Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

昨日、届いていたダイレクトメール [画像:eec7d058.jpg]

HSBCという金融機関からで、口座開設して一定条件を満たすと $750 ボーナスをくれるのだそう。 最近特にこういう金融機関の口座開設ボーナスがどんどん値上がりしているように感じる。7-8年前に結婚してバンカメに口座開設した時は確か$150程度貰った記憶がある。そして、数年前にCHASEの口座開設ボーナスに釣られて、口座を開き、$350を貰った。ついに$750もくれるところが出たのか! と驚いたんだけど、細かい字で書かれたボーナスを得る条件ってのが、総額で$100,000を預けることだそうな(投資口座や学費保険のような口座でもOK)。 $100K預けてボーナス$750ってのは率で考えるとそれほど良くないかな。年利に換算すれば0.75%だもの。 ちなみに、CHASEのときは$15Kを半年間預けるのが$350を貰う条件だった。年利換算すれば、4.6%相当になるかな。

ちょっと前の話ですが、8月半ばと9月のレイバーデイ3連休に一度ずつ友人家族らとキャンプに行ってきました。行ったのは、ベイエリアにあるキャンプ場、Anthony Chabot Regional Park内にあるキャンプ場。

このキャンプ場、何が良いって、近いんです。サンマテオブリッジを渡ってすぐ!



…のはずが、土砂崩れにより南からのアクセスする道路が閉鎖されており、580を北上し、Oaklandまで行ってから山の中を南下という大回りをしなくてはなりません(それでも1時間弱と近いのですが)。

今回、日本に帰国することを決めた同僚の方から格安で譲ってもらったテントをはじめて使いました。8人用テントは広くて快適! そして設営も比較的簡単で良いですね〜(と言ってもさすがにこの8人用を一人で建てるのは無理でした)。
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ぴろ太郎にとっては初キャンプ!
ぴろ太郎が遊べるように、これまた別な友人からお借りしたバシネットが大活躍となりました。

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Anthony Chabotのキャンプ場は、丘陵地帯に位置していて、眼下に湖を見下ろせます。

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湖側のキャンプサイト。見にくいですが、木々の向こうは湖です。
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湖近くということで、泳げるのかと期待したのですが、汚染が進んでいるため水遊びは薦めないとの看板が出ていました。

このキャンプ場、丘陵地帯にあるためテントを張る場所があまりフラットではありません。他のキャンプ場よりも一区画あたりがやや広いように感じました。隣のサイトが離れている場所もあって、全体的に広々としています。

8月半ばに訪れた際は、風があって、やや肌寒く感じましたが、9月のレイバーデイは、ベイエリアは記録的な猛暑日となり、日中の気温は40度を超えました。また気温が上がり過ぎたがためにこの日はキャンプファイヤー禁止となってしまいました。残念。

テントの中はサウナ状態で、夜もめちゃくちゃ暑く、風もほとんどありません。寝ながら汗ダクダクな状態… 過酷なキャンプとなりました。幸い、二泊目は気温も落ち着いたのですが、一泊目は厳しかった!

以下、このキャンプ場の覚書
  • キャンプ場に売店はない(薪のみ販売している)、近くに店も人家もない
  • 夜10時になるとキャンプ場に入れなくなる(外には出られるが、いったん出ると翌朝まで入れない)
  • シャワーは無料!綺麗だった

帰宅ラッシュの平日の夕方は101はどこも渋滞しているんですが。

自分の場合、帰宅するには、Redwood Shores最寄りのRalstonのランプから101Nに乗り、次のHillsdale Blvdで降りるのが最短ルート。たったの1区間だけですが101を利用しなくてはなりません。

101NからFoster Cityに入るには、このHillsdaleを使うか、92を使うのが一般的なのだけれど、どちらも通勤ラッシュ時には大変混雑しています。

平日5時頃の渋滞の様子
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Hillsdaleで降りる場合、101の右2レーンがHillsdaleへ降りられるレーンで、一番右の車線がFoster City方面へのレーンで、このレーンは途中で2レーンに分岐し、どちらもHillsdaleにぶつかって右折専用レーンになります。

101の右から2番目はHillsdaleの左折専用レーンなため、このレーンにいるとFoster Cityには行けません。が、現実には、このレーンの車ほとんどが、Hillsdale Blvdにぶつかる前までに実線を越えてHillsdaleを右折するレーンに入り込んできます。

僕は、Foster Cityに移り住んだばかりの頃は101の一番右車線からHillsdaleで右折していたので、左折レーンにいるはずの隣の車が右折レーンに入り込んでくるのを「ええっ!なんでよ〜」と憤慨していたのですが、どうやら、暗黙の了解になってしまっているようです。

ひとつ先の92ですが、こちらは、よっぽどのこと(Hillsdaleで事故があったりとか)がない限り、Hillsdale以上に混雑しています。


Hillsdaleにしろ、92にしろ、101上で止まったり進んだりを繰り返すノロノロ運転は避けられず、忍耐が必要です。


ところで、少し前から、これら渋滞箇所をスルーして先のランプから降りるルートを試しているのですが、意外とこのルートが快適だったりします。

92の次の出口のKohoeまで行ってしまい、そこからNorforkを南下してFoster Cityに入るルートです。

101Nは平日夕方でもHillsdaleや92を過ぎるとウソみたいに渋滞が緩和されてます。なので、Hillsdaleに近づく前にできるだけ左レーンに移動して92を過ぎたら右レーンに移動してKohoeで降ります。

Kohoeを降りて、Norforkを南下しますが、Norforkはそれほど混雑していません。そして、Fashion Islandを左折するか、またはNorfokをそのまま南下してHillsdaleを左折します(もし、92上で事故が起きたりすると92に乗る車がFashion Islandまで溢れるためHillsdaleまで行ってしまうのがベスト)。

距離的には無駄に大回りしていますが、Hillsdaleランプが普段以上に混雑しているような場合ならKohoe経由の方が早いくらいです。またこのルートは基本流れているので精神的負担が少ないです。


先月から変えたぴろ太郎のデイケアがNorfork近くにあるため、僕がぴろ太郎をピックアップする際には必然的にKohoeランプを利用していますがかなり快適です。


以前、San Carlosの友人を平日夕方にウチに招いたことがあったのですが、101の渋滞が予想以上にひどかったとボヤいていました。Foster City以外に住んでいる人にすれば、Foster Cityに行くにはHillsdaleを使うのが一般的と思っているでしょうが、次回はKohoeルートもあることを案内するようにします。


ちなみに、僕の通勤ルートで最も早いルートは、クルマを使わずに自転車で通勤することなんですが… lazyなためほとんど実現できていません。

子供がアメリカのプリスクールや学校に入って驚いたことの一つに、Lice(シラミ)の報告がありまして。

どうやら、アメリカのプリスクールや学校では、シラミ等の寄生虫が見つかると、全生徒に「シラミが出ました〜、あなたのお子さんも感染しているかもしれませんから注意してね」といった案内がE-MAIL等で送られます。

はじめてこれを目にしたときは、ゲゲッ!? 今の時代にシラミなんてまだいるのかよっ! 戦後にDDTをまき散らして撲滅したんじゃないの?

なんて驚いたのですが、なんか毎年毎年この案内が出てくると、もう麻痺してきて、嗚呼、またシラミね〜くらいな感じになってしまいました。

でも、実際、シラミが頭髪に住み着くと、その除去は極めて大変なようです(とあるブログにて、お子さんのシラミ除去が如何に大変だったかつづってありました)。

その点、僕の場合は心配なさそう。だって、もう住み着けるだけの髪が…(涙



例によって、金曜ミーティングの帰りにランチ。今回行ったのは予告どおり(?)のSan Jose日本街にある海太(Kaita)という和食レストラン。

多分、前回海太に行ったのは、海太をブログに書いた7年近く前のこと。当時はディナーに訪れたけど、今回はランチ。

12時半頃入店すると、カウンター一席を除いて満席。その空いていたカウンター席に案内された。

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海太に来たら、海鮮系と決めていたけれど、やはりここも他の店同様にお値段が高騰していて躊躇。気分を変えて、海太ランチなる肉と魚のセットメニューに。

肉がリブだったのには多少驚く。
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店内は以前来たときと変わった様子はない。

海太ランチは、可もなく不可もなくな平均的な品。それでも、未来永劫ここで僕らお客を迎えてくれるんじゃないかって安心感みたいなのに癒される不思議空間。

ちょっとマスターにお話ししようかなーとスキを狙うが、なかなかスキを作ってくれなくて、結局、店を後にするというプチ敗北感。また来るか〜。

Kaita Restaurant
215 Jackson St
San Jose, CA 95112
(408) 287-5551

サンノゼ日本街にラーメン屋が新規オープンしたと聞いて、足を運んでみました。

店名は「まるてん」で、店があるのはサンノゼ日本街の中心部(なのかな?)。海太と同じブロックにあります。

店内は、もともとあった店を改装したようで小奇麗。インテリアはシンプルながらも清潔感があって好感が持てます。

メニューは少なく、メインのラーメンは、Marutenラーメン、Pai-Tanラーメン, Cal-Tanラーメンと、ラーメンサラダの4種類。

Marutenラーメンは透き通った鶏ガラベースのスープ、Pai-Tanはクリーミーな鶏ガラスープ、Cal-TanはPai-Tanに野菜がたっぷり乗ったラーメンとのこと。なんとなく野菜をたくさん食べたい気分だったのでCal-Tanをオーダーしてみました。

こちらが運ばれてきたCal-Tanラーメン。

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麺の上に野菜炒めが載ったラーメンですが、一番てっぺんにはすりおろしたショウガが載っています(この写真では見にくいですが)。また野菜と一緒に鶏肉も入っていました。

さて、まずはスープなんですが、見た目ほどにはコッテリしておらず、比較的あっさりめ。

野菜はたくさんあって食べごたえあるのですが、変わったところでズッキーニやセロリも入っています。

麺は独自麺なのかな?何かが練りこんであります。

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正直、僕の期待するラーメンとベクトルが違うかなというのが感じたところ。

お店は小奇麗だし、スタッフもテキパキしているし、ラーメンも綺麗に盛り付けられていて、清潔感もあって好印象です。

ただ、ラーメンは普通に美味しいのだけれど、「おおっ、これは!!」と言わしめるようなガツンとしたものは感じませんでした。

野菜炒めにズッキーニやセロリ、すりおろしショウガが入っていることで清涼感を感じさせます。が、ラーメンにはちょっと合わないかなぁ。定番のチャーシューも載ってません。それと、胡椒が効きすぎていて、僕には辛く感じてしまいました。

量は普通サイズでしたでしょうか。

卓上には、塩と胡椒があるのみでした(ニンニクなどはなし)。

どうやら、ここのラーメンには豚を使わず、鶏と出汁のみで勝負しているようです。それがヘルシー志向を目指しているからなのか、それともムスリムやジューイッシュの人たちを迎えようとしているからなのかは分かりませんが、どうやら自分は豚骨(じゃなくても良いが)のコッテリが好きなようです。

ちなみに、Cal-Tanラーメンは $14。安くはないよね...

次回、この界隈に足を運ぶことがあれば、店名のついたMarutenラーメンにトライしてみたいと思います(が、個人的には、同じ並びの海太に吸い込まれそう…)。

Maruten Ramen
225 Jackson St
San Jose, CA 95112

今月8月下旬から、ぴろ太郎はデイケアを移りまして、San MateoにあるファミリーデイケアAに通い始めました。

先日、ぴろ太郎が全米展開している大手のデイケアに移った経緯をいくつかの記事に書いたので、また何かあったんかい?と思われそうですが…
デイケア狂想曲(Foster Cityのデイケア事情)1
デイケア狂想曲(Foster Cityのデイケア事情)2
デイケア狂想曲(Foster Cityのデイケア事情)3
デイケア狂想曲(Foster Cityのデイケア事情)番外編

特に何かあった訳ではなく、実は、このファミリーデイケアAには昨年からぴろ太郎をお願いしたいと申し込んでいたのです。が、空きが出るのが8月とのことで、それまでの間、つなぎ的にファミリーデイケアNと大手デイケアに通わせていた次第です。

ただ、この4か月間通っていた大手デイケアでもちょっと不満に思うことが最近出てきたので、ちょうど良いタイミングではあったのかなーと。何が不満だったかと言うと、最近、大手デイケアは、ぴろ太郎の所属クラスをインファントクラスからトドラークラスに移したのです。クラスを移したのは事後報告で知りましたが、トドラークラスの子供たちは靴で歩き回っているのですが、ぴろ太郎はこの時点でつかまり立ちできるようになったものの、まだ基本はハイハイ。みんな土足で歩いているところにハイハイさせるのは気乗りしません。また、トドラークラスの床は固くて、転んだ時に怪我をしやすいのもいただけません。昼寝の時間も午後の決められた時間のみとなり、週末、午前、午後と2回昼寝をしているぴろ太郎には少ないように思えます。トドラークラスに移った最初の数日は毎日、額に傷を作って帰ってきたのでどうしたの?と聞いたら、昼寝から眼覚めた際に、マットから落ちて床に額をぶつけたのだそう(厚手のマットを床に敷いて昼寝させている)。トドラークラスに移した狙いが何かは分かりませんが、察するに、インファントクラスに新しい子供を迎えるためなのかなーと勘ぐってみたり。ただ、トドラークラスに移ったおかげで、アート体験できるようになったりと、ぴろ太郎にとって良いこともありましたが、当初は不憫に思えてなりませんでした。


ファミリーデイケアAは、友人が利用していたデイケアで友人のお墨付き。またオーナーはモンテソーリの免許を持っているそうで、その点でも惹かれました。

ただ、実際、デイケアAに入る日が近づいてきた際、Foster City内の、とあるファミリーデイケアにも空きがあることを知り、(デイケアAをやめて)そっちにするか迷いました。というのも、
  • デイケアAの方が遠い
  • デイケアAは5:30pmまでだがもう一方は6:00pmまでな上、延長もok
  • デイケアAの方が預かる子供の人数が多い
  • デイケアAは土足だがもう一方は靴を脱ぐ


かみさんはどちらが良いか悩んでいましたが、当初の予定どおりファミリーデイケアAにぴろ太郎は通い始めました。

ファミリーデイケアAはオーナーともうひとりの基本2名のスタッフで運営されています。どちらも優し気な雰囲気が出ていて、ぴろ太郎が毎日持って行っている3本のミルクもすべて飲み干して帰ってきます。
(そういえば、大手デイケアのトドラークラスではぴろ太郎はほとんどミルクを飲まなくて、まだミルクの入ったボトルを持って帰ってきていました。トドラークラスのスタッフ曰く、「ぴろ太郎はもうミルクをそんなに飲まないから減らして良いですよ〜」、なんて言っていたのにガンガン飲んでいるじゃねーか。大手デイケアのスタッフのミルクの与え方に問題があったんじゃないかと思ってしまいます)。

ところが、ファミリーデイケアAに移って直後、なんとデイケアのオーナーが出産することに。

オーナーさんは週末に無事出産されて、昨日、自宅に戻ってきたとのこと。

昨日も今日も問題なくデイケアは運営してくれているので、とりあえずはほっと一息。

同僚が利用していてファミリーデイケアでもオーナーさんが出産して一時的にデイケアを閉めたりしていたけれど、デイケア利用者にしてみれば、デイケアが休まれてしまうのは大問題。ファミリーデイケアでは一時スタッフを雇って、休むことなく乗り切ってくれています。

ぴろ子の小学校一年生生活が始まって一週間経った先週の火曜日、僕とかみさん、それぞれの携帯に電話がかかってきました。電話はぴろ子の通う小学校からの自動音声で、ぴろ子のランチ代$7.50を払ってくださいという督促の内容でした。

この電話に、僕たちは全く理解不能でした。と、いうのも、8月15日(火)から8月22日(火)までの間、ぴろ子は毎日弁当を持って学校へ行っていました。毎週水曜日はランチを食べずに学校が終わるので、この間に小学校でランチを食べるのは5日あり、その5日とも毎日お弁当を持参していたのです。

かみさんが、ぴろ子に、今日こんな電話があったんだけど、何か知っている?と聞いてみたところ、ぴろ子はモジモジしながら打ち明けてくれました。曰く、学校のカフェテリアでお昼を購入して食べたのだそう!

これには、かなりビックリでした。

まず、バイランチ(ランチを学校でカフェテリアで買う)の方法説明がまだされていないのに、ぴろ子はバイランチしちゃっているという事実(実はこれは僕の勘違いなことが判明、詳細後述)。

またバイランチするには、事前にWebサイトでオーダーを入れておく必要があるのだと思っていたのですが、そんなことしなくても買えてしまうことにビックリ(実は、これも僕の勘違い。以前ぴろ子が通っていたアフタスクールのバイランチがサイトで事前オーダーしておく必要があったので小学校も同じようなシステムだろうと勝手に思っていただけ)。

それ以上に驚いたのは、ぴろ子はお金を持っていないのに、ランチを買えてしまっているという事実。つまりは、ツケ払いでランチを買ったということになりますよね。


学校のランチをツケで買う一年生…


ちなみに、ランチは一食あたり$2.50なので、5食中3食はバイランチで済ませた計算になります。そのことも聞いてみたら、バツが悪そうに白状しました。


なるほど、これでひとつ謎が解けました。今までにぴろ子が弁当をほとんど手つかずで持って帰ってきた日が数日かあったんです。「どうしたの?」と聞いたら、「今日はお腹空いていなかった」とか答えていたんですが、これで理由が分かりました。



その後、多方面からの情報を総合して分かったこと。

実は、キンダーの時に、一度、ランチ購入の方法を体験する日があって、ぴろ子は$2.50を持って学校へ行き、バイランチしていたのです。なので、ぴろ子は、バイランチの方法を知っていたのです。

またバイランチする方法も、事前に親に電子メールで送られてきたPDFに記載がありました(目を通していませんでした...スンマセン)。

それでも、弁当持参しているのにバイランチできちゃうものなの?と思っていたら、どうやら、先生が、「今日、お弁当を持っていない人いますか?」みたいにクラスで聞いたそう。周りのクラスメイトがちらほら手を挙げるのを見て、ぴろ子にも敷居が低くなったようで、弁当持参なのに挙手して、彼らと一緒にバイランチしたそう。

バイランチするためのお金は、現金で買う他に、Webサイトにて生徒のアカウントに入金をしておく方法があります。生徒は、バイランチするための写真入りIDを持っていて、それを見せることで本人確認が出来てアカウントから差し引かれる仕組みです。ぴろ子の場合、そのアカウントがマイナスになっていたようです。

ちなみに、バイランチで買えるものは、ピザやチキンナゲットといったいわば(日本人から見れば)ジャンクフード。一食あたり$2.50と安いのは嬉しいけれど、ぴろ子の大好物なのがちょっと困りモノ…


今回の件は、呆れると共に面白かったので、ぴろ子には「もうしないように」と注意して終わりました。


が、

その数日後、またも勝手にバイランチしてことが判明(バランスが減っていたことから足がついた)。

この時は、こっぴどく怒りました。


しかし、親の許諾なく残高なくても小学校ではランチが買えちゃうんですね。
お金忘れたりするケースもあるから残金なくても買えるようにしているのかな?

この世界の片隅にを見てきました。どうやら、ベイエリアの映画館での本作品の上映は8月24日までのようです(ざっとスケジュールを眺めた限り、24日は午後1時台で上映終了。夜見たい人は8月23日が最後かも)。

Redwood Cityの映画館の、それも夜10:45pm開始の回だったので、観客は僕一人だけ。ちょっと寂しいけれど、こんな貸切で映画見れることもないので満喫させてもらいました。上映終了したのは深夜1時過ぎ。

戦争の時代の物語なだけに、能天気に楽しめる作品ではないけれど、いろいろな意味で心に残る作品ではあるので、個人的にはお勧めだし、多くの人に見てもらいたいかも。当時の呉や広島の活気、生活の雰囲気も詳細かつ正確に描けていると思います(と聞いた)。

ところで、淡い色づかいのソフトタッチなアニメーションなだけに、子供でも楽しめる?かなと思ったけど、レーティングはPG13で、確かにPG13だなと感じさせるシーンもあったことを記しておきます。



以下、ネタバレなしの個人的感想。続きを読む

6月に部署異動があり、僕はSan Joseオフィスに籍を置くチームに移りました。ただ、同じチームのメンバーの多くがwork@homeや、飛行機で行かないと行けないような都市からのリモートワーカーなので、僕は今まで同様にHQ(=Headquarter 本社)で仕事をして、週に一度程度、San Joseオフィスに出向いてミーティングに参加しています。

そのミーティングが11amからスタートの1〜2時間程度で終わるので、渋滞に巻き込まれることはなく、かつ、HQに戻る途中にサウスベイにてランチすることができるようになりました。これはちょっと嬉しい。わーい!

と、いう訳で、ミーティング後のランチが最近の楽しみのひとつに。先週のミーティングは1時過ぎに終わったので、HQに戻る途中でCupertinoのくら寿司に寄ってみました。ここ、オープン当初から行ってみたいと思っていたのに物凄い待ち行列との話で行くのをためらっていました。が、オープンからもうだいぶ日も経つし、この日はランチピークも過ぎていたので、足を運んでみたら、なんと6分待ちとのこと!なら待ちますよ〜。

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くら寿司に行ってまずびっくりしたのは、ウエイティングリストが手書きじゃなくてIT化されていたこと。入口にあるこの端末に現在の待ち時間が表示されています。

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ここに、自分の名前、携帯電話番号、希望する席(カウンター、テーブル、どっちでも)を登録します。登録すると、自分の待ち番号が表示されます(後で店員が、「○番でお待ちの方〜」のように番号で呼び出します)。

登録をすると、まず、ウエイティングリスト登録が完了したという旨のSMSメッセージが届きます。そして、自分の番が近づくと、もうすぐあなたの番なので店の前で待つようにとのSMSメッセージが届きます。そして、自分の番になると、店員が「○番の方〜」と番号を読み上げて店内に誘導するという仕組みです。

さあ、僕の番になりました。カウンター席に案内されます。

カウンター席には、一般的な回転寿司のようにぐるぐると寿司が回っていますが、ベルトコンベアは上下2段になっていて、下のベルトコンベアでは寿司が回っていますが、上のベルトコンベアは基本何も乗っていません。

そして、目の前には、オーダー端末が設置されています。

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これを使って、自分の食べたい寿司を注文することができます。

表示言語も、英語、日本語、中国語から選ぶことができ、オーダーはとても簡単。また今までオーダーしたものの履歴や、オーダーしたけれどまだ運ばれていないものも簡単に確認できます。

オーダー端末を通してオーダーした寿司は、上のベルトコンベアを使って運ばれてきます。オーダーしたものが準備できると、「もうすぐオーダーしたものが届きます」との音声が流れ、上のベルトコンベアにて、それが運ばれてきます。味噌汁も汁がこぼれないようにがっちりロックされてベルトコンベアで運ばれてきました。どういう訳か、この「オーダーしたものが届きます」との音声案内は日本語のみのようです。

寿司は基本どれも一皿 2カンで$2.50と格安です。高価なネタは一皿1カンだったりします。
※Kula Sushiのホームページ見ると、一皿$2.25となっていますが、Cupertino店では$2.50でした

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寿司のお味はと言うと、まぁ不味くはないけれど、寿司としての完成度は低いですよね。安いだけのことはあって、値段相応と言ったところでしょうか。同じ回転寿司でも、Milpitusの寿司まるの方がよっぽど美味しい(比べちゃいけませんね)。

シャリが柔らかくて、箸でつかむとそのままボロッと崩れるなんてことはザラでした。寿司ネタは、思ったよりは悪くなかったかな。ただ、naotojさん曰く、寿司が以前よりも小さくなったとのこと。


食べ終わったグリーンのお皿は、こちらにドロップします。
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そして、皿5枚ドロップすると、モニターにショートムービーが流れます。

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ショートムービーの内容は、可愛らしい侍(?)のキャラクタが敵が現れたから皿をもっと入れて退治しよう!といった内容でした。

確か、これってガチャガチャみたいな景品がもらえるはず… オーダー用端末の後ろに赤いボールが並んでいるから、これが出てくるのかな?

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あと5皿入れたらもらえるのかな?と次の5皿を投入してみたが、また違う敵が現れた、皿をもっと入れて〜とのこと。

うーん、もうお腹いっぱいなんだけど、ここまで来たらあと5皿頑張ってみる!

と、15皿食べたところで、
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景品が出たよ〜

これ、びっくらポンと言うそうで、日本のくら寿司だと5皿ごとにルーレットが回り、そこで当たりが出ると景品がもらえるのだそう(ハズレもある)。アメリカでは射幸心をあおるとかの理由で抽選ができなかったとかで、15皿で必ず景品という仕組みになったと耳にしたことがあります。


びっくらポンも出来たので、これで気兼ねなく店を出られる〜とチェックをお願いしました(会計もボタンを押すとウエイトパーソンがやってきて伝票をもってくる)。

ここまで人件費削減しているなら、いっそ、支払も席で済ませる仕組みにしちゃえば良かったのにね。クレジットカード端末をオーダー端末につければ、スタッフ呼ばずに会計も完了できたのに(ハンバーガーレストランのRed Robinはそうなっている)。

で、伝票を見たらこっちがびっくらポン! 回転寿司なのに、$50近くもしているではないか〜。
確かに、15皿も食べたらそうなるよね…味噌汁なんかもオーダーしたし。あと、お茶もチャージされていることを発見。

今回は、びっくらポンの誘惑に負けて最後5皿は無理して食べたけど、次回は寿司じゃないメニューに挑戦してみたいところ。うどん、丼もの、ラーメンなんかもあって、いずれも$6弱とお値段控えめ。

次回は家族で来たいけれど、週末はまだ混雑しているのでしょうね。子供は喜びそうなのだけれど。


ちなみに、びっくらポンの中身は、ゴム製の寿司のオモチャでした。

くら寿司
19600 Vallco Pkwy
Ste 160
Cupertino, CA 95014

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