先週後半は暑い日が続いていましたが、今日(月曜日)はベイエリア今期はじめての雨となりました。

Foster Cityは朝路面が濡れていた程度でしたが、San Franciscoは霧雨状態でした。通勤シャトルを降りてからオフィスまで4ブロック程度歩く必要があるのですが、傘もジャケットも持たずに来たことをちょっと後悔。

さて、先日、記事にしたぴろ太郎のプリスクールのうんちの件。先週は、月曜日、火曜日と僕が迎えに行ったのですが、迎えにいった時点で、両日ともに見事にパンツの中にウンチしている状態…

水曜日は、かみさんが迎えに行く予定でしたが、この日はかみさんの仕事に急用ができてしまい、かみさんの友人であり、かつ同僚にお迎えに行ってもらったそう。そして、なんと、この日もウンチしていたそうで、その友人に粗相の始末をしてもらう結果となってしまいました。幸い、この日は出ている量も少なくコロンと硬いのがあったと聞きましたが、そうであったとしても申し訳ありません…。

流石にこの状況は打破しなくてはなりません。そのためには、外遊びが始まってから一度トイレに促してもらう必要があると思い、たまたまその水曜夜にプリスクールで先生との懇談会があったので、それに出席したかみさんが事情を担任に話して、外遊び中にトイレに促すようにお願いしました。

そして、木曜日。

この日は僕がぴろ太郎を迎えに行く予定でしたが、その日の夕方、4時半頃でしょうか、プリスクールから電話があり、「ぴろ太郎くんがウンチしてしまったので後始末お願いします!」とのこと。

プリスクールでは、おしっこ漏らした場合には後始末をしてくれるのですが、うんちの場合にはプリスクールでは後始末しない決まりになっていて親が呼び出されます。幸いこの日は、僕が自宅勤務していたので、すぐにプリスクールに行きました。ぴろ太郎はトイレに座らされて、絵本を手にしていましたが、下ろしたズボンとパンツの中にはウンチが。

プリスクールのトイレには各児童の着替えが2セットずつ置いてあるので、ぴろ太郎の着替えを探して着替えさせます。本人は全く悪びれる様子はなく笑っているんですが、これが良いのか悪いのか…。

この週、金曜日もウンチしたらパーフェクトなんですが、幸い、金曜日は何事もなく帰宅してきました(というより、ウンチ出てない様子)。

なんとかして、トイレでウンチする快適さを味わってもらわなければ…と、土曜日はぴろ太郎を朝から見張って、少しでもウンチの仕草をしようものなら、「トイレ行く?」と促します。

そうしたら、朝ごはん食べた後に「お腹が痛い」と言い出し、これはウンチのサインでは?とトイレに促したら、素直に応じてくれて、トイレに座って、特大ウンチを出してくれました。

ふう…これでこの日は一安心。日曜日もトイレでウンチしてくれますように…と願っていたんですが、なんと土曜日の夕方に小型ウンチをパンツの中にしてしまっていました。ががーん。


本当なら、毎朝、ウンチが出る習慣づけができれば良いのでしょうが、しばらくは格闘しそうです。