Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

今日、かみさんとぴろ子が日本に一時帰省しました。

僕とぴろ太郎の2人も10日後に日本に飛び立ちます。

今日、かみさんとぴろ子を空港に送ってきましたが、ぴろ太郎はまだ状況が分からないようで、ケロリとしていました。帰宅してからもご飯食べて遊んでいつも通りでした。

これから10日間、ぴろ太郎との二人暮らしです。正直、この二人暮らし生活はそれほど心配していません。というのも、ここ最近、ぴろ太郎の世話と家事は僕がほぼ担当しているので、今まで同様の生活にプラスアルファが加わる程度(お風呂に入れるのと寝かしつけ)の違いしかありません。

不安なのは、10日後の二人でのフライト。まだぴろ太郎は2歳未満なので飛行機代がタダ同然、が、今回バシネット席が取れなかったので、日本までの11時間はずっと抱っこです。もし、ぴろ子が一緒なら2席の肘宛をあげて、真ん中にぴろ太郎を座らせることもできるのに、それもできず…。修行と思ってがんばります。


San Mateoのニジヤのパーキングが最近めちゃくちゃ混雑しているんですが、その原因は、そのモールに出来たSeapotという海鮮火鍋屋が原因。この日まで知らなかったんですが、ここ、食べ放題なのだそうで。なるほど、なら人気が出そうですよね。

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この店、今までの火鍋屋と一風違うのは、回転寿司のようにベルトコンベアに載せられた食材が回っている点。

先週の土曜日、たまたま午後3時過ぎにかみさんとニジヤに買物に行った際、Seapotが空いていたので、早目のディナーにすることにして入店。僕は初めて、かみさんはランチに来たことがあるのだそう。幸い、この時点では空き席があり、すぐに着席できました。

店内に入って、左手にバーカウンターがあり、右手にダイニングが広がります。奥の壁には巨大なモニターが取り付けられていて、スポーツバーといった雰囲気。

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テーブルに案内されたら、メニューから、火鍋のスープと肉を選択します。

スープの選択肢は、トマトスープ、ハーブスープ、クリーミーミルク、スパイシー、日本の味噌(どんな味なんだろう?)、タイ風の6種類。

肉の選択肢は(ディナー時は)、鶏、豚、牛、羊、豚バラ の5種類。


スープと肉が運ばれる間、自分で自由に取れるバーカウンターに行き、枝豆や刻みネギなどを持ってきます。ここには春巻、枝豆、中華デザートの類もありました。

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そして、スープと肉がやってきました。肉が超薄切りで量は少ない!

でも、ベルトコンベアにはかなりの種類の食材が回っているので、そちらから野菜や海鮮をゲットして、火鍋に投入。僕が選んだスープはスパイシーです。

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ベルトコンベアには、青菜、キノコ類、貝類、フィッシュボール、カニ、豆腐、湯葉、内臓系の肉、麺類、そして、デザートのフルーツやケーキが流れてきます。

おおっ、チョコレートケーキ!?かと思いきや、どうやら牛か豚の血のゼリー。何だか分からないものも流れてくるので注意が必要です。
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かみさん曰く、「肉は一皿だけしか食べられないけれど、野菜や海鮮がこれだけあれば十分だし、これが一人$16ならお得よねぇ〜」とのことだったんですが…

チャージを見てビックリ。なんと、ひとり$30ついているじゃないですか!

判明したのは、実は、かみさんの$16ってのはランチでの料金で、この日は既にディナー料金になっていたのでした。

そして、もうひとつ、どうやら肉も一皿だけじゃなく、好きなだけ食べられるのです。がーん、なんだ、それを知っていれば追加オーダーしたのに…。

ただ、肉のオーダーはスタッフに言う必要があるのだけれど、スタッフが全然回ってこない!Yelpにも、肉が出されるのが遅い!とコメントされていました。

我々が入店してからどんどんお客がやってきて、ほどなくして店のバーカウンターの待合エリアは超満員になっていました。

また再訪するかどうかですが、うーん、混雑していないなら、また行っても良いかな?長時間待ってまで入りたいとは思いません。

再訪するときのための覚書
  • ベルトコンベアで回ってくる食材は多種多様だが、自分の欲しいものが流れてきたら、迷うことなく、その時点で確保すべし。次来たら取ろう!と思っていると欲しいものが手に入らなくなります。と、いうのも、我々が座った席がベルトコンベアの最後から2番目でした。最初はまだ空き席も多々あったので、欲しいものが無くなることはなかったのですが、満席になってからは、「あれ食べたい!」ってものが流れてくるのが見えても、我々の席に来るまでになくなっていることが多々ありました。
  • 肉は早め早めにオーダーを入れるべし!


Seapot

ぴろ子がまたSan Mateo County Fairの移動遊園地で遊びたいと言うので、最終日の日曜日、午後5時頃から移動遊園地へ行ってきました。さすがに日曜日とあって、駐車場もほぼ満車。移動遊園地のライドも結構行列が出来ていましたが、それほど待つことなく乗れるものもあって充分に楽しめました。

今回は、僕も乗り放題リストバンド($35)を購入しました。絶叫系ライドは苦手だけど、移動遊園地程度ならなんとかなるだろうし、ぴろ子とこうして遊園地に行くことも今のウチだけかなーと思い乗り物を楽しむことに。というのも、ぴろ子がもう少し大きくなったら親と遊びに出たがらなくなるだろうし、更に大きくなった頃には僕がライドの年齢制限に引っかかったりするんじゃないかと(この移動遊園地には年齢制限は掛かれていなかったけれど、以前、行ったどこかの遊園地には〇歳以上はご遠慮くださいみたい記述があったので)。

という訳で、元を取るべく乗りまくるぞ〜!

こちらが楽しんだ乗り物。カッコ内はライドに必要なチケット数。なんだかんだ言って、結構乗れました。

Rock Star (5)
ぴろ子が一番気に入っていたライドがこれ。
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一回に24人乗れるとあって、意外と列の進みが早く、一回待てば乗れていたかな。2回乗りましたが、一回目は後列、二回目は前列に。後列はすぐ前に壁があるので安心感があって、見ず知らずのお隣さんと会話できていたけど、前列は前に何もないので恐怖心倍増。

頂上付近ではゆっくりになるので一瞬一息つけるけど、下降時と上昇時には怖くて目を開けていられませんでした。

Cliff Hanger (4)
初回は結構怖かったが、次からは問題なし。2回乗った。
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Viper (4)
前半は余裕だったけど、回転の方向が変わる後半からは気持ち悪くなった。
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Yoyo (4)
ぐるぐる回るだけなら問題ないのに、上下動を行うのが厄介。上に上がるときにグッと圧を感じるがそれが気持ち悪い。チェーンが切れて椅子ごと落ちたら痛いだろうなぁって想像ばかりしてた。
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Area 51 (4)
UFOを模したライド。初めて乗ったが、中に入ってちょっとビビった。
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というのも、これ、ベルトも何もない。えっ、どういう乗り物なんだろう?と思いながら他の人のように、壁に寄り掛かってみた。

この乗り物、この円盤がぐるぐる回転して、遠心力で体が背もたれに押し付けられるというライド。寄りかかるところが柔らかいフォームになっている。で、このフォームが上下にスライドする。遠心力が強まるとフォームごと上にスライドする仕組み(黄色い柵に掛けてあるバックパックが傾いているのに注目)。上にスライドすると、中心部から離れるのでより圧を感じるようになる。

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頭に血が上り、眼鏡は顔に食い込み、手足を伸ばそうとしてもすごく重い。そして、ライドが終わっても、なんだかまだ押さえつけられているような感覚を覚える。

ぴろ子が気に入って、4回乗った。これも一度に大量のお客が楽しめるので待ち時間はゼロだった。

フリーフォール (4)
タワーのてっぺんから、自由落下するフリーフォール。ぴろ子の身長がライドするのに必要な48インチにギリギリ到達しているので、多少怖がるぴろ子を半分騙して乗ってみたら、もう乗らないって。うーん、待ち行列ゼロなのに。笑

観覧車 (5)
意外と回転が速い。

Monkey Maze (4)
透明プラスチック板でできた迷路。小さな女の子が行けると思って走ったら、顔面をプラスチック板に強打していたのを見て、我々は超慎重に手探りで迷路を楽しむ。っていうか、これ、あっという間に終わるのにチケット4枚は高くない?

Wacky Shack (4)
こちらも回転する土管をくぐったり、動く通路を歩いたりする自分で歩いて楽しむもの。これもあっという間に終わるのにチケット4枚は高い。


以上、日曜日の17時から20時までの間に、チケット4枚必要なライドに12回、チケット5枚必要なライドに3回乗りました。当初は混雑しているから回数券を考えたけど、思ったよりもたくさん乗れたので乗り放題券で正解でした!

個人的には、4人乗の小型な車が走るローラーコースターに乗りたかったのだけれど、それは列が長くて諦めました。それでも17時の時点ではそれほど長くなかったので、最初に行ってしまえば良かったのに、その後、どんどん列が伸びてしまって諦めることに。それはまた来年挑戦します!


おまけのゲーム

帰り際にどうしてもゲームをしたい!というぴろ子に、ダーツでの風船割をやらせてみた。
大きい景品が大々的に並んでいるので、うまく割るとこれがもらえるのかと思ってしまうけれど、この大きい景品を貰うにはダーツ6本で風船六個を割るのが条件。

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割った風船の数が少ない場合には、目立たないところにあるこんなショボショボな景品になってしまう。

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結局、ぴろ子は風船を2個割って、小さな人形をゲット。正直、玩具屋行けば、ダーツをプレイするのに払ったお金で十分その人形を購入できちゃうんだろうけど、こういうとこ来てそういうこと言うのはご法度?


Amazon Prime会員だと無料で見られるAmazonオリジナルドラマ、「東京女子図鑑」がなかなか面白かった。

TokyoGirl


このドラマ、東京にあこがれる地方出身の女性が上京し、仕事や恋愛に苦戦しながら成長していく姿をコミカルに、そして、かなり偏見的に描いている。

「かなり偏見的に」というのがこのドラマのポイントで、例えば、三軒茶屋は上京してきたばかりの東京初心者が住むのに最適とか、タワーマンションの低層階住人は高層階住人に見下されないように見栄を張るとか、港区出身者はすべてを港区で済ませようとする…etc といったように、東京に関する都市伝説的なネタがふんだんに散りばめられています。

一話30分というのもサクッとみられて好印象でした。


思えば、僕も東京に憧れていた時期がありました。僕が東京で一人暮らしをはじめた場所は西武池袋線の練馬駅から徒歩8分のアパートでした。練馬は、全くお洒落な雰囲気はないのですが、僕には住みやすい街でした。

自分、東京に憧れてはいたけれど、合コンなんて誘われることもなく(一度か二度あったかな)、地味な生活していたなぁと。

思うに、自分が憧れを抱いていたのはこのドラマに描かれているような東京だったと思います。そういった意味で、ちょっと懐かしい気分にさせられました。


毎年恒例のSan Mateo County FairがSan Mateo Event Centerで開催されています。期日は6月17日(日)まで。



昨日、ぴろ子のお友達からお誘いをいただいたので、ぴろ子とぴろ太郎を連れて夕方から会場に行ってきました(かみさんは日曜日からL.A.出張中でして不在)。

ぴろ子は、昨年までは回数券でライドを楽しんでいましたが、今年からは一日券でも十分元を取れるほどに遊べるようになりました(先日のFoster City Fest.でも一日券で乗りまくっていた)。

絶叫系ライドを嫌がっていたぴろ子、今回、友達に誘われて絶叫系ライドにはじめて挑戦しました。座席に座った時は今にも泣きそうな涙目になっていました。が、結局、楽しかったみたいで、そのあと何度も何度も同じのに乗っていました。昨日は平日とあって、ライドはガラガラで、乗り終わっても、またすぐ同じのに乗れました。

残念なのはぴろ太郎。ぴろ太郎はまだ身長が36インチに到達していないため、どのライドにも乗れません。
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小さい子供向けライドもあるんですが、これらも身長36インチ以上が条件です(保護者同伴でもダメ)。ひょっとしたら、メリーゴーランドの馬車くらいは大人同伴で乗れたかもですが、確認していません。

なので、唯一ぴろ太郎が楽しめそうなのは、ペッティングズー。
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ぴろ太郎、ヤギやブタに後ろからこっそり触って喜んでました。でも、動物が正面からやってくると、ビビって逃げてた(笑)。

San Mateo County Fairは見たところ例年とほぼ同じ。移動遊園地のライドも同じです。ただ、一点、去年と変わったのは、ライド券が電子化された点。

去年までは、一日券はリストバンドを見せるだけ、回数券は紙のチケットを必要枚数渡す必要がありました。また、ゲームをするにはライド券とは別に現金またはカードで払う必要がありました。

今年からは、一日券はリストバンドで変わらないものの、そのリストバンドのバーコードをスキャンさせる必要があります。

そして、回数券はカード化されました。園内には数多くのライド券購入マシンが設置されていましたので、昨年までのように列に並んでライド券を買う必要はなくなりそうです。こちらがそのマシンです。現金とクレジットカードが使えます。
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また、園内のゲーム(的屋みたいなやつ)もこのカード化されたライド券でプレイすることができるようになりました。これはちょっと嬉しいかも。

ちなみに、一日券リストバンドはライド券購入マシンでは買えません。有人のライド券購入所で買う必要があります。


子供たちには十分楽しめるイベントなので、お近くの方は是非どうぞ〜。

毎年恒例のことなんですが、かみさんが先日の日曜日から出張に行ってしまいました。

と、いう訳で、僕と子供たち二人の父子家庭生活がはじまっております。

今月7歳になるぴろ子は手もかからず特に問題なし。

来月2歳になるぴろ太郎も、まだまだ手は掛かるものの、ママがいなくても平気な様子(って書いたらかみさんはショック!?)。つい一か月くらい前まで、ぴろ太郎は僕のことをダダ(ダディと言っているつもりらしい)と呼ぶのは良いとして、かみさんもダダって呼んでました。ただ、ここ一月くらい前から急にママモードになりだした気配があって、これはマズいかも…って思ってたんですが、今のところは杞憂だった様子。

強いて言うなら、寝かしつけがちょっと大変。

従来、小学校に通うぴろ子の睡眠を妨げないようにとの配慮から、ぴろ子はマスターベッドルームで、ぴろ太郎はセカンドベッドルームで寝ていました。ぴろ太郎はまだ母乳を飲んでから寝ているので、寝る時にはかみさんがぴろ太郎を連れてセカンドベッドルームに行き、マスターベッドルームでは僕がぴろ子に本を読んであげて、それからぴろ子が寝るパターンが出来ていました。

かみさんが出張に行ってから、最初はマスターベッドルームで3人で寝ようとしていたんですが、ぴろ太郎はまだ眠りたくないので騒ぐ。騒ぐとぴろ子が寝れない。じゃ、ぴろ子だけマスターベッドルームに残して、僕とぴろ太郎がセカンドベッドルームに移動しようとすると、ぴろ子はベッドルームに一人になるのが怖いと嫌がる。でも、ぴろ太郎を連れてくると騒ぐのでぴろ子が寝れない。

結局のところ、マスターベッドルームで僕がぴろ太郎を抱っこしてなだめているうちにぴろ子を寝かせ、寝たらセカンドベッドルームに移動して、ぴろ太郎が寝落ちするのを待つ…といったスタイルになってます。

ぴろ太郎も悪戯好きで、僕が歌を歌ってあげると、大声で合いの手入れてくるし(ますます寝れなくなる)、僕が寝たふりしていると、鼻の穴に指突っ込んできたりするので困りモノ…

サンフランシスコ湾に浮かぶ島、Alameda。

Oaklandのすぐ隣にあるものの、島になっているため不審者が入り込むようなことも少なく治安も悪くないと聞く。この島に住む友人の陳マリ(本人ブログでそう名乗っているのでココでもそう書きます)一家が今週末にイギリスはロンドンに引っ越すことになり、最後の送別飲み会がAlamedaにあるFaction Brewingで開かれたので、ちょこっと参加。

Faction Brewingがあるのは、東西に延びるAlameda島でもほぼ西のはずれ。地図で見ると、もっと西に土地が広がるので、西のはずれには見えないが、この店から西は飛行場跡地で立ち入りできない。


実は、このブリューワリーがある一角はもともと軍の施設で、このFaction Brewingが入っている大きな倉庫のような建物も、もとはヘリコプター格納庫だったとのこと。

こちらがブリューワリーの入る建物全容。
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建物に入ると、ビアカウンターがある。多くの種類のビールがあるがいずれもグラス一杯$5程度でこのご時世にしてはお得感あり。セルフサービスで、自分でオーダーしてお金を払いビールを受け取る。
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ビアカウンターの奥の部屋には醸造タンクが並ぶ。テーブル席も置かれているので、ここで飲むことができる。
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一方の壁にはアートが描かれている。
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テラス席は開放的で、対岸にはSan Franciscoのスカイラインが美しく見える。
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この日は日差しがキツかったが、建物入口には、自由に使えるサンスクリーンが置いてあった。必須。
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食事するというよりは純粋にビールを楽しむような場所で、それぞれが思い思いにビールを楽しんでいた。食事も多少はあったが、簡単なツマミを持ち込んでいるグループも多かった(フードトラックも来ていた)。家族連れも多かった。

ビールの種類も多いが、なにより、グラス$5程度で飲めるというのは嬉しいところ。対岸のSan Franciscoも美しくて、仲間とゆっくりビールを楽しむには最適。テラス席は犬もokで、多くの愛犬家が犬連れでやってきていた。

ビールは屋内のカウンターでも買えるが、この日は屋外にも臨時カウンターが用意されていたので、それほど長く並ばずにビールを買うことができた。

テラス席だと日差しを遮るものがないのと、風が休みなく吹き続けているのが多少キツイがそれを除けば天国。風が強いとは言っても、この日は寒くはなかった。また再訪したい場所(もっと近くにあれば良いのに〜)。


さて、ロンドンに引っ越す陳マリ一家。家族ぐるみの付き合いがあるものの、ここ最近は、それほど頻繁に会う訳でもなく、SNSでのコメントのやり取りがある程度。今回は旦那様の転職でロンドン引っ越しとなった。マリちゃんは天才肌で、何でもソツなくこなしてしまうので個人的にその才能にあこがれを持っていました。人も羨む超有名IT企業勤務していながらサクッと辞めるし(しがみつかないその潔さが気持ち良い)、新しく始めた仕事もササっとこなすし(そう傍からは見えた)、フルートめちゃ上手くて見知らぬ人とカルテットやったりしているのに、ヴァイオリンまで手を出すし…etc etc とマルチタレントなマリちゃん。ロンドンでも新生活にすぐに馴染んでしまうことと思います。

陳一家の皆さん、ロンドンでもお元気で。

機会があれば、遊びに行ってみたいです。

サンフランシスコ日本語補習校運動会が6月9日(土)に開催されました。

僕は会場設営のお手伝いがあったので、朝早めに会場に向かいましたが、サンフランシスコ国際空港を過ぎたところで280に入ると、霧雨状態で、ワイパー動かさなくちゃならないほど。これは運営に支障があるのでは…と多少危惧しましたが、開会する頃には日が差して気温はやや低めながら青空が広がりました。

メインで運営されていた先生方や役員の方、ボランティアはじめ、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

運動会も、生徒の皆さん、和気藹々としていて充分楽しんだことと思います。徒競走も、ウチの子が出た一年生の徒競走はのほほんとした雰囲気でしたが、高学年の徒競走は距離も長くなり真剣なデッドヒートが繰り広げられて見ている方も熱くなりました。

アメリカの現地校にはこういったイベントがないので、日本の運動会を子供たちも楽しめたことと思います。


今回、僕たちは観覧エリアの前の方に陣取ることができたのですが(前から3番目のシート)、結局のところ、子供たちの競技を観戦するには立って観戦しやすい場所に移動する必要があったので、早起きして前の方を陣取る必要はないと思いました。特にぴろ太郎はあちこち歩き回りたい頃だったので、来年からは後ろの方でゆっりとした場所を確保し、興味のある演目が始まったら前に移動して観戦しようと思います。

ところで、帽子をかぶらなかったので、頭皮が日焼けしてしまってヒリヒリ痛みます。話では、サンノゼ校の運動会ではキャノピーを設営できるとのこと。場所が広いのでしょうか。

嗚呼、僕にもっと髪の毛があれば…。

逢いたくて、君に逢いたくて、

君に逢うために、遠くまで車を走らせたのに、そんな日に限って君はそこにいない。


君は僕のことを気にもしていないんだ、君のことを忘れた方がいいのかもね。


君のことを忘れるために、違うことを考えて、君への想いを僕の脳裏から追い出す。



すると君は、ようやく君のことを忘れてかけてきた矢先に、突然に僕の前に姿を現す。子猫のように無邪気な顔で、何事もなかったかのように僕のことをじっと見る。


どうして君は、僕の心をかき乱すの?













また僕の心は、君のことで一杯になる。
















San Joseミツワの棚に並ぶハートチップル。

君を求めてお店に行くと、いつも君は売り切れている。

先月末はそこにいたのに、

その翌週は空っぽ。

その次の週も空っぽ。

もう入荷しないのかなぁ。ハートチップルは諦めて違うスナックにしよう。


なんて思った矢先に、

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君は僕の前に姿を現す。


小学生の頃に、思いを寄せていた東京から引っ越してきた女の子。バスケが上手で明るくてクラスの男の子から人気があって、そして、時折思わせぶりな言葉を僕にかけてきた。

クラスメイトの男の子だれもがそうであったように、僕も彼女に好意を持ったけれど、こちらから近寄ると、するりと離れて行く。やっぱり僕なんて相手にされないのかな?と、こちらも距離を置くと、なぜか近寄って話しかけてくる。

今思うと、ちやほやされるのが好きな小悪魔的な女の子だったのかな。



でも、もう僕はSan Joseミツワのハートチップルにはもう惑わされない。

何故って…









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このニュースを目にしてから、怒りで体が震えています。

涙が止まらないです。


「もうおねがい ゆるしてください」死亡した5歳女児のノート
ソース: NHK



愛らしい5歳の女児が今年3月に死亡した件で、警察は父親の船戸雄大容疑者(33)を保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕し、母親の優里容疑者(25)も同容疑で新たに逮捕したとのこと。

事件の概要や容疑者の情報はネットでいろいろと出回っているので割愛。

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今回の件、児童相談所も一時、女児を保護していたとか、家庭訪問していたような話が出ています。

これ以上、こんな悲しい事件が起きないためにも、(悲しいけれど)育児放棄したい親に子供を放棄させる権利を与えるとか(言い方が良くないですが、要は子供を施設に入れやすくする)、児童相談所が多少なりとも親失格な疑いを持てば、その時点で行政が深く介入するとか、なんらかの手段を講じないと何も解決しません。

そして、犯人の船戸雄大・優里 両名は殺人罪で裁いて良いのでは。

※追記
HuffPostに、児童相談所がどうこの件に関わっていたのかある程度詳細な記載がありました。もともと、この家族は香川県に住んでいて、その際は香川の児童相談所が結構踏み込んで対応していたようですが、家族が東京に引っ越してしまいます。香川の児童相談所は品川の児童相談所に詳細資料と(今まで香川がしてきたような)対応をお願いするも、そこまで出来なかった…という流れが見えてきます。

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