最近、美味しいと評判のSan Francisco日本街にある「まるふくラーメン」に行ってきました。実は以前にも一度足を運んでいるのですが、正午ちょっと前に到着したのに長蛇の列で諦めました。

お店があるのは、紀伊国屋書店のあるフロアで、昔懐かし(?)マリズバーの隣です。

今回もランチタイムに行きましたが、お店が開く午前11時半の少し前に到着。が、この時点で既に長蛇の列でビックリ。幸いにして、第一陣としてテーブルにつくことができました。

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店内はこぎれいなラーメン店でジャズが流れていましたね。カウンター席はなくて、すべてテーブル席です(厳密にいうとカウンター席らしきものはあったけれど、客席として使われていない)。なので、一人客は相席になることもあります。

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ラーメンのスープは、とんこつか鶏白湯の2種類。メニューは限られています。この店、博多ラーメンとして名が知られているようなので、今回はとんこつラーメンを選択。辛さが選べますが、ノンスパイシーを選択しました。

そうそう来ることもないだろうから、奮発してとんこつデラックスラーメンをオーダーしてみました。店が開いていきなり満席状態だったので、ラーメンが出て来るまでに時間かかるかと思いきや、意外と早くにラーメンが出て来ました。こちらがとんこつデラックスラーメンです。

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どんぶりは小洒落た器でしていかにもハンドメイドっぽい雰囲気ですが、デザインよりも、器の小ささにビックリ。いやね、昨今のベイエリアのラーメンってどこも器が小さいけど、ここもまた小さかったですね。

麺は細麺で、たぶん、山ちゃん(でしたっけ?)の麺かな。美味しいと評判のラーメン屋の多くが山ちゃんの麺を使っていますよね(自家製麺のところもあるでしょうが)。美味しくいただきました。
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こちらが角煮。幅1センチ程度に切られていて、しっかり味付けされており美味しくいただきました。が、僕の感覚だと、「デラックス」ラーメンの角煮なら、「うわっ、これデカい!」と言わせるようなモノが乗っててほしかった。「デラックス」の名前負けしていませんか?
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ラーメン食べ始めてからご飯も食べたくなったので、明太子ご飯を追加オーダー。この明太子が辛かった!
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そして、チェックです。

ラーメンと明太子ご飯だけで、こんな金額になっちゃうの!?と改めてビックリです。
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今回いただいたとんこつラーメン、スープはクリーミーで刺激控えめな優しい味わいでした。とんこつ臭さも皆無で万人受けするラーメンだと思います。タマゴも黄身が半熟で、ちゃんと仕事していますが、味付けたまごではなかったかな。

ラーメンの味としては、文句なくまた行きたいと思わせるレベルでした。ネガティブ要因は、混雑度と値段。混雑は仕方ないけれど、とんこつデラックスで17ドルって強気すぎません? 確かに美味かったけど、そんなデラックスでもなかったし。

テーブルには、一味唐からしは置いてあれど、他は一切なし。博多ラーメンなら、普通、ごま、高菜、紅生姜とか置いてありませんでしたっけ?

しかし、このラーメンブーム、まだまだ続くのかなぁ。美味しい店が増えてくれるのは嬉しいけれど、天井の見えない高騰は困ります。