小室圭さん・眞子さんの結婚会見が開かれましたね。僕はYouTubeのニュースを見て会見が開かれたことを知り、探してみたらその結婚会見ノーカットもYouTubeに上がっていたので見てみました。

ノーカット版はかなり長いのかと思いきや11分だったのでその短さに驚きました。そう言えば、質疑応答はなくなり、あらかじめ用意された質問に文書で回答する形になったニュースで伝えられていたのを思い出し納得です。

結婚会見は個人的には良い内容だったのではないかと思います。「眞子さんを愛しています」と真摯に語る姿にはちょっと感動。若い二人が逆境の中でいっそう強く結びついたのかなとそんな感じがします。

質疑応答も、口頭で行われていたら揚げ足取りのオンパレードになっていたでしょうから、文章にして良かったと思います。

しかし、あの結婚会見に対しても難癖つけている人たちの多いことには辟易としてしまいます(それともごく一部の人が反対意見をあちこちに書き込んでいるのでしょうか)。

母親の借金問題については、弁護士を通して先方に解決に向けたコンタクトしていると言っていましたし、その他の疑惑については否定していました。それに対して「説明不足」とかいう輩は何なのでしょう?それ以上説明のしようがないと思うのですが。

借金問題も、貸した(援助した)側の男性が全く表に出てこないですよね。本当に金を返して欲しいなら、裁判起こして白黒はっきりさせれば良いものをなぜそうせずに、マスコミや外野が騒ぐのか。

小室圭さんの留学費用は日本の勤務先だった弁護士事務所が負担していたとかいう話も出ていますが、その弁護士事務所と小室さんがどういう取り決めをしていたのは明らかになっておらずすべては憶測で非難しているに過ぎません。その弁護士事務所が金を返して欲しいならそう声明を出すべきで、周囲が云々言う資格は全くありません。

結婚反対のデモをする輩まで出てきたのには失笑するしかありません。ほんと、暇なんですねぇ。


日本は今まで以上に不寛容になりつつあるのでしょうか。

僕は小室圭さんのようなタフで優秀で打たれ強い人がもっと出てこないと日本はますますダメになるんじゃないかと危惧しています。


お二人の結婚を祝福すると共に、できるだけ早くに、二人揃ってN.Y.での生活を立ち上げられるように祈るばかりです。