オープンするぞするぞと言われながらも、なかなかオープンしなかった牛角。すわ「オープンするする詐欺か!?」とも思いましたが、ついにオープンしました。パチパチ!しなさんに続いて、早速訪問!

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オープンしたのは、日系スーパーマルカイのあるモール。牛角は大人気で混雑していると聞いたので、お店がオープンする午後5時に予約を入れての訪問です。「5時15分になってもお店に到着しなければキャンセルしますから!」と予約時に言われたので、絶対に遅れないように準備整えての訪問で、4時40分にはお店に到着!

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店内はまぎれもなく日本の焼肉屋です。ああ、この雰囲気が懐かしい。

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肉は、内臓系はまったくおいてありませんでしたが、タン、カルビ、ハラミなどなど焼肉楽しむには悪くない品揃えでした。メニューは 牛角のweb siteから見ることができます。そういえば肉の写真まったく撮らなかったなー。というわけで、お肉の写真はしなさんブログをご覧ください。

さてさて、事前予習しておいたyelpレビューでも高評価だったのが店員の接客態度。もう、ここは日本の焼肉屋ですかっ!て感じで、店員はお客を見上げるようにかがんで話しかけ、品物の説明から、オーダーの確認まですべてがこれでもかっていうくらい丁寧でした。

こういう日本の接客スタイルって、ベイエリアでは、炭家が最初にはじめたのかなーと思うのです。はじめて炭家に行ったときは、新鮮に感じたけれど、炭家のウエイトパーソンって日本人が多かったので、それほど違和感はなく。が、牛角はざっと見回しても日本人スタッフは見当たらず(いたのかも知れないが)。僕たちのテーブルを担当してくれたのは白人のお兄ちゃんでしたが、日本的にマニュアル化された接客と、アメリカ人のフレンドリーさが融合されて、非常に好印象でした。こういう日本の馬鹿丁寧な接客ってアメリカでも受け入れられていくんじゃないかなー。

肝心のお肉はというと・・・ まぁ、牛角ですからって感じでしょうか。
ロサンゼルスやオレンジカウンティ界隈には美味い焼肉家が多々ありまして、そういうところにはまだまだかないません。が、それでも、あぁ、日本の焼肉食べているんだなって実感できるくらいのお肉ではあります。ベイエリアには日本の焼肉家として、焼肉十番がありますが、十番は凍ったままの肉が出てくるので(少なくとも自分が行ったときはそうだった)、それよりは格段にマシかなーと。

お肉はどれも塩・胡椒が振られていて、それがキツメなのが気になりました。お肉の味をごまかしている?なんてことはないのでしょうが・・・。

〆にゴマねぎラーメンをいただいたのですが、

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石焼ビビンバが入ってくる熱々容器に、溶き卵が美味そうなラーメンでしたが、お味は、スープも麺も中華三昧そのものでした(笑)。ま、中華三昧、美味いのでいいんですが。


さてさて、一部の人が興味あるかと思うテーマ、子連れで牛角に行けるか?ですが・・。
うちらは大人2人+ベビーカーでの訪問でした。牛角のテーブルはどれも4人がけでしたので、案内されたのも4人がけテーブル(座敷席みたいのもあるかなーと想像していましたが、ありませんでした)。ちなみに、1枚目の写真、8人がけのテーブルに見えますが、真ん中に取り外し可能な敷居があって、4人がけテーブル2つにしたり、8人がけのテーブルにしたり調整できるようになっていました。うちらは4人がけテーブルに大人二人とベビーカーなので、スペース的には余裕でした。ちなみに、店内の通路や、テーブルとテーブルの間隔は広くありません。そういったところにベビーカーを置くのは厳しいものがありそうです。なので、もし、大人4人+ベビーカーだと、ほかのお客やウエイトパーソンの邪魔になってしまうかもです。

家族連れはたくさんいましたので、子供を連れて行くのはまったく問題なしです。

牛角、再訪するのは間違いなしです!

牛角 クパティーノ店
19620 Stevens Creek Blvd. #150
Cupertino, CA 95014
月〜日:ディナー。定休なし。