ふぃぐるーむ!

百合厨の管理人が運営するホビー系ブログ。購入した玩具・フィギュアのレビューがメインです。

タグ:ひぐらしのなく頃に

今回でひぐらしコレクト700シリーズの紹介は最後になります!!
では、まずは北条沙都子から。

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全身をぐるりと!
沙都子はハズレ個体を引いてしまい、左腕のダボが折れていてはまらない状態でした;;
なので「くっつき虫」でなんとか固定しています。くっつき虫は他にも撮影で一時的に自立させたりするのに重宝してます。
写真撮り忘れてしまいましたが、付属品は表情パーツ3種、台座、ボーナスパーツとして首輪がついていました。
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焦り顔の沙都子。罰ゲームに負けた?
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泣き顔の沙都子。沙都子のことなのでたぶんウソ泣きです。圭ちゃんを動揺させる作戦w
関係ないけど、ドラマ版ひぐらしのケイサトは最高に可愛かったです・・・!!

お次は古手梨花。
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ぐるりと。ちまっとしてて可愛いです。
組立ての様子を近くで見ていた非オタの妹は、何故かこの梨花ちゃまフィギュアは絶賛してました^^;
こちらも開封前の写真撮り忘れました。。
表情パーツ4種に加え、ボーナスパーツとして猫耳、しっぽ、鈴がついてます!パーツの数としては一番豪華ですね。
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悟り顔??大人びた表情です。
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困り顔です。「みぃ・・・」
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みんな大好き「にぱー☆」顔。
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猫耳装備するとこんな感じ!
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やっと全員集合です!こうなると圭ちゃんも欲しいなあ。
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「全員レナがお持ち帰りぃ!」

以上、『コレクト700 ひぐらしのなく頃に』レビューでした☆
長々と見てくださった方、ありがとうございました。

ひぐらしといえば、ニンテンドースイッチで新作の発売が決定したようです。
内容的には総集編+@みたいな感じらしいです。長年ひぐらしシリーズのコンシューマー化を手掛けていたアルケミストの倒産で、vitaの「ひぐらし粋」がプレミア化したり、新作が危ぶまれたりしましたが、何事もなく新作の発売が決定して本当に良かったです。
管理人もスイッチ持ってるので、久々にやってみようかと思ってます。





お待たせしました!
今回は『コレクト700 ひぐらしのなく頃に』トレーディングフィギュアより、園崎魅音を紹介です!

部活メンバーの前ではガサツで豪快に振舞いますが、本当は誰よりも繊細で打たれ弱くて。。。という内面的なギャップに惚れたキャラクターです。そしてある意味一番「まとも」な人w
私は魅音が好き過ぎて、中学時代は自分のことを「おじさん」と呼んで魅音になりきっていた痛すぎる時期もあるほどでした。当時、同じようにひぐらし好きな友人がいたので毎日ひぐらしごっこをしながら帰ってました。
Ex.)私「圭ちゃん(友人)、一緒に帰ろうよぉ~」友「おう、いいぜ魅音!w」
って感じです。今思うとただのバカです・・・。


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付属品↓
胴体、表情パーツ3種、専用台座。

今回はボーナスパーツはありませんでした。スカートの下はきっちりスク水です!

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まずは全身をぐるりと。
いつものことですが、今回も明るさ調整が上手くいかず、何度か撮り直しました。いつも照明は4台使っているので、光源は十分のはずですが・・・やっぱりスマホだと限界があるのかな(´・ω・`)

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通常顔の魅音さんですね。こうしてみると、とっても可愛らしい顔です(´Д`*)
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焦り顔(・3・)の魅音さんです。「げ、詩音・・・!」
個人的に汗がちゃんと造形されているのが良いですw

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からかい顔です。「おじさんに勝つには10年早いよ~」

余談ですが、この顔、ちょっと詩音っぽく見えませんか?
その気になれば作れそうなので、詩音も作ってみたいですね。
ちなみに、ポニテを外すと茜さんになりますww
魅音から園崎家の人間が2人も作れてしまうわけですね。さすが親子!

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前回の記事で可動面について詳しく説明できなかったので、載せておきます。
各関節パーツは写真のようにダボをはめ込む形になっていて、回転させて動かすことができます。

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ポニーテール部分はこのようになっています。角度によって、なびかせたり、前に垂らすことも可能です。
(経年劣化や個体差の可能性もあるしれませんが、前回のレナ同様、各パーツがめちゃくちゃ固くてなかなかはまらず、今回も1時間ほど格闘しました;;)

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「魅ぃちゃんお持ち帰りぃ~!」
レナと並べてみました♪
レナの方が身長ありますね・・・(´・ω・`)

以上、『コレクト700 ひぐらしのなく頃に』より園崎魅音の紹介でした!!
次回は、同シリーズより北条沙都子と古手梨花ちゃんです!(・∀・)



ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.2
TVサントラ
フロンティアワークス
2007-04-25

はーれーた日はー♪こーころウキウキ嬉しいなっ♪
暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回紹介するのはこちらです!

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マックスファクトリーより2006年発売の『コレクト700 ひぐらしのなく頃に』トレーディングフィギュア!(同じ箱がいっぱい並んでるだけでワクワクしてきませんか?)
先月ドラマを見て熱くなった勢いでポチりました。これまた古めのチョイスでごめんなさい(^^;)
中古と記載されていたのですが、なんと届いたのは未開封品でした。めちゃくちゃテンション上がりました~!

発売元は高いクオリティが約束されたみんな大好きマックスファクトリー
ひぐらしフィギュアはプライズ品がほとんどなので、大手メーカーが出してくれただけで有難いです。figmaは結局出ませんでしたが・・・最近では古い作品のキャラもfigma化されたりしてるので、可能性がある限りずっと待ってる。
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5人の中の誰かがランダムで入ってる模様。中身がわからないものを選ぶ楽しみっていいよね。
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一体一体の組立てに大幅な時間がかかってしまったので、キャラごとにわけて紹介していくことにします。
今回紹介するのはこちらの竜宮レナ(制服・私服ver)です。
原作絵の再現度は文句なしで満点!まるでパソコンから飛び出てきたかのようでとても可愛い。
この出来で一体700円は安い!安すぎ!

まずは制服レナから見ていきます。

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レナ(制服ver)付属品↓
胴体、表情パーツ3種、専用台座。

関節可動と表情パーツの付け替えまでできるなんて流石としか言えない。
スカートも着脱可なので、あの制服+ブルマも再現可能になってます(´Д`*)
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全身をぐるっと一周。
可動は上半身メインで、原作の立ち絵のポーズを一通り再現できます。

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表情を付け替え、かぁいいモードにw
「はぅ~!沙都子ちゃんも梨花ちゃんもかぁいいよぅ!お持ち帰りぃぃぃ~~~!」
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「嘘だッ!!!」
あの有名なシーンも再現できちゃいます。

続いて私服レナ。
こちらは表情パーツ3種のほか、鉈と持ち手が付属しています。

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圭一くんの無自覚イケメン発言?にぽぅーっとしている時の顔です。
敢えて台詞を付けるなら「圭一くんのオットセイさんかぁいいよぅ・・・」って感じでしょうか?(違)

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豹変顔パート2。プレイ中いきなりこの顔になるのビビるからやめてほしいです。
「・・・豚骨ショウガ味。買ったのはセブンスマート」
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最後に笑顔。あぁ・・・レナは天使だなぁ・・・。ケンタ君人形掘り起こせてよかったね。

『コレクト700 ひぐらしのなく頃に』竜宮レナ(制服ver・私服ver)のレビューは以上です☆
次回は同シリーズより私の一推しキャラ、園崎魅音のレビューを予定しています。

※おまけ

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3年前に白川郷で撮影した写真と一緒に。この日は猛暑だったのでゆっくり巡礼できませんでしたが、ここで頂いた米麺と白玉ぜんざいがめちゃうまだったのを覚えています。近いうちに絶対また行きたいです!(´∀`)




今更になって「ひぐらし」がドラマ化されていたのを知り、見ました。

higurashi
ひぐらしのなく頃に 
田舎町の高校生を襲う 心を侵食する見えない何か
人気ゲームをTVシリーズ化したBSスカパー!オリジナルドラマ。一定期間を繰り返し描く構成で、高校生の圭一(稲葉)が、山間の村でたたりになぞらえた事件に巻き込まれていく姿を描く。『仮面ライダードライブ』の稲葉友とNGT48のメンバーが共演。新潟でロケを敢行し、殺人や拷問をする過激なシーンにも挑戦した。全2期全10話。(T-SITEより引用。)


ぶっちゃけ見る前はそんなに期待していなかったのですが、予想以上に面白くて鬼隠し~罪滅し編まで一気見しちゃいました。1話60分×10なので、なかなか見応えがありました。
昨今ではアニメやゲームの実写化って失敗するのが通例みたいになっていますが、このドラマに限っては一概にそうとは言えないと思います。


☆良い点
のないストーリー
・大部分は原作通りに話が進んでいきます。(尺の都合か、罪滅し編では一部のシーンが無理矢理ねじ込まれていたりしましたが…)
・それに比べて、なにかと意味のない調整や設定を入れて、果ては完全に別作品と化してしまった映画版。。嫌な事件だったね。ファンからは文字通り「なかった」ことにされているようです。

「ひぐらし」の囲気を極力再現
・キャラに関しては、再現度が高いです。性格、言葉遣い、衣装、髪形に至るまで、原作に寄せてきています。かつてこれほどまでに原作を尊重した実写化作品はあっただろうか。。私が求めていた実写化ってこういうのだったんですけど。。
・ロケ地は原作通りとはいかず少し残念でしたが、雰囲気的にはそれっぽい場所で撮影されているので、それほど違和感はありませんでした。とても自然豊かな土地で、どこで撮ったのかずっと気になっていたのですが、どうやらロケのほとんどは新潟県内で行われたのだそうで驚きました。むしろこんなに雰囲気に合う場所をよく見つけ出したなぁ…。

キャスィング
・ビジュアルは文句なしです。どの演者さんも、このキャラは三次元に変換したらこんな感じだろう、というイメージにばっちり嵌っていて、「キャスティングした人天才かよ」とまで思いました。大石さん似すぎww
・演技面では、部活メンバーでは圭一がずば抜けていましたね。さすがプロです。
一方、各所でわりと批判されているメインヒロインズの演技なのですが…個人的には全然許容範囲内でした。(もっと酷いと思ってましたし。。)
みんな最初こそぎこちなかったですが、回を重ねるごとに上達していくのが目に見えてわかりました。手放しに称賛することはできませんが、本人たちの役と向き合う一生懸命な姿勢は高評価です。
中でも特に注目したいのは、園崎魅音・詩音役の中井りかさん。綿流し・目明し終盤の発狂演技には鬼気迫るものがあり、まさに体に”鬼”が憑依したかのようでゾクゾクしました。あの場面は圭一との掛け合いも泣けましたね…。声質も雪野さんに寄せていて、ちゃんと研究されているんだなぁ、と。
次いで古手梨花役の本間日陽さんも、二面性の演じ分けがなかなか良かったと思います。


☆悪い点(ネタバレ注意!)
のチープさ
・ネットドラマですし、この点は見過ごすべきなのかもしれませんが。。
目の前で凄惨なことが起きたのに衣装は綺麗なまんま…というシーンが多く見受けられました。
あれだけ包丁突き刺してるのに返り血を一切浴びないのは違和感しかありません(;´Д`)
血糊も絵の具みたいで安っぽいです。
・詩音のウィッグ。こんなの絶対おかしいよ。

描写
・ひぐらしといえば、ヒロイン視点の地の文のシニカルさもすごく見どころなんですが、そういう描写が一切ないため、抱えている闇の深さがいまいち伝わってきませんでした。また、そのせいでとる行動がいちいち軽率に感じました…^^;
悟史の出番少なすぎ問題。ただでさえ影の薄い悟史君がさらに影薄くなってます。詩音と悟史の馴れ初め~部分はとても重要なシークエンスなので、多少他を削ってもいいからもっと引き延ばしてほしかったです。「むぅ」もないですorz
・詩音の悟史君大好ききゅんきゅん☆オーラが足りなかった!(憤慨)
・魅音と圭ちゃんのハグシーンあっさりしすぎじゃないですか?

その
・頭ぽんぽんする悟史君の表情がキザっぽくてとても嫌だった。(完)


感想は以上です。
最後らへんは完全な私見も混ざっているのであんまり参考にしないでください←
全体的には、原作に忠実でよく出来た作品だと思います。
「ひぐらし」を見たことない方にも取っ掛かりとして良いのではないでしょうか。
もちろん、一番オススメなのはゲームかアニメを見ていただくことです。嵌る人はとことん嵌ると思うので、是非!!
以上、今も昔も魅音が好きな管理人でした(・3・)プェー

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