ディズニーランドパークとカリフォルニアアドベンチャーに15年ぶりに再訪しました。新しいアトラクションがオープンし、優先搭乗の方法などのシステムも変わっていましたが、パッと見た感じでは以前とほとんど変わっていませんでした。

カリフォルニアアドベンチャーで真っ先に乗ったライドが Guardians of the Galaxy。優先搭乗券を得た別のライドに向かう途中で前を通ったら、まだ朝イチとあってStandard Laneでも10分待ちとのことで中に入りました。

このライドがこちら(写真はディズニーサイトからお借りしました)
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Guardians of the Galaxyは15年前にはなかったーと思いながら、どんなライドなのか知らずに中に入りました。ただ、ちょっと嫌な予感はしていたのです。というのも、Guardians of the Galaxyの建物は、外見の飾りが多少違うものの15年前にも存在していて、当時はThe Twilight Zone Tower of Terrorという名前のアトラクションでした。フリーフォールを何度も繰り返すアトラクションで、当時、絶対もう乗らない!と決めたライドがこれでした。

ぴろ太郎も絶叫系ライドは苦手で、「これどんなの?怖くないの?」と聞きますが、かみさんは身長制限もクリアしているから大丈夫!と説明していました。きっと子供も楽しめるアトラクションに変わったのでしょう…

と思ってしまった自分が馬鹿でした。はい、プレゼンテーションは変わっても、ライドの本質は全く以前と同じで、急上昇、フリーフォールを何度も繰り返し、もうダメでした。可哀想なのは何も知らずに朝一からこんな激しいのに乗せられたぴろ太郎、完全固まってました。



Radiator Springs Racersは、映画カーズの世界を再現したアトラクションでルート66沿線のアメリカ西部の荒野の中をレースするアトラクション。

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カーズ、僕は見たことないのですが、この広大な荒野のセットはなかなか見事でしたし、アトラクションも楽しく、カリフォルニアアドベンチャーの一番人気アトラクションなのも納得です。

ただ、個人的には、ディズニーランドでフェイクの砂漠を楽しむよりは、実際にアリゾナやユタの国立公園でも行って大自然の中をトレッキングする方がよっぽど有意義だろうな…なんて感じてしまいました(はい、自分、へそ曲がりです)。


WEB SLINGERS: A Spider-Man Adventureも新しいアトラクション。3Dメガネをかけて、立体映像の中、スパイダーマンが蜘蛛の糸を出す仕草を自分がすると、映像に蜘蛛の系が出てきて敵を攻撃するといったもの。ライド自体はお気楽に乗れました。個人的には、面白さは今ひとつだったかな…。ゲームがメインで、乗り物自体は特に面白みがないように感じました。


Incredicoasterは宙返りのあるコースターで、15年前も違う名前で存在していたけど、その時は乗らなかったので今回はじめて乗りました。ぴろ太郎は身長制限があって乗れず、ぴろ子も乗るのを嫌がったので、大人たちだけで楽しんできました。幸いすぐに乗れる優先搭乗パスをゲットできたので、1時間近く待ちのスタンダードラインを横目に、優先搭乗ラインに入って3分後にはコースターに乗れちゃいました。
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カリフォルニア・アドベンチャーは夜10時まで営業していましたが、乗りたかったライドは午後早々にすべて制覇できたので、翌日に備えてこの日は早めにホテルに戻りました。


さて、次の日のディズニーランドパークも朝8時に入園しました。


Star Wars: Rise of the Resistance
今一番人気のスターウォーズアトラクション、これは面白かった!僕はスターウォーズ嫌いじゃないですが、ファンというほどでもありません。最新スターウォーズの映画すら見てません。が、それでも楽しめました。

どんなアトラクションかというと… スターウォーズ知らんので説明ができません。なので、説明サイトからコピペします。

「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」は、ゲストはレジスタンス(反乱軍)の英雄となってファースト・オーダーとの激しい戦いに臨むというアトラクション。

 カイロ・レンとファースト・オーダーの追跡を逃れてスター・デストロイヤーの中を走り回るなど、巨大なセットの中で展開されるスリル満点のアクションは、自分も『スター・ウォーズ』の世界の一員になったような感覚を味わうことができる。


だそうです。

僕の記憶が確かならば、僕たち参加者は、はじめ宇宙船に乗り込むのですが、敵につかまってしまいます。宇宙船を降りるとそこは敵の船の中。帝国軍扮するスタッフに誘導されて敵艦内を少し歩いてから、脱出するための車に乗り込みます。ここからがこのアトラクションの真髄で、帝国軍の艦内を車で逃げ惑うのですが、映画のシーンがいくつも再現されています。

この車、従来の乗り物と違ってレールがないので、どこに向かっていくのかが分からないのがまた面白いです。いわゆるローラーコースター的スリルはありませんが、スターウォーズの世界に没入できるのは間違いなしです。

途中、ストームトルーパーの大群に遭遇したり
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これ(名前しらん)がいたり
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スターウォーズファンには垂涎ものかと思われます。

Millennium Falcon: Smugglers Run
こちらもスターウォーズエリアにあるアトラクション。ミレニアム・ファルコンに乗りこむアトラクションで、乗客は操縦、敵を撃つ、エンジニアのいずれかの役割を担当します。役割自体は大したことはなく、ランプがついたらボタンを押すといった極めて単純で、それによってアトラクション自体に影響を与えることはなさそうです。

ファルコンの操縦室から見たような見事な映像が映し出され、臨場感抜群です。



このスターウォーズエリアも、スターウォーズの世界観を非常に良く再現していました。

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Indiana Jones
前回ディズニーランドに来た時に一番面白かったのがコレ。子供達は乗りたがらないので一人で乗ってきました。が、うーん、あれれ、前回と違う…。一番面白い部分がなかったんですよ。

えっと、これ、ガタガタと激しく揺れ動く車に乗って遺跡の中を冒険する訳ですが、自分の記憶が正しければ、クライマックスで、前方から巨大な岩の球が転がってくるので、それから逃げるように、垂直に少しフリーフォールしたあとで、バックして走り出したんですよ。

そのシーンを楽しみにしていたんです。そしたら、巨大な岩の球の映像が映し出されて、キター!と思ったら、その映像がすぐ消えてしまったんですね。そして、車はそのまま前進していきました。

途中、映像も何もない真っ暗な闇を進むだけのところもあり、どうも何かテクニカルな問題が発生したのか、簡易版で営業していたようです。

今回、たまたま園内でFoster Cityの近所にすむ友人と会ったのですが、その人は、前回きた時は岩の球の映像すら出なかったと言っていました。



目をつけていた乗り物はすべて乗り、僕とぴろ太郎は一足先にホテルに戻りました。と、いうのも、この日は曇天で肌寒かったのに僕はTシャツに半ズボンという格好でして、加えてスプラッシュマウンテンで水飛沫を浴びて寒くなってしまったのです。

その後、再度、ディズニーランドに戻りました。この日は深夜0時まで営業していて、夜9時からは花火が上がるので、皆で花火を楽しんでから再度、僕とぴろ太郎はホテルに戻りました。かみさんとぴろ子は深夜0時近くまで楽しんだようです。



ところで、今回、ディズニーランドでぴろ太郎が迷子になるというハプニングが発生してしまいました。ハプニング発生したのは午後のこと。ぴろ太郎が疲れと興奮からか、妙にハイテンションになってまして、ちょこまかちょこまかと動き回り出すようになっていました。

そんな矢先、僕とぴろ太郎の二人でゴーカートに乗りに行くことになりました。ゴーカート乗場の入口付近で、ライトニングパスの時間を確かめるべく、スマホを操作している一瞬の隙にぴろ太郎がいなくなってしまいました。

結構な人混みとなっていたので、そこから動かない方が良いかと、ちょっとした段の上に乗って、ぴろ太郎をさがしますが、見つかりません。少し先に行ったのかと思い、少し先まで走ってみるが見つかりません。戻ってみても姿はなし。これはまずい…この人混みで迷子はどうやって見つけられるのだろう。ぴろ太郎には、迷子になったら係員を探して迷子だと伝えるように言っておいたけれど、果たして助けを求めてくれるのだろうか…。と、うろうろしていたら、テキストメッセージが入りました。

この日、ディズニーランドに近所に住む友人が来ていたと先に書きましたが、その奥様からのメッセージで、ぴろ太郎がここにいるよ!とのメッセージでした。すぐその場に飛んでいったところ、幸いにもぴろ太郎が友人奥様と一緒にいるではありませんか。

なんでも、はぐれてしまったぴろ太郎がたまたま友人奥様を見つけて、ダディがいないと伝えたとのこと。いやー、見つかって良かった!