最近のウチのチビちゃんズの様子です。
ぴろ太郎は1歳2か月、ぴろ子は6歳3か月になります。

まずはぴろ太郎。
8月から通いだしたファミリーデイケアですが、当初ぴろ太郎は泣きながら預けられていたものの、それも昔の話。今では笑顔でデイケアに行くようになりました。デイケアでも十分楽しんでくれているようですし、デイケアの年上のお姉ちゃんたちがぴろ太郎を可愛がってくれている様子もピックアップ時に見ることができて、デイケアを変えて良かったなぁ〜と心から思います。ぴろ太郎はだいぶ安定して二本足歩行できるようになり、台所や洗面所の戸棚を開けては洗剤を取り出したり、オモチャの滑り台をひとりよじ登って滑り降りたり、椅子によじ登ったりしはじめたので、今まで以上に目が離せなくなりました。また、絵本を持ってきては「読んで」と言わんばかりにこちらに渡し、ふてぶてしく座り込みます。名前を呼ぶと手を挙げたり、「いーとーまきまき」の振付をしたり(全然できていないが)、ある程度のリアクションをするようになったのでいろいろと楽しめるようになりました。食事は、ほぼ僕たちと同じものを食べられるようになりました(薄味にしたり、小さく切ったりしていますが)。自分でフォークやスプーンを持って食べたがるようになったのは嬉しい反面、食事を巻き散らかすようになったのが困りもの。


小学一年生になったぴろ子はと言えば、毎週金曜日に一週間分の宿題が出され(翌週の金曜に提出)、ほぼ毎日、翌日提出の宿題も出ています。できるだけアフタースクールで宿題を終わらせるように言っていますが、やはり遊びたい盛りとあって自宅に持ち帰ることもしばしば。その他に、週一の日本語クラスの宿題、ピアノの宿題などもあって、自分の子供ながら課題の多さに可哀そうに思えることも。ただ、宿題はとても簡単で、10分もあれば充分に終わるため、帰宅後に集中して終わらせてくれれば何も言うことはないのだけれど、アフタースクールが終わった6時過ぎに疲れて帰宅すると宿題をする気力が失せてしまうようで、「宿題なんてやりたくない〜、テレビ見たい、お菓子食べる、お腹すいた〜‼」みたいな駄々っ子になってしまうことも時にあります。こうなると、「宿題やらなきゃテレビはダメ〜」って我々は言うし、そうなるとぴろ子も「じゃ、宿題しない!」みたいな悪循環に陥ってしまうのですが、なかなか難しいところです(時間を決めてテレビを先に見せたりもするが、時間来ても結局はぐずぐずしていてスムースにことは運ばず)。


ぴろ子はぴろ太郎の面倒を見てくれるし、ぴろ太郎もお姉ちゃんが大好きなようで、ぴろ子がリビングに寝転がっていたりすると遠慮なく馬乗りになったりしています。


風呂上りには、ぴろ太郎がぴろ子のおへそを触ろうと二人で部屋の中を追いかけっこしています。2人してゲラゲラと大笑いしながら部屋の中を半分裸で走りまわる姿はなんとも可愛らしく、幸せを感じる時間です。


ただ、どうしても、ぴろ太郎の方に手が掛かってしまうため、僕たちのアテンションがぴろ太郎に集中し、ぴろ子がつまらなく感じているような気配を時折感じることがあります。ぴろ子が、ぴろ太郎用のお菓子(赤ちゃん用ですね)を食べたい!と言い出したり、ぴろ子がぴろ太郎の玩具で遊び出し、ぴろ太郎がそれを使いたいようなしぐさをしても貸してあげなかったり…。

ぴろ子は、時折、そういった感情を口に出すこともありますが、今思うと、我慢してくれていることも多いように思うので、もっとぴろ子を構ってあげないとと思います。

もうひとつ、ぴろ子もだいぶ知恵がついてきたので口答えをしたり、悪気はないのでしょうが、こちらをカチンとさせるようなことを口にしたりするようになりました。気が付くと、常にぴろ子に対してガミガミと言っている…そんなことも少なからずあったり。良くないですよね、これは我々が自分の感情をコントロールしなくちゃならないのでしょうね。


ぴろ子がまだプリスクールに通っている頃にいただいた絵本の一冊に「おこだでませんように」というのがあります。



主人公の男の子は、いつも親に怒られてばかりいます。この本を読み聞かせていたころは、いつも怒られてばかりいるような子供なんてそうそういないだろうと思っていたのですが、ウチのぴろ子もそうなっていることが多いように思う今日この頃です。



子の年齢があがればあがるほど、親の子に対する悩みが大きくなると言います。
宿題しなさい!ってガミガミ言っていられるのが、つまらないことだったと思う日がくるのでしょうか。

親も日々精進しなくちゃなりません。