2017年12月23日から2018年1月2日まで、日本に一時帰国してきました。

このブログをご覧になっている方はご存じの通り、実は2か月前の10月にも一時帰国したばかり。またもや帰国と聞くと日本の家族に何かあったのか?と思われる方もいるかもしれませんが、さにあらず。当初は、年末年始は南カリフォルニアにでも行く予定でプランニングしていたのですが、かみさんが、年末年始の日本行JALチケットに安いのがあるのを発見。それなら...ってことで、急遽、日本行に変更したという次第。

今回、行きは家族4人で日本に飛びましたが、僕は仕事の関係で今日1月2日に一足先に単身ベイエリアに戻ってきました。かみさんと子供たちはあと1週間ほど滞在しています。

さて、今回、航空券は結構安かったものの、直前に手配したためか、ちょっと不都合なことがおきました。というのも、日本行の便は、バシネット席は2席確保できましたが、1席は最後尾席になってしまったのです。

バシネット席とは、エコノミー席とその上位席(プレミアムエコノミーやビジネス)を区分けする壁に取り付けられる赤ちゃん用の簡易ベッド周辺の席のことで、赤ちゃん連れの多くはこの席を希望します。ANAやJALの場合(たぶん他社も同様)、2歳未満は通常料金の10%でチケットを買うことができますが、席は与えられずに抱っこしていなくてはなりません。が、もし、バシネット席が取れれば、そこに赤ちゃんを置くことができるのです(バシネットの重量制限は10kg程度までなので赤ちゃんの重さによる制限あり)。

前回の10月の帰国時はバシネット前の3席が取れました。ですので、僕、かみさん、ぴろ子と家族揃って並んで座ることができ、ぴろ太郎が起きればかみさんと交代でだっこしたり、機内を歩かせたりし、寝ればバシネットに置くことができました。が、今回は2席のみがバシネットの前で、あとの1席は最後尾の席となってしまいました。ハイハイもできない赤ちゃんならミルクを与える他はバシネットに置いておけるかもですが、好奇心旺盛な1歳半のぴろ太郎がバシネットでじっとしている訳もなく、かみさんと交互にぴろ太郎の相手をするとなると、席が離れているのは厳しいものがあります(ぴろ子だけを離れた席に案内することもできない)。

チェックイン時に家族皆でバシネット前の並び席に変えられないか聞いてみたのですが、この日は満席で不可能とのこと。うーん、困った。


搭乗開始となって自分たちの席に行くと、お隣はおひとりの日本人男性。ダメ元で、事情を話して聞いてみると、快く席を変えてもらうことができました!ありがとうございます。

彼はSan Joseに単身赴任している日本人男性で、ご家族は日本にいるのだそう。彼にもお子さんがいるので大変さは分かると言って、席を変えてくれました。

12/23のSan Francisco発、成田行きのJAL便で、最前列から最後列に移ってくれた方、その節は大変ありがとうございました(その方のもともとの席も移動先も通路側だったのがせめてもの救いでした)。ただ、一番後ろの席だと、希望する食事が残っていないかもなんですよね… 希望した食事が食べられたのであれば良いのですが。

さて、実はチケットの不都合はもうひとつありまして… こちらはこれから先のことですが。

かみさんと子供二人の帰路便は、JAL直営便ではなく、コードシェア便になりました。そして、バシネット席は取れず、直行便も取れずで、LAXで乗り継ぐことになりました。

かみさん、荷物も大量にあるため、子供たち二人を連れて無事帰って来られるのか心配です。