Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

1年か半年程度前のこと。ウチのポストにとあるビラが入っていました。そのビラ、Foster Cityが計画している堤防のデザインに関するもので、ざっと書くとこんな感じでした。

  • FEMA (The Federal Emergency Management Agency)がFoster Cityの現在の堤防は100年に一度の洪水には対応できないと判断し、Foster Cityは洪水の起こる可能性を示すゾーンがクラスXに上がった。
  • これにより、家購入のローンを組む際に、高額な洪水保険を購入する必要が発生
  • Foster Cityでは、各オーナーが洪水保険を買わなくても良いように堤防の高さを4 feet程度かさ上げする計画を進めている。コストを抑えた堤防のデザインは、コンクリートの壁を建設すること
  • 当然ながら、コンクリート壁では、景観が台無しになるし、落書きをされる可能性もある、壁の向こう側の自然環境への影響も懸念される、壁の向こうが見えなくなるため治安悪化を招く可能性がある…ひいては、不動産価格下落を招く可能性もある。
  • コンクリート壁ではなく、現在の堤防の盛り土を高くする方法で対処すべきだ!



このビラを目にした当時、堤防のかさ上げなんて話は全く聞かなかったですし、その後何もアクションを目にしなかったので、本当にこんなことが起きているのかな?くらいに思いつつ、このことを忘れてしまいました。

そして、今日のSan Mateo Daily Journalに、この件が一面に掲載されていました。

曰く、この堤防のかさ上げ工事に関する環境への影響などの公聴会が始まったというものでした。

この堤防かさ上げ工事の推定費用は約83億円(=75 million dollars)で、Foster Cityはじまって以来の最大の土木工事になるそうです(当然ながら、Foster Cityそのものの建設はもっと費用が掛かっている)。

まだ選定中とのことですが、どうやら、現在のプランでは、今ある堤防の上に壁をつくり、その上に土を盛り、トレイルをその上につくるというもののようです。ですので、Beach Park Blvdのような堤防に沿った道路から眺めると、まずは今現在存在する盛り土があり、その上に1m程度の壁があって、その壁の上にトレイルがつくられ、そこでジョギングしたりサイクリングしたりする人が眺められるといった絵になるようです。

この壁も無機質なコンクリートではなく、風景に溶け込んだプランがいくつか用意されているようです。

ビラには、こんな壁には反対しましょう!ということで、完成予想図が描かれていましたが、その完成予想図は、Beach Park Blvdのようは道路沿って、渋谷のガード下にでもあるような無機質なコンクリートの壁が見ている者を圧迫するように存在し、さらに、その壁には、落書きがされていて、いかにも風紀を乱していると言わんばかりの絵でした。

この堤防かさ上げの詳細は、Foster Cityのサイトで紹介されていますが、現在のいくつかのプランを見る限り、無機質なコンクリート壁ではなく、どこかお洒落な街中の一角にあっても違和感なさそうな壁のデザインが提案されているようです。

とは言え、予算との兼ね合いもあるでしょうから、実際どういう壁に落ち着くのか紆余曲折はありそうです。

ちょっと前のことですが、同僚から、ぴろ太郎が通っているデイケアの連絡先を聞かれたので、当時ぴろ太郎が通っていたファミリーデイケアNの連絡先を教えました。その同僚には3歳になるお子さんがいて、Foster City内のファミリーデイケアに通っていました。

その後、いろいろと忙しくなって、その同僚と話をする機会がなかったのですが、昨日、立ち話をした際に、「そういえば、デイケアの情報探していたけど、あれってどうして?」と聞いたんです。

同僚曰く、彼のお子さんが通っていたファミリーデイケアのオーナーが出産のため一時休業するのだそうで、その間に代わりのデイケアを探していたのだそう。が、なかなか空きのあるデイケアは見つからず、ファミリーデイケアNに彼のお子さんを預けることにしたのだそう。

ちなみに、出産で一時休業するデイケアも、2週間だけ休ませて!という話だったそうで、同僚も2週間後にはお子さんを元のデイケアに戻すのだとか。

しかし、出産して2週間でデイケア業に復帰できるでしょうか?

仮にその出産したデイケアオーナーさんの体調が万全だったとしても、自分の子供の世話で忙しくなるはず… 話では、そのオーナーさんの母親が手伝いにくるとかで、デイケア業はその母親にメインでやってもらうらしいのですが、出産およびその後の生活を甘く見ているんじゃないかと思われ。


どうです、時間的余裕がある方、デイケア業始めてみませんか? 売り手市場ですよ。
仮に、子供ひとりにつき $1500 集めるとして、6人子供を預かれば、月間売上 $9000 です。初期投資は僅かだし、ランニングコストもほとんどかからないんじゃないかな(自宅を使えるようなら)。

3rd aveからからSan Mateoのダウンタウンへ向かう途中にある小さなモールに、空揚げバーガーなるハンバーガー屋が今年オープン。

3rd aveとDelaware St.の角にあるこのモール、101からSan Mateoダウンタウンへ向かう際に誰もが横を通るでしょうが、このモールに足を踏み入れた人は少ないんじゃないでしょうか。セブンイレブンのあるモールです。

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メニューは限定されていて、どれも和風なものが並んでいます。鶏空揚げの他、メンチカツ、トンカツなど。フレンチフライには青のり味といった具合。

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こちらが空揚げクラシックとフライ(青のり)。

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こちらがバーガー。バンズには少々のキャベツとチキン空揚げが挟まれています。空揚げは片栗粉を付けて揚げた竜田揚げのようで、衣はクリスピーなカリッとした食感ですが、中はジューシーでした。またバンズもカリッと焼いていて、完成度の高いバーガーです。

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こちらはフライ。青のりが振られています。
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バーガーもフライも期待以上に美味しかったです。ちなみに、オーダー時に、バーガーとフライそれぞれ「スパイシーにするか?」と聞かれたので、どちらもNoと答えました。

バーガーにはソースが塗られていますが、上品で控えめな味付けで、味が濃すぎるとかしょっぱすぎるということはなく、好印象でした。Webサイトには、この店では、電話オーダーは受け付けないと書かれており、その理由として、ふやけたバーガーをお客には出したくないとあります。逆にいうと、バーガーのクリスピーな食感を売りにしていると思われます。もちろん、フライも美味しかったです。

もうひとつ好印象だったのは、クレジットカードのサインする用紙にチップ欄がなかったこと。
キャッシャーにチップのハコは置かれていますが、クレジットカードで会計した際、渡された用紙にはサインする欄しかありませんでした。昨今、カフェテリアやファストフード店でも高額チップをもらおうとする意図が見え見えの店がありますので、こういう控えめな姿勢は個人的に好印象でした。

当初、オーナーは日本人かな?とも思ったのですが、店内にはアジア人らしきスタッフはキッチンを担当していた若い男性のみで、どうやら韓国人のようでしたが、どうなのでしょう? メニューを見ると和テイストがメインながらキムチも取り込まれているので、ひょっとすると韓国人オーナーなのかなという気もします。


また再訪したいお店ではありますが、ひとつネックなのが駐車場。このモールの駐車場は常にいっぱいで、空きスペースを待つ車が数台待機しているような状態でした。

空揚げバーガー
(2017年4月現在、毎日 11:30am - 8pm までオープン)
670 East 3rd Avenue
San Mateo, CA 94401
650-393-4055

ベイエリアは寿司にラーメンにカレーと日本食ブームが続いていますが、何故かお好み焼きの専門店はほとんどありませんでした。そんな、ずっと待ち望んでいたお好み焼き専門店の 鶴橋風月がSanta Claraにオープンして久しく経ってしまいましたが、先日、ようやく足を運ぶことができました。

お店があるのは、韓国の店が多くならぶモールの一角。ちょっと早めのランチタイムに行ったんですが、パーキングがほぼ一杯でした。
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各テーブルには鉄板が備え付けてありますが、お好み焼きはキッチンで焼かれたのがこの上にサーブされるだけで、テーブルで調理はしません。
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キッチンはガラス越しのオープンキッチンになっていて、日本人と思われる若いシェフの方がお好み焼きを焼いていました。


一緒にいった友人はオーソドックスなぶた玉のモダン焼(左)、僕はねぎ月見玉のモダン焼き(右)をオーダー。
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モダン焼きの麺は太麺で麺はしっとりというよりは、ややクリスピーでした。こういうのはじめて食べたかも。
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お味はと言えば、充分に美味くて満足。また行きたいとは思います。が、正直、期待したほどではなかったかな…。すいません、自分が勝手にまた過大な期待をしてしまったのが敗因だと思います。

実は、僕の友人にお好み焼き名人が2名もおりまして…

ひとりは、広島出身で広島風お好み焼きの免許皆伝な奥様(久しくお会いしていませんが元気かなー?)。もうひとりは、大阪出身で料理人の父親を持つ大阪風お好み焼をつくる一流企業エンジニア。

この2人がつくるお好み焼きはどちらもめちゃくちゃに美味しいのです。

そして、一流企業エンジニアさんのつくる大阪風お好み焼は、ソースなしでも美味しいのです。

鶴橋風月のお好み焼きは分厚くて見た目に華やかでしたが、味の決めてはやはりソース。ソースなしで食べても味がしません(それが当たり前なのかもですが)。

という訳で、僕にはこの友人らがお店を出せば良いのに〜と思っております。


と、またちょっとひねくれたことを書いてしまいましたが、ベイエリアで食べられるお好み焼きとしては十分に満足できる品です!

ただ、ひとつ気になったこと。オーダーしてから出てくるまで結構時間がかかってました。

僕たちが入店した際、ほかに客は一組程度しかいなかったのに、結構待たされました。これってお店が混雑していたらもっと待たされたのでしょうか。

鶴橋風月
2783 El Camino Real
Santa Clara, CA 95051

Lunch: 11:30AM - 2:00PM
Dinner: 5:30PM - 10:00PM (Mon-Sat) Dinner: 5:30PM - 9:00PM (Sun)
Now open 7 days




この記事はデイケア狂想曲(Foster Cityのデイケア事情)2の続きです


4月に入ってから、ぴろ太郎は新しいデイケアに通いだしました。このデイケアは企業が運営するデイケアで、全米に数多くのデイケア施設を展開しています。

このデイケア、ラッキーなことにウチの会社の社員には10%割引制度がありました。が、割引後の料金はデイケアNが値上げ後とほぼ同額なので、金額的にはNから移したメリットはありませんでした(むしろ、割引がなければ、より高くなってしまっていた)。

ただ、このデイケアは子供を預かってくれる時間が夕方6時まで。Nよりも30分延長できるという利点があります。また、朝も早くから預かってくれます(朝早くに預けることはないだろうが)。そして、休みが少ない(週末とメジャーな祝日のみ)のは嬉しいところ。

なにより、一番安心なのは、「いつでも見に来て良い」と言ってくれるし、デイケアの他にプリスクールが同じ施設で運営しているためスタッフも多く、常に人の目があるので、おかしなことができないであろうこと。小規模なファミリーデイケア(特にスタッフ一人で運営しているようなケース)だと、家の中は完全密室で何が行われているか分からないという不安は残ってしまうがそういうのはない。

逆に、こちらに移って大変になったこともある。これは良い点の裏返しでもあるのだけれど、子供のミルクは、毎朝、哺乳瓶に入れて持っていく必要がある。僕の知る限り、ほとんどのファミリーデイケアでは、冷凍した母乳を預けておけば、必要なときに、必要なだけ、ファミリーデイケアで冷凍ミルクを解凍し温めて子供に与えてくれる。しかし、この施設では、ミルクを入れた哺乳瓶を毎朝子供と一緒に届ける必要がある。子供が一日三回ミルクを飲むなら、哺乳瓶3本用意してそれぞれにミルクを入れる。離乳食も一食ごとに容器に入れて用意しておく。哺乳瓶や離乳食のコンテナには日付と名前の入ったシールを貼り付ける。

また、毎日、特定の用紙に、子供が朝起きた時間や食事した時間を記載して、それを子供と一緒に渡す必要もある。この用紙には、施設側で、子供がミルクを飲んだ時間やオムツ交換した時間などを追記してくれるので、子供の様子を知ることができて便利ではある。

と、いう訳で、大手企業が運営しているだけあって、運営は非常にシステマティック。しっかりしているから安心な面もあるが、やはり毎朝哺乳瓶数本にミルクを入れたものを持っていき、夕方はそれらを洗い、翌朝には解凍したミルクを哺乳瓶に入れて…という作業はなかなか大変。

朝の慌ただしさは以前よりも倍増。でも、デイケアの透明性があがったのは良いことのように感じる。


以前、ぴろ子が通っていたファミリーデイケアでは、月齢があがると、本を読み聞かせてくれたり、アルファベットを教えてくれたりと、ファミリーデイケアにしてはなかなかアカデミックな内容も盛り込んでいて、とても良かった。こんな風に、ファミリーデイケアでも、とても熱心に運営しているところもあるけれど、そういうのを見つけるのはなかなかに難しい。

この記事はひとつ前の記事デイケア狂想曲(Foster Cityのデイケア事情)1の続きです


人づてで情報を得たデイケアをいくつも見学し、ようやく満足できるファミリーデイケアを見つけ、1月からぴろ太郎はそのファミリーデイケア(ここではNと呼びます)に通うことになりました。

ファミリーデイケアNは、閑静な住宅街の一角にあり(Foster City内はどこも閑静な住宅街ですが)、自宅の一部を使ってデイケアを運営しています。オーナーは30代後半から40代前半くらいの女性で、ややエキゾチックな顔つきでスリムな方でした。英語ネイティブでありませんが、英語は問題なく話せるし、はきはきした口調の利発そうな方で、誰にでも好印象を与える女性です。

カーポートの奥にある玄関ドアを開けると左手にリビングがあり、そのリビングを子供たちのプレイエリア、そしてリビング奥を昼寝スペースとしてクリブが並んでいます。

かみさんが事前見学に行った際(僕は事前見学には行っていない)、Nのオーナーは、自分が如何に預かっている子供たちを愛しているかを話し、運営面では次のようなことを話したそうです。
  • Nのスタッフはこのデイケアのオーナーと年配女性Sの2名で運営
  • 預かる子供は6人まで
  • 料金は月$1500で、子供を預かる時間帯は朝から夕方5時半まで
  • Nでは、週末・祝祭日の他に、年に10日間の有給休暇を取得する
  • 冷凍ミルクを預けておけば、Nで解凍・温めてミルクを与えてくれる
  • 哺乳瓶は各自持ち込むが、Nが毎日洗浄してくれる
  • オムツやワイプは各自が持ち込む。無くなりそうになると連絡が来るので追加分を持っていく
  • クリブ(昼寝用ベッド)は各自が持ち込む
  • (食事ができる子供たちには)Nがランチを提供する
  • 子供たちを交代でストローラーに乗せて毎日散歩に連れ出してる


オーナーの人柄や運営方針にも惹かれ、1月からぴろ太郎をデイケアNに預けることとなりました。

ぴろ太郎を預かってもらうのは、朝は8時半頃から夕方の5時半まで。

夕方、5時半にNにてぴろ太郎を拾い上げると、いつも香水の匂いがついていました。どうやら、スタッフSの女性の香水がぴろ太郎に移っているようです。できればデイケアで香水は止めて欲しいと思うものの、いろいろなお国柄の人が混在するアメリカですから、そこまで口を出すのも憚られるので何も言わないでいました。

ところが、しばらくして、ぴろ太郎に香水の香りがしなくなりました。これにはほっとしたのですが、その数日後、どうやら香水のきついスタッフSがいなくなっている様子。

そのことをオーナーに聞いてみたら、「最近雨が多くて渋滞が酷いので、手伝ってくれていたスタッフSは2週間ほど休むことになった」との返答が。そして、「心配しないで、私ひとりで十分やれているから」とのこと。

確かに、今年は雨が多く渋滞も多いけれど、そんな理由でスタッフSは休むのでしょうか?どうも腑に落ちないのですが、この時は「ふーん」で流していました。

その数日後、いつもの時間よりもやや遅めにぴろ太郎を預けに行ったときのことです。

玄関のドアをノックして中に入ると(いつも朝の時間帯はドアは施錠されていない)、プレイエリアには、子供たちがこっちで泣き、あっちで泣いており、そこにオーナーの姿はありませんでした。Hello, Hello !!と叫ぶと、奥からオーナーが出てきました。なんでも、子供たちのランチをつくっていたとのこと。

彼女はぴろ太郎を受け取ると、心配しないでと言い、僕を追い出すように外に出すとドアを閉めました。

合法とは言え、さすがに、一人で6人もの子供の世話をするのは無理があります。ぴろ太郎のことが心配になりますが、会社を休むわけにもいかず、Nのオーナーを信じるしかありません。


かみさんも、ぴろ太郎をNに連れて行ったり迎えにいった際に、オーナー1人では子供たちの世話が行き届いていないのを目にしており、オーナーに「ひとりで大丈夫なの? もう一人のスタッフはいつ戻るの?」といったことを聞いたのだそう。すると、「あのスタッフは辞めたので、別なスタッフを探している」との回答があったそうです。ん?先日の回答と違うけど…。

さて、ある日のこと。ぴろ太郎が定期検診か何かがあって、かみさんが昼頃にぴろ太郎をNに連れて行った時のことです。子供たちのプレイスペースにて、Nのオーナーが2-3人の3歳くらいの子供たちに食事を与えていたそうです。子供たちは、ちゃぶ台のような背の低い子供用テーブルの一角に窮屈そうに集まっていました。

もう自分で歩ける子供たちですから、あっちやこっちに歩いていってしまいそうなのに、そういうことをしていない… 移動したいのにできないみたいな感じがしたのだそう。この時は違和感を覚えただけでしたが、その数日後、とある事情で、また遅めの時間にNに行くことになったかみさんは、またも同じような光景を目にしました。

今度は、少し目を凝らして見たのだそうです。すると…、かみさんは見た!! なんと子供たちがテーブルにつながれてそこから離れられないようになっていたのだそう。

この光景にはかみさんもショッキング!だったそうで、僕のところに電話がかかってきました。

この話を聞いて、僕はデイケアを監督するソーシャルサービスに連絡すべきかどうか迷いましたが、自分の目で見た訳でもないし、証拠もないのが現状。他の親御さんに話をしようとも思ったのですが、なにぶん、まだ通い始めて日が浅いので他の親御さんとほとんど面識もなく、また、一部親御さんはこのNをとても気に入っているような気配があったので軽はずみなアクションも起こせないような状況でした。

この時から、Nに対する不信感がMAXとなり、他のデイケアを探し始めました。しかし、どこもかしこも一杯。Nに乗り換える前に予約していた大手デイケアも、もうインファント枠は埋まってしまっていました。

その後、程なくしてNのところには新しい中南米系のスタッフが入り、また2人体制に戻りました。2人体制になれば、子供たちを繋いだりなんてしなくて良いよね…と、考えることにして、その間、引き続きデイケア探しを続けます。

ここで、トラブル発生! 僕たちがデイケアを探しているということが、人づてにNのオーナーの耳に入ってしまったのでした。それを知ったNのオーナーから怒りのメールが。曰く、「あなたたちは、私のデイケアではunhappyみたいなので、他所へ移ってもらって結構よ!」みたいな。


がが〜ん、これは困る。

そりゃ、今すぐ他所へ移りたいけれど、空きがないんだよ〜、と心では思っても、顔は平静を装い冷静に対処します。

「僕たちがデイケアを探しているのは、ぴろ太郎を他所のデイケアに移したいからではなくて、僕たちの友達の子供のスペースなんですよ!! 友達からデイケア探しを頼まれただけなんです!勘違いしないで〜」

嘘も方便ではありますが、とりあえず、この場はひとまず収まりました。ふぅ。


新しく入ったスタッフは、朝から午後までの勤務のようで、ぴろ太郎を迎えに行く5:30pmにはNのオーナーが一人だけでした。Nのオーナー曰く、6人の子供のうちの幾人かは午前中だけ預かっているので、午後は自分ひとりで十分なのだとか。

ちなみに、契約では5:30pmまでぴろ太郎を預かってくれることになっていましたが、5:20pmくらいにはすでにぴろ太郎はベビーシートに入れられて、玄関に置かれていることもしばしば。時には玄関のドアが開けられて、Nは玄関に立ってスマートフォンで何かしながら、その横にはベビーシートに入れられてぴろ太郎が置かれたことも。早くピックアップに来いとでも言いたげな態度でしたが、ピックアップ時にはNのオーナーは悪びれる様子もなく、ぴろ太郎のその日の様子を語るのでした。


新しく入ったスタッフですが、朝の様子を見ると、どうも子供たち全員の面倒を見させられているようで、ぴろ太郎を預けに行くと、プレイスペースには子供たちと新入りスタッフのみで、Nのオーナーは奥から出てくることしばしばでした。この分だと新スタッフもかなりストレスが溜まっているんじゃないかなーと心配になります。

さて、1月からぴろ太郎が通いはじめたファミリーデイケアNですが、いろいろと不安な要因もあれど、スタッフも2名になったし、このままなんとかやっていけるのかな?と思うようにしていた3月半ばのこと、Nのオーナーからメールが届きました。

簡潔に書くと、

「来月から、月々の支払を10%増しにします。これは高騰する食費に対応するための致し方ない措置なので理解してください。子供たちに健康的なランチを提供するために良い素材のものを厳選して選んでます。

 それと、4月は○日と○日、5月は○日、6月は第○週をプライベートデイとしてお休みすることにしますのでご了承ください。」


おいおいおーい、あまりにも一方的すぎませんか?来月まであと2週間だよ。値上げとか最低1か月前にお知らせすべきものでしょう。

それに値上げの原因が食費高騰なの?そもそも、ぴろ太郎は持参しているミルクしか飲んでいないので、何もランチは食べてないよ。そして、その休みって何? 一番困るのは6月の第○週の休み。この週ってかみさんが出張していないから僕一人で子供たちの面倒みなくちゃならないのに、そこが休みって、ヲイ!

と、まぁ、内心激オコしていながら、あくまで丁寧に次のような質問を返信してみました。

  1. 2週間前の値上げお知らせは短すぎませんか? それと、値上げ理由として食費高等を上げていますが、ぴろ太郎は持参したミルクしか飲んでいません。ウチも値上げされるのでしょうか?
  2. 休みの連絡がありましたが、プライベートデイとは、何ですか? 契約締結時に、年に10日の有給休暇を取得するというお話でしたが、その有給と考えて良いのでしょうか?


正直、ウチだけ値上げが除外されるとは思っていませんが、値上げ率を5%にしてくれるとか、再来月からにしてくれるとか、そういうネゴができればと良しと思っての返信です。

ところが、これに対して、Nのオーナーからの返信は次のようなものでした。

「あなた方は私たちのサービスに不満があるようですので、来月から他所へ移ってもらって構いませんよ」

この予想外すぎる返信には愕然。質問に対する回答は一切なし。これって、いわゆる逆ギレってヤツじゃないですか?


とりあえず、この返信があった日に、かみさんがぴろ太郎をピックアップに行き、そこでオーナーNのご機嫌をとることに。この質問メールをしたのは僕なので、かみさんは、「夫は英語ネイティブじゃないから、質問メールで失礼な書き方をしているように受け取ったなら謝ります。でも、私たちもこちらのサービスの内容を確認したいだけなのです」みたいな感じなことを伝えます。

Nのオーナーは、僕たち以外の親御さんは、今回の値上げに理解を示してくれているのに、ウチらだけが文句を言っていると言います(ホントか?)。

そして、話をしているうちに、Nのオーナーは、今回の件のみならず、日頃から私たちがいちいちいろいろなことに質問してくるのをうっとおしく感じていたようす。例えば、Nではストローラーで子供を散歩に連れ出すという話だったので、以前、かみさんが「日焼け止めは渡した方が良い?」「ジャケットは持たせる?」と聞いたことがあったそうですが、Nのオーナーにしてみれば、日焼け止めは(自分のとこにあるのを)ちゃんと塗っているし、寒い日は毛布か何かでくるんでいるから心配いらないわよっ!そんなことをいちいち聞いてくるなんて、私のことを信用してないのかしら!ウッキー!! みたいに感じていたようです。多分、スタッフがいなくなった理由とか、一人で大丈夫なの?とか、そういう質問にも不快に思っていたのでしょう。

でもさー、そういうの聞くのは当然じゃない?聞かなきゃ分からんでしょう。それに、デイケアNが上手く回っていないような様子があちこちに見えているから聞いているんですよ。「わたしのことを信じられないの?」って、「はい、信じられませんよ」って言ってやりたい。ちなみに、以前、ぴろ子が通っていたファミリーデイケアでは、日焼け止めも持ってくるように指示してきたから、我々としてはそういうものだと思っていたんですよ。

オーナーは、もうぴろ太郎を預かりませんとは言いませんが、他所の方があなた方もhappyじゃないかしらみたいな言い回しをします。ただ、オーナーの目は、「ふん、ほかに空きがあるところなんて無いわよ」みたいに言ってます。

結局、この場は、「夫と相談するけれど、我々としてはNに引き続き預かって欲しい」旨を伝えます。そして、当然ながら裏ではデイケア探しに注力。幸いにして、この翌日に、Nにお願いする前に、登録料を払っていたデイケアに空きが出たことが分かり、そちらに電話して来月からお願いしたい旨を伝え、また、ファミリーデイケアNには、3月いっぱいで卒業する旨を伝えました。ふぅ。
(後日談ながら、以前、払っていた登録料はまだ有効だったので、お金を無駄にしないで済みました)

ちなみに、少し前に、デイケアNを利用している親御さんのひとりとこのデイケアに関する意見交換することができたのですが、彼曰く、「ウチもNには満足していなくて、他に空きがあれば、今すぐにでも移したいが、空きがないから仕方ない」とのことでした。

辞める旨をNに話した際、Nのオーナーは、「ぴろ太郎は、アテンションがないと泣いてしまうようだから、デイケアよりは、専属のナニーを雇った方が良いかも知れないわね」みたいなことを言ってきたそうで。はいはい、Nのオーナーがいかに楽をしたがっているのかがよく分かります。文句のひとつも言いたくなりますが、ぴろ太郎は、あと2週間弱ほどお世話にならざるを得ないので、ここはぐっと飲み込みます。


こうして、残り2週間を無難に過ごしてデイケアNを去りました。

残り2週間は、先方も気を使ってくれている様子が見えて、そんなに悪いところでもないのかなぁと思ったり。

最終日は、3か月お世話になったお礼に、お花とお礼の品を持っていきました。




デイケアNに通いながら、別なデイケアを探していた際、友人の友人から、「私、とてもお勧めなデイケアを知っているわ。とても信頼できるところよ。」と言ってデイケアNが紹介されたときには、失笑してしまいました。

分かりませんが、たぶん、かつてはデイケアNのオーナーも、かつては、熱心な人だったのかなーと思うんです。たまたま、ある日、開いていた木戸の奥に目をやると、そこには、子供用の遊具がたくさん置いてありました(今は使っている気配はないけれど)。分かりませんが、かつては熱心にデイケア運営していたけれど、何かあって変わってしまったりしたのかなーと。そういうのもあるから、自分でも自分に納得できないような面もあって、こちらがいろいろとつつくと、逆切れしてしまうとか…(考えすぎ?)。もしくは、私たちの期待値が高すぎるのかな(そんなことはないと思うが)。


と、まぁ、いろいろと振り回されましたが、4月からぴろ太郎は新しいデイケアに移るのでした。

そうそう、デイケアNの最終日、ぴろ太郎を拾うと同時にデイケアNに預けていた備品もすべて回収したのですが、帰宅後、デイケアNで使っていた哺乳瓶の乳首に大きな亀裂ができていたのを発見。こんなのでぴろ太郎はミルクを飲まされていたのでしょうか。デイケアNを辞めて正解だったとしみじみと思いました。

それと、デイケアNを辞めたいと内心おもっていた親御さんも、偶然にして、3月いっぱいでデイケアNを辞めたそうです。

昨年の流行語になった「保育所落ちた 日本死ね」ですが、サンフランシスコベイエリアの保育所事情(ここでは僕の住んでいるFoster City界隈について言及しますがベイエリア全体もほぼ同じような状況と思われる)も日本とは異なる面があるものの、完全な売り手市場で空きのある保育施設を見つけるのはなかなか難しいのが現状です。

アメリカで、新生児(生後4か月とか)から義務教育のキンダーガーテンに入る前の5歳までの子供を預かってくれる施設にはデイケアとプリスクールがあります。

デイケアは、施設によって受け入れる子供の年齢に違いがありますが、だいたい月齢4か月や6か月から4歳(キンダーに入る前)までの子供を預かってくれます。

プリスクールは、3歳〜4歳の子供を預かる施設ですが、子供を預かるというよりも、キンダーに入る前の準備段階といった位置づけで、集団生活に慣れさせたり、アルファベットを教えたりとアカデミックな内容を盛り込んでいます。

デイケアには、法人が経営するデイケアと、個人が経営するファミリーデイケアと呼ばれる二つのタイプがあります。法人経営のデイケアは規模が大きいため施設やサービス内容が富んでいることが多いようですが、その分、高額です。一方、ファミリーデイケアは個人が自宅の一部を利用して子供を預かるため、なかなか見つけにくいという難点があります。

ちなみに、デイケアの料金ですが、Foster City界隈のファミリーデイケアにフルタイム(月〜金の夕方5:30pm頃まで)で預けると、 最低でも$1500 /月 以上はかかります。なので、日本の保育所と比べると、アメリカのデイケアの方が格段に高額です。


このファミリーデイケア、Foster City市内にも意外と多くあるのですが、個人経営なため広告を出したりしないので、それらの存在を見つけるのは難しいのが現状です。また、現在、この界隈のデイケア業界は圧倒的な売手市場で、ほぼどこのデイケアも満員状態で、空きのあるデイケアを見つけるのは至難の業です。

そして、月齢の低い子供を預けようとすればするほど、受け入れ先を見つけるのが難しくなります。と、言うのは、月齢の低い子供を受け入れてくれるデイケアが少ない上、法律によってインファント(2才未満)の受け入れ人数が定められているためです。例えば、小規模のファミリーデイケアの場合、デイケアスタッフ1人に付き、子供は6人まで預かれるがそのうちインファントは3人までと決まっています。

ちなみに、大人1人で子供6人もの面倒を見るのはほぼ不可能だと思います。なので、デイケアによっては、法的に受け入れ可能な最大数まで受け入れないところも多いです。


そういう事情もあって、共働きで家族のヘルプを得られない家庭では、妊娠が分かった時点でデイケアを探し始めます。


さて、ウチの場合ですが、かつてぴろ子が通っていたファミリーデイケアが良かったので、ぴろ太郎を妊娠した時点で、そこに予約を入れました。一般的に、デイケアやプリスクールでは兄弟優先枠があって、兄弟がそこに通っていた場合に優先的に入れてくれます(そのため、一人目のお子さんをデイケアやプリスクールに入れるのがますます大変になります)。

ところが、その後、そのデイケアから連絡があり、このデイケアではビジネスを縮小して近い将来リタイアすることにした、申し訳ないがインファントは預かれなくなったのだそう。

これには大変困ってしまいました。

慌てて、友人らにどこかお勧めのデイケアがないかを聞いて回り、片っ端から電話をして、4か月児(かみさんが復職する際、ぴろ太郎は月齢4か月になっている)を預かれる空きがあるがを聞いて回りましたが、どこもかしこも一杯とのことでした。

デイケアを探す際、地理的な要因も重要なポイントになります。
ほとんどのデイケアは夕方5時か5時半に閉まるので、それまでに子供を拾わなくてはなりません。この夕方の時間帯、Foster City界隈は通勤渋滞しています。なので、できるだけ家や会社の近隣のデイケアを見つけなければなりません。

ちなみに、ぴろ太郎は7月生まれで、かみさんは11月末から復職することになっており、僕たちは年末を日本で過ごすことにしたので、ぴろ太郎をデイケアに通わせるのは1月からと決めていました(11月末から12月は、僕は育児休暇を取得して対応した)。

幸いにして、Foster City内にある企業が運営するデイケアに空きがあることを見つけたので、そこに申し込みをしました(払い戻しされない登録料を払う)。

ただ、この企業運営のデイケアは、一般的なファミリーデイケアよりも、ミルクの扱いに面倒な点があり、ぴろ子を預けたファミリーデイケアが良かったので、子供好きな個人が運営するファミリーデイケアの方が良いのではないかと思い、引き続きデイケア探しを続け、ついに、ここは良い!と思えるファミリーデイケアをFoster City内に見つけ、そこに申し込みをしたのでした。


(つづきます)

Burlingameに新しくオープンしたラーメン屋「ラーメン はち(Ramen Hachi)」でランチしてみました。このお店、かつて東京でラーメン屋を営んでいた若きシェフがベイエリアに移り住んでオープンしたお店というだけあって、期待値高しです!!


店舗があるのは、Burlingame Plazaというモールの中。この場所、住所はBurlingameながら、MillbraeのBARTやCalTrain駅からEl Camino Realに沿って2ブロック南下した場所なので、Millbraeにあると思った方が良いでしょう。

まだオープンしたばかりとあって、看板も出ておらずちょっと見つけにくいです。店舗はウナギの寝床のように入口は狭く、奥に長いつくりになってます。席数は30席程度。入口付近がダイニングエリアでその奥にキッチンがあり、さらにその奥にトイレ、そして裏側のストリートへ抜ける出入口があります。

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まだオープンしたばかりだからか、品数はそれほど多くないです。ラーメン屋に定番の餃子や唐揚げはありません。でも、ちょっと変わったメニューとしてポテトサラダや杏仁豆腐が置いてありました。女性客ウケしそうなプチお洒落系を狙っているのかな。ちなみに、リカーライセンスはあるようで、ビールは置いてありました。

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こちら、僕がオーダーしたのは鶏白湯ラーメン。

小奇麗で洒落た器ながら、最近のラーメン屋の流行りのように内容量は少ない(腹いっぱいにはならないなぁ)。トッピングも、しなちく、玉ねぎ、チャーシュー(2種)、そして、ベビーケール(写真には写っていませんがカイワレの下に申し訳程度にあった)とカイワレ。

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鶏白湯ラーメンのスープは思ったよりもこってりしていたけど、いやらしいギトギトさはなく上品な味わい。豚骨醤油好きな中国人客にもウケるではないかと思われます。個人的にはもう少しスープの温度が熱いと良いのだけれど、日本人以外には受け入れられないのかな。

麺は太麺。程よい硬さに茹であがっていました。

見た目も上品で、味も美味しくて申し分なしです。ベイエリアのラーメンとしては、十分に合格です。


続いて、あっさり系の醤油ラーメンを再訪した際に食べてみました。ちなみに、角煮を追加トッピングしてあります。

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醤油ラーメンのスープはあっさり醤油で、日本の中華そばに近いです。個人的には、鶏白湯のこってりよりは、こちらの醤油ラーメンが好み(もうコッテリを体が受け付けなくなっているという年齢的理由が大きいのかも)。

麺はこちらも鶏白湯同様の太麺でトッピングも基本的に同じ。追加トッピングした角煮は、ボリュームのある大きな塊ではなく、一口サイズのサイコロ状に切り分けられていて量も抑え目でした。


ラーメンはち、ベイエリアのラーメン店としては充分に美味しい店として評価されるだろうし、今までまずまずのラーメン屋はあっても、これは!と思えるラーメン屋のなかったペニンスラにオープンしてくれたのは嬉しいところ。

たぶん、近いうちに行列ができる店になると思います。


さて、以下、例によって独断と偏見による辛口批評。

毎度のことながら、はじめにお断りしますが、この店のラーメンは文句なく美味いです。日本からの出張者を連れて行っても合格点をいただけると思います。でも、ちょっと気になった点を書いておきます。

この店のラーメンがお洒落系(上品系)なのが、自分の好みと違うんですよね。

洒落た器にちょこっとラーメンが盛られていて、有料の追加トッピングも控えめに盛られていました。見た目に綺麗だけど量は少なめで、男子ならラーメン一杯じゃ腹いっぱいになりません。

僕が追加オーダーした角煮も一口サイズに切られていたのが、ちょこっと添えられた感じでした。個人的には、角煮と言えば、ドカッとした存在感を見せてほしいところ。ちなみに、友人が食べた野菜ラーメンの野菜も少量が上品に盛られた感がありました(野菜ラーメンなら、野菜をドカッと欲しいよぉ〜)。

メニューの品々は上品なのに、店内はごくごく普通のその辺のラーメン店の雰囲気なんですよね。もしかして、店内の雰囲気もお洒落系だったら、これはこれでアリ!と思えたのかな?


もうひとつ感じたのは、スープはスープで美味しいし、麺は麺で美味しいのだけれど、ラーメン全体の一体感みたいなものが今一つ感じられないんですよね。なんでそう思うのか自分でもよく分からないのだけど。麺が太すぎるのかなぁ。少なくとも醤油ラーメンは細麺の方が好きかな。あと、トッピングのベビーケールは面白いアイデアだけど、ラーメンとはあまり合わないかも。

個人的に、ラーメン「はち」よりは、俺ん家、しゃらら、Haluラーメン(最近行っていないので今も美味いのかは分からないけど)の方が自分好みかなー。実は一緒に行った友人も同じような意見を言っていました。


最後に。これはこの店だけに限ったことじゃないんだけど、昨今のベイエリアのラーメンって高すぎません? 鶏白湯ラーメンは $12.50 でしたから、これに税・チップ足して、円換算すると 1800円もしてしまいます(1ドル110円として計算 )。日本円に換算して比較すること自体が意味のないことだってのはよく分かりますが…庶民としてはそんなこと考えちゃいます。


と、好き勝手を書かせてもらいましたが、Burlingameでレベルの高いラーメンが食べられるようになったのは嬉しいところです。


そうそう、この店は、El Camino Realと並走するMagnolia Aveからも店内に入れます。Magnolia Aveにはストリートパーキングができるので、こちら側にクルマを停めた方がお店に近いです。今日現在、看板は出ていないものの、Starbucksが2軒となりにあるので、Magnolia AveのStarbucks界隈に車を停めるのがベターかも(StarbucksはMagnolia Ave側にも看板あり)。

Magnolia Aveから見た店はこんな感じ。看板も何も出ていないので、ドアに書かれた 番地の1861 を探してみてください(写真の扉から、左に2軒となりにスタバ)
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Ramen Hachi
1861 El Camino Real
Burlingame, CA 94010

Lunch: 11:30-2:00 / Dinner: 5:30-9:30
Monday Closed

ぴろ太郎は月齢8か月になりました。
最近の変化です。

  • 「ずりばい」をはじめるようになりました。うつ伏せになって、しゃくとり虫のように、ずるっずるっと、ゆっくりと前進します。寝返りは思うがままにできるので、これで自分の好きなところに行けるようになってしまいました。目が離せなくなりました。
  • いつも元気いっぱいで、今までよりも手が掛かるようになりました。抱っこしていても脱走しよう力いっぱいのけぞるし、おねーちゃん(ぴろ子)の頭があると髪の毛を引っ張ろうとするし、何か手に取るとする口に入れるし…で、大変です。
  • 少し前までは「あー、うー」という音しか発しなかったのに、最近では、もっといろいろな音を発するようになりました。まだまだ言葉を話せる段階には程遠いものの、五十音にあるような音を発するようになってびっくり。そして、声も大きくてびっくり。
  • 夜中に起きることが多くなりました。今までは、夜寝ると、ほぼ朝まで起きることはなかったのに、最近では深夜2時ころと朝5時ころに起きるようになりました。ミルクを与えるとまた寝てくれるのですが(寝てくれないこともある)、これによって、かみさんが夜一貫して寝れなくなってしまい、朝辛そうです。
  • うんちが固くなりました。現在、朝、夜の一日2食に離乳食を与えていますが、うんちがなかなか出ないことが時折あって、うんちするときはちょっと苦しそうです。
  • テレビが大好きです。ぴろ子がテレビをつけると、ぴろ太郎もテレビにくぎ付けになります。これはちょっと困った問題です。

今日は僕の誕生日でした。

昨年同様、かみさんがケーキを焼いてくれました。
デコレーションはぴろ子が担当したそうで、上手に飾り付けてくれました。

昨日、ぴろ子が「何か欲しいものある?」と聞いてきたので、「うーん、ピアノが欲しいなぁ」と答えたところ、ピアノをプレゼントしてくれました。

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ケーキもとっても美味でした。

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誕生日を迎え、心機一転がんばります!

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