Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

ぴろ太郎は月齢8か月になりました。
最近の変化です。

  • 「ずりばい」をはじめるようになりました。うつ伏せになって、しゃくとり虫のように、ずるっずるっと、ゆっくりと前進します。寝返りは思うがままにできるので、これで自分の好きなところに行けるようになってしまいました。目が離せなくなりました。
  • いつも元気いっぱいで、今までよりも手が掛かるようになりました。抱っこしていても脱走しよう力いっぱいのけぞるし、おねーちゃん(ぴろ子)の頭があると髪の毛を引っ張ろうとするし、何か手に取るとする口に入れるし…で、大変です。
  • 少し前までは「あー、うー」という音しか発しなかったのに、最近では、もっといろいろな音を発するようになりました。まだまだ言葉を話せる段階には程遠いものの、五十音にあるような音を発するようになってびっくり。そして、声も大きくてびっくり。
  • 夜中に起きることが多くなりました。今までは、夜寝ると、ほぼ朝まで起きることはなかったのに、最近では深夜2時ころと朝5時ころに起きるようになりました。ミルクを与えるとまた寝てくれるのですが(寝てくれないこともある)、これによって、かみさんが夜一貫して寝れなくなってしまい、朝辛そうです。
  • うんちが固くなりました。現在、朝、夜の一日2食に離乳食を与えていますが、うんちがなかなか出ないことが時折あって、うんちするときはちょっと苦しそうです。
  • テレビが大好きです。ぴろ子がテレビをつけると、ぴろ太郎もテレビにくぎ付けになります。これはちょっと困った問題です。

今日は僕の誕生日でした。

昨年同様、かみさんがケーキを焼いてくれました。
デコレーションはぴろ子が担当したそうで、上手に飾り付けてくれました。

昨日、ぴろ子が「何か欲しいものある?」と聞いてきたので、「うーん、ピアノが欲しいなぁ」と答えたところ、ピアノをプレゼントしてくれました。

BlogPaint


ケーキもとっても美味でした。

1-DSC_4524


誕生日を迎え、心機一転がんばります!

※今回使われている写真はすべてネットからの無断借用です…ごめんなさい。

アメリカのキッチンのシンクで目にするこの物体、
air-gap-011


エアギャップ(air gap)と呼ばれるもので、食器洗浄機とつながっています。

最近、食器洗浄機を動かすと、ここから水が流れ出てくるようになりました。こんな風に…



マーライオンのぬいぐるみでもかぶせてやりたい…

その話を友人のMilpitusさんにしたところ、原因と対策を教えてくれました。

ところで、このエアギャップ、いったい何のためにあるのかご存じですか?

食器洗浄機が正常に動作している限りは、これといって気にもかけないこのエアギャップ、調べてみると、とある目的のために設置するのが義務付けられているようです。


シンクの下の扉を開けてみると分かるのですが、食器洗浄機の排水パイプは下の図のようにエアギャップを介して、シンクの排水パイプにつながっています。

Air Gap Dishwasher



エアギャップのカバーを外してみると次のようになっています。
食器洗浄機からの排水管とシンクの排水管がダイレクトには繋がっていないのです。



ダイレクトに繋がっていなくとも、食器洗浄機からの排水は重力に引かれて落下して、その下にあるシンクの排水管へと入っていく仕組みです。

エアギャップから水が流れ出すのは、このシンクへの排水管が詰まってしまった場合に起こります。食器洗浄機からの排水がパイプ内に溜まってしまい、エアギャップから水が流れ出すという訳です。

ですので、エアギャップから水が流れ出るようになってしまった場合にまず最初に試すのは、排水パイプの掃除です。そのための柄の長いブラシも市販されています。

掃除方法はこちらのビデオで紹介されています。

何のためにエアギャップがあるのか?ですが、その理由は、下水からの汚水の逆流によって、食器洗浄器内に汚水が流れ込むのを防ぐためなのだそうです。そんなことありうるの?と思ってしまいますが、仮に、食器洗浄機から出る汚水パイプを直接シンクの排水パイプに繋いだとして(エアギャップなし)、下水から汚水が逆流してきたとすると、その逆流してきた汚水は食器洗浄機に流れこんでしまいます。当然ながら、食器洗浄機は汚れてしまい衛生上も良くありません。

エアギャップがあることで、逆流してきた汚水が食器洗浄機内に流れ込まないようにしているのですね。


さて、ウチのエアギャップからの水漏れですが、パイプを掃除したあとで食器洗浄機を動作させましたが、水漏れは発生しませんでした。もう何度か食器洗浄機を回してみて、本当に大丈夫なのか確認してみようと思いますが、何はともあれ、これで安心です。

子供を連れて日本のスーパーに行くと、「これ買って〜!」となることしばしばですが…

先日、買ってきたお菓子はこんなのでした。

DSC_4450


タンクの部分に粉末と水を入れると、白い泡が便器から出てくるので、それをストローで吸うというなんとも不可解なお菓子。確か、$5くらいしたと思うのだけど、付属の粉末なんて自分が子供のころに10円で売っていたようなシロモノ。

なんで、こんなのに$5も払わなくちゃならないんだっ って思ってしまうのですが、まぁ、思い返すと、自分が子供の頃も同じようなお菓子を欲しがっていた気もします。

ちなみに、しばらく前には、洋式バージョンを買ってきていました...

かつて、San MateoのBridgepointe Shopping Centerに、屋内アイススケート場がありました。

このスケート場、傍目には新しい建物だったのに、2013年に閉鎖されてしまいました。その数年後、Belmontにあったスケートリンクが老朽化を理由に閉鎖。Foster CityやSan Mateo界隈のスケート場はRedwood Cityのスケート場のみとなり、Redwood Cityのスケート場は込み合うようになったと聞きます。

どうやら、Bridgepointeのスケート場を所有する会社は、スケート場をつぶして商業施設に再開発しようと行政側と協議していたそうですが、この度、その方針を撤回し、再びスケートリンクをオープンすることにしたそうです。

Foster Cityに住むスケーターのみなさんには朗報でしょうね〜。


情報元はSan Mateo Daily Journal

普段、アメリカの大手ファストフードチェーンにはマクドナルドを除いてほどんど足を運ぶことがない。マクドナルドに行く理由も、簡単に食事しないとならない状況下で、玩具が付いてくるキッズミールならぴろ子も賛同してくれるという消極的な理由から。

ただ、はじめてアメリカに来た2001年当時はTaco Bellに足を運んでいた時期があった。
一人暮らしのその当時、仕事を終えたら夜9時を回っていて、食事しようにも開いているのが会社近くにあったTaco Bellのドライブスルーくらいというのが足を運んだ理由。当時は、この界隈の地理にも疎いため、たまたまTaco Bellがあるのを知ってからは、そこをしばらく利用していた。Taco Bellで何をオーダーしたら良いかも分からず、いつも適当なセットメニューをドライブスルーのマイク越しにオーダー。さらに、当時は英語も今以上にダメダメで、オーダーするのに苦労していたのも今となっては懐かしい思い出だ。

その後、次第にSan MateoからRedwood Cityのレストランを知るようになって、Taco Bellに行くこともなくなった。

そんなTaco Bellだが、FBフレンズが次のような記事を書き込んでいた。

「こんなことを書くなんて、自分でも驚いているのだが… Taco Bellの新製品のNAKED CHICKEN CHALUPAが美味すぎる!」

うーん、そこまで言うなら試してみたいぞ!という訳で、10年以上ぶりに近所のTaco Bellに行ってみた。そして、こちらがそのNAKED CHIKEN CHALUPA。

DSC_4448


タコスの生地が、平たく伸ばしたチキンフライになっているという、なんともカロリー高そうな一品。ピリ辛のソースがかかっている。

確かにTaco Bellのほかの商品よりは美味いかも…でも、病みつきになるような美味さでもないし、一回食べておけば良いかな?って感じでした。

ちなみに、この商品、今年の1月からはじまった期間限定商品で今月(3月)で終了することが発表されたそう。もし、試してみたい方がいればお早目に〜。


ところで、この商品を食べるために地元のTaco Bellを2店ほど回ったのだけど、店舗スタッフのクオリティがマクドナルドよりも更に低いのに驚いた。ちゃんとオーダーしたものは出てきたので文句はないけれど、仕事なんてしたくねーぜー、けっ、みたいなオーラが醸し出されていた。

たまたまかも知れないけれど、ますますTaco Bellに行くことはなくなりそう。


土曜日の夕方、ぴろ子が通う日本語クラスにて映画上映会があり、ぴろ子をそこに落として久々の外食に出かけることに。さぁて、どこに行こうか? 普段、ぴろ子を連れては行けないような店で、かつ、ぴろ太郎が一緒にいても問題ないところ…と、ふと思い立ったのが、恵先生がお勧めしていたSan Mateoダウンタウンにある四川料理の重慶人家

恵先生のお勧めから選択してみました。

※例によって携帯カメラでボケボケ写真ばかりになってしまいました… ごめんなさい〜

まずは、酸辣湯。
IMG_20170304_175807781

安中華の店の酸辣湯って、胡椒辛いのに当たること多々ですが、ここのは違いました。胡椒の辛さは少なく、唐辛子の辛さも酸味もやや控えめで具だくさんの上品な仕上がりでした。

続いて、重慶小炒
IMG_20170304_180338367

これは青椒肉絲に良く似ています(というか、それにしか見えない)。多少ピリ辛で、とても美味しくいただきました。ところで、中華に行くと、こういう細長く細切れにした肉をよく使いますが、こういう風にカットされた肉って中華スーパーで見たことないのですが、やはり、各レストランでカットしているんでしょうか。このサイズにカットされた肉が売られていれば、便利なのになーと思った次第。


重慶風味酸辣粉
IMG_20170304_180238814

恵先生ブログには、「それほど辛くないと」ありましたが、我々のは辛かった〜。清涼感のある辛さとでも言いましょうか、喉がすうーっとして、辛さ(痛さ?)のみが残るような感じです。すするとむせます。うーん、これはもうオーダーしないかも。


写真撮り忘れましたが、紅油抄手もいただきました。恵先生のブログに写真がありますが、真っ赤なスープにワンタンが入っています。このワンタンも美味でした。店の奥では、おばちゃんがひとつひとつダンプリングを手作業で作っていました。


ほかにも食べたいもの多々ありましたが、大人二人ですので、今回はこのくらいで(と言っても、4品も食べたのですが)。

お会計は、合計で $36 程度でした(上記4品にライス一人前とビール一本の値段)。おお〜、安いっ!! 昨今、ベイエリアの和食店が味まずますの量少なめで、お値段高額なのに比べるとお得感ありまくりです。

また再訪したいレストランです(が、ぴろ子が辛い物食べられないだけにどうしたものか…)

※ランチメニューは$7程度と涙が出るほどの安さです。かつては、あちこちに安中華の店はあったのに、今ではめっきり少なくなりました。

重慶人家
211 South San Mateo Dr
San Mateo, CA 94401

前々回のスキー帰りに立ち寄った店、「焼鳥 裕ちゃん」。

レイクタホ界隈からベイエリアへの帰り道、Sacramentoあたりで晩飯の時間帯になることが多々ある。Sacramentoは日系人も多く住むので、和食の店も多々ある。以前立ち寄ったラーメン龍神も悪くなかったが、場所がSacramentoの街中なため、80号バイパスからはちょっと離れてしまう。

そんな折、友人から、Davisに美味い焼鳥屋があると聞いて、スキー帰りに立ち寄ってみた。Davisには、はじめて足を運んだが、80号線ランプからダウンタウンまでのアクセスは楽。ダウンタウンには面白そうなお店が並び、今度はぶらりと歩いてみたい気分になる。さすが、カリフォルニア大学Davis校のお膝元といったところか。

焼鳥 裕ちゃんは、居酒屋で、場所がDavisなだけに小さなお店なのだろうと思って暖簾をくぐったが、ダイニングエリアはかなり大きくて驚いた。また店のインテリアは、いかにも和食居酒屋といったつくりで、とても落ち着く。灯りを落とした店内には、赤ちょうちん、裸電球、迫力あるねぶた祭りの絵、テーブルにはアンティークな新聞記事が飾られ、店舗をそのままサンフランシスコに持ってきても、いや、東京にもっていっても十分通用するものと思われる。

※以下、写真は携帯カメラによる撮影なためピンボケ御免

IMG_20170205_195454209


ダイニングエリアはかなり大きいと書いたが、店員さんに言わせると、週末はかなり混雑して30分待ちなんてこともザラにあるのだとか。たまたまこの日は雨の日曜日とあって、我々は待たずにすんなりと入れた。

IMG_20170205_194405425


IMG_20170205_194642216


キッチンはオープンキッチンになっていて、焼鳥を焼いている様子やフライパンで炒め物をするシェフの姿がガラス板越しに眺められる。

個人的に店の雰囲気はとても気に入り、できれば、ここで一杯飲んでこの界隈で一泊したいところだが、まだこの先1時間以上運転しないといけないため断念。夕食だけ簡潔に済ませるため、焼鳥とラーメンを注文するに留めた。

キッチンスタッフも日本人が担当しているし、ウエイトパーソンも日本人スタッフが何人かいる様子で、クオリティも安心できそう。

肝心の味はと言えば、焼鳥は柔らかくてジューシーだし、ラーメンもベイエリア界隈で食べられるレベルにはあるように思う。Davis界隈でこれだけの和食が食べられたことには満足で、オムソバ等、今回食べなかった魅力的なメニューが多々あったので、次回また再訪したいところ。


以下、ちょい辛口批評。
お店のつくりについては全く文句なし。味についても、十分に美味しいレベルだと思う。が、ここまで日本の居酒屋の雰囲気を醸し出していると、どうしてもベイエリアの他の和食店と比較してしまう。

今回、限られた焼鳥しか食べていないので、これだけで評価するのはいかがなものかと思うけれど、敢えてSan Mateoの焼鳥屋と比較すると、

   Kokko > 裕ちゃん > 銀次

と言ったところでしょうか。

ラーメンに関しては、どこか懐かしい中華そば風なラーメンだった。残念ながら、ベイエリアにあるような有名ラーメン店にはまだ及ばないかな。

ほかにも魅力的なメニューが並んでいたので、是非また再訪したいところ。Davis界隈で、これだけのクオリティの日本食が食べられるのだから、十分に満足です。おすすめ。

焼鳥 裕ちゃん

Yakitori Yuchan
109 E Street, Davis, CA 95616
(530) 753-3196



先日、Sous-Vide調理器具を入手しまして、いろいろと試しています。これ、簡単に言うと、水温を一定に保ち、その中にプラスチックバッグに入れた食材を入れることで、一定の温度で調理する器具です。なんでそんなことするかと言うと、肉や魚といった食材は、ある温度を超えるとタンパク質が水分を放出してパサパサになってしまうため、それを起こさない温度で調理することで美味しさ逃さないというのが目的なのだとか。

買ったのはKitchen Gizmoの商品。Sous-Videの代名詞ともなっているAnovaは高いので止めました(写真はamazonより、無断転用スイマセン…)。
sousvide


まずは、定番のローストビーフから作ってみました。これは美味しく出来上がり言うことなしです。ただ、Sous-Vide入手前に、自宅にある炊飯器の保温モードを用いてローストビーフを作ったことがありましたが、それでも十分に美味しくできあがったことを記しておきます。

モノの本によると、Sous-Videの効果を最大限に得られる食材は魚なのだとか。と、いう訳で、先日、COSTCOに行ってサーモンを購入して、さっそく調理してみました。

付属のレシピ本に従い、サーモンを切り分け、ソースやハーブと共にジップロックに入れて、Sous-Videの器具を115Fにセット、そして、そのお湯の中にジップロックを沈めて一時間ほど置きます。

さて、一時間後…

できあがった品は、「これ、食べて大丈夫なの…(汗)」と感じるほどの生っぽい状態でした。生臭さはないものの、ぱっと見には全く火が通っていないんじゃないかと思えるようなシロモノで、たぶん、これが近所のレストランで出たら、「調理されていないじゃないか!」とお客は怒ることでしょう。

僕は、レシピを信じて食べましたが…正直、不味くはないが特に美味いとも思えず。かみさんはフライパンで焼きなおしてました。気持ちは分かる…。


115Fなら十分に殺菌できるほど熱いんだろうって勝手に思っていたんですが、摂氏に換算してみたら、46度。意外と低い…。これ、熱めの風呂の温度じゃないか〜。草津温泉にサーモンの切り身を一時間浸したようなものでしょうか。

肉の場合、タンパク質は摂氏50度を超えると変質をはじめて、摂氏65度で水分を放出しはじめるので、その間の温度で調理するというのがポイントのようです。魚はもっと低い温度で水分を放出しはじめるので、調理温度もぐっと下がるみたい。

たまたま見つけたA Practical Guide to Sous Vide Cookingによると、Sous-Videを使ったサーモンの調理温度は、レアなら43度、ミディアムレアなら49度なのだそう。

このサイトによると、Sous-videで食材を低温殺菌できる温度についても書かれているので、それなりの裏付けがあるのだと思うことにします。

しかし、魚介類は生食用の食材があるから、それらを使えば殺菌云々を心配することはなさそうだけど、チキンやポークを低温調理するのはちょっと気が引ける…


はじめて刺身を食べる外国人の気持ちが分かったような気がします。

僕のクルマにはナビはなくて、必要な際には、スマートフォンのGoogle Mapを使ったナビを利用しています。同じようにGoogle Mapをナビとして利用している人は多いかと思いますが、今回、雪山でナビを使用した際に、ちょっと気づいたことを。


前回のスキー旅行は、シエラネバダ山中はチェーン規制中でした。Google MapはGoogle Map利用者の移動速度を元にして道路の混雑状況を表示するようです。なので、チェーン規制区間は、車の速度も下がるので、当然ながら渋滞として表示されます。

さて、I80の一部区間は、高速道路に並走した一般道があります。僕がチェーンをつけて30MPH以下で運転していた時、Google Mapは次のインターで降りて、高速道路に併走する一般道のルートを薦めてきました。低速で流れる高速道路を渋滞していると判断したのでしょうね。

そこで、Google Mapが薦めてきた次のインターで降りようかな…と思ったら、なんとそのインター(当然ながら出口専用)から逆走して本線に乗り込んでくるクルマが多々あるじゃないですか。なんだなんだ〜、日本でよく高齢者の運転するクルマが高速道路を逆走するニュースがありますが、そのアメリカ版か!?

後で分かったのですが、そのインターから降りた一般道は全く除雪されておらず、先へ進めないドン詰まりとなってしまっていたのだそうです。なので、一般道を狙ったドライバーは仕方なく引き返してきたという訳です。

降雪の中、運転する際には、ナビを過信せずに一般道が通行できなくなっている可能性があることを留めておく必要があります。

似たようなことは今回もありました。ベイエリアへの帰路でGoogle Mapは一般道で、二つ先のインターまで行き、そこから乗るように薦めて来たのですが、一般道はひとつ先のインターまでは行けても、そこから先は雪のため通行止めとなっていました。

僕たちは、除雪されていないかもしれない一般道を行くよりは、最寄のランプから高速に乗ることを選択したので、影響はなかったのですが、もし、それを信じていたら余計に時間がかかってしまっていたでしょう。

余計に時間がかかるくらいならまだしも、以前、冬季にGoogle Mapが提示した道を進んだがために、雪のため動けなくなってドライバーが死亡するといった事故も発生しましたよね。便利なナビですが、雪による道路閉鎖が発生しうる状況では、注意が必要かも知れません。

このページのトップヘ