Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

8月半ばから、ぴろ子のキンダーガーテンが始まって1ヶ月が経過しました。

ぴろ子もキンダーは楽しんでいますが、今までのプリスクール通いに比べるとなかなか慌しいものがあります。

一番大変なのはやはり朝でしょうか。

キンダー始業が朝8時5分と今までのプリスクールより1時間早まりました。遅刻は厳禁です。クラスルームのドアは始業時間になるとロックされてしまい、遅刻したら事務室に行って書類にサインしなくてはならないのだそうです(幸いまだ体験していませんが)。

ぴろ子のクラスでは宿題や課題も出されます。これを終わらせるのも、ちょいと大変だったりします。

課題として、ぴろ子は、毎日、学校の図書館から違う本を持って帰ってきます。クラス担任から毎日10分〜15分程度、本を読んであげて欲しいとリクエストされているためです。持ち帰った本は基本翌日に返却します。

宿題は、話では、宿題を出す・出さないは担任の方針によるそうで、全く宿題を出さない先生もいるようです。ぴろ子のクラスは、火曜日に宿題が出て、金曜提出というパターンが何度か続いています。

ぴろ子が持ち帰る宿題ですが、量は多くないものの、ある意味でなかなか難しいものがあったりします。

と、いうのも、いちばん最初に持ち帰ってきた宿題は、「どんな時に勇気を奮いますか? どんなときに父(または母)が勇気を奮いますか?」を親と話し合って書いてくるというものでした。文章を書くのは親で構いませんし、書くのも1〜2行程度でokなのですが、「あなたは、どんな時に勇気を奮いますか?」と聞かれても、簡単には回答が思い浮かびません。現代社会で、勇気を奮うシチュエーションなんてそうそうないような。

しょーもない内容で良いなら適当に書けますけど、きっとこれクラスで発表するんだろうから、それなりの内容を書かなくちゃ…という見栄との葛藤が生じたりしてしまったり。

なんで、こんな宿題が出るのかと言いますと、ぴろ子のクラス担任は、生徒たちにLife Skillを身につけさせようとしてるようで、責任、常識、思いやり、勇気 ...etc といった単語の意味を教えてくれているようです。先の宿題もその一環でした。

そして、その次の宿題は、「どんなときにlife skillが必要になるか」を親と話し合って書いてくるというものでした。こちらもまたなかなか難しい…。

そのほかに、アルファベットの書き取りなんかもありますが、先の宿題に比べると、こちらは簡単です。


こういった宿題や本の読み聞かせ課題などなどは、終わらせるのにそれほど時間はかかりません。が、ぴろ子の場合、午後6時までアフタースクールがあり、それが終わって帰宅すると6時半。晩飯、風呂、なんだかんだとやっているウチにもう寝る時間になってしまいます。帰宅後に集中して宿題させる時間を見つけるのもちょいと大変だったりしています。

アフタースクールで宿題の面倒を見てくれるというプログラムもあるようですが、ぴろ子の担任は親御さんが宿題の面倒を見てあげて欲しいと言っているそうです。


生徒が持ち帰る本の準備・回収や、宿題のプリント、授業に使う教材などは父兄のボランティアがお手伝いします。学校からは積極的にボランティアに参加してくれと要請されています。僕は隔週で火曜日の午前中8時〜9時の1時間、クラスボランティアとしてクラスに顔を出しています。

今のところ、2回ほどボランティア参加しましたが、1度目は生徒に配布する配布物の準備。2度目は、たまたまその日が写真撮影の日だったので、生徒たちの写真撮影会場までの引率手伝いでした。

ぴろ子のクラスメイトは先生の言いつけを守る真面目な優等生ばかりかなと思っていたのですが、やはり先生の言うことを聞かない生徒はどのクラスにもいるようです。写真撮影会場までの移動時におしゃべりをして隊列を離れてしまう生徒が若干名ほどおりまして、先生が何度も注意してもその子たちは守らずに遊びだしてしまいます。その二人は隊列の一番最後に回され、僕が彼らの後ろから彼らを見張る係りとなりました。彼らが隊列を離れようとすると、駄目だよ!と諭すのがそのときの僕の仕事でした。彼らも決して悪い子供たちではなく、愛嬌があるかわいらしい生徒です。ちょっと、はしゃぎすぎちゃうだけです。何度も何度も注意し、それでも言うことを聞かない一名は、先生によって、タイムアウトを食らう羽目になりました。

でも、この様子を見て、ちょっと安心しました。以前、ぴろ子の通うキンダーを見学した際、キンダーの子供たちが無駄話もせずに一生懸命に英単語の書き取りをしている姿を見て、幼稚園児ってこんなんだっけ?と思ってしまったのですが、今回ボランティア参加してキンダーの子供たちの様子を間近で見ると、自分の幼稚園当時とそれほど変わっていないし、アメリカも日本も同じだなぁと感じました。

ボランティアなかなか面白いので、もっと参加する数を増やしてみたいと思います。

ぴろ太郎は月齢2ヶ月となりました(と言っても、10日以上前のことですが)。

と、言うわけで、最近のぴろ太郎です。

  • 2ヶ月検診の際の体重は6kg近くになっていました。今では6kg超えているかと思います。
  • 夜6〜7時間程度連続して寝てくれるようになりました。
  • よく笑ってくれるようになりました。特に授乳後のご機嫌な時は、目が会うと、にこっと笑ってくれ、その喜びを全身であらわさんかのように手をばたばたさせてくれたりします。めちゃくちゃかわいいです。
  • カーシートに乗せると、結構な確率で寝てくれます。
  • 一度寝ると、なかなか起きません。授乳してから寝せようとして、授乳の準備中に寝たりしてしまうと、起こすのに一苦労です(一度寝ると起きないのは、ぴろ子も同じ)。


さて、夜長く寝てくれるようになったため、今度はかみさんが搾乳しなくてはならなくなりました。

ぴろ太郎の寝る前の授乳から約2時間後、かみさんは搾乳しています。これもなかなか大変なようです。

Foster Cityの中心にあるセントラル・レイクでは、カヤック、ペダルボート、ウィンドサーフィンやスタンドアップ・パドルボートをレンタルして楽しむことができます。
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これらの貸し出しをしているのはCalifornia Windsurfing。California Windsurfingなんて、たいそうな名前をつけてますが、現地に行ってみると、これらボートを格納する小さなプレハブで貸し出し業務を行っているだけの小さな施設です。

レンタルボートの存在は以前から知っていたけれど、まったく足を運んだことはありませんでした。

でも、しばらく前に、友人家族に誘われて、ウチ(僕とぴろ子)と友人家族(友人夫婦とその子供)の5人でレンタルボートしてみようということになり、ボートを借りてみたところ、これが意外と楽しい上に、お値段も手ごろだったので、その後、僕とぴろ子の二人で2回ほど違う種類のボートをレンタルしてみました。

California Windsurfingの場所はこちら。Shell Blvdから入ります。広めの駐車場があり、そこを通り過ぎたどん詰まりにあります。


いろいろな種類のボートを貸し出していますが、多くは一人用カヤックのようです。
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友人家族と行った時は、5人で乗れるペダルボート(足こぎボート)を借りることができました。
ちょうどサイコロの5の目のような配置で座れるようになっていて(四隅と中央に座れる)、前2席はペダルがついていて、ペダルをこいでボートが進む仕組みです(記憶が定かではないものの、5人乗りパドルボートの定員は大人4名と子供1名までだったと記憶)。

この5人乗りペダルボート、レンタル料金は30分で$20でした。友人家族と折半して、1家族あたり$10。たった30分ですが、十分に楽しめた(というか疲れた!?)ことを考えると、昨今の物価高なベイエリア情勢からすれば、かなりお手ごろじゃないでしょうか。


レンタルも非常にカンタン。

予約等は必要なく、スタッフに何を借りたいか言い、申し込み用紙にサインして、お金を払い、運転免許証をレンタル保障として預けます。ライフジャケットを貸してくれるのでそれを着れば準備ok。



2度目の利用は、ぴろ子と二人でした。

かねがね二人乗りカヤックを試してみたいと思っての再訪でしたが、ぴろ子は再びペダルボートを期待していた様子。カヤックにしようよ〜と押すも、ヤダ!の一点張りだったので、仕方なく僕が折れて、二人用ペダルボート(30分 $10)を借りてみました。幸いこの日は無風で湖面も穏やかでしたので前回よりも格段にボートを動かすのが楽でした。ぴろ子はまだペダルに足が届かないので、動力は僕一人でした。

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そして3度目の利用もぴろ子と二人。

レンタルしたのは、二人用カヤックです(30分 $20)。二人用カヤックは sit-on-top タイプで、カヤックの上に乗るタイプでした(他に、カヤックにはカヤック本体の中に足を入れるタイプがある)。

カヤック(特にsit-on-top)は、(パドルボートに比べると)水に落ちる可能性が高いため、貸し出しの際、泳げるかどうか確認されました。ぴろ子は10メートル程度は泳げるので、そう伝えると、問題なく貸し出してくれました。もちろん、ライフジャケットも装着します。


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ぴろ子は前に僕が後ろに座り、パドル(カヤックでは手に持って水をこぐ道具をパドルと言うのだそう… オールと何が違うんだろう?)を持つのは僕のみ。

この日は風が強くて波があり、なかなかカヤックをコントロールするのが大変でした。またパドルは両端にブレード(水かき)がついたダブルブレードパドルなため、空中にあるブレードから水滴が落ちてきて、僕のジーンズびしょ濡れになってしまいました。ぴろ子には、パドルからの水はほとんどかかりませんでしたが、カヤックにぶつかる波のしぶきは多少浴びたようです。

カヤックを借りる時は、濡れても良い格好をするのがお勧めです。ちなみに、前回借りたペダルボートは全く濡れませんでした。

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ペダルボート、カヤックと借りてみたので、次は、最近流行のスタンド・アップ・パドルボートに朝鮮してみたいものです(これもレンタルしています)。それと、変わったものでは、自転車のような器具に座るボート(ハイドロバイク)もありました。

California Windsurfing、その名前が示すようにウィンドサーフィンのレッスンやレンタルもしています。ウィンドサーフィンのレッスンを受講してみたいものです。


さて、この施設ですが、月曜日を除いて毎日営業しています。

土日は11:30amから7pmまで、平日は12:30pmから7pmまでの営業。

多分、ウィンドサーフィンをするにはこの営業時間が都合が良いのでしょうが、できれば週末はもう少し早くからオープンして欲しいなぁと思ったり。と、言うのも、セントラル・レイクは朝は比較的無風で水面は鏡のように静かなのに、日が昇って気温があがると風が出て波が立ってしまうことが多いのです。

ウィンドサーフィンするには風が必要でしょうけれど、カヤックやペダルボートをするには無風な状態の方が楽しめますよね。


California Windsuring

※クレジットカードやチェックは使えず現金のみの支払い


ちなみに、California Windsuringから湖に沿ってHillsdale Blvd方面に歩くと、Edgewater Marine Electric Boat Rentalという8人乗りや12人乗りの電動ボートのレンタルをしている場所があります。こちらは最低2時間レンタルで$200以上の料金です。

今朝、出社するために車を運転していたときのこと。

道路走行中、前を走っていたバンの助手席の窓から、空缶とサンドイッチか何かを包むようなペーパーが投げ捨てられた。

投げ捨てが行われたのは、高速道路に乗るランプへ左折した時で、ここは2車線が左折レーンとなっており、そのバンは左レーンを走行していたので、投げ捨てられたゴミは路肩ではなく、車道へと落ちた。

空缶はアスファルトで跳ね返り、後続の僕の車に当たりそうになった。

そのバン、カーペットクリーナーの会社のもので、会社名や連絡先が大きく書いてあった。当然、写真にとってその会社にクレーム入れた。

しかし、なんでこんな非常識な事をするかねぇ。それも社名が入った会社の車で。

カーペットをキレイにする前に、常識を身につけて!

Redwood ShoresにあるNob Hill Foodsスーパーマーケット。



かつてSan Carlosに住んでいたころは、会社と自宅の中間に位置していたので時折立ち寄っていたけれど、Foster Cityに引っ越してからはまったく足を運ばなくなってしまいました。

先日、会社からファーマシーに行く必要があって、そういえばNob Hill Foodsに入っていたのを思い出して立ち寄ってみたところ、中がすっかりポップでモダンに改装されていて驚きました。

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以前から小奇麗なスーパーマーケットで改装するような必要性は感じませんでしたが、この改装でわざわざ足を運んでも行ってみたい!と思わせるようなスーパーになったように感じます(ちと大げさ?)。

特にフードコートの売り場面積が以前より拡充されて、Nob Hill Foodsにランチを食べに行くのもアリじゃない?って思わせる店舗になっています。

自分で好きな食材をボックスに入れて重さで料金を払うホットフードバー、サラダバーの他に、キッチンの様子が見える寿司(パック売りで食べたいものをオーダーする仕組みはない)、タコス、サンドイッチ、そして、ポキのお店まで入っていました。

最近、ポキは流行りなんでしょうか?先日、マルカイに行った際、そのモールにポキの専門店がオープンしているのに気づきました。

Nob Hill Foodsのポキのお店は、自分でご飯(玄米、白米)、マグロ、サーモンといった数種類のポキを容器に入れて重さでお金を払う仕組みになっています。


購入したフードを食べるエリアも拡大されていて、店の外にはテラス席が、店の中にもテーブル席とバーカウンターが用意されています。

僕の心をぐぐっと鷲つかみにしたのが、このバーカウンター。なんと、このバーカウンターでは、自分で買ったフードを持ち込むことができ、それを食べながら、バーテンダーからビールを買うこともできます。ビールも数種類あって、ちゃんとガラスのグラスでサーブしてくれていました。また、このカウンター席ではスポーツを見ながら食事できるようになっていました。

平日昼間とあって当然ながら僕は飲みませんでしたが、軽く一杯飲みたいけれど、バーに入るほどじゃないって時に利用価値がありそうです。そう言えば、最近、スターバックスの一部店舗がお酒をサーブし出しましたが、気軽に飲みたいっていうニーズは結構あるのかも知れませんね。

Redwood Shores界隈にはEAをはじめ、数多くの新進気鋭のIT企業をありますから、こういった趣向は若い社員に受けるんじゃないでしょうか。事実、この日はランチタイムにNob Hillに足を運びましたが、若い社員らしき人が大勢ランチを買い求めていました。

ホットフードバーをこの日のランチにしてみましたが、思ったよりもおいしくてびっくりでした。

店員さんに聞いてみたら、改装したのはだいたい2年前のことでした。なので全然新しい情報じゃありません。が、もし、ここ数年Nob Hillに行っていない人がいたらちょっと覗いてみると楽しいかも!?

日本で話題沸騰中の映画、シン・ゴジラ。

監督の庵野秀明と言えば、「風の谷のナウシカ」で巨神兵が王蟲たちを焼き払うあの圧倒的迫力あるシーンを担当したことで有名ですよね。世界でもっとも邪悪な一族の末裔、巨神兵が火を噴いた後にほんの一瞬の静寂、そして目を開けてられないほどの閃光に包まれるあのシーン。あのシーンを迫力つけて見せるために作品全体の輝度を落としていたんじゃないかと個人的には思ったり。しかし、ナウシカが公開されたのが1984年だから、もう32年前になるのか〜。びっくり。

そして、庵野秀明と言えば、やはりはずせないのはエヴァンゲリオンでしょう。同じフロアの中国人同僚も夢中になっているエヴァンゲリオン。僕が社会人一年目にテレビ放送され、同期入社だったSくんは会社のVHSビデオを使って会社に泊まりこんでレンタルしたエヴァンゲリオンのVHSビデオをダビングしていました。そんな翌朝は、Sくんが世田谷の砧公園の水道で洗髪している姿が目撃されて話題になっていました。


と、そんな雑談は置いておいて…

庵野秀明監督がオタクでゴジラ好きなのは何かで読んで知っていましたが、はたして実写映画を撮れるのかは甚だ疑問ではありました。と、言うのも、彼はラブ&ポップとか、実写映画を撮っていますが、売れませんでしたよね。が、蓋を開けてみると、シン・ゴジラの興行収益はうなぎのぼりで東宝ウハウハなのは間違いなさそうです。庵野秀明監督のキャリアも大きく変わる転機になるのではないでしょうか。

そんなシン・ゴジラ、是非見たいけれど、アメリカでは上映しないのかな…。と、ググってみたら、なんと奥さん、つい先日、アメリカでも上映が決定したそうじゃないですか。アメリカでのタイトルは日本のタイトルそのままにカッコつきで、

Shin Godzilla (Godzilla Resurgence)

となったそうです。"Resurgence"の意味は復活、復帰。

情報ソースはこちら


シン・ゴジラは、全米440のスクリーンで上映することが決定。サンフランシスコ・ベイエリアをはじめほとんどの大都市で見られると思いますが、アメリカで公開期間は10月11日から1週間と極めて限定されており、各映画館での上映期間はさらに限られるので、今から最寄の映画館での公開予定を確認しておいた方が良いでしょう。ちなみに、英語字幕での上映となるようです。


すでに映画チケット前売りサイトのFandangoで前売り販売開始しています。

ベイエリアの映画館をざっくり調べてみたところ、Daly City, San Mateo, Redwood City, San Jose, Fremont, Milpitusなどの映画館で上映されるようですが、いずれの映画館でも上映回数は次の3回のみなのでカレンダーに登録しておきましょう!


  • 10月11日(火) 7:30pm
  • 10月12日(水) 7:30pm
  • 10月13日(木) 7:30pm



※Fandangoのサイト調べなので、Fandangoと提携していない独立系映画館での上映予定は不明。

意外なことに、Fandangoのサイトでは、San Franciscoの映画館はヒットしませんでした。日本町にあるKabuki Cinemaのサイトも調べてみましたが、現時点ではシンゴジラの上映予定はない様子。



今から楽しみ〜。でも、ぴろ太郎もいるので家族で見に行くことはできなさそう。

ぴろ子もゴジラは怖がりそうだから留守番かな。

毎週、水曜日の夕方に、Foster CityのCharter Squareにて、ファーマーズ・マーケットが開かれます。

びっくりするくらい規模の小さなファーマーズ・マーケットで、出店している店の数は10もありません。

であれば、土曜日の朝開かれているサンマテオのファーマーズ・マーケットの方が規模も大きいしいろいろな品を扱っているので楽しい!って思っていたんですが、今日久々にFoster Cityのに行ってみて、意外と悪くないかも…と思えることがいくつかありました。

  • オーガニックのエアリームトマトが$2.50/lbで売っているテントがあった。たまたま今日特売していただけかもだけど、この値段はかなり安い(よね?)。
  • 魚を売っているテントがある。今日釣り上げたロックコッドやアンチョビなんかを売っていたが、なんとアンチョビはまだ活きていてピチピチ跳ねていた。日によって売る魚は変わるようだが、新鮮な魚が近所で手に入るのは嬉しいかも。
  • フレズノの農家が売っているテントではサトイモが買える。サトイモってニジヤやRanch99でも売っているけど、中国産やエクアドル産といった外国物。店の人に聞いてみたら、サトイモも自分たちで栽培しているのだそう。



気のせいかもだけど、Foster Cityのファーマーズマーケットは他と比べて比較的お値段抑え目な気がしなくもないのですよね。規模が小さいから場所代が安いのか、客が来ないから下げざるを得ないのか分かりませんが、keep watchingしてみたいと思います。

いろいろ書きたいことはあるんですが、ぴろ太郎が生まれてからは育児と家事に追われてブログ書いている暇がなかなか取れません。

さて、小さい子供がいるからか、それとも歳をとったからか、めっきり外食が減ってしまった僕ですが、しばらく前からちょっと気になっていたお店がありました。そして、遂に、先日(というか、もうだいぶ前ですが)足を運んできましたので、そのお店のことでも。

Foster Cityの住宅地の中にCharter Squareというものすごぉぉく裏寂れたモールがあります(郵便局や和食TOKIEの入っているモールです)。以前から垢抜けない雰囲気ありありでしたが、先日足を運ぶと、どこもかしこも空き店舗だらけで、更にいっそう寂しさ倍増していました。空き店舗には中が見えないようにガラスに目隠しが張られているので、ここはどこかのゴーストタウンですか?といった雰囲気すらあります。でも、まぁ、無理もないのかも知れませんね。このモールは住宅地に変わるとか、学校になるとか、そんな話ばかりあがっていますから、出店したいオーナーさんだって長期に店を持てない可能性のあるモールに店なんて出したくないでしょうからね。

さて、そんなCharter Squareに、しばらく前(1年以上前だと思う)にインド料理の店、Tablaがオープンしました。

オープン当時、早速、Foster Cityに住むインド人同僚にその店のことを聞いてみたのですが、イマイチとの返事が。なら行く価値ないなーと敬遠していたのですが、Foster Cityに住む日本人同僚には、なかなか好評とのこと。更に、その同僚にはぴろ子と年齢の同じお子さんがいるのですが、そのお子さんもインドカレー喜んで食べているそうじゃないですか。それなら、行ってみようぢゃないかということで、先日、その日本人同僚と一緒にまずはランチに行ってみました。

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このインド料理店、ドサ(Dosa)がメニューに並んでいます。ってことは、南インド料理なのでしょうか(「ドサ=南インド」ってステレオタイプなだけ?)。ちなみに、このFoster Cityの店が3店目だそうで、ベイエリアには、このFoster Cityの店から程近い、San Mateoの101の東側にあるモール(Shoreview Shopping Center)にもう1店あり、あとの1店はテキサスにあるのだとか。しかし、ベイエリアの2店は、こう言っちゃ失礼ですが、まぁ、よく、陽の当たらないモールこんなに渋いモールに出店したものだと思います。

この日、オーダーしたのはビジネスランチというもの(だったと記憶)。数種類のカレーとナン、ライスがついてきます。なかなかボリュームもあって満足。味も美味しく、値段も安くはないものの、そんなに高くはありませんでした。チャイはセルフサービスで飲み放題です。

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さて、後日。訳あって、ぴろ子と2人で外食することになりました。

ぴろ子に、どこに行きたい?と聞くと、例によって、「マクドナルドか、(サンマテオの)うさぎに行きたい!」と言い出します。この二つの店の共通点は、玩具がもらえることなんですよね…。でも、どちらの店もその少し前にも行っているのです。なので、「インドの料理はどう?お友達の○○ちゃんも美味しいって食べているってよ」と説得し、ぴろ子をはじめてのインド料理に連れ出すことに成功!

この店、インド料理にしては珍しいと思うのだけど、キッズメニューがあるのです。

なので、キッズメニューからドサ、そして、日本人同僚の子供も喜んで食べるというバターチキン、ナン、ライスをオーダーしてみました。


まず出てきたのはキッズメニューのドサ。綺麗な三角錐を描くドサはインパクト充分。キッズメニューなのに、大人でも充分な量です。

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ぴろ子は、「これ、ケサディア?」と聞いてきます。確かに、メキシカンのケサディアみたいなものでしょう。僕は、「そんなもんだ」と答えて、ドサを食べさせてみます。ぴろ子、恐る恐る口にしますが、どうも口に合わない様子。オーダーしたのはチーズの入ったチーズドサで、子供は大好きなんじゃないかと思うのだけど。

次に、バターチキンを一口食べさせてみたのですが、こちらは辛いとのこと(そんなに辛くなかったけどなー)。ナンも口に合わないようで、全然食べません。

結局、このとき、ぴろ子が口にしたのは、ライスのみでした。ぴろ子、家でつくるバーモントカレーは大好きだからバターチキンは行ける!と思ったんだけど、玉砕でした。まだインドカレーは早かったのかも知れません。


ちなみに、写真のキッズドサにはカレーみたいなものとスープのようなものがついてきますが、これが結構辛くてびっくり。店員さんに、これキッズメニューでしょ、子供たちこんなに辛いの食べるの?と聞いてみたら、普通にyesとの返事が。

キッズドサをオーダーする際、「これ、辛い?」って聞いたら辛くないっていうからオーダーしたのに、まさかこんなに辛いとは…。インド人と日本人の辛さに対する感覚が違うのでしょうかね。


店内にはインド映画がずうっと流れていて、ぴろ子はその不思議なダンスに夢中でした。


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今年も8/20 -8/21にかけてサウスベイのテニスサークル主催によるあわびキャンプに呼んでいただいたので、微力ながらあわびダイバーとして参加して参りました。

ぴろ太郎が生まれたばかりとあって、ウチから参加したのは僕とぴろ子の二人。途中、サンフランシスコに住むダイビング仲間のM女史を拾って、3人でのあわびキャンプ参加となりました。

例年、あわびキャンプはMendocinoのVan Damme State Parkのグループキャンプサイトで行われていましたが、今年はグループキャンプサイトが取れずで、代わりに、MacKerricher State Parkのグループキャンプサイトにて行われました。

MacKerricherのキャンプサイトは、(すべてではないが)サイトによっては木製のプラットフォームが用意してあってその上にテントを張ることが出来たり、シャワー施設も今まで使ったキャンプサイトの中では一番綺麗で、快適なキャンプ場でした。

MacKerricher State Parkは、カラフルなガラス玉が敷き詰められたビーチがあったり、タイドプールがあったり、アザラシを見られるポイントがあったりといろいろとアクティビティがありそうなのですが、結局はキャンプサイトに泊まっただけで、それら見所には全く足を運びませんでした。

それでも、ぴろ子は、(僕がダイブに出ている間に)レンジャープログラムに参加したり、子供だけが参加できるジュニアレンジャープログラムに参加したりと満喫していました。もちろん、キャンプそのものも楽しんでいました。

さて、肝心のあわび戦績ですが、今回は8月半ば過ぎだったためか、全然奮わずでした。
僕は土曜日に潜りました。この日、透明度は高かったものの、波が思ったより高くて、なかなか狙った場所に移動するのに苦労しました。ただあわびは全く見つけられず…。結局、いつもより長い1時間半ほどダイブして、ギリギリサイズをなんとか2個ゲットするのがやっとでした。

さらに、お恥ずかしいことに、ダイブ中に、腰につけていたおもりを落としてしまいました。
後半、なんか潜りにくいなぁと思っていたところ、一緒に潜っていた友人に、「おもりどうした?」と聞かれ、あれれと思って腰に手を当てて紛失していることに気付くという始末でした。

さらにさらに、この日、浮き輪がウニのトゲによってパンクするというおまけ付き。ダイビング自体は苦戦しながらも、ダイビングは楽しめたものの、おもりは失くす、パンクはするで踏んだり蹴ったりなダイブとなりました。

それでも、キャンプはとても楽しいものでした。我々あわび部とは別働のつり部が大漁で、刺身、寿司を堪能!料理得意な参加者が腕を奮った品々はどれも美味でした。


お誘いいただいてありがとうございました〜。


ぴろ太郎が月齢一ヶ月になりました。

生後一度落ちた体重も順調に増えて、顔のラインがふくよかな健康的な赤ちゃんになりました。2〜3時間おきにミルクを欲しがるので、かみさんは寝不足な日々が続いています。

ぴろ太郎は、病院で取り上げられたときは、すぐに「オギャーオギャー」と大きな声で泣いたのですが、退院して家に来てからは、どういう訳か、オギャーと泣くことはなく、昼寝から目覚めるときは、眉間にしわを寄せてウーンウーンと唸りながら目覚めていました。

なんで、こんなに苦しそうに唸るのだろうと思っていたのですが、月齢一ヶ月を迎えるころからは、再び大きな声でオギャーと泣くようになりました。

しかし、大変なのはかみさんです。
出産で体はボロボロなのに、子供が生まれたら、2〜3時間おきに母乳を与えなければなりません。それでも、まだ母乳がすんなりでればまだ良いのでしょうが、授乳はかなりの痛みを伴うそうで、個人差はあるのでしょうが、かみさんに言わせると出産以上の痛みなのだそうで。

ぴろ子の時に、授乳で苦労したものの、苦労の甲斐あって順調に母乳が出るようになったので、今回は問題なくスムースに母乳がでるものと楽観視していました。が、現実はそんなに甘くはなく、前回同様、母乳を出すための桶谷式マッサージを受けることになってしまいました(これが効果抜群ながら、激痛を伴うマッサージなのです)。

さて、一ヶ月を迎えましたが、上記の他に次のような違いが見られるようになりました。
  • ゲップが上手に出せるようになってきました。いままではほとんど出せていませんでした。
  • ミルクを飲んだあとに寝なくなりました(以前はほぼ寝ていた)
  • 目でモノを追うようになりました
  • 大きな声で泣くようになりました(ご近所さん、すいません)


月齢一ヶ月、親馬鹿ながら、めちゃくちゃカワイイです。

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