年末に家族で一時帰国し、僕は年明け早々一足先に単身ベイエリアに戻ってきた。そして、昨日、かみさんがぴろ子とぴろ太郎の二人を連れてベイエリアに戻ってきた。

かみさんひとりで6歳児と1歳児の2人を連れて帰ってくるだけでも大変だと思うのに、かみさんの持ってきた荷物の量を見て驚いた。

IMG_20180108_163850791



大型スーツケース2個、小型スーツケース2個、ダンボール1個。これだけでも充分すぎるのに、さらに写真には写っていないものとして、機内持ち込みトートバッグ1個、ぴろ子用のブースターシート、ぴろ太郎用のストローラー兼カーシートがあった。

よくまぁ、こんなに大量の荷物を持ってきたものだと感心。

更に更に、今回の旅程がすごかった。

仙台空港から成田に飛び、成田からLAXへ飛び、そして、LAXからSFOへと2回乗り継いで飛行機を3機乗ってきたそうな。

2回乗り継ぎなら、まぁアリかも知れないが、それはどうよと思ったのは、成田とLAXでターミナル移動があったのだそう。

仙台から成田まではANA便で、成田からLAXはJAL便。異なるグループに属する航空会社なので荷物は一旦受け取る必要があった(仙台から成田はANAしか飛んでいない)。

なので、成田到着後、荷物をすべて一旦受取り、ターミナル移動用のバスに乗る。このターミナル移動用バスはスーツケースも車内に持ち込むタイプなので、すべての荷物をバス車内に運ぶことになったのだそう。

LAXでは入国審査があるため荷物をまたも受け取る。そして、ここでもSFO便の乗り換えでターミナル移動が発生。荷物を持って、バスに乗り、ターミナルを移動して、荷物を預ける。

成田でもLAXでも、見かねた周りの方や空港職員、ポーターさんなどなどがお手伝いしてくれたそう。皆さま、ありがとうございます。

ぴろ子も空港での移動時にはぴろ太郎の乗ったストローラーを押し、ぴろ太郎が泣けばあやすといった具合に、積極的に手伝ってくれたそう。

ぴろ太郎はストローラーに載せられるのは好きじゃなくて、出せぇ〜と泣き叫ぶことがあるんだけど、今回はさすがに慣れたのか、または諦めた様子だったみたい(特に後半)。

一週間ぶりに、SFOで会ったかみさんは、これだけのことをやり遂げた!という変な充実感で満たされていました。

自分が1月2日に戻ってきたときも大きなダンボールとスーツケースがあったので、なかなか大変だと思っていたけど、参りました。これだけの荷物を持っての子連れでの移動は僕には出来ないかも…諦めちゃいそう。

かみさん、よくやりました! すごいと思います(何を持ち帰ってきたのかは知らないので、ホントウにこんなに大量の荷物を持って帰ってくる必要があったのか…は疑問ですが、それは別問題ということで)。

ぴろ子もぴろ太郎もよく頑張った!

そして、その夜。案の定、子供たちは深夜0時に起きて、お腹が空いたーと言ってパンを食べ、そして、遊び始めました。時差ぼけですね。再び寝てくれたのは午前3時過ぎ。ぴろ子は今日からはじまった学校にも遅刻せずにちゃんと行ってくれたので、ほっと一息。しばらくは夜中に遊ぶ生活が続くかも!?