1月17日(月)はMLKデーで会社も学校もお休みだったので、子供達二人を連れて久々にヨセミテに出かけてきました。家でゆっくり過ごしても良かったのですが、そうなると子供達がYouTube漬けになるのは目に見えて明らかでしたので外に連れ出すことにしました。ちなみにかみさんはこの月曜日早朝に出張から戻る予定でしたので入れ違いです。すんません。

流石にヨセミテ日帰りは疲れるので、日曜日の夕方、ぴろ子のバレーボール練習が3:30pmに終了したら出発し、ヨセミテ西ゲート手前のCedar Lodgeに宿泊し、翌月曜日にヨセミテバレー内を散策して帰宅する予定でいました。そのつもりで準備していたら、バレーボールの練習は5:30pmまで延長になってしまい、結局、家を出たのは6:30pmでした。今から一人で4時間も運転するのか…とほほ。

出発が遅くなったものの、夜とあって道路は空いていましたし、ほぼ満月で月明かりの下、快適なドライブを楽しめました。10:00pmにはCedar Lodgeに到着。3連休中日とあって宿代も跳ね上がるかと思いきや、意外にも$95とお手軽でした。Cedar Lodgeはちょっと古くて、忌まわしきヨセミテ殺人事件のあった宿ですが、$95なら文句なしです。

翌日月曜日は一路ヨセミテへ向かいます。Cedar Lodgeからヨセミテ西側ゲートまでは30分弱でしたでしょうか。西側ゲートで入場料を払おうとカードを出すと、今日は無料デーだよ!とレンジャーが言うではありませんか。なんとこの日は偶然にも年に数回ある国立公園無料デーでした。ラッキー!

入園料は$35もしますから、ちょっと嬉しいです。

西側ゲート付近までは雪は皆無でしたが、ヨセミテバレー内は銀世界でした。ただ道路は除雪されていたので走行には問題なしです。気温は摂氏一桁。寒いですが、めちゃくちゃ寒くはありません。防寒用にスキーウエアーのジャケットを持参していましたが、結局袖を通しませんでした。


トンネルビュー
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世界で五番目に落差のあるヨセミテフォールズ(全米では一番落差のある滝)
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ロウアーヨセミテフォール
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冬季間はビジターセンターもシアターも閉館されていたのが残念。ブライダルベールフォールトレイルは工事閉鎖されており、結局、バレー内をぐるりと車で周り、トンネルビューとヨセミテフォールに立ち寄り、あとはマーセド川のあたりを散策した程度でした。それでも1日観光には十分楽しめましたし、子供達も思ったよりも満喫できたようで喜んでいました。

ヨセミテ、夏季は入場が予約制で人混みも半端ないので、こうやって静かなヨセミテを楽しむのも良いものだと思います。入場無料だったし。

San Francisco界隈からヨセミテに行くには120号線利用が一般的ですが、今回、宿のロケーションの関係で往路は140号線を利用しました。復路は少し時間が短くなる120号線を利用するつもりでしたが、ぴろ太郎が「崖崩れが見たい!」と言うので復路も140号線利用することになりました。

ぴろ太郎のいう崖崩れとは、140号線の仮設道路区間のことです。結構前のことですが、140号線で崖崩れが発生し道路が塞がれてしまいました。現在はその崖崩れ箇所を回避するために、仮設道路が儲けれています。往路でその箇所を通った際に、ここで崖崩れが起きたことを説明したのですが、夜間だったので崖崩れが見えませんでした。ぴろ太郎はそのことが気になっていたらしく、ヨセミテ観光している最中も崖崩れが見たいと言ってばかりおりました。

ぴろ太郎の希望に応えるべく、復路も若干遠回りになる140号線を利用したのですが、崖崩れ箇所通過時にはぴろ太郎は爆睡(怒

そのまま通過すればまた文句を言うのは間違いないので、ぴろ太郎を無理矢理起こして崖崩れを見せました。

さて、その帰り道、スタバのドライブスルーに寄って、ラテをオーダーしたところ、「こちらサービスです」と、甘ったるいフローズン系のドリンクを無料で貰ってしまいました。こんなことってあるんですか? 普段スタバのドライブスルーを利用していないのではじめての体験です。スタッフが間違って作ってしまったのかな?

その後、140号線区間を終えて99号線を北上しているとき、この先の120号線で大渋滞が発生し、30分以上余分に時間がかかることが判明。幸い、120号線を迂回する道を選択できたので、大渋滞に巻き込まれることは回避できました。もし、ヨセミテを出る時から120号線を選択していたら大渋滞に巻き込まれていたことは間違いなしでしたので、ラッキーでした。

今回の旅は、入園無料、スタバのフリードリンク、運良く渋滞回避と、プチラッキーなことが続きました。

次は、春先に滝の水量が増えた頃にまた子供達を連れて来たいと思います。