Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

Legion of Honor美術館に行った日、超久々にHouse of Prime Ribで夕飯を食べてきました。

美術館に行く数日前に、たまたま友人と話している際にHouse of Prime Ribの話になり、友人が「House of Prime Ribは今全然予約が取れないみたいよー」と言っていたのです。それを美術館に行く前日にふと思い出して、予約は無理だろうと思いながらHouse of Prime Ribの予約サイトを開いてみたら、翌日の7時に4名席が空いていたのです。そこで早速予約!

当日は美術館を堪能したあとで、日本街で買い物をして、それからHouse of Prime Ribへと出向きました。

前回、House of Prime Ribに行ったのはこのブログを見返す限り2006年のようです。ぴろ子が生まれてからは行っていないので、確かに前回行ったのはその頃な気がします。15年ぶりでしょうか。

前回行った際には、予約をしていても席に案内されるまでかなり待たされたので、今回も覚悟していたのですが、幸いにして、名前を告げると同時に席に案内されました。

レストランの建物に入る前に大人(12歳以上?)はワクチン証明を見せる必要があります。

店内の雰囲気は以前と全く変わらず、オールドファッションなインテリアでダイニングエリアは満席でした。

食事メニューも以前と全く変わっていません。プライムリブしかない店と言ってしまって過言ではないので(プライムリブの他には魚メニューもあるが一品だけ)メニューは見開き2ページの極めてシンプルなメニューです。

一方のワインリストは以前同様に電話帳のような厚さです。ちょっと気になっていたのがワインリストのオーパスワンの値段。一般にレストランのワインって相場の3倍程度の値段がついています。House of Prime Ribのワインリストもしかりなのですが、当時、知る人ぞ知る情報として、どういう訳か、House of Prime Ribのワインリストの中でもオーパスワンだけは市価の$150という値段だったのです。

今もまだオーパスワンだけは市価で提供しているのかな?と確認してみたら、正確な金額は忘れましたが、$380くらいのものと、$480くらいのものがリストされていました。

今現在、オーパスワンのサイトで値段を見てみたら、2018年ものが$365とのこと。なので今でもオーパスワンに関しては、市価で提供しているみたいです。

しかし、オーパスワンも値段が爆発的に上がりましたね。ま、そんな高額なワインは飲まないのでどうでも良いのですが。


メニューはプライムリブか魚しかなく、プライムリブをオーダーする際は、サイドディッシュを多少選択できますが、基本、出てくる品はどれも同じです。選択できるのはプライムリムの焼き方と切り方に違いがある程度です。

まず最初に出てくるのはサラダです。この店、サラダはテーブル脇でドレッシングを和えるパフォーマンスを披露してくれます。

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はっきり言って、プレゼンテーションはイマイチですが、味は普通に美味しく、プレゼンテーションの効果かぴろ太郎もモリモリ食べていました。

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この日、僕がオーダーしたのはメニューの中で一番大きなキングヘンリーカット。今までは、スタンダードなハウスオブプライムリブカットしか食べたことがなく、ハウスオブプライムリブカットでも十分お腹いっぱいになります。ですが、キングヘンリーカットはハウスオブプライムリブカットよりも数オンス大きいのに値段差が$5程度だったので、食べきれなければ持ち帰ろうと思った次第(またもや貧乏性…)。

こちらがキングヘンリーカットです。

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プライムリブには、ベイクドポテトかマッシュドポテト、ほうれん草のクリームかとうもろこしのクリーム、そしてヨークシャプディングが付きます(上の写真はヨークシャプディングがサーブされる前に撮影してしまいました)。またテーブルにはパンも用意されています。

キングヘンリーカット、ハウスオブプライムリブカットより数オンス大きいのですが、それには骨の重さも含まれていると説明を受けていました。写真でもわかるように普通にカットされたプライムリブの向こうに骨つきの部位が添えられています。ところが、この部位、食べるところが少なく、加えて肉が骨にしっかり張り付いていて、食べにくいことこの上なかったです。もうキングヘンリーカットはオーダーしないです。あまりお得感感じずでした。

子供達は肉好きなのでプライムリブを堪能したようです。

お値段ですが、ハウスオブプライムリブカットで$55程度でした。ここ昨今、レストランの値段は爆発的に高騰していますが、この店の値上がり率は比較的抑えられているように感じました。

ヴァレーパーキングは$14でした(チップ除く)。

ここは、また再訪したいレストランです。

House of Prime Rib

僕は美術が全然ダメだったのですが、ぴろ子はアートが好きなようで、暇があれば絵を描いたりしています。アートクラスにも通っていて、なかなか良い感じの絵を持って帰ってきます。

そこで、サンクスギビングの連休中に持て余した暇をつぶすべく高尚な芸術に触れ合うべく美術館に行ってみることにしました。

ベイエリア(というか、San Francisco?)の美術館と言って思い浮かぶのはMOMA、De Young、Legion of Honorあたりでしょうか。

MOMAの現代芸術は子供にはインスピレーションが湧いたりするかもしれませんが、僕には訳がわからないので却下、De YoungかLegion of Honorあたりなら無難かなぁと入場情報を調べていると、なんと、Legion of Honorはベイエリア在住民は土曜日が無料なんだそうです(後でわかったのですが、De Youngもベイエリア在住民は土曜日が無料でした)。

おおっ、これを利用しない手はありません!そこで土曜日の無料チケットをゲットして家族で行ってきました。

チケットは次のリンクから入手できます。

https://legionofhonor.famsf.org/calendar/free-saturdays-0

https://deyoung.famsf.org/free-reduced-admission

※De Youngは火曜日は誰でも入場無料のようです。そんな大盤振る舞いして良いの?と心配になってしまいます。

久々のLegion of Honorです。いつ以来かというと、2008年にかみさんと結婚した際、ここで写真撮ってもらって以来でしょうか。

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Legion of Honorはパーキングも無料なのでカネが一円もかからないのが嬉しいところです(なんて貧乏性なのでしょうw)。

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建物もなかなかに美しく、ウェディング写真を撮っているグループや、普段着なのにドレスでも着飾ってモデルになった気分で恥ずかしげもなくポーズしている中国系女性などいろんな人がいました。

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この美術館は絵画や彫刻を中心に展示してありますが、展示品数はそれほど多くなく、簡単に見て回れます。展示作品は中世ヨーロッパから印象派の作品が中心で、わかりやすい作品ばかりなのが嬉しいところです。僕が知っている絵描きの作品としては、モネ、マネ、ゴッホ、セザンヌの作品が飾ってありました。

この美術館で一番嬉しいのは、人が少ないことでしょうか。週末なのに全然人がいないのです。カツンカツンと自分の歩く足音だけが響き渡ります。静寂の中で絵画鑑賞できるのはなんて贅沢なんでしょう。

そして、偶然にも土曜日午後4時からオルガンコンサートが開かれていることを知り、拝聴させていただきました。

なんで美術館にオルガンが?と思ったのですが、演奏者による解説によると、1920年代にこの美術館が建てられた当初からオルガンも設置され、絵画鑑賞している際にBGMとしてどこからともなくオルガンの音色が響くようにと、オルガンのパイプは壁の中に設置したのだそうです。

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オルガン演奏中に建物内を歩いてみたのですが、実際、オルガンのある部屋で聞くよりも玄関ホールの方が響きが良く、また絵画の展示してある部屋でも良いオルガンの音色が響き渡っていました。

いつまで無料入場を続けるか分かりませんが、興味のある方はぜひ足を運んでみると良いかと思います。美術館併設のカフェも静かで居心地がよかったです。暇な時に一人で訪れてゆっくり本でも読んでみたい場所です。

あっと言う間にサンクスギビングも終わり、早いもので2021年も残すところあと一ヶ月となりました。
この4連休、ウチは遠出することもなく自宅で過ごしていましたので、暇を持て余す子供達を連れて、クリスマスツリーを買いに出かけました。

ツリーは近所のスーパーマーケットやHome Depotなどでも売っていますが、以前、San MateoからHalf Moon Bayに向かう92号線沿いにあるクリスマスツリーファームで、自分たちの気に入ったツリーを畑から切り出したことがあります。なかなか面白い体験だったので、今回もファームから切り出してみようと思い立ちました。

Google MapでChristmas Tree Farmで検索すると、92号線沿線では次の2件がヒットします。
  • Santa's Tree Farm
  • 4C's Christmas Tree Farm

他に、昨日、検索した際には、他にCozzolino's Christmas Trees というところもヒットしましたが、なぜか今はヒットしません。

さて、以前僕たちが行ったのはSanta's Tree Farmでしたので、今回は違うところに行ってみようと、まずは Cozzolino's Christmas Trees に向かいました。Cozzolino's Christmas Treesは92号線の山を降りて、Half Moon Bayの街にほど近いところにあります。恐竜や動物のオブジェが立っているところでして、「ああ、あそこね」と思われる方も多いかと思います。

ところが行ってみて分かったのは、ここはツリーファームではなく、切り出したツリーが開いて並んでいるだけでした。見事なツリーが並んでいましたがお値段$140程度していてなかなかお高い。

そこで、次に4C's Christmas Tree Farmへと向かいます。
4C's Christmas Tree Farmは、92号線沿いのLa Bebbiaワイナリー裏手から入ります。切り出したツリーが並んで売られてもいますが、奥に行くとCut your ownエリアがあり、自分で好きなツリーを選んで切り出すことができます。入口でノコギリが借りられますので、それを持って車に乗ったまま奥の方にあるツリーファームへと向かいます。

ファーム自体はそれほど広くはないのですが、一部の区画はクローズドのサインがつけられており、開いているファームにはツリーは結構切られていて、残っているツリーはいずれも上の方が枯れかかっているような状態でイマイチです。

では、Santa's Tree Farmへと向かいます。ここは以前行ったので勝手が分かっています。入口でノコギリを借りて車で奥へと進みます。Santa's Tree Farmは谷に沿って長細くファームが広がり、見た目以上に広いファームです。ツリーの種類も多数あり、奥へ奥へと進みながら形の良いツリーを探します。途中、「おいおい、ここ車で通れるの?」と思わせるような木製の年季の入った橋を車で渡ったりと多少アトラクション的な要素も楽しみつつ、ぐるりとファームを回り、車を降りて木を見て周りますが、残念ながら今ひとつ気に入った形の木が見つかりません。ツリーファームというと、見事なツリーがびっちり等間隔で植っている姿を想像するかもですが、ここは歯抜けのようにツリーが切られており、残ったツリーは形や枝のつき方がブサイクで、うーむ…と唸ってしまうようなものばかり。ちなみに、ツリーの値段はサイズによらず同一です。

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遠目に見ると綺麗そうなツリーも近くで見るとイマイチだったりするのですよね。


ちなみにSanta's Tree Farmには入口から少し奥に入ったところに売店やサンタと写真を撮れるコーナー、列車など、子供向けアトラクションも用意されていますので、ツリーを探しながら家族で遊びに行くには楽しめる場所かと思います。

やはり形の良いツリーは、量販店で買うのが良いのかな…とCut Your Ownは諦めて、San Mateoに戻ります。Fish Marketの近くにあるABC Tree Farmに立ち寄ってみました。空き地で営業しているシーズナルなクリスマスツリーショップで、ハロウィンが近づくとカボチャが、その後はツリーが並びます。

やはり形の良いツリーはこういった量販店で買うのがベストでしょう。見事なツリーが並んでいます。が、値段が意外と高い。6-7feetのもので $130 程度しています。あれれ、うちの近所のLuckyなら 同じサイズで$60程度だったような気がするけれど…。

そこで、Home Depotに行くことに。以前、Home Depotでツリーを購入したことがありますが、品数も多く、幹をカットして、運搬しやすいように枝をネットで包んでくれますので、買い求めやすいのは確かです。

で、驚いたことに 6-7feetのツリーは$70程度です。おいおい、ABC Tree Farmのほぼ半額じゃないですか。うーん、危なく高いのを買わされるところだった…。


という訳で、まとめです。
  • ツリーを買いに行くならHome Depotかスーパーなどの量販店がお勧め
  • シーズナルでオープンするツリーショップに行く際には、まずHome Depotや量販店の値段を調べておくと失敗しないかと
  • ABC Treeのようなシーズナルなショップには葉や枝が白くフロストされたツリーが並んでいました。なので変わり種を求めるには立ち寄るのも面白いかと。
  • Cut Your Own Treeはハンティングの楽しさはあるけれど、なかなか形の良いツリーがない。また、値段も安くはない(HomeDepotより少し高かった印象あり)



ローカルニュースで、今年は物流が混乱している関係でクリスマスツリー不足が懸念されるとのことでした。ひょっとしたらお早めに買い求めるのが良いのかもです。

世間はまだコロナ禍から抜けきれていませんが、ワクチン接種率があがったからか、経済活動や文化活動が徐々に再開しつつあります。

そんな折、先日行われたSan Francisco Youth Orchestraの演奏会に行ってきました。ほぼ2年ぶりの演奏会だそうです。

会場はSan Francisco Symphonyの本拠地、Davis Symphonyホール。入場するには条件があって、12歳以上はワクチン接種証明とIDを提示すること、12歳未満はCOVID陰性証明(72時間以内のPCR検査または24時間以内のAntigen)の提示が必要です。

僕はワクチン接種証明とドライバーズライセンスを入口で提示してホール内に入れましたが、子供の陰性証明を持参せずに入口で係員に入場を断られ、係員に食ってかかっている方もいました。

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ユースオケの演奏会は、だいたい前半に現代の作曲家の曲を、後半に有名どころの交響曲を演奏するのがパターンですが、今回もそれに準じていました。面白かったのは中プロ(2曲目に演奏される曲)がクラシック演奏会ではほとんど目にすることのないドラムがソロとなるドラム協奏曲でして、アメリカ初演だそうです。

このドラムのソリストは日本人で、東京育ちで音楽の勉強のためにベイエリアにやってきたShun Lopezという方でした。正直、僕にはドラムのテクニックとか全く分からないのですが、曲自体は現代音楽風な奇を衒(てら)った難解なものではなく、比較的とっつきやすいものだったので楽しむことができました。

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休憩を挟んだ後のメインプログラムはドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」。この曲は、クラシックの定番中の定番なだけあって、とても完成度が高く、また、個人的に思い出深い曲でもあり、音楽に没頭させていただきました。

どういうふうに思い出深いかというと…

僕が大学オケに所属してビオラの首席奏者を務めていた際に定期演奏会で演奏した曲というのがひとつの思い出。もうひとつは、ちょうどその年に、ソニーが主催する全国大学オーケストラ大会というイベントに出ることになり、池袋の東京芸術劇場で1楽章と4楽章を演奏したことです。

僕は地方国立大学だったので、他大学との交流は皆無でしたから、他大学オケの演奏を聞けるこの機会はとても有意義でした。さらに嬉しいことに、この大会はコンクールではないので順位付はないものの、審査員がいて特に感銘を受けた団体に賞を出したのですが、うちの大学オケがその賞をいただきました。加えて、その打ち上げの席で、審査員の方から、ウチの団だけが審査員満票で賞を得たとの裏話を聞かせていただきました。幸い、自分たちの定期演奏会が終わってすぐにこの大会があり、かつ、選曲が新世界よりという比較的演奏しやすい曲だったのが功を奏したものと思われますが、それにしても嬉しかったイベントでした。

そんなこんなで新世界よりには多々思い入れがあるのですが、その反動もあって、新世界よりを聴くと常にビオラのフレーズばかり追いかけてしまい、また、管楽器のソロの箇所になると当時のメンバーの顔が思い浮かんでしまいます。

しかし、何度聴いても思うのですが、新世界よりは本当に良く出来た曲なんですよね。故郷のチェコを離れ、新大陸アメリカに渡ったドヴォルザークが、アメリカで出会った黒人霊歌を取り入れながら、郷愁と未来への希望みたいなのがせめぎ合うようなそんな曲です。教科書に載るだけのことはありますよね。うんうん。


さて、今回の演奏会ですが、てっきりコロナ対策で一席おきに座ったりするのかと思いきや、全然そんなことはなく、コロナ以前と同じように満席状態でした。

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ところで、今回、久々にBARTに乗ってSan FranciscoはCivic Center駅で降りたのですが…

Civic Center界隈は昔からあまり気分の良い地域ではありませんでしたが、いっそう雰囲気は悪くなっているように感じました。身の危険を感じることはありませんが、悪臭がひどく、歩道の汚れも目立つように思いました。また帰りのBARTは次の列車が来るまで20分待ちとなり、その間、ホームは大勢の人で溢れていました。

公共交通機関に久々に乗りましたが、僕が自宅勤務でFoster City界隈から出ないでいる間に、世間はコロナ以前のように人出が戻っていることに驚きました。

ひとつ意外だったのはSan Franciscoの街中ではほぼ全員がマスクをつけていたことでしょうか。Foster City界隈だと、屋外ではマスクを外している人が多いのですが、San Franciscoはさにあらずでした。街が臭いからマスクしていた方が良いのかもですが(冗談です)。

先日、車のバッテリーが上がったのかエンジンが掛からなくなってしまいました。幸いウチにはジャンプスタートできる小型の充電器があったので、これを使ってエンジンは難なくスタートできましたが、どうも充電されている様子がなく、走っている最中にパワーステアリングが効かなくなり、突然ハンドルが重くなるという現象に遭遇しました。昔の車はパワステなんてなかったですから、ちょっと懐かしい感じです。

ちょうどチェックアップのタイミングでもあったのでディーラーに持って行ったところ、翌日、メンテナンスが終了し、結局、バッテリーとオルタネータ(バッテリーを充電するための装置)が交換となりました。

車を引き取った際には好調だったのですが、その夕方、かみさんが車に乗った際に、またもやパワステが効かなくなったとのこと。その時点で既にディーラーは閉店していましたので翌日また車を持って行くことにしました。

そして、朝、幸いエンジンは一発で始動。あれれ、昨日のは何だったのだろう?と家の近所を走らせてみるとやはりパワステは効いていません。では、このままディーラーへと向かう矢先で、アクセルを踏んでいるのに減速。なんじゃこりゃーと、慌てて車を路肩に寄せます。どうやらクリーピングはできるものの、アクセルを踏んでも加速はしません。ただエンジンも不安定で少し経つと停止してしまいます。

幸い高速道路に乗る前だったので、何度かジャンプスタートを試みながら、近所のアパートのゲストパーキングまでたどりつくことができましたので、勝手に車を停めさせてもらい、ディーラーに電話を入れます。が、前日に担当してくれたサービスアドバイザーが捕まらず。

とりあえず、かみさんに電話を入れて迎えにきてもらい、自宅に一旦戻ってから作戦を立てます。

ディーラーにレッカー車があれば、それで運んでもらうのが手っ取り早いと思うのですが、何度電話してもサービスアドバイザーが全然捕まりません。レセプショニストに事情を説明し、サービスアドバイザーにコールバックしてくれるようにお願いしたところ、その後、やっと1時間後くらいに電話がありました。

残念ながらディラーにはレッカー車はないとのことで、自分でなんとかして車を運ぶしかありません。

AAAには加入していなかったので、まずはローカルのトーイングサービスに電話してみたところ、レッカー代が$140とのこと。なら今からAAAに加入した方が安上がりなのでそこは断り、次にダメ元で自分が加入している自動車保険会社に電話してみました。

この自動車保険会社ではロードサイドサービスという名で自動車の問題に対応してくれます。ただ、僕はそのオプションを購入していなかったものの、レッカーは有料でしてくれるとのこと。料金$70だそうで、AAAに加入するか悩ましい金額でしたが、自動車保険会社のレッカーをお願いすることにしました。

サービス手配自体は極めて迅速で、電話口でレッカーをお願いしたところ、すぐにSMSでリンクが送られてきまして、そのページを開き、自分の現在位置や連絡先、車種などを入力。すぐに電話がかかってきて内容を確認し、カードで料金を払うと、UBERのように地図上にこちらに向かっているレッカー車の位置が分かるページが開きました。

レッカー車が市内に入ったところで僕も車を停めた場所に移動し、動かなくなった車をディーラーまで運んでもらいました。

原因はケーブルの接続が悪かったようで、追加料金なく直してもらえましたが、レッカー、一度体験してみると意外とスムースなことがわかりました(でも、もうお願いしたくない…)。


ちょっと悩ましかったのは…

AAAの場合、エントリレベルの会員だと5mileまでのレッカーが年間3回まで出来るのです。これの年会費や$50程度でして、その上のレベルだとレッカーできる距離が100mileまでになり、料金が$90になります。

さて、車を停めた場所からディーラーまでの距離が6mileだったんですね。なのでAAAなら年会費$90を払わないとならず、保険会社の方が良いと判断したのですが、やっぱりAAAにしておいた方が良かったでしょうか。1mileくらいならAAAのエントリレベルでもおまけしてくれたのかなぁ。

AAAで会員になっておけば次回同じことがおきても負担なくレッカーしてもらえます。でも、今までアメリカで20年生活してきてレッカーは今回が初。インキーしたこともないし、そもそも今時の車はインキーできない仕様になってますよね。

今回は保険会社のサービスを利用しましたが、仕事は極めてスムースだったので満足です。

先日、実家の母親からメール連絡がありました。なんでも、高校の同窓会より僕に封書が届き、同窓会名簿に登録してある住所等に変更があれば教えて欲しいとのことでした。葉書には同窓会名簿のウェブサイトのURLが記載され、そのURLで住所更新など一連の手続きがすべて完了するようになっていました。確認してみると、僕の住所(米国住所を記載している)は以前住んでいた場所になっていましたので、ここ10年ほどは更新していなかったようです。早速更新しておきました。

僕が高校を卒業してから、現在に至るまで高校の同窓会は一度も開かれていません(または、呼ばれていない)。少なくとも実家に同窓会の案内が来たといった連絡は高校を卒業してから一度も受けていません。僕の記憶が正しければ、高校3年の卒業直前に担任が、同窓会委員をクラスのM君に任命しました。M君はクラスの人気者で律儀、かつ成績優秀なだけに適任だなと人ごとながら思いました。なので、そこそこの頻度で同窓会が開かれるものと思っていたのですが、皆無です…(笑。一方、中学の同窓会は高校生の時に行われました(が、それも一度だけ)。

さて、この同窓会サイトには住所不明者の一覧がみられるようになっていまして、そのページには、住所不明者の連絡先がわかるようなら教えて欲しいと会員に呼びかけていました。

どんな人が住所不明になっているのかと興味本位で眺めてみたところ、驚いたことに僕の同期だけで住所不明者は約100名ほどいました。ざっと学年の25%が住所不明という扱いです。

同窓会が出した郵便物が宛先不明で戻されると、住所不明との扱いになるようです。察するに多くの方が、住所登録しておいた住所から引越しをしたか、または実家の住所を登録したのに実家が引っ越すなどしたのでしょう。一度引越しをすると、引越しした本人から住所変更を行わないと追跡できなくなる現在のシステムはある意味貧弱です(同窓会からの連絡が来ないからおかしい?と思う人なんて皆無でしょうし)。

この住所不明者の名前を見ていると、僕とSNSで繋がっている人が5名ほど簡単に見つかりました。彼らには住所不明になっている旨を伝え、住所更新も必要な人には行っておきました。

意外だったのは、現在も郷里に住んでビジネスをしている人たちも住所不明になっていました。住所載せれば自分のビジネスにも有利に働く可能性があると思われるのですが。

高校時代によくつるんでいた友人の名前も見つけました。その人Sとは高校を出てからは全く音信普通ですが、風の噂で、理系の大学を出て、大手自動車会社に就職したものの、そこを辞めてマクドナルドの店長になったと聞きました。その話を聞いたのも既に20年以上前の話ですが。今はSはどうしているのだろう...。

他にも、高校時代、成績優秀者だった人や、中学までよく遊んでいた人など、名前を見ながら昔の思い出をいろいろと回想し、懐かしむことができました。

別の仲の良かった友達は地元で教師になったので、さすがに彼の名前は住所不明リストには入っていませんが、教員は異動が公示されるので最近、彼が何をしているのかはググると見つかったりします。その人は県の教育委員会に入っていました。

先に名前をあげたSも、ひょっとしたらネットで見つかるかも?とググってみたら、驚いたことに大きな顔写真を見つけることができました。実に32年ぶりに姿を見ますが、昔の面影が濃く残っていました。Sは自動車関連の学校で講師をしているようで、その指導の姿がその学校のサイトに出ていました。その学校の連絡先がわかったので、手紙でも書いてみようかな。

ネット社会で、様々な情報が簡単に見つかる様になりましたね。便利な反面、自分の情報が広く世間に知れ渡るという怖さも感じます。


一昨年、公開された映画「ジョーカー」は、公開時、この主人公のように悪を肯定しかねない人たちが出てくるのではと懸念されましたが、まさにそのジョーカーに自らを扮して社会に衝撃を与えた事件が日本で発生しました。

ハロウィンの日に、ジョーカーに扮した男は、京王線の特急列車に乗り込み、次の停車駅までの距離が一番長い区間に差し掛かったところで、持っていたナイフで乗客を斬りつけ、車内に放火しました。斬りつけられた人は重体とのことですが、幸い車内の火災は大事には至らずに済んだようです。

こういう事件が起こると、必ず模倣犯が出かねないと言われていましたが、案の定、 京王線の放火事件を模倣した事件が九州新幹線で発生しました。

九州新幹線 車内で放火未遂か 男逮捕「京王線事件をまね」供述https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211108/k10013338381000.html

ちなみに京王線の犯人も、小田急線での放火未遂事件を参考にしていました。

宮部みゆきの小説に悪の連鎖を描いた作品がありましたが、まさにそんな状況が発生しています。


ところで、この一連の列車放火事件、小田急線の犯人はサラダ油に火をつけようとするも失敗。京王線の犯人はその失敗から学び、ライターオイルに火をつけます。九州新幹線の犯人もしかりです。

この話を聞いて、なぜ犯人はガソリンを使わなかったのだろうと疑問に思っていたのですが、京王線の犯人がその理由を説明していました。

現在、日本ではガソリンを容器に入れて買うには身分証明を提示しなくてはならず、車の免許を持っていない京王線の犯人がそんなことをすれば怪しまれると思って、ガソリン購入を控えたのだそうです。

僕は、日本では普通に容器にガソリンを買えたと思っていたので、いつからそんな法律が施行されたのだろうと調べてみると、令和2年(去年)からなんですね。こんな最近できた法律のおかげで、大事故になる可能性を防げたという事実を知って、この法律を通した関係者の方々にあっぱれ!と言ってあげたい心境です。

でも、なぜ、日本ではこの様な法律が施行されたのだろう…と調べてみると、この法律の背後には、あの京都アニメーション放火事件があったことが分かりました。

覚えている方も多いと思いますが、京都アニメーションのオフィスビルにガソリンが撒かれて放火され、才能溢れるアニメーターの方々大勢が死亡するという痛ましい事件がありました。その事件の後に、ガソリンを容器に販売する際には身分証明を提示するようにとの法律ができ、昨年施行されたのだそうです。

その対策のおかげで、今回の列車放火犯にガソリン入手を諦めさせたのは、法律の施行が功を奏したと言えるのではないでしょうか。法律施行に尽力した方々を労ってあげたい心境です。

共働きの我が家では僕が料理をすることも多々あるのですが、メニューがどうしてもマンネリ化してきます。そこで、たまには作ったことがないものでもと、ふと思い立ってキッシュを焼いてみました。

生地はTrader Joe'sの冷凍パイ生地を利用。はじめて冷凍パイ生地を買ってみたのですが、なるほど、これは楽ですね。解凍してからベイク皿の内側に貼り付けようにして敷き詰めると書かれていたので、あらかじめ冷蔵庫に移して解凍した生地を箱から取り出します。生地は円形に平たく伸ばされたものをセロファンシートのようなもので両面を挟んであり、それをクルクルとロール状に丸めてたものが2本入っていました。そこで、さっそくひとつを広げてみたのですが、あれれ…ぼろぼろに砕けてしまうではありませんか。もう凍ってはいないのに。粘土みたいに柔らかいのかと思っていただけにこれでは広げられません。何か間違っていたのかな?

と、ここでかみさん登場。お菓子作りの得意なかみさんに言わせると、生地にはバターがたくさんつかってあり、温まるとすぐに粘土みたいになるとのこと。ぼろぼろに砕けながらもセロファンシートに挟んだまま生地を平面に広げ、その上からローラーを使って伸ばすと、あら不思議。すぐにお互いがくっついて一枚の平らな生地になりました。生地をベイク皿に貼り付けて、フォークで生地の底の部分に穴をあけ、オーブンをプリヒートします。この間、ベイク皿に貼り付けた生地が温まるにつれてどんどん垂れてくるので、冷蔵庫に一時避難させます。


レシピはいつもお世話になっているcookpadからなので、手抜きレシピかもしれませんが、意外と簡単でした。まず、ボウルに卵・牛乳・塩・胡椒・チーズを入れてかき混ぜておきます。ベーコン、玉ねぎ、しめじを炒めて粗熱を取ったらボウルに入れ、ほうれん草も加えて軽く混ぜてから、キッシュ皿に流し込んで20分程度焼くだけでした。

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美味しくできたものの、パイ生地の底の部分がベタっとした仕上がりになってしまいました。原因はパイ生地を空焼きしなかったことでしょうか。空焼きなくても十分に美味しく食べられますが、できればパイ生地はカリっとしていて欲しいですよね。

パイ生地は2枚入りだったので、後日、もう一度挑戦です。

今度は、ベイク皿のパイ生地を一度空焼きします。空焼きする際、パイ生地の上に重しとなる小石みたいなものを乗せて焼くようですが、生憎それがなかったので、焼きながらこまめに状態を確認し、底が膨らんできたら一旦オーブンから出して爪楊枝で穴をあけ、空気を抜きます。

そして、焼き上がったパイ生地に具を流し込んで、再度焼きます。

パイ生地の食感はこちらの方がGoodでした。ちょっと一手間かけるだけで、サクサクっとしたパイ生地を楽しめました。

キッシュ皿、ウチにあるのは8インチでやや小ぶり。もう一回り大きいのを買おうかと思案中です。

ぴろ子(10歳)は毎週一度、近所の公園でバレーボールを習っています。このクラスに入っていたかつてのクラスメイトに誘われてぴろ子も参加するようになりました。コーチKは地元のバレーボールクラブで教えている方です。

一ヶ月程度前のことだったでしょうか、コーチがぴろ子に、「ぴろ子なら私がコーチを務めているバレーボールクラブの11歳クラスに参加できると思うわよ」といったことを言いました。

それを聞いたぴろ子は、そのバレーボールクラブを見学したくなり、コーチに相談したところ、金曜日の練習を見に行くるように誘われ、次の金曜日に見学に出向きました。場所はRedwood CityにあるSports Houseという屋内スポーツ施設で、僕もはじめて行ったのですが、フットサルやバスケット、バレーボートのコートが複数あるかなり大きな屋内施設でした。

コーチKは12歳クラスを教えていたので、11歳クラスを教えている別なコーチを紹介してくれました。11歳クラスコーチはぴろ子に「練習に参加する?」と声をかけてくれたのですが、ぴろ子はちょっと遠慮したのか今日は見学だけにしますと応えました。練習できる格好はしていたのですが…もったいない。

練習に参加している人たちはレベル差はありますが、上手な人が多く、皆さん、かなり積極的でした。練習後半でぴろ子も練習に参加させてもらいました。

帰宅後、ぴろ子はこのクラブに入りたいと言い出しました。そしてそのクラブのウェブサイトを見て分かったのは、11月末から始まる次シーズンのトライアウトがちょうど3週に渡って行われており、ぴろ子が練習を見学させてもらった金曜日が第1回目のトライアウトだったのです。

さっそくコーチKにトライアウトを受けたい旨を申し出たところ、次の金曜日にもトライアウトがあるので同じ場所に来るようにとのことでした。

ところが、運悪く、ぴろ子は翌週体調を崩してしまいました。こればかりはどうしようもありません。第2回目のトライアウトはキャンセルして、第3回目のトライアウトに参加することになりました。

さて、このトライアウト、当初、入団試験のようなものを課すのかと思っていたのですが、いろいろと話を聞いてみて分かったのは、このバレーボールクラブのトライアウトは、参加者の練習の様子を見ながら、見込みのありそうな入団希望者にコーチが声をかけるというスタイルだったそうです。

更に衝撃の事実が発覚します。シーズン開始は11月末なのですが、それまでにサマーキャンプやオープンジムという名称で、先着順のバレーボールクラスが既に開かれていたのです。トライアウトを通過してクラブに参加したいプレイヤーは、そういうレッスンを通して、コーチにアピールし、トライアウトで引き上げてもらうというスタイルになっているようなのです。

当然ながら今までサマーキャンプにもオープンジムにも参加していなかったぴろ子には圧倒的不利です。

かみさん、他にもバレーボールクラブがないか探してみたところ、同じ会場で別なバレーボールクラブが存在していることが分かりました。また、同じRedwood City市内ながら違う場所にも別なバレーボールクラブがありました。

どのクラブもちょうど同じ時期にトライアウトがあることが分かり、ぴろ子は数日連続であちこちのトライアウトを受けました。また、どのクラブも同じように、年齢別でクラスが編成され、それぞれに1軍、2軍のようなクラスがあることが分かりました。

結果、ぴろ子はどのクラブからも2軍チームのオファーはいただきましたが、1軍チームからはオファーは出ませんでした。

ぴろ子は、長い付き合いのあるコーチKが指導するバレーボールクラブのクラスに入りたいという希望があったようですが、今回は縁がありませんでした。ところが、どういう訳か、今回、当初予定にはなかった、11歳と12歳の混合クラスをひとつ新規に作ることが急遽決まり、そのトライアウトが急遽追加で行われることになりました。11歳、12歳のプレイヤーで今回のトライアウトに漏れてしまった方にも声をかけたようで、多くの子供達がトライアウトに参加したそうです。幸い、ぴろ子はこのクラスからオファーをいただき、入団することになりました。

このクラブの1軍は週3練習がありますが、11歳と12歳の混合チームは週2の練習でシーズンは11月末から夏頃までと長丁場です。しかし、この2軍チームから1軍にあがったりすることは可能なのでしょうか。1軍の練習が週3で、2軍が週2だと、1軍との差がどんどん開いてしまいそうですが。

そして、もうひとつ、驚いたのが料金です。なんと年間の金額は1軍だと6000ドル近くになり、ぴろ子の加入する11歳と12歳の混合クラスも4000ドル以上です(金額の違いは、練習数が週3か、週2の違い)。

バレーボールクラブの料金が高いというのは知り合いから聞いていたのですが、初めて聞いた時はびっくりしてしまいました。確かに金額だけ見ると高いのですが、1軍の週3練習だと、シーズンあたりの練習数は70にもなり、かつ、年に数度、バレーボール大会への参加もあったりするそうで、そのくらいの金額になってしまうようです(ユニフォームなどの料金も含まれる)。他のバレーボールクラブも似たり寄ったりな料金体系でした。

やるからにはシッカリと続けて欲しいものです。高額なだけに途中退会は絶対に認められませんぞ…。

しかし、デイケアやプリスクールが終わって、もう教育関係の費用は大学まではそれほどかからないと思っていたのに、くぅぅ…痛いです。

小室圭さん・眞子さんの結婚会見が開かれましたね。僕はYouTubeのニュースを見て会見が開かれたことを知り、探してみたらその結婚会見ノーカットもYouTubeに上がっていたので見てみました。

ノーカット版はかなり長いのかと思いきや11分だったのでその短さに驚きました。そう言えば、質疑応答はなくなり、あらかじめ用意された質問に文書で回答する形になったニュースで伝えられていたのを思い出し納得です。

結婚会見は個人的には良い内容だったのではないかと思います。「眞子さんを愛しています」と真摯に語る姿にはちょっと感動。若い二人が逆境の中でいっそう強く結びついたのかなとそんな感じがします。

質疑応答も、口頭で行われていたら揚げ足取りのオンパレードになっていたでしょうから、文章にして良かったと思います。

しかし、あの結婚会見に対しても難癖つけている人たちの多いことには辟易としてしまいます(それともごく一部の人が反対意見をあちこちに書き込んでいるのでしょうか)。

母親の借金問題については、弁護士を通して先方に解決に向けたコンタクトしていると言っていましたし、その他の疑惑については否定していました。それに対して「説明不足」とかいう輩は何なのでしょう?それ以上説明のしようがないと思うのですが。

借金問題も、貸した(援助した)側の男性が全く表に出てこないですよね。本当に金を返して欲しいなら、裁判起こして白黒はっきりさせれば良いものをなぜそうせずに、マスコミや外野が騒ぐのか。

小室圭さんの留学費用は日本の勤務先だった弁護士事務所が負担していたとかいう話も出ていますが、その弁護士事務所と小室さんがどういう取り決めをしていたのは明らかになっておらずすべては憶測で非難しているに過ぎません。その弁護士事務所が金を返して欲しいならそう声明を出すべきで、周囲が云々言う資格は全くありません。

結婚反対のデモをする輩まで出てきたのには失笑するしかありません。ほんと、暇なんですねぇ。


日本は今まで以上に不寛容になりつつあるのでしょうか。

僕は小室圭さんのようなタフで優秀で打たれ強い人がもっと出てこないと日本はますますダメになるんじゃないかと危惧しています。


お二人の結婚を祝福すると共に、できるだけ早くに、二人揃ってN.Y.での生活を立ち上げられるように祈るばかりです。


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