Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

ぴろ太郎は月齢7ヶ月になりました。

最近の様子です。

  • 前歯が上下ともに2本ずつ生えてきました。時々噛まれると痛いです。
  • 座れるようになりました。あぐらをかくようにお尻でマットの上に座らせると、そこそこの時間、その体勢を維持できるようになりました。しばらく経つと、こてんと横に転がってしまうのですが、以前は座れなかっただけに進歩です。
  • はいはいはまだできませんが、はいはいするように足をバタバタ動かすようになりました。はいはいし出すのも時間の問題でしょうね。
  • 離乳食はなんでも好き嫌いなく食べてくれています。最近は、ほうれん草、かぶ、パンなどを与えていますがこれといって問題なく食べてくれています。
  • うつぶせになったまま玩具で遊ぶようになりました。以前は、寝返ってうつぶせになると、すぐに泣いていたのに、今ではうつぶせのまま顔をあげて、目の前にある玩具でずっと遊んでくれています。
  • テレビに興味が出てきました。これはあまり良いことじゃないのでしょうが、ぴろ子がテレビを見出すと、ぴろ太郎もじ〜っとテレビに釘付けです。

年末年始に日本に一時帰国した際、眼鏡市場にてメガネを新調してきました。

そして、一昨年同様に、VSPにそのメガネ代金を請求したところ、チェックが送られてきました。わーい!
(申請方法は一昨年の記事とまったく同様に行いました)

嬉しい誤算があったのは、購入したメガネの金額は一昨年買ったものと大差ないのに、VSPから送られてきたチェックは、一昨年よりも$70程増えていました。

どうしてVSPのカバー額が増えたのかと思い、送られてきたチェック裏の説明を見て、次のことが判明。

megane



一昨年購入したメガネはドル換算で$160でした。

日本ってメガネの料金はフレーム・レンズその他もろもろがセット料金で払いますよね(高級店は分かりませんが、メガネ量販店はどこもそうかと)。一方、VSPに送るフォームには、レンズ、フレーム、検眼のそれぞれの費用を記載する欄がありました。

そこで、一昨年は、レンズが$60、フレームが$100と、自分で適当に分けて記載して請求しました。

その結果、VSPがカバーするレンズとフレームの上限額($40と$50)の合計である$90が戻ってきました。



さて、今回購入したメガネはドル換算で$180でした。

VSPのフォームには、レンズ、フレーム、検眼のそれぞれの費用を書く欄は空欄のままにして、合計額として$180と書き込みました。

その結果、VSPがカバーするレンズ、フレーム、検眼の上限額としてそれぞれ$50, $50, $70の合計 $170 から控除額の$10を差し引いた $160 が戻りました。



となると、もし、一昨年のフォームに、レンズとフレームの個別金額を書かなければ、もっと多く戻ってきたのかな?とも思ったのですが、よくよく考えてみると、一昨年はアメリカの眼科にて定期検眼を受けており、メガネのみ日本で作ったため、検眼の費用はVSPから支払われていました。

一方、2016年度は僕はアメリカ国内で検眼を受けていませんでした(受けたかったけど時間がなくて断念)。

なので、「くぅぅ〜、一昨年は損した〜」って訳じゃなくて、一昨年も今回も、VSPからは上限いっぱいが戻ってきたものと思われます。


ただ、ひとつ気になるのは、もし、今回のVSPへの申請フォームに、レンズが$100で、フレームが$80と小計を書き込んだとしたら、検眼分は返金されなかったのかも…という懸念があります。

今回は、それら小計を書かなかったので、先方が、合計額を3分割してくれました。


なので、また来年同じようなことをする際には、申請フォームにはレンズやフレームといった内訳を書かないか、または、書くにしてもカバー上限額を上回る額を書くように分割して記載しておくのがベターかなと思います。細かいことですが、来年、VPS申請時の後学のために記載しておきます。

先週末、今シーズン初めてのスキーに行ってきました。行き先はTahoe Donnerスキー場で、金曜日の午後半休を取り、午後3時に家を出まして、予約してあったTruckeeのロッジへと向かいました。しかし、この週末はストームがカリフォルニアにやってきていまして、道路情報は、「必要なければシエラ越えは止めとけ、もし、どうしても行くなら、数時間車中にとじこめられる準備をしておくように」とのこと。金曜日の午前に何度か80号線の様子が眺められるライブウェブカムの様子を見てみましたが、道路はかろうじて轍が確認できるものの、結構な量の雪に覆われている状態でした。その日の午後3時に、無事到着できるのか…と心配しながらの出発しました。

先発隊の友人らから、「San Franciscoから80号線でSacramentoに向かっているが渋滞がひどい」との連絡をいただいていたので、僕たちは、サンマテオブリッジを渡って、580を東に向かい、5号線を北上してSacramentoに向かうルートを選択しました。

が、この日はただでさえ渋滞するであろう金曜夕方に加えて、ベイエリアはバケツをひっくり返したような大雨が降り、580も渋滞していました。途中、ぴろ太郎の授乳休憩を一度取って、午後8時頃、シエラネバダ山麓に入ったColfaxの街で夕食となりました。実にココまで5時間です(休憩含む)。渋滞が無ければ、もうとっくにスキー場についている時間です。

この時点で、80号線沿いのスキー場Borealの2〜3mile程度手前にあるKingvaleからチェーン規制が入っていることは分かっていましたが、先発隊から連絡あり、彼らはまだKingvale手前ながら、ものすごい渋滞していて全然進まないとの連絡がありました。

そして、ほどなくして我々もその渋滞にはまるのでした。
Kingvaleの8mile程度手前のCiscoあたりから、車はほとんど動かなくなり、止まってはちょいと進んでまた止まる…というような徒歩程度の速度になりました。

そして、ここも土砂降りの雨。せめてもの幸いだったのは、気温がシエラネバダ山中に入っても零下にならず、雨だったことでしょうか。もし気温が低くてこの調子で雪が降られたとしたら、80号線は間違いなく閉鎖されていたことでしょう。

ゆっくりゆっくりと車は進み、チェーン規制区間が近づくにつれて、路肩でチェーンを付け出す車が増えてきました。僕たちの車は4WDでしたがタイヤはノーマルタイヤでスノータイヤではありません。ひょっとしたら、このままチェックポイントを通過できるかなとは思うものの、やはり安全を考えて、Kingvaleのチェーンチェックポイントすぐ手前にてチェーンをつけることにしました。

ちなみに、私、長野市に住んでいたことがあるので、雪道の運転はそこそこ経験アリです。

タイヤチェーンは去年買っておいたものがあるので、それをはじめて装着します(去年は使わずに済んだ)。一番安いチェーンながら、自分の使い慣れたチェーンと多少違いがあるため、装着に手間取り、ここで45分程度時間を費やすことに(この間、ぴろ太郎に授乳)。

チェーン装着して、チェックポイントを通過したら車の流れはスムースになりました。が、当然のことながら、チェーンをつけているため低速ドライブです。

この日のチェーン規制はKingvaleからTruckeeまでの20km足らずでしたが、その手前の渋滞が酷かった…


結局、宿についたのは午前1時。家を出てから実に10時間後に到着です(休憩やチェーン装着時間含む)。疲れた〜。

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さて、翌日の土曜日です。

かみさんはぴろ太郎の面倒を見るため宿に残り、僕たちはTahoe Donnerのスキー場に行きました。昨晩遅かったこともあり、スキー場に到着したのは午後1時前。この日の午後1時から子供たちはスキーレッスンに入れることになっていたので、子供たちはスキー場到着後すぐにレッスンに預けまして、大人たちはスキーを楽しむことになりました。

スキー場は強風で降雪していたため見通しが悪く、あまり良いコンディションではありません。


さて、私がこの日2本目を滑っていたときの出来事です。

それほど斜度のきつくない中級者コースで左のスキーが雪に突き刺さって転倒してしまいました。

このとき、バインディングは外れず、左の膝を捻ってしまいました。その際、左膝の中で何かが「パチン!」とはじけたような感覚を覚えました。生まれてはじめての経験で冷や汗が流れます。そういえば、アキレス腱が切れるときってブチッって音が聞こえるっていうよねぇ...そういうのが起きちゃったのかなーって考えたり。

左足に体重をかけて足を捻ると、骨と骨がずれるような感覚があり、立っていられません。

なんとか、右足一本でスイッチバックするようにして下まで滑り、それ以降はスキーをしませんでした。

ベイエリア帰宅後、膝専門の整形外科医のアポが取れたので5日後に診てもらいました。結果、異常なしとのことでほっと一安心。医療関係に携わる友人らから、靭帯を損傷した可能性もあるので早くに医療機関を受診するように薦められており、手術になるような事態も想定していただけにほっと一安心です。

転倒時に「パチン」とはじけた感覚が何かは医師も分からないと言っていましたが、半月版がちょっとずれたりしたのかも…とのこと。

まだ左足は完璧ではなく、鈍い痛みが残っていますが、どうやら打撲か何かの痛みなのかなと思えるようになってきました。

しかし、結果、何事もなかったとは言え、ひょっとすると最悪の事態にもなっていたと思うとぞっとします。更に、転倒は防げなかったとしても、ビンディングからブーツが外れていれば万一怪我したとしても軽度で済んだはずです。

実は、昔、コブ斜面に挑んでいた時期があり、その際、スキーが取れないようにビンディングの解放値を上げていました。

その後、ビンディングの解放値を下げることをせず、そのままにしてしまっていました。時は流れ、足腰は弱くなり、体重は増えていったのに、解放値は高いまま。

最悪な事態は免れたとはいえ、こういった怠惰な要因により、大怪我する可能性があったことを考えると、今後は安全面を考えていろいろなことに取り組まないといけないなと痛感するのでした。


僕はスーパーボウルの試合そのものには全く興味がないものの、スポンサー企業が大枚はたくCMには興味があったりします。

で、今年話題になったCMのひとつがこちらだそうで。放送されたときは大幅カットされていたようですが、こちらはフルバーションで5分もある力作。



最後に出るこの会社のURLがアクセス殺到したそうで、アクセスしてみたら現在もダウンしている模様。

でも、単にダウンしただけなのかな…なんて勘ぐってみたり(何らかの政治的圧力があってサイトを閉鎖したんじゃなかろうか)

この会社のサイトは https://www.84lumber.com/ のようで、こちらは動作していますが、ビデオの最後に出てくる http://lumber84.com/ はアクセス不能になっています。

先日、久々に麺屋Inshouに行った所、新メニューのつけ麺を発見。
(ピンボケご免!)

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つけ汁は醤油ベースと味噌ベースがあり、こちらは味噌。

この店の他のラーメン同様、スープに深いコクはなく、浅い表面的な味。胡椒がきいていてチト辛い(味噌のつけ麺は辛口を選択できるが、non spicyを選択。多分、spicyだと唐辛子の辛さがきくのだろうが、non spicyでも胡椒の辛さが強かった)。麺が固めなのは嬉しい。

正直なところ、また食べたい!と思わせるレベルじゃないが、もし、無性につけ麺が食べたくなったら、行っても良いかも。

最近では、ランチタイムの麺屋Inshouも混雑しているようで、この日は満席になっていました。

数日前に帰国してしまったんですが、先日、上海から出張者が2名やってきました。
彼らは同じチームで働く同僚で、日ごろからテレカンなどを交わしていますが、会うのは今回がはじめて。

2週間強の滞在で、二人とも英語は上手。一人はかつてベイエリアに1ヶ月ほど滞在したことがあるので、この界隈のことも良く分かっていました。

彼らは寿司をはじめとする和食が好きだそうで、この界隈のお勧めの和食店を教えて!と言われたので、寿司屋や居酒屋、ラーメン屋をいくつかリストアップしたところ、早速、サンマテオダウンタウンにある寿司サムに行ってきたとのこと。


おおっ、いきなり寿司サムとは、良いチョイスじゃないすか。

いつも行列をつくっていて、この界隈では一番ネタの回転の速い寿司屋でしょう。お勧めはお任せだよーとリストに書いておきました。で、食事の感想を聞いたら、「とっても美味しかった、でも、オーナーはチャイニーズだよね?」だそうで。


どうしてオーナーをチャイニーズと思ったのかな?

店員さんは中国語話せる人が多いけど… サムさんの声がデカイからそう思ったのかな。

いえいえ、オーナーさんは日本人ですよ〜と教えてから、何を食べたのか聞いてみました。






すると …









カリフォルニアロールとチキンテリヤキ!








おいっ、寿司を食べにいったんと違うんかいっ!!


すごく突っ込みたくなりましたが、何をオーダーするかは自由だしそれ以上深入りするのは止めときました。でも、握り寿司とか食べれば良かったのに〜と聞いたら、








生魚食べると体が痒くなるんだよね〜






じゃ、寿司が好き!とか言うな〜








ちなみに彼らは寿司サムには2度行ったそうです。



さて、そんな彼らですが、週末には、リストアップしたお店から、サンフランシスコにあるラーメンの麺匠に行ったそうで、こちらはびっくりするくらい美味しかったと目を輝かせて言っていました。


でも、行くまでが大変だったそうで… サンフランシスコの店の近くに着いたものの、ストリートパーキングを探すのに30分、そして、お店についてから1時間も待ったのだそう。そこまでして行ったのね…お疲れ様でした。



上海にもベイエリア以上に美味しい和食の店はあるだろうけど、ベイエリアの和食も十分に堪能して上海に戻っていきました。


ちなみに、その出張者のひとりはアメリカ入国のイミグレで2時間も捕まってしまったのだそうです。それと関連があるか分かりませんが、その彼のパスポートの有効期間が、アメリカから上海に帰国する日に、6ヶ月を1日切ってしまうのだそうで、それを入国管理官にとがめられ、帰国日を一日早くするという羽目に陥っていました。


※後日談ながら、生魚を食べると痒くなるのは一時的な体調の問題で、普段は上海で普通に握り寿司も食べていたようです。

















1月12日でぴろ太郎は月齢6ヶ月を過ぎました。なんら問題なくスクスクと成長しています。6ヶ月検診の記録は、

 体重 7820グラム
 身長 72.5cm
 頭囲 44.5cm

でした。そして、予防接種も4本打ちました。お疲れ〜。

以下、最近の様子です。


  • 離乳食はじめました。ライスシリアル、十倍粥、かぼちゃと十倍粥、にんじんと十倍粥、などを試しています(今のところは一日一回夕食のみ)。いずれも、3日連続で与えてアレルギー反応が見られなければ、新しい食材を試しています。今のところ、なんら問題はなく、離乳食も喜んで食べてくれます。

  • 5ヶ月前後からはじまった寝返りですが、はじめの頃は寝返って腹ばいになるとミルクを吐き戻すことが多々ありましたが、最近はそういうことはほとんどなくなり、腹ばいのまま玩具で遊べるようになりました

  • 歯が生えてきました(下の前歯)

  • 日本から戻ってからデイケアに通い始めました。朝から夕方5時半までデイケアにて過ごしています

  • 月齢6ヶ月となると親の顔が分かるようで、デイケアに預ける際に悲しそうな顔をしたり、デイケアからピックアップする際に喜んだりします。4ヶ月からデイケア通いがはじまったぴろ子には、そういうことは無かったように記憶しているので、この2ヶ月の差が大きいのかな?と感じています。

  • 男の子だからか、思ったよりも力が強くてびっくりします。腹筋や握力、腕の力がぴろ子の赤ちゃんの時とは全然違います。

  • Bumboには問題なく座れています。床に直接座ってしばらくその体勢を維持することはまだ難しいですが、だんだんと安定しつつあります。

  • 以前から「あー、うー」と声を出せていましたが、最近、びっくりするくらい大きな声を出すようになりました。


昨年12月上旬に、Milpitasのグレートモールに入っているCoachのアウトレットにて、日本の家族への土産としてバッグを3点買いました。ところが、諸事情により土産は別物に変更。購入したバッグは日本には持っていかず、アメリカ戻ってから、返品しに行くことに。

そして、アメリカに戻ってからレシートを確認して、冷汗 なんと、そこには返品期限は購入後1ヶ月までと書かれているではありませんか!この時点でもう1ヶ月経ってしまっているよ〜。

とりあえず、その週末にダメモトで返品を試みることに。グレートモールに行き、まずは、かみさんがレシートとバッグ3点を持って、Coachに行きました。

が、1ヶ月の返品期限を過ぎている!という理由で返品は認められませんでした。かみさん、食い下がってくれたようですが、玉砕


くぅぅ〜、返品期限を確認し忘れていたこちらの落ち度とは言え、3点合計で$500程度もするのは痛い出費…。なんとか、ならないものでしょうか。



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ぴろ子の新学期が始まって、立て続けにクラスメイトからの誕生会のお誘いをいただいています。

誕生会にぴろ子を招いてくれる友達がいるというだけでも喜ばしいことではありますが、土日続けて誕生会、その翌週も誕生会…みたいな状況になるのは親としてちょっと大変でもあります。お祝いされる側のバースデーキッズを僕も良く知っているのであれば喜んで参加したいところですが、知らない人からのお誘いがあると、参加したものかどうか躊躇ってしまったり(もちろん、ぴろ子は招待してくれた人を良く知っているからこそ招待された訳で、親が躊躇するなんてのは全くナンセンスなのは承知してます)。

そして、アメリカの誕生会というのは、だいたいパターンが出来上がっていますよね。招かれた方はプレゼントを持って会場に行き、1時間程度なんらかのアトラクションに参加して、次の1時間は軽食とケーキでお祝いして、お返しのギフトを貰って解散という流れです。

自分たちで誕生会を独自に企画・運営する親御さんもいらっしゃいますが、ここアメリカでは多種多様な様々な施設(空手のジム、水泳教室、アートクラス、科学館、屋内遊具施設、ゲームセンター、牧場…etc)が誕生会のプログラムを用意されていて、そういうのを利用するほうが主催者側も楽だったりします。パーティの段取り、食べ物の手配、進行、そして、お返しのギフトまで用意してくれるところもあって、親が何もしなくても済んでしまったり。

さてさて、お子さんを誕生会に連れて行ったことのある方や誕生会を開いた方なら誰しも感じるところがあるんじゃないかと思うのですが…

持って行くプレゼントを選ぶのもなかなか難しいと思うのですが、バースデーボーイ(ガール)はそのパーティで、いきなり数多くのプレゼントを手にすることになり、これってどうなんだろうって思ってしまいませんか?20人を招待したら、20個のプレゼントが手に入るのです。簡単に大量のプレゼントがドカッと集まってしまうのは子供の教育上も良くないように思えます。「ホシガリマセンカツマデハ」を刷り込まれた僕としては、幼稚園児のバースデーパーティなんて、形骸化した大規模なパーティよりも、家族で祝ってプレゼントひとつあげれば十分!だと思ってしまいます。

そして、誕生会に参加してもらってくるギフト。普通はちょっとしたものをお返しに渡すので、中身は、子供目線では楽しくても親から見るとつまらないものが多かったりします(もちろん、趣向を凝らして、親視点からも有益なものを用意する方もいます)。そういうものって、貰ってきても、ちょっと遊んであとは廃棄になってしまうケースも少なくないのです。



と、以前からそのようなことを思っていたのですが、今回、呼ばれたぴろ子のクラスメイトのバースデーパーティはちょっと新鮮でした。

パーティーそのものは、Pump It Upという屋内遊具施設で行われました。ここはジャンプハウスが並ぶ子供向けの屋内遊具施設で、週末になると誕生日会場として使われ、今までに何度も行ったことのありますし、ぴろ子の誕生パーティもここで開きました。

新鮮だったのは、招待状に書かれていたプレゼントについてです。そこには、プレゼントは不要と書かれていました。代わりに、「読んでもう不要になった本を一冊持ってきてください。参加者どおして交換しましょう」というものでした。

なかなか良いアイデアだと思いませんか?
バースデーガールにとってみれば、プレゼントをもらえないのは寂しく感じるかも知れませんが。

プレゼント不要とは言え、何か持って行った方が良いのかな…とも多少悩んだのですが、そう書いてあるので、ぴろ子がほとんど手にすることがなくなった本を一冊持って行きました。

パーティが終わって、ケーキでお祝いしたあと、集まった本がならべられ、参加者が一冊ずつ好きな本を選びました。

子供たちがそれぞれ一冊の本を選んだときに、招待者側から子供にお返しが渡されました。正直、今回はプレゼントなしなのでお返しもないだろうと勝手に思っていただけに、ちょっとびっくり。で、更にびっくりしたのが、このお返し、小型の植木鉢、土、そして花のタネのセットでした。

すぐに興味を失うようなギフトよりは、花のタネ一式なんて素晴らしいアイデアじゃないですか!


帰り際に、主催者の親御さんに本の交換や花のタネのお返しに、感銘を受けた件お伝えしました。


ぴろ子に、今度の誕生日パーティではプレゼントはみんなから貰わないようにしようって提案したら、なんて言うだろう…?

今回の一時帰国で気付いたことや有益(かも知れない)情報を後学のためにまとめておきます。

クレジットカードに関すること

  • 今回も日本滞在中の買い物はなるべくCapital Oneのクレジットカードを使用した。Capital Oneのカードはforeign transaction feeやcurrency conversion feeが掛からない。こちらにも記載あり。

  • クレジットカードでの支払い時に、カードを読み込ませる端末が、円建てで払うかドル建てで払うか聞いてくることがあった。ドル建てを選ぶと、為替マージンを取られる可能性があることに注意。

    • 温泉旅館の支払いにカードを使用したところ、その端末がドル建てで払うか円建てで払うかを選択するように求めてきた。こういうケースははじめて見たのでちょっと戸惑った(フロントスタッフもはじめてのようで戸惑っていた)。最初、何も考えずにドル建てで払うことを選択し会計を済ませた。そのあと、ロビーで時間があったので計算してみたところ、ドル建ての方が割が悪いことが判明。そこで、先ほどの支払いを返金して、もう一度請求してもらうことは出来るか確認したところ、OKとのことなので、そうしてもらい、今度は円建てで支払った。後日、カード会社のチャージを見ると、ドル建てで支払った場合には、3%程度高額なことが判明(リファンドしてもらった額もステートメントに記載されているので容易に比較できる)。察するに、この温泉旅館、または、そこが利用しているカード支払サービスの会社が、アメリカ発行カード利用者に対してはドル建てでの支払いを申し出るものの、換金レートが悪い、または、手数料を内々に上乗せしているものと思われる。




ユニクロに関すること

アメリカにも数多く店舗展開しているユニクロだけど、やはり日本で買いたくなりますよね。

  • 日本国内のユニクロは免税販売している店を増やしているとのこと。僕の実家に最寄のユニクロも免税販売をしていたのに驚いた。永住権保持者なら、是非、念のためパスポートを持って買い物に行くことをお勧め。

  • ただし、ユニクロのオンラインで購入したものを免税扱いしてもらうことは出来ないとのこと(たとえば、オンラインで購入したものを免税販売を行っている店舗で返品し、それを買いなおして免税扱いにする…ということは出来ないとのこと)。ユニクロの店舗ではXLなどの大きなサイズは置いていないので、僕にはこれが不便なところ…

  • これは昨年も記したが、ユニクロでクレジットカードで購入したものを返品すると、現金での返済となる(オンラインで購入したものを店舗で返品しても、現金で返済)。小口の日本円が必要な際に割良く日本円が得られる裏技として覚えておくと便利かも(そうすることをお勧めしてる訳ではありません)。


ちょっと話はそれますが、Milpitasのグレートモールに入っているユニクロは、店舗の半分がアウトレット商品だそうです(店員から聞いた話)。


JRレールパスに関すること

今回は使わなかったけど、書いておきます。

日本人でも、外国の永住権を持つ人はJRが乗り放題になるレールパスを使用することができました。が、この規定は2017年3月31日の引換証発行分(日本国内の引換えは2017年6月30日まで)を持って終了になります。

これ以降は、日本の入国管理法が定める「短期滞在」の在留資格により、観光等の目的で15日間もしくは90日間の滞在が許さた人のみが、レールパスを使えるようになります。つまり、外国籍を持っている人のみが使えるということですね。

僕の場合、アメリカ市民権を取ればこの条件に合致するので、また使えるようになるのだけど、そこまでして市民権取るつもりも今のところはないよねぇ...


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