Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

Milpitusにある「俺の丼」なる店に足を運んでみました。

店があるのは、CISCOのオフィスの向いにある中華系モールの中。


このモール、Koi Palaceがあるためか、めちゃくちゃパーキングが混雑していて駐車できず。パーキングスペース以外の空きエリアにクルマをねじ込んでいるツワモノもちらほら。仕方ないので、ストリートパーキングを試みたが、ストリートにもずらっと車が停められていて、やや離れたところに停めることになった。

「俺の丼」なる一風変わった店名からすると、日本人がやっているのかなと思われるが果たして…。

お店は、コの字型のモールの一階の真ん中にあった。

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店内はまだ改装したばかりと思われるほどに綺麗。

ここはカフェテリアスタイルで、キャッシャーで注文をしてお金を払うと、ページャーが渡される。

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ページャが鳴ったら再度キャッシャーに取りに行くという仕組み。

「俺の丼」というからにはどんぶり物がメイン(店頭に並んだサンプル、左は麻婆豆腐丼、右はテリヤキチキン丼)。
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一緒に行った友人はかつ丼を、
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僕は担々麺をオーダー。
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さて、肝心のお味。
かつ丼を食べた友人の評価はまぁ普通。値段からすると高すぎるので、友人は、もうここのかつ丼は食べないとのこと。

僕の担々麺は、結構美味しい。病みつきになるような味ではないけれど、日本人が食べても十分に美味しいと思えるレベルだと思う。麺は太麺で、茹で方も良い。肉味噌も美味い。奇を狙ったところはなく、全体として完成度の高い担々麺でした。満足。

もし、この店の近くに行くことがあれば再訪しても良いけれど、わざわざウチからMilpitusまでこの店に食べに行くってことはないだろう。

キャッシャーにいた女性は中国人らしい。厨房には男性1名と女性3名いた。この男性が日本語で他のスタッフと話していたように聞こえたので、日本人かな?(見た目は日本人に見える)。

668 Barber Lane, Milpitus, CA

日曜日、かみさんがウチで女子会をやるので、ぴろ太郎を連れてどこか遊びに行っていて〜と言うので、久々に太平洋へ。

この日は抜けるような青空が広がる気持ちの良い陽気でした。夏には渋滞する92号線も、11月とあって全く渋滞はなく、30分弱で1号線に到着。1号線を南へと向かい、適当なビーチを探します。

1号線からも水平線がくっきりと見えました。

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多少風は冷たいものの、日差しは暑く、ビーチにいてもそれほど寒くありません。

今回が、ぴろ太郎にとってははじめてのビーチだったかも。裸足にしたところ、最初は恐々としていましたが、すぐに砂遊びをはじめました。
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そういえば、砂遊び自体もぴろ太郎にとってはじめての経験だったかも。公園に行くことはあっても砂場には連れて行っていません。

ぴろ太郎は、砂を手ですくっては、指の間から砂を落とす…そんなことを楽しそうに繰り返していました。

一応、濡れても良いように着替え一式とタオルを持っていきましたが、ぴろ太郎は海には近づきませんでした。

ビーチで楽しそうに遊ぶ人々を見るのも一興だけど、誰もいないビーチもまた一興。

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今回は敷物持っていくのを忘れたので、次回は忘れないように…

帰りにハーフムーンベイのハーバーで休憩。カニ取りの仕掛けを満載した漁船がたくさん並んでいました。カニでも売っていれば買っていこうと思ったのですが、さすがに夕暮れ時とあって、何も売っておらず、そのまま帰宅しました。

ローカルネタですが…

Foster CityのRanch 99があるモール内にあったStarbucksが移転してました。新しいロケーションは、今まであった場所からほど近いPJCCの隣。新規建設された住宅兼商業施設の一角です。住所だと780 Alma Lane。店員曰く、1週間前に移転したそう。



店内は新店舗とあって綺麗ですが、まだ移転作業が続いている雰囲気で段ボールなどが残されていました。

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見たところ、この建物ではじめて営業開始したのがこのStarbucksな様子で、隣はまだ工事中でした。覗いたところ、隣には地中海料理の店や、今風なお茶の店が入るようです。

Alma Laneを挟んだ反対側の建物にも商業施設が入るのでしょうか…

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あまり話題になるようなラーメン屋のないペニンスラ界隈(San Mateo County)。
そんな中、一筋の光明だったラーメンはちは突然に閉店してしまったし、やはりこの地は不毛な大地だったのか!と絶望のどん底で打ちひしがれていた人も多かったでしょう。が、朗報!なんと驚きのニュースが飛び込んで参りました。

Santa ClaraとSan Franciscoに店を構える俺ん家ラーメンが、なんとRedwood Cityにも来年1月に店を開けるのだそうです。

情報源はお店のオーナーさんのFacebook。場所などの詳細は記載されていませんが、「Redwood Cityのダウンタウンに1月」とのこと。これは楽しみです!



個人的に、Redwood Cityって意外と買いじゃないかと思うんですよね。

かつては閑古鳥の鳴くダウンタウンでしたが、映画館がダウンタウンに移ってからは賑わいを取り戻し、昨今のITブームで様々な企業がRedwood Cityのダウンタウンにオフィスを構えてます。そして、Redwood City界隈には住宅が驚くような勢いでバンバン建設されています。ますます人が集まること間違いなし。それに比べると、まだダウンタウンのお店は、席数の多い店が多い気がしますが、あまり客が多く入っている様子がありません。お洒落なお店もありますし、実力を備えた店がRedwood Cityのダウンタウンに進出するのは勝算アリかと(そういう意味では、既に店を出したKemuriは良い判断をしたと思うものの…そんなに賑わってないような。応援してます!)

San Mateo CountyのCapitalでもあるRedwood Cityだけに、賑やかになってもらいたいものです。

6月末に左膝の前十字靱帯再建手術をしてから早くも4か月が経ちました。
膝の腫れは引き、多少突っ張る感じは残りますが、正座できるまでに膝が曲がるようになりました。

日常生活には全く支障はありません。今でも隔週でフィジカルセラピーに通っており、太ももの筋肉(大腿筋)と、お尻の筋肉(大臀筋)を鍛える運動を習っています。

生活には支障はないものの、左膝に全く問題がないかと言えばウソになります。現在は次のような状況です。

  • 左足に重心をかけて、膝を曲げていくとある範囲の角度で左膝に多少の痛みを感じる。そのままスクワットするようにもっと曲げると、痛みは無くなる。
  • 日常生活では一段の段差がある程度大きな階段を下る際に痛みを感じることがある。
  • セラピストも執刀医も、この痛みは左足の筋肉を鍛えることで無くなると言っているので、その言葉を信じてジムに通うことにする。
  • とっさに体を動かすと、左膝が緩んでいることを感じることがある。とっさの動きは禁物と医師から言われているのだが、日常生活ではどうしてもそういう動きをせざると得ないことがある(子供が転びそうになったので手を伸ばすとか)。
  • どう説明して良いか分からないので、膝が緩むと書いたが、膝を曲げ伸ばしする際に本来ならぶつからないはずの部位どおしが接触しているようなそんな感触とでも言いましょうか。そういうことが起きても、膝を曲げ伸ばしすればすぐに元通りになるので基本問題はないのだが、一度だけ、膝に違和感があるときに体重をかけてしまい強い痛みを覚えたことがある(その後、しばらく安静にしていたらもとに戻った)。
  • セラピストからはスクワットやレッグプレスをするように指示されているが、最近になって、加えて軽くジャンプする運動もはじまった(反復横跳びのような運動もはじめた)。
  • セラピストと医師からは、スキーができるのは来年の冬で今シーズンは見送るように言われている(ゴルフもダメ)。山歩き(トレッキング)はもう開始しても良いとのこと。



毎日、左足一本でスクワットするように言われているのだけれど、なかなか続きません…

Millbraeに店を構えていたラーメンはちがなんと10月末で閉店していたことが判明。

ペニンスラ界隈では数少ない(というか唯一の)美味いラーメン屋だっただけに超残念です。カレーもお手頃価格でボリュームもあって美味かったのに…。

どうやら次もラーメン屋になるようです(しかも、店名もそのまま)。ただ、既についている新しい看板を見る限り、中国人オーナーの予感。というのも、中華フォントで、拉麺茶寮 (Ramen Saryo) Hachiって書かれています。

ここ何度か空港に行くのに、空港界隈の高速道路よく見る青いバンのSuperShuttleを利用しています。
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このSupertShuttle、ネット予約できるので、使い勝手が良く、Foster CityからSan Jose空港までは家族4人(プラス荷物)で片道$70なので、そんなに悪くないかな〜と思っています。

さて、SuperShuttleを利用する際に気づいたことと、運転手と話して分かったことを後学のためにまとめておきます。

  • SuperShuttleを予約する際、乗る飛行機の出発時間と国際線か国内線を指定する欄がある。ここで国際線を選んで出発時間を入れると、空港に2時間前に到着するようにピックアップ時間が指定されてしまう(ピックアップ時間はいくつかの選択肢から選べるが、2時間前到着またはそれより早い到着になる)。サンフランシスコ空港なら2時間前到着で良いかもだが、サンノゼ空港だと2時間前到着は早すぎる。そこで出発時間を故意に1時間遅らせて入力した(午後1時出発なのに、午後2時出発と入力した)が問題なしですべて上手くコトが運んだ

  • SuperShuttleが指定してくるピックアップ時間は15分のレンジがある(例えば、10:15am-10:30amにピックアップといった具合)。自分の経験上では、毎回時間通りにピックアップに来ている(この例でいうと10:15amジャスト)。ちなみに前回のシャトルはウチの近所で時間つぶしているのを目撃。ちょっと好印象

  • 空港から自宅への帰路の場合、運転手は利用者が入力した便名の状況を確認しているとのこと。なので、便名はオプショナルながら入力した方が親切

  • SuperShuttle曰く、帰路のシャトルを捕まえるには、飛行機が着陸したら専用アプリでチェックインするか、または、指定の番号に電話をしてチェックインするようにと指示している。ただ、今回、着陸後に指定の番号に電話しても繋がらなかった。後でドライバーさんに聞いたところ、週末はオペレーターがいないのだとか(専用アプリは入れていなかった)。今回チェックインせずにシャトル待機所に行ったがちゃんと待機していてくれた(チェックインしてはじめてドライバーがアサインされるのかと思っていたが違った)

  • 今回のドライバーさん曰く、(帰路の)空港発のシャトル予約が入ると、ドライバーが「そのお客、私が担当します!」と手を上げるのだそう(基本、会社がドライバーを指名するのではない)。そして、ドライバーは充分余裕をもってシャトル待機所で待機している。

  • なので着陸後にチェックインするとドライバーに連絡が入るので、できるだけチェックインするのが望ましい(お互いに安心)。特に子連れの国際線だと空港を出るまでに時間がかかるので、その旨を伝えられたらより親切かも

  • ネット予約する際にカード決済するのだが、チップも合わせて払える。個人的には、チップは手渡しでと思っているので、チップ分は含めないでカード決済していた。が、そうすると、帰路で空港からシャトルに乗った際にアメリカドルが手元になかったり、またはチップで渡そうと思う額が無かったりすることのないように注意が必要。次回からは、チップも含めて決済してしまおうと思う。

  • シャトル予約時に、乗り合いにするか、直行にするか選択できる(直行の場合には、少し上乗せ)。ただ自分の経験上、乗り合いを選択しても、毎回直行だった(サンノゼ空港利用だからかも)


日本帰国中のその他諸々。

鳴子温泉
なかば恒例になりつつる鳴子温泉に一泊二日で足を延ばす。かみさんの実家から2時間ちょいで行けるのでお手軽。今回は家族風呂を借りて、ぴろ太郎も温泉初体験。紅葉にはまだ早く、あいにくの雨模様だったのが残念。
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鳴子への道中にある道の駅のジェラート屋。たまたま朝のニュース番組で、この道の駅に、ジェラートの大会で2位になった店があると知って立ち寄った。地元の野菜や果物をふんだんに取り込んだジェラートはどれも美味そう。2位になったジェラートはワサビのほんのり香って美味。しかし、2スクープで600円とはかなり強気な値段設定でびっくり。
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佐原の祭礼
僕の郷里、佐原では夏と秋に3日間ずつ祭礼が行われるが、今回、秋祭りの時期に実家に帰った。この祭礼は、ユネスコ世界無形文化遺産に2016年に登録された。各町内が持つ山車を引き回す祭りで、僕が最後に参加したのは中学生の頃だったろうか。大学からは家を出たので、実に28年ぶりに秋祭りを見学。が、あいにく祭の期間中はずっと雨で、さらに子供たちが体調を崩してしまい、十分に見学することはできなかった。

祭になると出店があちこちに出るが、僕が子供の頃よりも出店の数が減ったように感じる。そして、ケバブやら台湾のお菓子やら出店で売られているものも国際色豊かになっている。ぴろ子は生まれてはじめて金魚すくいを体験。金魚を2匹すくえた!と喜んでいたが、妹の旦那が撮影した動画を見ると…

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お椀が水中に入って、そこに金魚を追い込んでいるような!?

じーじの手作りおもちゃ
帰国するたびに孫に手作りの玩具をプレゼントしてくれる父。今回はぴろ太郎にと木製の新幹線の玩具を作ってくれました。

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3両編成で車両をはずしたり連結したりできます。

が、いかんせん、ちょっと大きいのでスーツケースには入らず、実家においてくることに。

キッザニアの翌日に訪れたのはフクロウカフェ。ぴろ子がどうしても行ってみたい!と言い続けていたので、その夢をかなえることになりました。

東京ではいくつものフクロウカフェがあるようですが、月島にあるふくろうのみせがたまたま前夜宿泊した宿から近かったのでこちらを選びました。しかし、この日は朝から大雨で移動が大変でした…。

店は午後2時にオープン。電話予約しようとしていたのですが、お店のサイトによると2時なら待たずに入れるようなことが書いてあったので、2時に直接お店に行きました(というか、お店の電話番号が見つけられなかった…)。

店内は狭くて、カウンター席が数席と2-3人掛けのソファがひとつ置いてあるだけ。リラックスしてお茶を飲めるような「カフェ」というよりは、ぱっと見は事務所といった雰囲気。入口もスライド式のガラス戸で、入るにはノックをして店の人にドアを開けてもらう必要がありました(たぶん、室内のフクロウが外に逃げ出さないように注意しているためと思われる)。

店内に入ると、弱いながらも消毒薬のにおいが漂ってきました。店には、すでに2人連れが2グループほどいました。ウチ1グループは外国人でした。

スタッフは3人程度いまして、先客らはフクロウを手や肩に乗せていました。英語を上手に話すスタッフもいたので、外国人客も多いのでしょうね。

まず、ざっと店内にいるフクロウと注意事項の説明を受けました。あとは気にいったフクロウを手や肩に乗せることができます。フクロウを手や肩に乗せるのはスタッフにお願いします。

こちらは小型のフクロウたち。
(スマホでの写真なので画像悪いです…ごめんなさい)

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どのくらい小型かというと、握りこぶしよりやや大きい程度といったサイズでしょうか。なかなか可愛いです。
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爪は研いであるそうで痛くありません。あたまを撫でるとフワフワです。

そして、大型のフクロウたち。腕や肩や頭に乗せることができます。写真はないのですが、両肩両腕に4羽乗せてみたりしました。見た目重そうですが、意外と軽いのでびっくり(重いと飛べないですよね)。
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こちらは仮面をかぶったようなフクロウ(僕の手に乗っているやつです)
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個人的にあまりフクロウって好きじゃなかったんです。特にこのオペラ座の怪人のマスクをつけたような白いフクロウは不気味じゃありませんか?でも、手に取ってみたら意外と可愛かったり。

この他にも、今日はお休みをしているフクロウが小学校のクラスの後ろにあるようなロッカーの中で休んでいました(こちらは見るだけ)。

お店の人に言わせると、フクロウは自宅でも飼いやすく、長生きするそうです。が、今、wikipedia見てみたら、イギリスではハリーポッターに感化された人たちが白フクロウを買い始めたが、飼いきれずにリリースする人が続出して社会問題になっているとのこと(出典こちら)。ってことは、自宅で買うのもそんな簡単でもないってことなのかな。

お店の料金は1時間2000円(ワンドリンク付で子供も同料金)。決して安くはないけれど、フクロウと触れ合える機会なんてそうそうないのでなかなか面白かったです。

ドリンクはおまけみたいなもので、安っぽいプラスチックのカップに出てきます。カフェとは言え、カウンター席やソファー席にゆったり腰かけてドリンクを楽しむ…ような雰囲気はゼロです。っていうか、飲み物は完全におまけ。単にフクロウに触れ合うために行くと思った方が良いです。きっと、カフェっていうスタイルを取らないと営業できないのでしょうね。お客さんもみなさん立ったままフクロウと戯れていました。また店内にはハリーポッターの衣装もあって、それに着替えてフクロウと遊ぶこともできます。

せっかく月島に行ったので、もんじゃも食べました。
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日本に一時帰国した際にキッザニアに行ってきました。キッザニアは、子供向けの職業体験テーマパークで、いろいろな仕事を体験することができるテーマパークです。世界各国にあり、日本では東京(豊洲)と甲子園にあります(アメリカはシカゴやN.Y.にもうすぐ開くみたい)。ぴろ子の日本人友達らからキッザニアが楽しい!という話を聞き、今回の帰国時に行ってみようと決めていました。

キッザニアは、午前9時〜午後4時と午後4時〜午後9時の2部構成になっていて完全入替制。当初は午前の部に参加しようとしていたのですが、狙っていた日の午前の部は完売! 仕方なく午後4時からの部を購入しました(Webで事前予約できるので、日程が決まっている人はお早めに)。

キッザニア東京があるのは豊洲のららぽーと3F。築地市場移転問題で話題になる豊洲にはじめて降り立ちましたが、高層マンションが立ち並ぶ近未来的な街にちょっと驚いてしまいました(豊洲ってこんなんだったっけ? なんか、埋立地の野原が広がっている様子を勝手に想像していた…)。

キッザニアの内部はこんな感じです。お台場ビーナスフォート(古いか)をみたいでした。
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写真にクロネコヤマトの配送トラックや三越が写っていますが、クロネコヤマトのブースで宅配の仕事を体験したり(実際に写真のトラックに乗って集配や配達を体験)、三越の店内で商品の展示やポップ書きなどを体験できます。他にも、警察署、裁判所、消防署、CM撮影、ピザ屋、ANAフライトアテンダント、DJ、ダンス、ヤクルトの開発研究、鉛筆工房、絵の具屋、病院、銀行... 等々、数多くのアトラクションが用意されています。話では、実際の企業がサポートしているそうです。

この日、ぴろ子はフライトアテンダント、警察官、ヤクルト、ピザ屋、三越、宅配、病院などなど8つの仕事を体験しました。仕事を体験すると、疑似通貨が給料として貰えて、園内ではそれを使って買い物もできるし、銀行に預けることもできます(銀行に預けると半年で5%の利子もつく)。

それぞれのアトラクションは子供しか入れないので、大人は遠目に子供の様子を見るだけですが、フライトアテンダントのアトラクションでは、大人は乗客として飛行機に乗り込めました。

ちょっとびっくりしたのが、ぴろ子が参加した回では多くのアトラクションが英語で行われていたこと。後日聞いた話では、キッザニアでは子供たちに国際人になってもらうために英語でのお仕事体験してもらう回があるのだそうで、そんなことは露知らずにその英語回に参加していたのでした。

ぴろ子が行ったフライトアテンダントの仕事では英語で機内アナウンスをし、警察官の仕事は英語で聞き込みをしていました。と言っても話す内容はボードに書かれているのでそれを読むだけですが。

ぴろ子は英語は問題ないので、問題なくこなしていましたが、日本在住の子供たちには英語回はちょっと難しいかも。実際、警察官の仕事ではぴろ子より年上の子供たちは英語が読めずにぴろ子が代わりに読んであげて驚かれていたそうです。

とは言え、スタッフが日本語でもフォローしてくれるので、英語が話せない子供でも英語回を問題なく楽しめるとは思います。


今回、僕はキッザニアの下調べをしていなかったのでアトラクションに参加する仕組みがイマイチよく分かっていませんでしたが、後学のために記しておくと次のようになります。

  • 各アトラクションは開始時間が決まっており、アトラクションによって長さが異なる(30分のものもあれば40分のものもある)
  • 各アトラクションの一回の定員は数名(フライトアテンダントは4名で警察官も6名程度だったと記憶)
  • 各アトラクションに次回の開始時間が貼りだされているので、基本的にその時間にそこに行くことで参加できる
  • 人気のあるアトラクションには予約を入れることができる。ただし、予約できるのは1つのみで、複数の予約を同時に入れることはできない。1つ予約をし、その予約したアトラクションが終了したら、別な予約を入れることができる(日によっては3つまで予約できる日もあるらしい)
  • 例えば、午後1時開始のアトラクションを予約した場合、午後1時までの間は定員になっていないアトラクションに参加できる。
  • 例えば、20分後にはじまるアトラクションに1名の空きがある場合には、そのアトラクションの前で待つことができる。この場合には予約を入れる必要はない。もしくは、そのアトラクションの予約を入れて、20分後にそのアトラクションに来れば良い



キッザニアの入場料は日によって異なり、小学生の場合、3250円(平日)〜5400円(休日)の幅があります。また、大人の入場料は1950円で均一です。


僕たちが行ったのが平日の第2部とあって、比較的空いていたためぴろ子は8つものアトラクションを楽しめましたが、それでも人気のある消防士のアトラクションは60分待ちでした(今回はスキップ)。

園内には、大人だけしか入れないラウンジや、乳幼児を遊ばせておける場所もあるようなので、子供を遊ばせておいて大人はゆっくり過ごすなんてこともできるようです。

ディズニーランドに行って長時間の乗り物待ちするよりも、キッザニアの方がいろいろ体験できるし安くて良いとかみさんは言っていました。

なかなか楽しかったので、また足を運びたい施設です。

キッザニア東京

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