6月末に左膝の前十字靱帯再建手術をしてから早くも4か月が経ちました。
膝の腫れは引き、多少突っ張る感じは残りますが、正座できるまでに膝が曲がるようになりました。

日常生活には全く支障はありません。今でも隔週でフィジカルセラピーに通っており、太ももの筋肉(大腿筋)と、お尻の筋肉(大臀筋)を鍛える運動を習っています。

生活には支障はないものの、左膝に全く問題がないかと言えばウソになります。現在は次のような状況です。

  • 左足に重心をかけて、膝を曲げていくとある範囲の角度で左膝に多少の痛みを感じる。そのままスクワットするようにもっと曲げると、痛みは無くなる。
  • 日常生活では一段の段差がある程度大きな階段を下る際に痛みを感じることがある。
  • セラピストも執刀医も、この痛みは左足の筋肉を鍛えることで無くなると言っているので、その言葉を信じてジムに通うことにする。
  • とっさに体を動かすと、左膝が緩んでいることを感じることがある。とっさの動きは禁物と医師から言われているのだが、日常生活ではどうしてもそういう動きをせざると得ないことがある(子供が転びそうになったので手を伸ばすとか)。
  • どう説明して良いか分からないので、膝が緩むと書いたが、膝を曲げ伸ばしする際に本来ならぶつからないはずの部位どおしが接触しているようなそんな感触とでも言いましょうか。そういうことが起きても、膝を曲げ伸ばしすればすぐに元通りになるので基本問題はないのだが、一度だけ、膝に違和感があるときに体重をかけてしまい強い痛みを覚えたことがある(その後、しばらく安静にしていたらもとに戻った)。
  • セラピストからはスクワットやレッグプレスをするように指示されているが、最近になって、加えて軽くジャンプする運動もはじまった(反復横跳びのような運動もはじめた)。
  • セラピストと医師からは、スキーができるのは来年の冬で今シーズンは見送るように言われている(ゴルフもダメ)。山歩き(トレッキング)はもう開始しても良いとのこと。



毎日、左足一本でスクワットするように言われているのだけれど、なかなか続きません…