Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

知る人ぞ知るかもですが、San Franciscoにある de Young美術館とLegion of Honor美術館は、毎週土曜日はベイエリア在住者は入場無料です。そこで、久々に立ち寄ってみました。

入場無料ですが、ウェブサイトで事前に無料のチケットQRコードを入手しておく必要があります。受付ではそのQRコードと、ベイエリア在住であることを証明できるIDを提示する必要があります。

個人的には、de Young美術館よりは、Legion of Honor美術館の方が好きなのですが、前回、Legion of Honorに行ったので今回はde Youngに足を運びました。

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de Youngは建物もモダンで展示品も多いものの、現代作品やアフリカの美術工芸品など全く食指が動かないものが多いのが個人的にはあまり好きになれない点でしょうか。

Legion of Honorは建物も美しく、展示作品にはある程度馴染みがあって分かりやすい印象派の作品も多くて気に入っています。

ただ、僕が一番好きなのは作品そのものよりもこの空間ですね。静寂に包まれた広い空間を歩くのが好きなのかも知れません。

de Youngが気に入らないもうひとつの理由は、駐車場代が高いこと。Legion of Honorはすぐとなりに路駐できるのに、ここの地下駐車場はフラットレートで$20もします。もちろん、ゴールデンゲートパーク内に路上駐車もできるのですが、今回Google Mapに導かれるままに進んだら有料駐車場に入ってしまいました。とほほ。

展望台から。向かいには超人気のAcademy of Scienceがありますが、de Youngは静かです。
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昼時には向かいの広場で無料のジャズコンサートが開かれていました。隣にはフードトラックも出店していて、音楽聴きながらランチを済ませました。音楽に合わせて踊る人も多数いて、のどかな雰囲気でした。
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すぐ隣には日本庭園があります。ただし、こちらは入場料がかかります。San Francisco在住者は無料だそうですが、San Mateo County在住者は有料でした。
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de Youngでは現在エジプトのファラオ展を開催しています。ベイエリア民が無料なのは入場料のみで、ファラオ展は別料金がかかります。ちょうどぴろ子が高校の世界史で、古代エジプトやアステカ、マヤ文明のあたりを勉強していました。de Youngにはアステカやマヤの壁画もほんの少しだけ展示してあったので、興味があるようなら機会を見つけて連れて行ってあげたいと思います。

San Mateoダウンタウンに数年前にオープンしたKEITAN 居酒屋。たまたま夜遅めの夕飯になってどこか空いている店を求めて徘徊していたら、ここが開いていたので飛び込んでみた。

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この店、歩道に面したガラスには内側から簾が下されているので、中の様子が全く見えない。こういう店ってドアを開けるのが勇気入りますよねー。

遅めの時間だから空いているだろうと中に入ってみたら、ダイニングエリアは満席。こりゃだめだと帰ろうとした時にスタッフが現れて二階席に案内された。へー、2階があったのか。

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2階はガラガラでした。日本風なデザインながらメニューを見ると中国か韓国系の品もちらほら。

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ところでKEITANって何と思っていたのだが、軽炭のことなのか。
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でも、軽炭ってなんだろう?とAIに聞いてみたら

軽炭(けいたん)とは、「軽質炭酸カルシウム」の略称で、石灰石を原料に化学的な反応を経て製造される白い粉体(炭酸カルシウム)のことです。別名で「沈降性炭酸カルシウム」や「合成炭酸カルシウム」とも呼ばれます。


うーん、ますます意味不明。

お味はどれも美味でした。が、値段も結構強気。

公式な発表はないもののSNSで出回っている情報として、「Microsoftが社員の25%をPIPに」というものがあります。

PIPとは、Performance Improvement Programのことで、パフォーマンスの悪い社員にその旨を告げて、指定した時期までに改善するように指導することです。当然ながら改善できなかった場合には離職することになります。

25%という数字の信ぴょう性は分かりませんが、どうやらMicrosoftでは多くの社員にPIPが行われているのは事実のようです。この対象になった社員には、4ヶ月分の給料をもらって退職するか、またはPIP対象になってパフォーマンス改善に努めるの選択肢が与えられているようです。もし、PIPを選んだ場合、パフォーマンス改善が認められればそのまま会社に残れるでしょうが、改善されなかった場合には会社を離れることになります(当然、4ヶ月分給料はもらえない)。

Microsoftのような大手IT企業がこのような大胆な施作を行うということは、他の会社も追従するでしょうから、IT業界は第失業時代到来になるかも知れません。

BostonからNew YorkへはAmtrakで移動。この区間を走るAmtrakには、全席指定で停車駅が少ない「のぞみ」タイプと、多くの駅に停まるほぼ全席自由席の「こだま」タイプの二つの列車がありました。当然、のぞみタイプが高額ですが、所要時間は4時間半が4時間になる程度で、30分程度早いだけな。であれば、安い方で十分なのでこだまタイプのチケットを購入。今回、搭乗するBoston South駅がこの列車の始発なので座れないことはないでしょうが、時間に余裕を持って駅舎に向かいました。これから乗る列車の入線番号が電光掲示板に記載されるのですが、なぜか僕の乗る列車は出発5分前になってもTBD (To be determined)のままで表示がなく、同じ列車に乗るであろう大きな荷物を持った方々が電光掲示板の前で大勢ただずんでいました。いつもこんな感じなの?
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結局、これらの人たちの一部が移動しはじめたので皆がぞろぞろと後に続いていき、僕もその流れに任せて列車に乗り込みました。結局、電光掲示板には表示されたのかな?
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BostonからNew Yorkまでは4時間半の列車旅。横断するコネチカット州は窓の外に広がる大西洋の景色を堪能。進行方向向かって左手席を確保していました。

この列車、何度も車内放送で「この列車は満席なので荷物は座席に置かないで」とアナウンスが流れており、途中停まった駅では大勢が乗り込んできますが、この列車の1両だけが指定席(ビジネスクラス)で、残りの8両は自由席。当然、どこに空き席があるか分からないので乗り込んできた人たちは車内をずんずん歩いて空き席を探します。放送から察するに、座席以上はチケットを販売していないように思えるのだけれど、そこまでコントロールしているのだろうか?

New Yorkには時間通りに到着。New YorkのホテルはEmbassy Suitesでして駅から徒歩圏内。

チェックイン時にあてがわれた部屋は39階。これ、最上階じゃないですか!なんだか嬉しい。部屋はNew Yorkにしては十分に広く、眺めもバッチリで、目の前にエンパイアステートメントビルが眺められます。
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空調も優しい感じです。Bostonの宿の空調がかなり強めだったので、このくらいが丁度良い、さすがNew Yorkのホテルです!なんて思っていたのですが....

翌朝、明るくなって見てみると、なんと窓がひとつ割れていて、しっかり閉じていないではないですか。
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空調が優しいと思っていたのは、実は単に外気が取り込まれていたからでした。なんだよ。
しかし、これ、何も言わずにこの部屋をあてがったのは、意図的なのか? まぁ、いいんだけど、一応、フロントに窓が割れていることは報告。

New Yorkには日曜日に入って、4泊したのですが、火・水はチームの会食が予定されていました。
月曜日は会食がなかったので、どうしようかなと思っていたら、かつてSan Franciscoに住んでいたOさんがNew York出張に来ていることを彼のSNSで知り、Oさんと食事することに。これがまた偶然にも、一年前のNew York出張時にもOさんがNew York出張していて食事したのでした。ですので、一年ぶりの再会です。一年前はハワイに住んでいたOさんですが、仕事の関係でLAに引っ越していました。またベイエリアで再会できるのを楽しみにしています。

食事のあとはJazzでも聴きますか!ってことで、Smallsという小さなジャズバーへ。
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二日にわたる会食は、火曜日は大皿料理のイタリアンで食事をし、水曜日はギリシャ料理店での食事となりました。ギリシャ料理はなかなかお店も小洒落ていて、Goodでした。
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今まで出張とは縁のない人生を歩んでおり、出張する人が羨ましい〜と指を咥えていましたが、ここへきて、年に2回程度の出張が入るようになりました。

ただ、チームは激変していて、この4ヶ月間で5人もいなくなりました。この先どうなるのか...僕もいつまでいられるか分かりませんが、しがみつくしかないですよね。がんばります。

先日、New York出張がありまして。せっかくなので少し早く現地入りして観光しようと思って計画を立てている際、ふと、まだ行ったことのないBoston、Philadelphia、Washington DCなどに行ってみるのもアリじゃない?と思い立ち、ChatGPTに聞いてみたら、一泊二日程度の一人旅ならBostonがおすすめとのことで、Bostonに行ってきました。

僕の以前の上司がBostonに住んでいた人で、Bostonが素晴らしい街だと何度も語っていたので一度は行ってみたい場所でした。ただ、Bostonって人口60万人なので、San Franciscoの下位互換みたいに思っていたのですが、街はSan Francisco以上に活気があり、安全・便利・清潔でしたね。観光地は狭いエリアに凝縮して集まっているので比較的簡単に見て回れました。

公共交通機関も充実。地下鉄が市内を漏れなくカバーしていて、どこにでも簡単に移動できました。
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Bostonのホテルはかなり高額で驚きましたが、中心部から少し離れているものの地下鉄で行けるところを選択しました。

Bostonの旧市街地にはFreedom Trailと呼ばれる歴史ある場所をつなぐトレイルが整備されています。トレイルと言っても、街の中の歩道にマーカーが埋め込まれているだけですが、効率よく史跡をめぐれるようになっていました。せっかくなので、このFreedom Trailを最初から最後まで歩いてみました。出発地点はBoston Commonsと呼ばれる公園で、独立戦争当時の服装をしたガイドについて聞いて回る有料ツアーもあったのですが、それだとFreedom Trailは途中までしか歩かないとのことでした。であれば、最後までカバーしている有料アプリの方が安上がりと思い、それを購入して、各史跡で説明を聞きながらゆっくりと歩きました。操作が慣れるまでやっかいだったのと、ヘッドフォンを持っていなかったので聞き取りづらいのが難点でしたが、重宝しました。

州政府ビル
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サミュエル・アダムスの墓。サミュエル・アダムスといえば、ビールの名称くらいしか知らなかったのですが、アメリカ独立するための世論を動かした重要人物なのだそうです。
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USS Constitutionは、現存する世界最古の就役中である軍艦だそうで、無料で中を見て回れます。1797年に進水とのことです。
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デッキは簡単に見て回れますが、船内がデッキ以上に見ごたえがありました。水兵のベッドや上官の部屋など当時の雰囲気がそのまま感じ取れます。船内も無料で見学できますが、一回あたりに入る人数を制限しているので、少し待つ必要があるかも知れません。僕は1日目に来たものの、その日はすでに船内ツアーは終了していたので、翌日もう一度訪れました。
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バンカーヒルのオベリスク。独立戦争の時にイギリスとアメリカで争った丘に建てられた記念碑で、塔の上まで上がれます(階段のみ)。無料。僕は1日目に行った時にはすでにオベリスク内部は見学終了時間だったので、二日目の朝10時の開店と同時に中に入りました。25人ずつ入れてくれるような記述がありました。
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階段は300段弱で、最上部からの眺めは良いものの窓は小さいです。駆け足で登り、さっと眺めて、下に降りました。所要時間は10分ほどでしたね。

旧市街地は赤レンガの建物が多く残っていて良い雰囲気です。この一角はイタリア人街なようでイタリアンレストランが軒を連ねていました。San Franciscoのリトルイタリーと似たような雰囲気でしたが、建物が赤レンガなので雰囲気はBostonの方が良いのと、一角では子供達がマリア像を神輿のように担いでバンドを率いたパレードをしており、古くからのコミュニティが色濃く残っているようでした。
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中でもビーコンヒルと呼ばれるエリアのAcorn Streetが当時の雰囲気をそのままに残しています。こちらも市の中心部から歩いてすぐでした。

中心から地下鉄で数駅のところにはハーバード大学。古い建物が多数残っていましたが、周辺の街も学生街のような雰囲気で楽しげでした。
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マサチューセッツ工科大学もすぐ。こちらはいかにも工科大学といった雰囲気(あまり垢抜けていない感あり)。
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行きは、Newark空港から飛行機でBostonに飛び、土曜日の午前中から観光しはじめ、翌日曜日の夕方4時のAmtrakでNew Yorkに戻りました。

極めて短い時間でしたが、それでも十分に楽しめました。この週末は炎天下の中を歩き回ったので下着は汗だくでした。着るもの足りなくなるのでは?とちょっと不安になったものの、月曜から木曜までのNew York滞在は終日、強いエアコンの効いたオフィスにいたのでジャケットを羽織っていないと寒いくらいでした。

たまたまSunnyvaleに夕方行く用事があったので、その帰りにガーリックハイというラーメン屋に立ち寄ってみました。

この店は以前行った南サンノゼにあるラーメンチャンプの系列店。ラーメンチャンプでは、かつて出していた二郎系を彷彿とさせる「ブタマックス」はもうメニューから消えたのですが、代わりにガーリックハイで出すようになりました....というか、ガーリックハイはブタマックスしかメニューにないと言った方が正解かもですね。

店舗があるのは、以前、瀬戸寿司だったところでまだSetoの看板も残っています。
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店内は簡素な感じですが、ラーメン食べるだけと割り切れば十分です。メニューは限られていて、ラーメンかまぜそばのどちらかのみ。サイズと各種トッピングの量が細かく調整ができるようになっています。ベースとなる味は醤油ベースで、他のラーメン屋にあるような味噌や塩といった品揃えではありません。

この日オーダーしたのはスモールサイズのラーメン。開店直後の早い時間帯でそれほど空腹ではなかったのでスモールにしたのですが、出てきたのは「これ、本当にスモール?」って思っちゃうサイズでした。野菜やチャーシュー、生ニンニク、背脂などが山になって出てくるので、他のラーメン店の普通サイズくらいはありました。

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僕は二郎系を食べたことがないので比較できないのですが、見た目のインパクトは大!

麺は太麺で存在感ありまくり。
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これは癖になりそうなラーメンですね。二郎系にハマる人がいるのが理解できます。

久々に焼肉でも食べに行こうかということになり、ネット選んだのが韓国料理のOLHSO Houseという店。

この店を選んだのはちょっとした勘違いから。この店があるのはSan Mateoダウンタウン。以前、San Mateoのダウンタウンを歩いていた時に非常に混雑している店があって、何の店だろう?と確認したら韓国料理でした。このOLHSOがその超人気店だと思い込んで予約いれたんだけど、実は、そことは別な店だったことが店舗に行ってから気づくのでした。ありゃりゃ。
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でも、店内は広くてシックで落ち着いた高級感がある雰囲気。スタッフも教育が行き届いているようで好印象。今回はグリル付きテーブルを予約時に選択。案内されたテーブルには既に韓国ならではの小皿が並んでいました。
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メニューを見ながら、まずは牛タンからかなーと値段を見てびっくり‼️




牛タンなんと....


$50



うーん、高い。高いけど、そうだよ、ここは韓国料理。きっと大皿に大量の牛タンが出てくるに違いない。と信じて、牛タンとカルビと豚バラをオーダー。量が多いだろうからと一応控えめに。

程なくして出てきたのがこちら。見た目は超うまそうなお肉です。

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が、牛タン(中央)は4切れしかなーい!


ここは高級焼肉店だったのか...


僕たちのテーブルには白人の女性スタッフが担当してくれました。韓国系だけあって、お肉も彼女が焼いてくれるそうで、僕たちは何もせず。焼き方を聞かれたので、ミディアムレアをリクエストしたところ、牛タンから手際よく焼いてくれました。

焼き上がったところで、ハサミで一口サイズに切り分けて網の上に置いてくれました。

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さて、肝心の牛タンのお味ですが、これがめちゃくちゃ美味い!!!
久々食べたよ、こんな美味い肉。柔らかくて、香ばしくて最高です。牛タンにはネギソースが付随してきました。

続いてカルビを焼いてくれましたが、こちらも絶品。

小皿はどんどんおかわりを用意してくれし、サラダも食べ放題でした。


面白いことに、スタッフにはアジア人がおらず、白人や中南米系の人たちばかり。韓国レストランなのにちょっと意外でした。キッチンスタッフも中南米の人ばかりでしたね。

この店、グリルなしのテーブルもあるのですが、グリルなしの場合はスタッフがキッチンで焼いてくれます。そちらは炭火焼きでオープンキッチンになっていました。テーブルで焼いてもらうよりも炭火焼きの方が美味しかったかもなーなんてことを思いながら店を後にしました。

誰がご馳走してくれるなら喜んでまた行きたいお店です(笑

先日、ぴろ太郎の誕生日を迎えました。ぴろ太郎は早いもので10歳になりました。

アメリカでは盛大にお子さんの誕生会を祝いますよね。ウチも過去にそのような誕生会を開催しています。が、ぴろ太郎の場合、誕生日が夏休みで、かつ、この時期は日本に帰国していることが多かったのでアメリカで何かをすることはそれほど多くなかった様に思います。

今年は、かみさんが出張で不在だったので、僕とぴろ子、ぴろ太郎の3人でレストランでも行ってお祝いするつもりでいました。

が、たまたまその日の午後に、ぴろ太郎のクラスメイトのお母さんから近いうちにどこかで一緒に遊ばせません?といった連絡がありました。いつか遊ばせるのは良いとして、それとは別に、その日の夕方うちに来れたりするのかな...なんてことを聞いてみました。その日がぴろ太郎の誕生日なので、何人かの友達に声をかけて集まれるひとだけ集まるのもありかと思った次第です。すると、3人の友人が来れるって話になったので、ささやかな誕生会を行うことに。

みんなで焼肉屋に行ったり、寿司屋さんのカウンター席に座らせて食事を楽しむ(当然、カウンター席が空いていて子供OKであれば...ですが)なんてのもアリかなーと思ったのですが、全員が定時に来られるわけではなさそうだったので、ウチに来てもらうことにしました。


その日はぴろ太郎の希望で焼肉屋に行くことにしていたので、焼肉を振る舞うことにして、あとは、定番のピザとドリンク、そして焼肉だとご飯を食べたくなる人もいるかと思っておにぎりを用意しました。

ケーキも購入しようとしたのですが、友人のお母さんがケーキを差し入れてくれるというのでお言葉に甘えさせていただきました。

こうして、ぴろ太郎と3人の友達がウチに来て一緒に遊び始めました。

かくれんぼや鬼ごっこなどをしていました... ええ、オンラインゲームの中でなんですが。みなさん、自分のタブレットを持ってきて、ひとつのオンラインゲームに皆がそれぞれの端末からログインして、かくれんぼや鬼ごっこなどをしているのです。今風ですよね。

夜10時に親御さんに迎えにきていただきお開きとなりましたが、いつもながら、このお開きになってからが長いんですよね... 帰るタイミングでフィジカルに遊び始める不思議。

ぴろ太郎の誕生会は夏休みが明けたらどこかの会場でやる予定ではありますが、とりあえず、誕生日はこじんまりとはしていましたが誕生日っぽく迎えられて良かった良かった。

コロナが明けてから、夕方になるとところどころにフードテントが建てられてメキシカンらしきフードを売る屋台が目につく様になりました。

どこも客はほぼ皆無なのですが、1箇所だけいつも行列をつくっているテントがあります。それは、BridgePointeにあるTargetの駐車場の端っこでして、道路と駐車場の間にある緑地帯の上にテントが張られ、折りたたみ式のテーブルも設置されています。

EL CHACHOが店名でしょうか?
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どう注文したものか全くわからないので、とりあえず Two Tacos, plesaeで。値段表もないので、タコスがいくらするか分かりませんが所詮はタコスなのでそこまで高くはないでしょう。

肉はこれで良い?みたいなことを聞かれたのでYesと答えると、グリルされた肉をその場で削り取ってくれます。
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ぐつぐつと煮込まれた大鍋にはソーセージやら肉の塊が入っていました。うまそうではあったけど、どう注文したものか分からず今回は断念。
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タコスはひとつ$4でした。玉ねぎのみじん切りやシアントロはセルフサービスで取り放題。
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なかなか美味しかったのですが、少しかけたソースが激辛でむせまくり。

先日、SpaceXがIPOしましたね。

以前、FacebookのIPOの時にすごく興味があって、FidelityのカスタマーサポートのチャットでIPOに関して質問したことがあったんです。どういった質問を投げたのか忘れてしまいましたが、その回答に「個人投資家がIPOに参加するのはおすすめしません」と書かれていたので、やはりリスクもあるのだろうなと見送りました。

さて、今回、SpaceXがこれだけ騒がれているのならIPOに乗ってみようと思い立ち参加してみました。

そもそもIPO参加なんて簡単にできるの?どういう手続きを踏むの?って疑問があったんですが、これが非常に簡単でした。

アカウントを持つ証券会社(Fidelityや ETrade)のサイトにIPOに参加するといったリンクがあるので、そこのクリックします。すると、IPOの募集している会社名があるので、SpaceXを選択し、購入株数や一株あたりの上限値などを入力するだけ。

もっと手続き面倒だと思っていたので拍子抜けでした。SpaceXの場合、IPO時の価格は$135と決まっていたので、一株あたりの上限値も$135で悩む必要なしでした。

ちなみに、僕はFidelityとETradeにアカウントがあったのですが、FidelityでIPOに申し込む際には、金融資産や今回のSpaceX株を長期保有するつもりはあるか?といった質問に答える必要がありました。どちらで申し込むか迷ったのですが、今回の主幹事がモルガン・スタンレーで、ETradeがその系列なためそちらで申請しました。ETradeにはそういった余分な質問はありませんでしたね。

木曜日の夜に、日本の友人らがSNSに、「SpaceXのIPOで3株割り当てられた!」って投稿している人がちらほら出てきました。不思議なことに皆3株固定だったので日本では一般人にはそのくらいしか割り当てがまわなかったのでしょうか。

ところが、私のところには全くUPDATEが来ませんし、ETradeに入金してあった金額も引かれていないので、これは落選かなーと思っていたのですが、金曜の午前に確認したら少しの株数が割り当てられていました。

SpaceX、IPO後も50%値上がりしていますね($135だったのが今日は$200)

Rocketのように爆上がりして欲しいものです。

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