昨晩(20日の夜)、ベッドに入ったぴろ子が、突然に号泣。「どうしたの?」と聞いてみたら、「VIPバッジに色を塗りたかったのにするのを忘れた〜」とのこと。

一瞬、何のことかわからなかったのだけど、話を整理したら次のことが分かった。
  • 21日の朝7時半〜8時の間、ぴろ子の小学校のホールでVIPイベントなるイベントが開催される
  • これは誰か一人、生徒がVIPと思う人を学校に招いて、コーヒーやペイストリーを振る舞うというもの
  • そのVIPに渡す招待状として、バッジの絵が印刷された紙が配られていて、生徒はそれに色を塗って切り取って学校に来て欲しい人に渡す


確かにリビングにVIPバッジなる印刷物が置いてあったのは知っていたけど、ぴろ子がこのイベントに参加するのはかなり怪しいと思わざるを得ない。と、いうのも、いつも目覚まし時計が鳴っても全く起きず、かみさんに叩き起こされて、遅刻ギリギリで学校に行っているような状況で、いつもより早く起きれるのか?ってこと。

そして、ぴろ子は、ぴろ太郎をVIPとして招きたいとのこと。だが、ぴろ太郎はもっと長く寝ているからそりゃ無理だよ(それに、コーヒーやペイストリーはいらんだろうし)。

とりあえず、その場は、僕がVIPとして行くということで納めて寝てもらう。しかし、寝る直前まで、「YouTube見たい〜」って、YouTube見ていたのは誰じゃ〜


正直、ぴろ子は翌朝は起きれないだろうからVIPイベントに行くこともあるまい…と思っていたんだけど、起きなかったら起きなかったで「VIPイベント行きたかった〜」と大泣きすることも目に見えていたので、どうしたものか。

と、思っていたら、翌朝、それは杞憂なことが判明。ぴろ子は気合入れて、いつもより朝30分以上早くに起きてきました。おいっ、ちゃんと起きれるなら、毎朝起きてくれっ!

そして、どういう訳か、この日は、ぴろ太郎も起きちゃいました。

ってことで、ぴろ太郎も連れて行く!? って話になりまして…、ワタシがぴろ子とぴろ太郎を連れてVIP会場へ。当然ながら、この日はそのVIPイベントに参加する人が多かったので、学校の周りはパーキングしにくく、いつもより遠くにパーキングすることに。

そして、会場入りして驚いたのは、その混雑ぶり。もうね、ここは東京駅ですかって感じでした(ラッシュ時ほどの混雑ではないけれど、普段の東京駅くらいな感じではなかったでしょうか)。で、ホールの中にいくつかテーブルが設置されて、ペイストリーやコーヒーが置かれていたんだけど、どこも行列。っていうか、列らしきものが出来ている一方で、そのまわりにわんさかと群がる人々。プチカオス状態。

ぴろ太郎を抱っこしている自分は、コーヒーくらいは取りたかったけど、混雑ぶりに全く列に並ぶ気になれませんでした。ぴろ子は、なんとかマフィンをゲットして、会場にいたクラスメイトと談笑しながら頬張っていました。普段、マフィンなんて食べないのに、こんなときばかり…(ブツブツブツブツ

VIPイベントと名乗っていても、会場入りしてからは、ぴろ子は友達と遊びっぱなしで、放って置かれる父と弟…(ブツブツブツブツ

少し経ったらコーヒーくらい手に入れられるかな…と思いきや、まだイベント終了時刻になっていないのに、ペイストリーもコーヒーもSold Outになっていました。なので会場入りしたのに何も手に出来なかった人も結構いた様子(自分もその一人だけど)。

会場の一角にいた、昨年ぴろ子のクラスメイトだったお母さんと話をしたんだけど、彼女は、VIPイベントで朝飯食べられるからと子供に朝飯与えずに会場入りしたのに、何も食べるものがない!って状況になってしまってたまたま持ち合わせていたお菓子を子供に与えていました。


PTAと学校でこういうイベント主催してくれるのはありがたいけど、朝からちょっと疲れました…