日本帰国時に感じたこといろいろ。

JRのこと
  • 新幹線の切符って今やネットで買えるんですね。今回、12月29日に宇都宮から仙台に移動することにしていたので、指定席を早くに取らないと民族大移動に巻き込まれてとんでもないことになると焦っていたのだけれど、えきねっとで新幹線の切符が手配できることを知り、まだアメリカにいるうちに利用して指定席を押えた。
  • えきねっとを利用するには、アカウントを作ってクレジットカードを登録する必要があるけど、アメリカで発行されたクレジットカードでもokでした。また、えきねっで早めに切符を取ると割引も受けられるという特典も。切符を受け取るにはみどりの窓口または切符券売機に出向く必要がありますが便利!!
  • 都内でJRに乗って感じたこと。駅の券売機、大半がSuicaチャージ用で、切符が買えるのは少数派。そして、券売機で切符買っているのって外国人旅行者ばかり。みんなSuica使っているのですね。自動改札機も、大半がSuica用で、切符を入れる改札機は少数派だったのに驚く。僕が社会人になったころは、新宿や渋谷では券売機の前に常に行列ができていたのに。そして、僕が子供のころは自動改札はまだなくて、ハサミを持った駅員が切符に切り込みいれていました。お客がいないときも、カチャカチャとハサミで音を立てていたのを覚えているけど、あれはなぜ?


新宿歌舞伎町のこと
  • 新宿歌舞伎町の繁華街は客引き禁止だからか、昔より歩きやすくなったのだけれど、「DVD買わない?」とか「DVDありますよ」って、DVDを売りにくる客引きがちらほら。ぼったくり居酒屋とか、Hなお店の呼び込みとかは皆無だった。以前のようにずっとついてくるような客引きは皆無で歩きやすくなったのは間違いない
  • 驚いたのは、歌舞伎町にスーツケースを転がしながら歩く外国人が多くいたこと。歌舞伎町に新しい大型のホテルが建ったのがその理由だと思われる。新宿駅からスーツケース押して歌舞伎町を歩く人なんて昔はいなかったよね
  • コマ劇場の跡地にはゴジラがいるビルが出来ていた。いろいろ変わったけど、熊本ラーメンの桂花とか、ビリヤードのBugusとか、変わっていない店も多々残っていた


天気のこと
  • 今回日本に滞在した10日間はほぼ快晴で、毎日カリフォルニアのような青空と綺麗な夕日が見られた。2か月前に帰国したときは、ほぼ雨か曇天だったので子供たちも外で遊べて良かった


JALのこと
  • 今回、羽田発午後7時過ぎのJAL便でSFOに戻ってきたのだけれど、空港カウンターに出向いたのは午前中。チェックインって出発3時間前くらいじゃないと出来ないと思っていたけれど、聞いてみたら「できますよ!」ってことだったので早くにチェックイン。荷物を一時預かりに預けなくちゃと思っていただけに、ラッキーでした(お金が浮いた)
  • でも、手荷物として機内持ち込みするバイオリン(今回、バイオリンを実家から持ち帰った)を持ち歩きたくなかったので、大型コインロッカーを探すも空きなし(小型のロッカーは空きがあったが、スーツケースが入るサイズの大型ロッカーはすべて使用中だった)。そこで、手荷物預かり所にお願いして預かってもらった。どうやら手荷物預かり所もほぼ満杯だった様子。空港に荷物を預けようとしても、できない可能性があるってことを学んだ。
  • 今回、日本に帰る前、かみさんが日本でスキー板を買おうかと考えていたので、スキーを預け入れできるのか?とJALに電話して聞いた。オペレーター曰く、「スキー板はサイズオーバーなので、追加料金$200が掛かります」とのこと。結局、他の要因もあって日本でのスキー板の購入は諦めた。が、チェックインの際、再度確認したところ、JALの預け入れ荷物のサイズ上限は3辺の長さ合計が203cm以下であることで、スキー板もその条件内を満たせば追加料金は掛からないそう。今主流のカービングスキーなら板の長さも短くなっているので、203cm以下に収まるんじゃないだろうかと思われ。
  • ちなみに、JALのオペレーター曰く、日本からバンクーバーに飛ぶ便は(たとえサイズオーバーでも)スキー板の持ち込みに追加料金かからないのだそう。同様に、日本からサンディエゴに飛ぶ便は、ゴルフバックがサイズオーバーでも追加料金かからないとのこと
  • 前にも書いたが、今回乗ったJAL機(HND - SFO)はバシネットが3つ設置できる様子だった。前回のANA機(NRT - SJC)は1つだけだったので、JAL機の方がバシネットが確保しやすいのかも(機体の定員はJALの方が多いがさすがにANAの3倍まではいかない)
  • 帰路の隣席は、サンフランシスコのフェリーターミナルにお店出しているIさんでビックリ。


サンフランシスコ国際空港のこと
  • サンフランシスコ国際空港のイミグレーションが自動化されていて驚いた。話では結構前に自動化されたらしいけど、ここ最近、サンノゼ空港を利用していたので知らなかった。
  • イミグレに40台程度の端末が置かれているので、そこで自分でグリーンカードをスキャンし、指紋と顔写真を取る。そして、プリントアウトされた紙を持って、その先にいる審査官にそれを渡す。簡単な質問に答えて終了。
  • 以前なら行列に並ぶ必要があったが、今回は5分程度でイミグレを通過した
  • ただし、この恩恵にあずかれるのは市民権または永住権所持者のみ
  • イミグレ通過後に預け入れ荷物をピックアップするが、預けた大型のダンボールはターンテーブルじゃなくて、oversize baggageのコーナーに置かれていた。まあ当たり前なんだけど、スーツケースよりちょいと大きい程度だからターンテーブルに出てくるのでは?と思っていた。先にoversize baggageのコーナーを確認すべきでした。
  • 今回、荷物検査もなく税関はスルーでした。



次回、日本帰国は2018年の夏になる予定。ぴろ太郎は7月半ばで2歳になるから、その前に行っておけば一人分の足代が浮くな…。でも、バシネットの体重制限はオーバーしていること間違いなさそう。