮る。



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霧が出て富士山は見えへんようになったんで、再び歩き出す。
その後富士山は見えたり、隠れたり。



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↑ 賽ノ河原あたり。
霧が深いので、道を間違えへんように、注意を払う。

↓ 雷岩から苔の生えた道を10分ほど歩くと、大菩薩嶺山頂に到着。


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↓ 山頂は樹林に遮られて、展望はなし。道標が立ってる。



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ますます霧が深くなるので、早めに下山開始。
登りの途中で人に会うことはほとんどあらへんかったんやけれど、
山頂付近には、結構人が多い。
唐松尾根経由(私らと違ったコース)で、登って来るのがメジャーなんかな


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下山途中、福ちゃん荘で、百名山バンダナ購入



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↑ 下山してる時に思ったんやけれど、(私の勘違いかもしれへんよ
大菩薩嶺の蜘蛛は、巣を作るんがやたらうまい
きれいな蜘蛛の巣をたくさん見かけた。


早い時間に下山できたんで、市内をドライブ。
町は収穫時期を迎えた葡萄がたくさん実ってて、いい感じ
途中ワイナリーに立ち寄って、私だけ試飲して、旦那ちゃんの運転で帰宅。

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