Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

カテゴリ: Event

San FranciscoでMuniバスやMuniメトロに乗ると、かなりの数の乗客がクリッパーカード(ベイエリア一帯の交通機関で利用できる非接触型カード)をスキャンせずに乗り込んでいることに気づきます。

見るからにホームレスな人が無賃乗車しているのは、ここでは大目に見ることにします。もちろん、ホームレスだから無賃乗車OKって言うつもりは毛頭ないですが、今回注目したいのは、一見すると普通の身なりの人たちが悪びれる様子もなくクリッパーカードをスキャンせずに乗り込んでくる件です。

あまりにもそういう人が多いので、さすがに僕が何か勘違いしているのではないかと考えたりもしたんです。例えば、Muniは90分以内なら乗り換え自由なので、乗り換え客がスキャンしていないとか。でも、本来は乗り換えでもスキャンするのがルールです(90分以内ならチャージされない)。

気になって、一度San Franciscoに住む同僚に聞いてみたことがあるのです。「Muniバス乗るとクリッパースキャンしない乗客が多いけど…あれってどういうこと?」と。彼は、紳士な方なので、頭ごなしに彼らが無賃乗車だ!とは言わず、可能性としてMuniモバイルアプリを利用しているかもということを示唆しました。僕も知らなかったのですが、Muniにはスマートフォン用のモバイルアプリがあり、それを使うと、アプリで運賃を払えるのだそうです。その場合にはスキャン等しないとのこと。

「えっ、そんなシステムだと不正乗車か確認できないよね?」と当然の疑問が思う浮かぶのですが、彼曰く、そのアプリはバスに乗り込む前にアプリでお金を払えばそれでOKで、もし検札があれば、そのアプリを見せてお金を払ったことを証明すれば良いのだとか。

と、一連の説明を終えた後に、彼は付け加えました。「もっとも、みんながそのアプリを使っているとは思えないけどね。」 そうですよねぇ。

わからないけれど、不正乗車を取り締まるだけで、Muniの収益は少なくとも10%以上増えるのではないでしょうか。なんでそうしないのだろう。または頻繁に検札するだけでもかなりの効果が見込まれると思うのですが。

San FranciscoとSan Joseを結ぶCalTrainの場合、各駅から列車に乗り込む際に検札はありません(なので、切符持たずに列車に乗ることは出来る)。ただ、車内ではほぼ確実に検札が回ってきます(自分がCalTrain通勤していた昔の時のことだから今も同じかはわからないけど、多分同じでしょう)。そして、CalTrainは列車内で切符を買うことはできず、切符不所持であれば高い罰金を払うことになります。

一方、BARTですが、こちらは切符(クリッパーカード)がないとゲートが通れません。が、今問題になっているのが、このゲートを乗り越える輩が多いこと。オークランド野球場でのバンドコンサート終了後など、若者たちが次々にゲートを乗り越えていく映像が撮られていて、BARTも対策に乗り出しているようです。


話はMuniに戻りますが、バスドライバーが何か言わないのかな?とも思ったのですが、全く検札する気も注意する気もないようです(一度だけ不正乗車に厳しく対処しているドライバを見たことがある)。

不正乗車している輩のコストを真面目に払っている人たちが負っている訳で、そんな状況でMuniは値上げし続けるだなんて納得いきませんよね。Muni側も何らかの対処しないのでしょうかねぇ?

昨日の日曜日は、San JoseのSAP Centerにて、家族でディズニーオンアイスを見てきました。

かつてHPパビリオンと呼ばれていたアリーナはいつの間にかSAP Centerに名称変更されていたのですね…。栄枯盛衰のなんと早いこと!

さて、このパビリオンは何度か足を運んだことがありますし、ディズニーオンアイスも以前に見たことがありますので、正直、僕個人的にはさほど興味なし。子供達とかみさんが楽しめれば良しといったところでしょうか。

このイベント、アイススケートリンクの上でディズニーキャラクタたちがショーを演じてくれます。別段、スケートを履いてやる必要もない気もしますが、動きにスピードがあるのは確か。なんだかんだ言いつつ、気がつくと、僕もショーを結構楽しんでいました。

このイベント、スケートリンクの短い方の一辺にはスクリーンが作られ、そこに背景が投影されます。客席は残りの3辺に設置。今回、我々はスクリーンに正対する比較的リンクに近い席でした。スクリーン真正面というのは利点なのですが、席はイベント用の可動席で傾斜がほとんどありませんでした。そのため、子供達は前に大人だとリンクが全く見えなくなってしまいます。

仕方ないので、上演中は、ぴろ太郎を僕とかみさんで交代で抱っこすることになりました。

駐車場から、ディズニーキャラクタに扮した子供達を大勢みましたが、一番人気だったのはやはりエルサでしたね。

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演目でも、トリはFrozenで、エルサが出てくると会場も最高潮に盛り上がってました。子供を抱きかかえられてしまうと前が全然見えんぞー。

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ディズニー・オン・アイスのSan Jose公演は終了した模様ですが、3/1までOakland Arenaで上演されているようです。

2週に渡って開催されたSan Francisco日本街のさくらまつりが今年も無事に終了しました。

最終日には、市庁舎から日本街までパレードが行われたのですが、なんと、このパレードに、かみさんとぴろ子が参加することに。なんでも、ぴろ子が以前にSan Mateo仏教会のイベントで着物で踊ったのが縁で、その時の踊りの先生から誘われてパレードに参加、ついでにかみさんも誘われたという次第。

パレードでは、着物を着て、五木ひろしの歌に合わせて(なぜに五木ひろし?)踊りながら進んでいくのだそう。

そのために、週末は何度も練習に参加し、本番に合わせて調整してきました。

で、本番当日。かみさんとぴろ子は着付けもあるので早くに家を出て、僕とぴろ太郎はパレードの始まる1時くらいに San Franciscoに到着するように向かいました。

さて、僕たちはVan Nessにあるパーキングに車を停め、パレードがやってくるPolk St.にて待機。この界隈は日本街から離れているため、見物人はほとんどいません。

ほどなくして、San Francisco市警の騎馬隊を先頭にパレードがやってきました。

最初の方のグループには派手さはなく、普段着でぞろぞろ歩いている団体が多く、あまり面白くないのが正直なところ。

また、パレードはいくつもの団体が参加しており、団体と団体の間では、交差点に配置された警察官が、Polk St.に交差する道路の交通を流していました。なので、Disneyのエレクトリカルパレードみたく先頭から最後尾まで密集してはおらず、一団体(または数団体)やって来てはちょっと間が空き、また次の団がやってくるみたいな感じでした。

となると、必然的にパレードの歩みが遅く、そして、この日は風が強くて外にいると肌寒く感じます。

かみさんからは、「私たちは28番目のグループで最後の方だと思うよ」と聞いていました。であれば、もうパレードの最後尾に向かって歩いていこうと思いたち、ぴろ太郎と歩きはじめました。

途中、ベトナミーズクイーンの派手な団体や、JAL、太鼓道場の賑やかな団体なんかもあって、おおっ、パレードらしくなってきたなぁと盛り上がりを感じます。その後、次の団体がなかなか来なくて、あれれ、どうなっているんだろう?と思っているうちに、Polk St.の交通規制が解除されてしまいました。

最後には神輿があると聞いていたのに、神輿も見ませんでした。

日本舞踊の一団はいずこに? 見過ごしてしまったのでしょうか?

急いで、Gearyラインのバスに乗り、日本街へと向かいました。日本街周辺はすごい人混みです。パレードが通るPost St.に向かいました。が、結局、ここでもJALから後しか見ることができませんで、かみさんとぴろ子の一団は見つけられず。

ががーん!

大失態です。


結局、この後、パレードを終えたかみさんとぴろ子に会ったのですが、彼女たちの日本舞踊一団は、ベトナミーズクイーンの前にいたのこと。うーん、なんだかタイミング悪く見過ごしてしまったのでしょうか。

高知家というよさこい踊っている一団。盛り上がってましたね。
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少し前の話になりますが、年末にSan Franciscoダウンタウンで開催されていたキャンディのテーマパークCandytopiaに家族で行って来ました。

「キャンディのテーマパーク」って一体何?と思われる方も多いかと思います。ウチはかみさんがチケットを手配して行くことに決まったのですが、現地に行くまで、「キャンディのテーマパーク」が、なんのことだか全く分からずでした。

このイベント、既にSan Francisco開催は終了していますが、どうやら全米各地を巡業している様子ですので、この先、お目にかかることもあるかと思います。現在開催中の場所はhttps://www.candytopia.comで分ります。

Candytopiaが開催されたのはSan Franciscoダウンタウンの一風堂の隣の建物でして、このイベントには遊園地にあるような大型のライドなどは皆無で、展示物を飾るスペースがあれば、リーシングオフィスで充分に開催できるようなイベントです。

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独断と偏見で、このイベントを自分なりに表現すれば、菓子で作ったオブジェの展示会とでも言いましょうか。お菓子で、世界的に有名な名画や彫刻、オブジェを再現したものを飾ってあるといった感じです。このお菓子というのが、グミキャンディやジェリービーンなどのカラフルな小さなお菓子でして、当然ながら展示物は舐めたりしてはいけないのですが、会場のあちこちでお菓子を配ったり、箱に入ったお菓子が取り放題になっていて、子供達には大ウケでした。

展示物は多々ありますが、次の写真のすべてがお菓子でできています。なかなかよくできていましたね。
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海中の様子を再現した部屋もありました(当然、すべてお菓子でできています)。
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マシュマロ(を模したスポンジ)にダイブできるアクティビティもありました。
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ハロウィンで貰ったお菓子がたんまりあるのに、またも年末にお菓子が大量に増えました。

いやぁ、みなさん、ついに、私、ベイエリアのローカルTV放送局、KPIXのニュース番組に出演しました。もちろん、犯人扱いじゃないっすよ。えっ、ニュース番組に出たくらいで嬉しいのかって? そうですねぇ、なんだか僕の年代だとやっぱり、TVに出るってのは凄いことみたいな感覚があるので、嬉しいですねぇ。

では、まずは早速そのTVニュース番組をご覧ください。

僕が出ているのは、17秒から18秒の2秒間。つぶらな瞳に笑顔で手を振る僕の勇姿をご覧ください。たった2秒なので、まばたきしないでね。

KPIXのニュースを見る

どうですか、僕の笑顔。惚れました?

えっ、なんのことか分からなかった?うーん、ではまずこちらを読んでから、もう一度ニュースを見てくださいね。


先日、サンフランシスコ交響楽団の本拠地、デイビスシンフォニーホールにて、San Francisco市内の小学生を招いたホリデーコンサートが開かれまして、それにボランティアとして参加してきました。

ボランティアの内容は、クリスマスらしいキャラクタ(雪だるま、ペンギン、衛兵(くるみ割り人形に出てくるおもちゃの衛兵)、ニンフ、お姫様、トナカイ、ジンジャーブレッドなど)に扮してホールにやって来た子供達を盛り上げるというもの。

このボランティアの話、僕の同僚がこのボランティアを仕切っていたので、数名の同僚らと参加させてもらいました。拘束時間は結構長くて、午前8時半から午後1時まで。というのも、生徒数が多いので、2公演になっていたのです。当然、会社を抜け出す平日のボランティアなんですが、ウチの会社は年間56時間をボランティアに費やして良いというシステムがあるのでそれを利用しました(このあたりの話は近いうちに別な記事にしますね)。

朝8時半にデイビスシンフォニーホールのボランティア事務室(驚いたことに、こういう立派な部屋があるのです)に行ったところ、僕以外にはボランティアを仕切っている同僚しかおらず、どれでも好きなコスチュームを選んで良いとのことだったので、生姜パン(ジンジャーブレッド)を選択! 実は、あとで分かるんですが、違うコスチュームを選択しておけばTV出演とはまた違う、物凄いことになっていたのに…うぅぅ悔やまれるぅ。でもこの時点では、まだそれは分からなかったのです。

さて、チャッチャッと着替えて、こんなのになりました〜

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その後、同僚らがやってきて、それぞれにコスチュームを選択。ほどなくして、子供達がやってくる時間になったところで、簡単な注意事項を受けます。と言っても、話しちゃダメ、手振りは大きくといった基本的なこと。そして、外に出て、この界隈に続々集まったスクールバスから降りて来た子供達に手を振ります。

正直、San Franciscoの小学生なんて、ひねくれている輩が多いんじゃないかな、なんて勝手に思っていたのですが、全然違いました!

子供達、僕を(生姜パン)を見つけるなり、


「ああ!ジンジャーブレッドだぁ!」


と、満面の笑みで駆け寄ってくるではありませんかっ。

もうね、目がキラキラと輝いた笑顔でね、本当に純粋そのもの。子供たち全然すねてない!
チャイニーズもアフリカンもアングロサクソンも、人種関係なく子供達可愛すぎるぅ。

そもそも、生姜パンがこんな人気キャラクターだとは知らなくてびっくり。他のペンギンや雪だるまやトナカイなんかより物凄い人気があったと思います。だって、子供達、遠くからでも、ジンジャー!ジンジャー!って呼んでくれて、キャーキャー言いながら取り囲んでハグしてくれるんですよ。

人生最高のモテ期到来でしたよ、マジで。もう、このまま残りの人生、生姜パンでも良いって思えたほどに。

あ、もちろん、一部には可愛くない子供達もいましたね。僕の顔をじっと凝視して、「先生、この人メガネしているよ」とか言ってくるやつ(もちろん、高学年の輩ですが)。そして、演奏会終了後の子供達を見送っている時には、一部暴徒化した小さな子供にキックされました(着ぐるみが厚いからか、全然痛くなかったけど)。

個人的にはものすごく楽しい経験させてもらいました。また来年も是非やりたい!


という訳で、生姜パンでも十分楽しかったんですが、もし、トナカイか雪だるまを選んでいたら、どうなっていたと思います? なんと、ステージに上がることが出来たんです。

今回のコンサートはホリデーコンサート。サンフランシスコ交響楽団の生演奏に、サンフランシスコバレエ団によるバレエ、そして、ビーチブランケットバビロンの歌と盛り沢山な演目。そのプログラムの最後に、「赤鼻のトナカイ」と「フロスティ・ザ・スノーマン」の歌をオーケストラに合わせて子供達が歌うという演目があって、そこで、ボランティアのトナカイと雪だるまがステージにあがって踊ったんです。ま、踊るって言っても、手足を即興で動かしている程度なのですが。

もし、そのキャラクタのどちらかを僕が選択していたら、僕の履歴書に




サンフランシスコ交響楽団と共演!




っていう、履歴書に箔がつくような経験を得られた訳です。

まぁ、それはオーバーなんですが、サンフランシスコ交響楽団のファースト・バイオリンパートに友人がいまして、その友人も今回のホリデーコンサートで演奏していたので、彼女をびっくりさせられたのになーなんて思ったりした訳です。

ちなみに、同僚のトナカイと雪だるまがステージで踊っている時に舞台袖まで入らせてもらいました。
ステージ裏の通路には、サンフランシスコ交響楽団と共演したマエストロたちのサイン入り写真がずらりと飾られていて、それはそれは荘厳な雰囲気でした。残念ながら、その写真すべてを見ることは出来ませんでしたが、ざっと見た中では、現存する指揮者の中で、僕の一番好きなゲルギエフの若き頃の写真があって、ちょっと感激でした。良い経験させてもらいました。

シルク・ド・ソレイユに代表されるハイテクサーカスが全盛な昨今、アナログでどこか懐かしい移動サーカス Zoppe Italian Family CircusがRedwood Cityにやって来ました。

Redwood Cityの市街地にある公園にテントを張って、11月4日まで公演しています。

このサーカス団は毎年Redwood Cityにやって来ているようですが、友人から聞くまでそんなイベントがあるなんて知りませんでした。ちなみに、ベイエリアではRedwood Cityだけでの公演です。

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久々のサーカス、家族みんなで行きましたが、個人的には超おすすめです。

何が良いって、まず、安い!

チケットはこちらで購入できますが、$20程度!!。Las Vegasでシルク・ド・ソレイユ見たら、その7倍はしますよ、お客さんっ

しょぼしょぼな(?)売店も併設されていますが、水は$1、ジュースは$2と良心的な値段設定。ホットドッグやポップコーンなどもお値段控えめでした。MLBの球場の売店価格に如何に毒されているか。

演目は古き良きアナログそのものですが、憎めない良さがあります。

パフォーマーも、筋肉質でいかにもな人がすごいことやってのけてオオーと感性があがるのは当然ながら、場末のスナックのママさんみたいな人(30年前は綺麗だったんだろうけれど)がアクロバティクな演技して、見ている方がハラハラしてしまったり。

以下、行かれる方のために自分のTipsを記しておきます。


  • 7pmの公演を見に行くため、6:40pm頃に到着しました。公演前にテントの前で余興をやっていました。ただ、余興はステージなしの地面でやっていて、すでに多くの人垣ができていたため、後ろからだと全く見えず。

  • 客席は一般席とFRONT ROW(VIP)席の2種類ありますが、会場はコンパクトなので一般席でも十分によく見えると思います(が、FRONT ROW席との値段差も少しだけなのでFRONT ROW席もありかと)。

  • 一般席でもFRONT ROW席でも、どちらも自由席です。

  • 食べ物や飲み物を持ち込んでも良いのかはわかりませんが、僕たちは持って行きました。全く問題なしでした。

  • 公演がはじまったのは7:30pm頃で、終了したのは9pmでした。途中結構長めの休憩が入りました。

  • この休憩時に、ステージにてサーカスのメンバーと記念撮影ができます。が、ファミリーで$20かかります(写真は終演後にもらえる)。



こういった移動サーカス、なかなか運営も大変なんじゃなかろうかと勝手に思ったり。長く続いて欲しいものです。

Off The Gridと呼ばれる、フードトラックが集まるイベントがベイエリアのあちこちで定期的に開かれています。

Foster Cityでも毎週水曜日に10台程度のフードトラックがJ.Ryan Parkに集まります。

とある水曜日、夕飯を作る時間がなかったので、久しぶりにフードトラックで夕食を購入することにして、会場に足を運んでちょっとビックリ。

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閑散としてません?

このイベントが始まった数年前は何度か行っていました。結構な人出があって、人気トラックは行列をつくり、賑わいがあったのを覚えています。

たまたまこの日が空いていたのか、それともイベント自体がもう集客できなくなりつつあるのか…。


最初は物珍しさもあってフードトラックに行っていましたが、最近では全く行かなくなりました。というのも、フードトラックで買う物ってもう値段が高くてレストランで食べるのと遜色なくなってしまいましたよね。

フードトラック業界も、人件費の高騰はもちろん理由のひとつでしょうが、他店と差別化を図ってオリジナリティを出そうとするのも値段の高騰の理由に思えます。


僕がアメリカに来た当時、会社の向かいの駐車場に、ランチタイムになると、タイ料理のフードトラックが来ていた時期がありました。当時はフードトラックなんてまだ今ほどには普及していませんでした。そのタイ料理、セルフサービスで好きな料理を好きなだけ器に持って、$7程度だった記憶があります。安くて、腹いっぱい食べることが出来たので、会社のカフェに行くよりもそのフードトラックにわざわざ買いに行ったりしていました。

フードトラックって、早くて安いB級グルメの位置づけであって欲しいなぁと思ったり。そういう意味で、メキシカンのフードトラックはあれど、中華のフードトラックってあまり見たことないような。

ぴろ子がまたSan Mateo County Fairの移動遊園地で遊びたいと言うので、最終日の日曜日、午後5時頃から移動遊園地へ行ってきました。さすがに日曜日とあって、駐車場もほぼ満車。移動遊園地のライドも結構行列が出来ていましたが、それほど待つことなく乗れるものもあって充分に楽しめました。

今回は、僕も乗り放題リストバンド($35)を購入しました。絶叫系ライドは苦手だけど、移動遊園地程度ならなんとかなるだろうし、ぴろ子とこうして遊園地に行くことも今のウチだけかなーと思い乗り物を楽しむことに。というのも、ぴろ子がもう少し大きくなったら親と遊びに出たがらなくなるだろうし、更に大きくなった頃には僕がライドの年齢制限に引っかかったりするんじゃないかと(この移動遊園地には年齢制限は掛かれていなかったけれど、以前、行ったどこかの遊園地には〇歳以上はご遠慮くださいみたい記述があったので)。

という訳で、元を取るべく乗りまくるぞ〜!

こちらが楽しんだ乗り物。カッコ内はライドに必要なチケット数。なんだかんだ言って、結構乗れました。

Rock Star (5)
ぴろ子が一番気に入っていたライドがこれ。
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一回に24人乗れるとあって、意外と列の進みが早く、一回待てば乗れていたかな。2回乗りましたが、一回目は後列、二回目は前列に。後列はすぐ前に壁があるので安心感があって、見ず知らずのお隣さんと会話できていたけど、前列は前に何もないので恐怖心倍増。

頂上付近ではゆっくりになるので一瞬一息つけるけど、下降時と上昇時には怖くて目を開けていられませんでした。

Cliff Hanger (4)
初回は結構怖かったが、次からは問題なし。2回乗った。
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Viper (4)
前半は余裕だったけど、回転の方向が変わる後半からは気持ち悪くなった。
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Yoyo (4)
ぐるぐる回るだけなら問題ないのに、上下動を行うのが厄介。上に上がるときにグッと圧を感じるがそれが気持ち悪い。チェーンが切れて椅子ごと落ちたら痛いだろうなぁって想像ばかりしてた。
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Area 51 (4)
UFOを模したライド。初めて乗ったが、中に入ってちょっとビビった。
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というのも、これ、ベルトも何もない。えっ、どういう乗り物なんだろう?と思いながら他の人のように、壁に寄り掛かってみた。

この乗り物、この円盤がぐるぐる回転して、遠心力で体が背もたれに押し付けられるというライド。寄りかかるところが柔らかいフォームになっている。で、このフォームが上下にスライドする。遠心力が強まるとフォームごと上にスライドする仕組み(黄色い柵に掛けてあるバックパックが傾いているのに注目)。上にスライドすると、中心部から離れるのでより圧を感じるようになる。

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頭に血が上り、眼鏡は顔に食い込み、手足を伸ばそうとしてもすごく重い。そして、ライドが終わっても、なんだかまだ押さえつけられているような感覚を覚える。

ぴろ子が気に入って、4回乗った。これも一度に大量のお客が楽しめるので待ち時間はゼロだった。

フリーフォール (4)
タワーのてっぺんから、自由落下するフリーフォール。ぴろ子の身長がライドするのに必要な48インチにギリギリ到達しているので、多少怖がるぴろ子を半分騙して乗ってみたら、もう乗らないって。うーん、待ち行列ゼロなのに。笑

観覧車 (5)
意外と回転が速い。

Monkey Maze (4)
透明プラスチック板でできた迷路。小さな女の子が行けると思って走ったら、顔面をプラスチック板に強打していたのを見て、我々は超慎重に手探りで迷路を楽しむ。っていうか、これ、あっという間に終わるのにチケット4枚は高くない?

Wacky Shack (4)
こちらも回転する土管をくぐったり、動く通路を歩いたりする自分で歩いて楽しむもの。これもあっという間に終わるのにチケット4枚は高い。


以上、日曜日の17時から20時までの間に、チケット4枚必要なライドに12回、チケット5枚必要なライドに3回乗りました。当初は混雑しているから回数券を考えたけど、思ったよりもたくさん乗れたので乗り放題券で正解でした!

個人的には、4人乗の小型な車が走るローラーコースターに乗りたかったのだけれど、それは列が長くて諦めました。それでも17時の時点ではそれほど長くなかったので、最初に行ってしまえば良かったのに、その後、どんどん列が伸びてしまって諦めることに。それはまた来年挑戦します!


おまけのゲーム

帰り際にどうしてもゲームをしたい!というぴろ子に、ダーツでの風船割をやらせてみた。
大きい景品が大々的に並んでいるので、うまく割るとこれがもらえるのかと思ってしまうけれど、この大きい景品を貰うにはダーツ6本で風船六個を割るのが条件。

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割った風船の数が少ない場合には、目立たないところにあるこんなショボショボな景品になってしまう。

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結局、ぴろ子は風船を2個割って、小さな人形をゲット。正直、玩具屋行けば、ダーツをプレイするのに払ったお金で十分その人形を購入できちゃうんだろうけど、こういうとこ来てそういうこと言うのはご法度?


毎年恒例のSan Mateo County FairがSan Mateo Event Centerで開催されています。期日は6月17日(日)まで。



昨日、ぴろ子のお友達からお誘いをいただいたので、ぴろ子とぴろ太郎を連れて夕方から会場に行ってきました(かみさんは日曜日からL.A.出張中でして不在)。

ぴろ子は、昨年までは回数券でライドを楽しんでいましたが、今年からは一日券でも十分元を取れるほどに遊べるようになりました(先日のFoster City Fest.でも一日券で乗りまくっていた)。

絶叫系ライドを嫌がっていたぴろ子、今回、友達に誘われて絶叫系ライドにはじめて挑戦しました。座席に座った時は今にも泣きそうな涙目になっていました。が、結局、楽しかったみたいで、そのあと何度も何度も同じのに乗っていました。昨日は平日とあって、ライドはガラガラで、乗り終わっても、またすぐ同じのに乗れました。

残念なのはぴろ太郎。ぴろ太郎はまだ身長が36インチに到達していないため、どのライドにも乗れません。
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小さい子供向けライドもあるんですが、これらも身長36インチ以上が条件です(保護者同伴でもダメ)。ひょっとしたら、メリーゴーランドの馬車くらいは大人同伴で乗れたかもですが、確認していません。

なので、唯一ぴろ太郎が楽しめそうなのは、ペッティングズー。
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ぴろ太郎、ヤギやブタに後ろからこっそり触って喜んでました。でも、動物が正面からやってくると、ビビって逃げてた(笑)。

San Mateo County Fairは見たところ例年とほぼ同じ。移動遊園地のライドも同じです。ただ、一点、去年と変わったのは、ライド券が電子化された点。

去年までは、一日券はリストバンドを見せるだけ、回数券は紙のチケットを必要枚数渡す必要がありました。また、ゲームをするにはライド券とは別に現金またはカードで払う必要がありました。

今年からは、一日券はリストバンドで変わらないものの、そのリストバンドのバーコードをスキャンさせる必要があります。

そして、回数券はカード化されました。園内には数多くのライド券購入マシンが設置されていましたので、昨年までのように列に並んでライド券を買う必要はなくなりそうです。こちらがそのマシンです。現金とクレジットカードが使えます。
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また、園内のゲーム(的屋みたいなやつ)もこのカード化されたライド券でプレイすることができるようになりました。これはちょっと嬉しいかも。

ちなみに、一日券リストバンドはライド券購入マシンでは買えません。有人のライド券購入所で買う必要があります。


子供たちには十分楽しめるイベントなので、お近くの方は是非どうぞ〜。

サンフランシスコ日本語補習校運動会が6月9日(土)に開催されました。

僕は会場設営のお手伝いがあったので、朝早めに会場に向かいましたが、サンフランシスコ国際空港を過ぎたところで280に入ると、霧雨状態で、ワイパー動かさなくちゃならないほど。これは運営に支障があるのでは…と多少危惧しましたが、開会する頃には日が差して気温はやや低めながら青空が広がりました。

メインで運営されていた先生方や役員の方、ボランティアはじめ、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

運動会も、生徒の皆さん、和気藹々としていて充分楽しんだことと思います。徒競走も、ウチの子が出た一年生の徒競走はのほほんとした雰囲気でしたが、高学年の徒競走は距離も長くなり真剣なデッドヒートが繰り広げられて見ている方も熱くなりました。

アメリカの現地校にはこういったイベントがないので、日本の運動会を子供たちも楽しめたことと思います。


今回、僕たちは観覧エリアの前の方に陣取ることができたのですが(前から3番目のシート)、結局のところ、子供たちの競技を観戦するには立って観戦しやすい場所に移動する必要があったので、早起きして前の方を陣取る必要はないと思いました。特にぴろ太郎はあちこち歩き回りたい頃だったので、来年からは後ろの方でゆっりとした場所を確保し、興味のある演目が始まったら前に移動して観戦しようと思います。

ところで、帽子をかぶらなかったので、頭皮が日焼けしてしまってヒリヒリ痛みます。話では、サンノゼ校の運動会ではキャノピーを設営できるとのこと。場所が広いのでしょうか。

嗚呼、僕にもっと髪の毛があれば…。

今年の11月23日はサンクスギビング。例年同様、ターキーを焼いてくれる友人宅にお呼ばれしてきました。感謝!


こちらが今年のターキー!相変わらず大きくて、ちょうど良い焼け具合。

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この集まりは各自持ち寄りのポットラックスタイル。ウチのかみさんはケーキを作りました。ターキーデザインです。

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この集まりは長いこと続いているんだけど、昔は、集まりの途中で一部の人が深夜0時にギルロイのアウトレットへ買い物に行き、そこから帰ってきてもまだ飲みが続いている・・・なんてこともあった。しかし、今となっては、参加者の面々は変わらないが、その多くが結婚して子供がいるため、子供が寝る時間にはお開きになるようになった。

と、いう訳で、うちも夜10時頃には帰宅。

先週末の土曜日、友人にお誘いいただきSan Francisco Giantsの試合を見に行ってきました。

この試合、Giantsファンにとってはとても重要な試合です。というのも、今シーズンのMLBはこの土曜日と翌日曜日の2試合を残すのみで、かつ、San Francisco Giantsは、ワイルドカード進出をかけて勝率争いをしています。

さらに、この土曜日の試合相手は宿敵LA Dogersで、さらにさらに、この日のゲームは、スターウォーズとのコラボレーションゲームとなっていました。そういう複数の要素が加わったため、この日のチケットは立ち見席でも$100を超えたそうです。

そういう貴重な試合を、なんと、スイートルームから観戦しましょう!とのお誘いをいただいたのです。うぉぉ〜、スイートルーム、なんて壮麗でゴージャスな響きなのでしょう。狭いシートに縮こまって窮屈な体制で観戦しなくて良いのです。喉が渇けば、そこにあるミニバーからビールを取り出せます。ツマミを買いに長蛇の列に並ぶ必要もありません。ソファーで寝そべって鼻ほじりながらゆったり座って談笑しながら、今そこでプレイしているゲームをTVで見ることもできちゃいます。

持つべきものは友達です!うれぴぃぃ〜


さて、土曜日。試合開始は1時ですが、せっかくのすうぃ〜とを堪能すべく、11時半頃に現地到着。
渡されたチケットには、パーキングチケットも含まれていました。そのパーキングも「らぐじゅありー」クラス。AT&Tパークのパーキングの中でも、球場に一番近いロットAの、その中でも球場に近い一角がラグジュアリークラスとなっていまして、らくらくパーキング。そして、このラグジュリークラスのパーキングはガラガラ。

こちら側がラグジュアリーパーキング、向こう側が一般パーキング。全然違う〜。
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車を停めて、早速入口へ向かいます。スイートの入口は、向かって左手。多くの観客は写真右にあるゲートから入ります。

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エレベータに乗り込み、スイートのある4Fへと向かいます。4Fのスイートルームのあるフロアは某O社が命名権を購入したため、このフロアの名称にO社の会社名が入っていますが、今回招いてくださった方々はO社とは関係は全くありません(私の方がO社と関係あるというのがなんとも…苦笑)。

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このフロア、一見するとホテルのロビーのようになっており、廊下のスタジアム側に、個室がずらりと並んでいます。ざっと60近くの個室があるようです。

話では、これら個室のほとんどは、企業によって年間契約が結ばれているそうです。確かに、どの個室にもベイエリア界隈の有名企業のロゴが各部屋に付けられていました。Googleや、Franklin Templeton Investments、Symantec、Cowen、などなど(他にも有名企業があったが忘れた…)

ちなみに、いくつかの部屋は個人でも借りられるようでこちらから申込みができます。いくらくらいするのでしょうねぇ。金額は書いてなくて、代わりにセールスの連絡先があるだけです。もし、どなたか借りたら金額教えてください!


部屋の中は、ミニバーとフードを乗せられるカウンターがあり、ソファがあって、そしてベランダ席があります。一部屋に20人程度は入れそうです。

ベランダ席からスタンドを眺めるとこんな感じです。
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ベランダ席から、隣の部屋の中を覗いてみた(まだ誰も来ていなかった)。
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食事は、メニューが置いてあるのでそこからオーダーします。もちろん有料です(が、今回は呼んで下さったホストがすべて払ってくれました)。ミニバーにはビールやワインが用意されました。
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ちなみに、廊下にはバーカウンターがありまして、そこでドリンクを購入することもできるようになっていました。当初、どこぞのホテルのクラブフロアのように、そのフロアに入ってしまえば飲み放題・食べ放題なのかと思っていたのですが、そういう訳ではなく、フードやドリンクはその都度購入するというシステムのようです。各部屋からオーダーして持ってきてもらうこともできるし、バーカウンターに出向いてドリンクを買ってくることもできます。

廊下のバーカウンターでドリンク買う人いるのかなぁ?と思っていたら、意外と多くの人がそこでドリンクを買っていました。スイートには招かれたけど、ドリンク(や食べ物)は各自で!っていう部屋もあるのでしょうね。

今回、僕たちが招かれたスイートルームは。とある有名IT企業が年間契約をしているスイートルームでして、その会社の営業さんがお客さんを招待し、そのお客さんが僕たちも招いてくれたというものでした。ちなみに、この日、その有名IT企業の別な営業さんが招いたグループもその部屋に来ていましたので、我々だけで貸切という訳ではありませんでした。

さて、ゲームですが、スターウォーズとのコラボとあって、ダースベイダーに扮したマスコットが試合前に登場してました。
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ゲーム開始後は、回が変わるたびに、野球のシーンとスターウォーズの映像を融合させたような映像がスクリーンに流されていました。たとえば、過去のGiantsの選手がホームランを打ったシーンが流されるのですが、ボールが外野席に入ったときに、デススターの爆破するシーンに切り替わる…みたいな。

さて、今回、ぴろ子と二人で参加したのですが、ぴろ子はまだ野球には興味なし…。年の近い子供がいて、彼らと遊ぶのに夢中です。ご存知の方も多いと思いますが、AT&Tパークには子供向けの遊具施設がありまして、そこで遊ぶのが楽しいようです。

子供向けのバッティングゾーン。ぴろ子は残念ながらもう身長オーバーでプレイできず…。
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こちらはコカコーラのオブジェの中にある滑り台。僕は残念ながら身長オーバーで滑れません(子供オンリーでした)。
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レゴで出来た選手もいたりして…。なかなかよく出来ています。

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残念ながらじっくり野球観戦することはできず、このプレイエリアとスイートルームを2度ほど往復し、さらに、偶然にも知り合いが別なスイートにいることが分かってそちらにお邪魔したり…。

ポップコーンをオーダーしたところ、目の前でカラメルと絡める(うまいっ、座布団1枚 )サービスしてくれました。

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スイートルームからの観戦、めちゃくちゃ満喫させてもらいました!


そして、この日の試合はGiantsの勝利で終わりました。

更に、翌日の最終戦もGiantsが勝利し、なーんと、Giantsのプレイオフ進出が決定しました
おめでとう! 正直、今シーズンは全くMLBをウオッチしてなかったんですが、Giantsのプレイオフ進出で、この後の楽しみが増えました(ミーハーですんません)。

San Mateo Event Centerで、今週いっぱいSan Mateoカウンティフェアーが開催されています。空いているうちにと木曜日の昨夕に行って来ましたが、案の定、ガラガラでした。

ぴろ子のお目当てはここにやってくる移動遊園地。先々週はFoster Cityに移動遊園地がやってきていましたが、それに続いての遊園地です。

カウンティフェアの移動遊園地の方が、Foster Cityのより規模は大きいですが、ぴろ子はまだ身長制限もあって乗れる乗物が限られるため、それほど違いがありません。

昨年、Foster Cityの移動遊園地とカウンティフェアの移動遊園地の乗物の料金を比べた際には、カウンティフェアの方が乗物にかかる料金が若干高かったのですが、今回は同じでした(去年、勘違いしただけ?)。ただ、カウンティフェアはカウンティフェアそのものへの入場料がかかるのと(大人$12)、パーキングフィー($10)もかかるので、Foster Cityで遊んでくれた方が懐には優しいかも。

ぴろ子の身長が伸びて、一人で乗れる乗物が増えてくれました。結果、懐に優しくなりました(身長が一定値に達していないと、大人同伴で乗る必要があり、大人にも料金がかかる)
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てっぺんにぶら下げられた$100札目指してクライミングする人たち(1回 $7)
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乗馬は別料金でした(お金の話ばっかりでスイマセン)。
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ホールの中では、地元の子供や大人の絵画作品が展示されていたり、綾波レイのフィギアが売られていたりと、相変わらず狙いの良く分からないイベントではありますが、それはそれで意外と楽しかったりします。

アメリカでは運子が流行りなのでしょうか… あちこちで目にしました。
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さて、遊園地につきものの的屋。僕はまだ一度もプレイしたことがありません(というのも、結構高いんですよね…)

その的屋のなかに、ダーツを使った風船割りがありました。カウンター向こう1メートル程度離れたところ板が立てかけられ、その板に風船が所狭しと貼り付けてあります。一回$5でダーツが2本渡され、風船を割った個数に応じて、スモールサイズ景品、ミドルサイズ景品、ラージサイズ景品…というように異なる大きさの景品がもらえます。

ミドルサイズ景品は、風船2個割る必要があります。ラージを貰うには、何個だったか忘れましたが、風船6個くらい割る必要があるので、複数回プレイしなくてはなりません。

風船は隙間なくびっちりと壁に貼られています。なので風船を割るのはかなり簡単そう。
風船の頭上には、上の写真のように景品が陳列されていました。

さて、そこに女の子やってきて、プレイしはじめたのでその様子を眺めていました。$5払い、2本のダーツを貰ってゲーム開始。その2本を順に投げて、見事に風船をふたつ割りました。風船2個だからミドルサイズの景品です。陳列されたぬいぐるみはそれほど大きさは変わりません。この中のどれがミドルサイズなんだろう?それにしても、このゲームは割が良いよな〜なんて思っていたところ…


店員は、カウンター下に手を入れて、そこから何かを取り出し、それを女の子に渡していました。

ええっ、その小さいのが景品ってこと!?

その景品の小さいこと小さいこと。離れていたので、その景品が何かははっきり分かりませんでしたが、スーパーボールか何か、そんなしょーもないものでした。

てっきり、陳列されているぬいぐるみのいずれかが渡されるものだとばかり思っていたのですが…。これって、詐欺まがいじゃないですか?何も説明はないとは言え、並んだ景品を見たら、お客はそのどれかが貰えると思いますよね。

と、言うわけで、的屋でプレイされる方、あとでがっかりしないためにも、何が貰えるか最初に確認しておきましょう。


カウンティフェア、開催は6月なので時期としては盛夏ですが、どことなくさびれた淋しげな様子と涼しげな気温のせいでしょうか、どういう訳か、僕は「もう夏も終わりなんだな〜」って感じてしまいます。

まだ夏ははじまったばかりなのですが。日本の夏の終わりの風景にマッチしているような気がするのですよね。線香花火でもあれば更にその気分(?)を盛り上げてくれそうですが。

毎年恒例、ハロウィンと言えば、San CarlosのEucalyptus Ave。今年も期待以上に凄かったです。

ちなみに、過去の様子はこちら。

2014年のハロウィン
2013年のハロウィン
2012年のハロウィン
2011年のハロウィン


閑静な住宅街に並ぶごく普通の家々ですが、毎年、ハロウィンとクリスマスには驚くような装飾を施しています。今まで、いくつかの有名なデコレーションストリートを見てきましたが、毎年、ここがダントツです。その中でも毎年おなじみの一番派手なデコレーションをする家、今年はジュラシック・パークがテーマなようです。この家の前は、相変わらず物凄い人ごみで、装飾・・、というよりもうセットですよね?は、ここはディズニーランドかユニバーサルスタジオですか!?といった感じ。

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精巧に作られた恐竜と一緒に記念撮影できます。

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そして、人だかりの先には、T-REX、動いています!すごぉぉく良く出来ています。これって、映画か何かで使われた本物の着ぐるみを持ってきたんじゃない?と思えるほどなんですが実際のところはどうなんでしょ。

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そして、こちらも恒例、芸術的なカボチャアートを展示しているお宅。この繊細なデザイン、お見事です。

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さて、私たちですが、今年流行った映画のキャラクターに扮して行きました。ぴろ子がはじめて映画館で見た映画のキャラクターたちです。毎年恒例で、サンフランシスコに住む友人のM女史も一緒です。かぶりものや衣装の一部はかみさんとM女史の手作りです(ぴろ子だけ素顔なので、ぼかしてます)。

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今年はやった映画なので、すれ違う人たちから、頻繁に声をかけられました(でも、私はその映画見ていなかったのですが)。しかし、かぶりものは、視界が狭くて大変でした。特に暗くなってから人ごみの中を歩くのは苦労しました。


Eucalyptus Aveのハロウィンとクリスマスは一見の価値アリです!
クリスマスが楽しみです。

先週行われたFoster Cityのエッグハントに参加してみました。

エッグハントの会場は、Foster Cityで何かのイベントが行われる際の会場となる、Leo J Ryan Memorial Parkでした。ここの芝生の広がる広場が、イエローテープでいくつかの区画に分けられ、エッグハント参加者は年齢によって参加エリアが決まります。

どういう風に始まるのかと思っていたのですが、開始5分くらい前にスタッフがそのエリア内にタマゴをばら撒き、合図と共に一斉に子供たちが中に入ってタマゴを拾い集めていました。

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ぴろ子も、張り切ってタマゴを拾いに行ったものの、ほどなくして泣きながら帰ってきました。曰く、「知らないおばさんのお尻にぶっかった〜」のだそうで。

実は、合図と共に黄色いテープをくぐって中に入っていったのは、子供たちだけではなくて、その親もでした。その様子を見ていた僕は、ええっ、なんで大人まで入っていくんじゃ!?と唖然としていたのですが、どうやら、3歳のエリアでは親が一緒に入っても良い事になっていたようです。

しかし、中に入る大人は他の子供にぶつからないように注意して欲しいものです。

このイベント、ゴールドメダルジムがスポンサーだかになっているようで、エッグハントの司会進行はゴールドジムの方が行っていたのですが、話によると、その方、オリンピックの金メダリスト Master Perezだったそうです。

ちなみに、会場には、フードトラックや、ジャンプハウスも設置され、DJがノイズ音楽流したりもしていて、お祭り気分で楽しめるイベントになっていました。

また、エッグハントも30分おきに何度か行われたそうです。私たちはぴろ子の戦力喪失と共に戦線離脱しました。


エッグハントの会場で見かけた怪しい着ぐるみ。

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ぴろ子は3歳なので、サンフランシスコ日本街にある桑港寺の七五三ご祈祷会にて、健康と健全な成長を祈祷していただいてきました。

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桑港寺の本堂にはじめて足を踏み入れましたが、なかなか立派でびっくりです。

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祈祷会は一日に何回か行われ、ぴろ子は11:30amの会に参加しました。
この会はレンタル着物などがないためか、参加者は少なめでした。ですが、他の会はほぼ満席だった様子。

会場周辺では、着物を着た子供たちも大勢目にしましたが、サンフランシスコでこういうシーンが見れるというのもなかなか良いものですね。次回はぴろ子にも着物を着させたいと思ったのでした。

毎年恒例となりつつある、San CarlosのEucalyptus Aveへ今年も出かけてみました。

Eucalyptus Aveは、2ブロックほどの、なんの変哲もない落ち着いた住宅街のストリートなのですが、このストリートの家々は、ハロウィンとクリスマスの装飾が物凄いのです。過去のEucalyptus Aveのハロウィンの様子はこちら・・。

2013年のハロウィン
2012年のハロウィン
2011年のハロウィン


で、今年2014年なんですが。

ぶっちゃけ、今年の装飾は過去ほどには盛大ではありませんでした。いや、例年楽しませてもらっている身(更に、お菓子まで貰っている)で、文句なんて言えませんが、今年は比較的、飾り付けも例年よりは地味な家が多かったように見受けられました。とは言え、Eucalyptus Aveとしては、例年よりおとなしめだったものの、他のエリアのハロウィンデコレーションに比べると、まだまだ他を圧倒する迫力なんですが。

その中でも、これはプロの大道具に頼んでいるでしょ、と思えるお宅がこちら。摩天楼をデザインした背景がつくられ、その前には簡易ステージが。

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こちらは、家の前の高い木にハロウィン装飾がされた家。クリスマスには、この木がクリスマスツリーになります。

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とても凝ったカービングカボチャが並べられた家がありました。手の込んだ作品です。ロウソクが灯って、オレンジの光がとても幻想的でした。
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日が落ちると、先ほどの摩天楼の家では、スーパーヒーローショーがはじまりました。すごい人ごみで、演目が見えませんが、コスチュームやメイクもとっても凝っています。

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いやぁ、今年も楽しませてもらいました。クリスマスも楽しみです!

7月4日はアメリカ独立記念日。
今年も昨年同様に、ウチに友人らを招いてポットラックパーティを行い、その夜にはFoster Cityの花火大会を見ることになりました。

Foster Cityの花火会場はCentral Lakeと呼ばれる湖で、ウチのコンドミニアムはその湖に隣接しています。古いコンドミニアムですが、Foster Cityの花火を見るには最適な場所です。

花火の場所取りのため、7月4日は、朝5時に起きました。家中の敷物を集めて、家の玄関から50メートル弱の湖岸の芝生へ行き、敷物を広げます。この時点で、すでに2つほど敷物が敷かれていましたが、湖岸に面した最前列を確保しました。去年の経験からすると、昼過ぎにいっても十分に良い場所が取れるのですが、万全を期すために早朝からの行動となりました。

ちなみに、午前10時でも場所取りはこの程度。まだまだ十分にスペースはあります。
正午に来ても、午後10時と変わらずでした。
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友人らには夕方から集まってもらいました。普段からぴろ子と良く遊んでいる子供たちの家族を呼んだので、ぴろ子も大はしゃぎ。

そして、花火開始となる午後9時半ちょっと前に、敷物へと移動。

実は、去年の花火では、ぴろ子も人生初の花火鑑賞すべく湖岸へと移動したのですが、花火の轟音にビビッてしまい大号泣。怖がって泣き叫ぶので、かみさんがぴろ子を連れて家に帰りました。その後、ぴろ子は花火恐怖症に陥ってしまい、大好きなしまじろうのDVDの花火シーンになると怖がるようになってしまいました。

そして、今年です。
ここ最近、ぴろ子と一緒に花火を見るために、しばらく前から「今年はお友達と一緒に花火見ようね」と言い聞かせていました。本人も今年は花火を見る!と息巻いていたのですが、実際花火がはじまる段になって、怖がりだしたので、自宅にいることになり、ぴろ子はベッドの上に横になったまま寝てしまいました。

その後、花火が終わった頃に再びぴろ子は起き出して、そのまま深夜零時過ぎまで友達と一緒に大はしゃぎで遊んでいました。

※次の花火の写真は、Aさん撮影によるものです・・ 自分が撮影した花火はすべてピンボケでした
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ぴろ子と一緒に花火を見れなかったのは残念です。来年は一緒に見れると良いのだけれど。


6月末にぴろ子が3歳になりました。その誕生日の週末に、ぴろ子の誕生会をHalf Moon BayにあるLemos Farmで行いました。ここは子供向けの観光牧場で、ポニーライドやヤギに餌を与えたり、トレインライド(といってもトレイン風な車)といったことが楽しめます。

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Lemos Farmは週末のみオープンしており、ふらりと立ち寄ってアトラクションを楽しむこともできますが、バースデーパーティのプランも充実しています。園内には複数のピクニックエリアがあり、パーティ用にそのピクニックエリアを貸し出しています。ピクニックエリアには、そのピクニックエリア専用ジャンプハウスが付随していたり、専用ポニーライドの施設があったりとさまざまなタイプがあります。私たちが使用したピクニックエリアはFrank'sというところで、ピクニックテーブル、BBQグリル、専用ジャンプハウスがありました。

ぴろ子のデイケアのクラスメイトや、Foster City界隈に住むご近所の友人、僕やかみさんの同僚の子供たちなど、ぴろ子とほぼ同い年の子供たち18名が参加のパーティとなりました(プラス2名の兄弟姉妹が来たので、18家族、子供は総勢20名)。

パーティは午前10時半スタート。やってきた子供たちに、園内アトラクションのチケットを渡し、まずはそれぞれにアトラクションを楽しんでもらいます。子供たちはトレインに乗ったり、
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ポニーに乗ったり、
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その他、ヤギに餌を与えたり、ショベルカーのショベルを操作したり、ジャンプハウスで遊んだり。

ランチタイムにはデリバリーのピザが振舞われ、
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そして、ぴろ子の3歳のバースデーをみなさんに祝ってもらいました(ケーキはアイスクリームケーキで、こちらもデリバリーしてもらいました)。
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参加してくださったみなさんにも楽しんでもらえたようで、僕もかみさんも大満足でした(かみさんがすべて仕切っていました、お疲れ〜)。ピクニックエリアは午後1時半まで利用可能。パーティ終了後は片付けをして、参加できる方々と太平洋まで遊びに行ってきました。

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以下、雑記です。

  • Lemos Farmでのパーティ、yelpでも評価は高く、小さな子供たちには十分に楽しめる施設なのでお勧めです。ただ、場所が(やや)遠いというのがネックですが・・。

  • 週末の92号線は非常に混雑するので、渋滞を避けるためにもウチらは午前中にパーティを行うことにしました。

  • パーティプランには、ポニー乗り放題のもの、トレイン乗り放題のものがあります。ウチは、追加料金を払って、両方を乗り放題にしてもらいました。

  • ポニー乗り放題には、割り当てられたピクニックエリアに付随したそのピクニックエリアのゲスト専用のポニーライド施設と、他グループと共有の施設があります。

  • ウチは他グループと共有のポニーライドでした。そのため、順番待ちが発生しましたが、このポニーライドは、親がポニーを引いて歩けるので、自由度が高く開放感もあり、こちらがお勧めじゃないかと思います(もう一方は試していませんが、見た目、メリーゴーランドのようにポニーが円を描くように歩くだけ。裏を返すと、親が併走する必要はないのがメリットかもですが)。

  • ポニーやトレインに何ども乗っている子もいたので、両方を乗り放題にした意義はあったかと思います。ただ、子供たちはジャンプハウスもメチャクチャ楽しんでいました。正直、ポニーやトレインが乗り放題でなければ、それはそれで子供たちはジャンプハウスを十分に楽しんだのではないか・・とも思います。

  • パーティ開始1時間前にウチらは現地入りして、会場の飾り付けを行いました。ピクニックテーブルにテーブルクロスを敷き、風船にヘリウムガスを入れ(ヘリウムタンク持参)、ジュースや水を氷の入ったクーラーボックスに入れる..etc。いつものことながら、友人のMりん&寿司シェフのMさんにお手伝いいただき大感謝です!

  • 今回、ピクニックエリアにあったBBQグリルは使いませんでしたが、次回チャンスがあれば、使っても良いかもと個人的には思いました。

  • ヤギの餌やりとショベルカー操作は有料です。



という訳で、Lemos Farm、小さな観光牧場で寂れた感じもしますが、3歳児には十分楽しめる施設です。

ウチの近くにも、バースデーパーティができる施設がいくつもあります。中には、進行から司会、飾り付け、フードの配膳、ケーキカット、お土産(プレゼント)の手配まで、すべて用意されて親が何もしなくても良いようなサービスを提供しているところもあります。そういうところも考えたのですが、ポニーライドが楽しめるのも今のうちだけかと思い、今回はLemos Farmをチョイスしました。

Lemos Farm

6月末でぴろ子が3歳になりました。
同い年の友達らを招いてLemos Farmにて誕生会を行いましたが、その様子はまた今度アップします(写真の整理が出来てない・・)。

さて、今週末は独立記念日で3連休です。

その独立記念日翌日の7月5日、サンフランシスコジャイアンツの本拠地、AT&Tパークにて、Opera at the Ballparkが開催されます。

これ、サンフランシスコ・オペラハウスにて上演している演目をAT&Tパークに生中継するという企画、ほぼ毎年行われています(昨年は無かったように記憶)。入場は無料です。

優先入場券を持っている人は6:30pmから入場できます。優先入場券もフリーで、次のサイトで印刷できます。

http://sfopera.com/Season-Tickets/Opera-at-the-Ballpark-Registration-2014.aspx

一般客は7pmから入場できて、上演開始は8pmです。


今年の演目は「椿姫」(La Traviata)。貴族と娼婦の物語で、リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演した映画「プリティ・ウーマン」も、椿姫を現代版にアレンジしたものと言われています。

ちなみに、映画、プリティ・ウーマンの中で、リチャード・ギア演じる富豪がL.A.からサンフランシスコにオペラを見に行くシーンがありますが、彼らが見た演目は椿姫だそうです。


入場無料だし、お気楽にビールとガーリックフライ片手にオペラ見るのも悪くないかと。過去の経験から、多くの観客は第1幕終了と同時に帰宅してしまいますが、オペラなんて敷居が高いっていう方にも門戸を開く意味で価値あるイベントかと思います。ちなみに、演目終了後のカーテンコールで、出演者がAT&Tパークのお客に対して愉快なサービスしてくれますので、最後まで見られた方はそちらも注目です(ちなみに上演時間は3時間)。


ところで、この連休期間中は、280号線のノースバウンドの101との分岐からKing St.までの区間が工事閉鎖されます。サンフランシスコに入る道路は混雑する可能性大です。




ワールドカップ、見てますか?

日本、コロンビアに敗れてしまいましたね。
前半、コロンビアに専攻されるも、ロスタイムで同点に追いつき、ボール支配率も日本の方が高かっただけに、ひょっとしたら!?と期待を持たせてもらいましたが、後半、選手交代したコロンビアの10番、ハメス・ロドリゲスに試合の流れを大きく変えられてしまいました。

ザッケローニ監督は責任を取って辞任を発表。

アジア・オセアニア枠から出場している日本、イラン、オーストラリアは一勝もできないまま全試合終了。韓国は、あと一試合残していますが、今のところ韓国も勝利なし。是非、韓国に一矢報いて欲しいと期待・・。

体格差でハンディのあるアジア勢がサッカーで活躍する日は来るのでしょうか。


明日は、アメリカとドイツの試合があります。ビアホールのBJ'sは朝から店を開けるのだそう。
ちなみに、現在のところ、アメリカ、ドイツ、両チーム共に勝ち点4で、同じリーグのポルトガルとガーナは勝ち点1。アメリカ、ドイツ共に引き分けでトーナンメント進出が決まります。こういうときって、この2チームはお互い勝ちに行くのでしょうかね。負ければトーナメント進出ならずの可能性も残るわけで、そうなると本気で戦わなくちゃなりません。そうするよりは、お互いに引き分け狙いにすれば、選手も温存できるし・・なんて思ったり。

まだまだワールドカップは続きます。見ごたえのあるゲームを期待。

先週金曜日からニューヨーク・ヤンキースがこっちにやってきて、オークランドアスレチックスと3連戦。当初の予定では、田中マー君が日曜日に登板予定だったのに、雨で登板予定が変わってしまいオークランドにはやって来なくなってしまいました。田中見たさにオークランド戦のチケット買った日本人も多かったことと思います。残念。

そして、続く月曜日からはダルビッシュのいるテキサス・レンジャーズとオークランドで3連戦。
その中日となる今日の火曜日、ダルビッシュが登板予定。ダルビッシュを見るべくオークランドの球場へと足を運んできました。

まずはチケット買うため、MLBのサイトを開いたんですが、その手数料の高いことに目玉が飛び出してしまいました。

例えば、インフィールドの$38のチケットを買うとしますよね。
ウチは3人家族なので、それを3枚買わなくちゃなりません。ちなみに、子供も2歳以上は大人と同じチケットを買わなくちゃならない決まりになっています。MLBセコイよ〜。せめて子供料金とか設定してくれ。

となると、$38 x 3 で、合計 $114 になります。それにちょこっと手数料がかかるのかと思いきや、ネットでチケットを買うと、チケット1枚に付き、$6.50のコンビニエンスフィーなる手数料がかかります。3枚なので、コンビニエンスフィーだけで $19.50。

更に、トランザクション1回(一度の購入ごと)につき、$4.25の手数料が・・・。

つまり、手数料だけで、$23.75 にもなってしまいます。高っ

なぜにそんなに手数料がかかるのか分かりませんが、ぼり過ぎじゃないですかね、MLB。

もちろん、チケット買ってしまえば払い戻しは基本なしです。目当てのダルビッシュが仮に今日登板しなくなったとしても、お金は戻りません。

なら、現地で当日券を買うことにして、球場へ向かいました。幸い、今日はパーキング代が無料の日(基本、毎週火曜日はそうらしい)。仮に、ダルビッシュが投げないことになったら、オークランドで食事して帰宅すればいいやーくらいの感覚で出かけました。

不思議なことに球場でチケットを購入すれば、手数料は一切なし。支払ったのは $114 ぽっきりでした(= $38 x 3)。

球場窓口でチケット買う方が人件費もかさむのにねぇ。

ちなみに、球場窓口はガラガラでした。オークランドがそれほど人気がない球場だからなせる業なのでしょうけれど、人気のある試合でもない限りはチケットは現地調達するのがお得です。

さて、久々のMLBです。思ったよりもお客は来ていましたが、それでも空席が十分にあるので席を広く使えて快適でした。
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お目当てのダルビッシュも登板していました。
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残念ながらこの日は打たれてしまいましたねー。結局、6回半ばで降板となりました。とぼとぼとベンチへ引き上げてくる絵。
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さて、はじめて野球場に足を運んだぴろ子なんですが、大歓声に圧倒されて最初は緊張のあまりガチガチに。そして、オークランドのチャンスに観客が大声を出し始めると、ぴろ子は号泣。怖かったようです。

その後は、少し後ろの方の空席地帯へ移動しました。すると、多少落ち着いておとなしくしてくれました。

この分だと、しばらくは野球には行けないかな。

結局、この日はレンジャーズは負けてしまいました。しかし、アスレチックスは強いですね。

毎年恒例のサンマテオカウンティフェアがサンマテオのイベントセンターで今週末(6/15)まで開催されています。今回はじめて足を運んでみました。


一体全体、このイベントがどういうものか良く分からずに足を運んだんですが、びっくりするくらいの


巨乳ちゃん




に出会えました〜 ワーイ





えっ、どれほど巨乳か見たい?







仕方ないですねぇ、では、どうぞ〜










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すごいタンクっすよね。こんなに子どもたちは飲めるのかな。乳腺炎とかならないのでしょうか。
(ちなみにこれはヤギです)


え、さて・・

このイベント、大人$10の入場料がかかりますが、小さな子供たちには十分に楽しめるイベントです。

なんせ、豚・鶏・ヤギ・羊・七面鳥・牛・アルパカ.. etc. etc といった、家畜がたくさん展示されています。

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こうした動物たちと触れ合えるコーナーもあります。
餌やりもできます(餌は購入する必要あり)

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どうやら、この動物たちはここで展示され、後日オークションにかけられるようです。そのためか、どの動物たちも毛並みが綺麗でした。

そして、一角ではフリーコンサートをやっていたり、

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移動遊園地があったり、

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出店が並んで、ビール飲みながらBBQ食べたりできます。

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また、屋内展示会場では、数多くの出展企業が、自分のところの製品を展示・即売していました。と言っても、スリープトレインがベッドを並べているブースから、個人経営と思われるTシャツ屋がアンダーグラウンドなデザインのTシャツを並べているところ、チャイナタウンにあるようななんでも売っている土産屋まであり、果たして、ここでこういう展示して買う人いるんだろうか?甚だ疑問に思えるような展示場でした。

現在、多くのIT企業やバイオ企業が籍を置くサンマテオでのイベントにしては、ショボショボ感はありますが、このイベント、なんと今回で第80回を数える歴史あるイベントなのだそうです。

この地に人が移り住んできて、農業や酪農をメインに細々と暮らしていた時代にはこういうイベントが住民にとっての数少ない楽しみだったりしたのでしょうね。そんな風なことを考えながら、ぴろ子と一緒に移動遊園地のメリーゴーランドを楽しむのでした。


サンマテオ・カウンティ・フェアーは6/15まで、毎日夜10時までオープンです。
https://sanmateocountyfair.com/

早いもので2013年もあっという間に過ぎ去ってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の場合、クリスマス前あたりから仕事も楽になるかと思いきや、そんなそぶりは微塵もなく、クリスマスイブも大晦日も、仕事始めの1月2日も、午前と夕方の一日2回ミーティングがあり、その間もやることがたくさんある毎日でした(同僚もほとんど出社していた)。

年末年始はぴろ子の通うデイケアが2週間休みになるため、私かかみさんのどちらかが会社を休むなり在宅勤務するなりでなんとかこなしましたが、在宅勤務してもぴろ子は構ってちゃん状態なため、あまり仕事にならない状態。とある日は、私が在宅勤務していたものの、出社したかみさんに電話して、「今日夕方に電話会議があって、それまでにやらなくちゃいけないこと山積みなので、早く帰って来て〜」と泣きついたこともありました。

そんなこんなで、なんだかあっという間に過ぎ去った年末年始でしたが、それなりに日本の年末年始っぽいこともできました。

12月29日は、久しくお会いしていなかったありすちゃん一家や最近第2子生まれたパティシエKちゃん一家、寿司シェフM嬢、私の幼馴染のS一家、他友人多数を招いての年忘れポットラックパーティ。ありすちゃんとこの子供Aくんとは1年半ぶりに会いましたがもう歩いていてびっくり!Kちゃんとこの第2子とは初顔合わせとなりました。小さな子供連れの家族が多かったので、お開きになるのも早めだったのが個人的には残念。昔のように馬鹿みたいに飲むってのは、もう出来ないのかなー。

12月30日は、私の同僚でぴろ子と同い年の子供がいるご家族に遊びに来ていただき、酒を飲み、

大晦日は、Foster Cityに住むみるぴたすさんの家にお邪魔して、みんなで紅白歌合戦見ながら御節をつまんで、酒を飲み、

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元旦は、Oaklandに住む幼馴染Sの家にお邪魔して、午後1時から夜10時までずうっーと食べ続け&飲み続け。
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Sの奥様が某交響楽団のプレイヤーでして、その仲間も集ったので、音楽談義なんかも多少しながらの楽しい会となりました。


そうそう、飲み会とは関係ないのですが、1月3日には、お向かいに住む友人夫婦が出産のため、病院入りして、無事に元気な女の子を連れて翌々日に自宅に帰ってきました。おめでとう!


という訳で、2014年もめでたくはじまりました。

今年もよろしくお願いします。

先週末、サンフランシスコ・ベイエリアの日系人コミュニティのメディア王の豪邸にお呼ばれし、そこで開かれた「夏の終わりのBBQ」なるパーティに参加させていただきました。サンフランシスコ湾を見下ろす雲上の邸宅に、多種多様なバックグラウンドを持った方が大勢集った楽しいパーティでしたが、その場で遂にSan Francisco Bay Area * photo dairyを書いていらっしゃるCozySFさんにお会いすることができました。以前から、お互いのブログのコメント欄を通じてやりとりしていたCozySFさんでしたが、いつかお会いできるチャンスはあるかなーと思いつつ、やっと実現です。

以前はこうしてブログを通じて人と出会うことが多くありましたが、ここ最近はブログの更新頻度が下がってしまい、そのためコメントも少なくなり、プライベートでは結婚して子供もでき、自分で自由に過ごせる時間も少なくなってしまったため、そういうことも少なくなりました。

驚いたのは、CozySFさんの旦那様は、ウチのかみさんと仕事上の付き合いがあって、以前からやり取りがあったという事実。うーん、It's a small worldです。

そして、もうひとつびっくりしたこと。
このパーティに参加していたエンジニアの方がなんと僕と同じ街出身で、同じ高校を卒業していたこと。過疎化の進む小さな街なだけに、まさか同郷の方にばったり出くわすとは驚きでした。今まで同じ千葉県出身の方と出会うことは多々あれど、「千葉のどちらから?」という話になって自分の出身の市を言っても、「すいません、知りません」とか、「あー、知ってますよ、長嶋茂雄が生まれたところでしょ」と全然関係ないことを言われることしばしば。これには本当におどろきました。

バーニングマンに参加するために日本から来た人たちも、メディア王の友人の友人ということでこの会に参加していましたが、彼らは無事会場に着いたかな?日本から、縁日で売られているようなお面を仕入れて、バーニングマン会場で展示するようなことを言っていたけれど。バーニングマン、ご存知ない方はリンクをクリックしてWikiをはじめとする説明サイトを読んでみてください。過酷ではあるけれど、なかなか面白そうなイベントですよね。できることなら一緒に行ってみたかったなー。彼らが日本帰国前に再度ベイエリアに立ち寄ってくれて、話を聞けるチャンスがあるといいのだけれど。

製品出荷が一段落したのを記念して、会社のイベントとしてグループのメンバーとLake Berryessaへ日帰り旅行に出かけました。


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以前もLake Berryessaに出かけてますが、夏に訪れるにはとても気持ちの良いところです。気温は高く、水も綺麗で水温も高いから快適に泳げるし、船遊びも楽しめ、ビールも飲める。本当にここは気持ちが良い場所です。

今回はボート2艘をレンタルしての舟遊び。
1つはスピードボートでチューブやウェイクボードを楽しめます。
もう1つはパティオボート。スピードは出ませんが、BBQピットが付いているので、船の上でBBQしながら、湖で泳ぐことができます。
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湖は極めて穏やか。
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友達を誘って家族と共に再訪したい場所です。
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9月22日まで、サンフランシスコのAsian Art Museumでは、ラリー・エリソン・コレクション展が開催されています。ラリー・エリソンはシリコンバレーに本社のある大手IT企業のCEOで、2012年のForbes誌では、世界で5番目の資産家としてランクされています。

彼は、日本の文化に造詣が深く、Woodsideにある彼の家も桂離宮を模したもの。当然、日本の骨董品や美術品も蒐集しています。そして、今回、San FranciscoのAsian Art Museumにて、彼のコレクションの一部が展示されています。自分の知る限り(と言っても高々ここ10年程度ですが)、過去、このような彼のコレクションが一般公開されることはありませんでした。察するに、現在サンフランシスコで開催されているアメリカズ・カップにあわせて彼のコレクションを公開しようとしたんじゃなかろうかと邪推しているんですが、その辺はどんなところでしょうか。

アジア人が多く住むサンフランシスコ・ベイエリアですが、アジア人である自分が、わざわざアメリカにあるアジアの博物館に行く必要もなかろうと感じるところがあって、今までこの美術館には足を運んでませんでした。でも、ラリー・エリソン・コレクション展開催期間中は、某社社員は無料で入場できるという特典があったので、その恩恵にあずかることに。ラリーのコレクションに興味もありましたし。

今回、行ってみて分かったのは、、思った以上に展示物も多く、常設展示物にも興味深いものがあり、建物もなかなか雰囲気があってよかったです。ここは是非また再訪してみたいと思いました(入場料免除特典のあるうちに・・)。

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この美術館で、斬新なことしているなーと思ったのは、フラッシュを使わなければ、展示物の写真撮影がOKなこと。また、一部の展示物の説明欄には、QRコードがあり、スマートフォンでそのQRコードを読ませることで詳細な説明が得られるようになっています。当然、館内はWiFiサポートしています。もちろん、館内では、携帯電話の呼び出し音は鳴らさないようにガイドされています。

ね、なかなか斬新な取り組みじゃないですか?(それとも、これが今や普通なのかな)


さてさて、ラリー・エリソン・コレクションです。

日本の多岐に及ぶ美術品・彫刻・工芸品などが展示されていましたが、圧巻だったのは、円山応挙の作品でしょうか。いやー、実は自分、こう見えて、円山応挙の作品は好きなのです。以前、日本帰国時には、三井記念美術館に国宝・雪松図屏風 を見に行っているくらい。と言うとアレですが、本当のところは、昔、正月に見たNHKの特番で、円山応挙の作品をはじめて知って、これは素晴らしい!と思って三井記念美術館に行った次第。はい、ミーハーというか、浅いです。でもね、雪松図屏風は素晴らしい作品です。まだ見たことないかたは是非見に行ってください。鑑賞している自分が、しんしんと降り積もる辺り一面銀世界の中にぽつんと一人立っているような錯覚を覚えるほどでした。そして、松に積もる雪の白さに吸い込まれそうなほど!

話がそれました。と、いう訳で、ラリー・エリソン・コレクションの円山応挙の作品、竜虎図屏風です。

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竜は太めのラインで大胆に、一方の虎は毛のちくちく感を手に感じるほどに繊細に描かれています。どことなくユーモラスな感じのする竜、虎は竜をにらむように凄みをきかせています。墨だけで、ここまでの迫力を出せる画力に脱帽。多くの鑑賞者がこの絵の前に腰をすえて、ずっと眺めていたいくらいでした。

このほかにも伊藤若冲をはじめ、素晴らしい作品が多々ありました。



ところで、現在、Asian Art‘ Museumでは、特別展としてバビロニアの遺跡で発見されたサイラス・シリンダーも展示されてます。これ、大英博物館で展示・保管されているものですが、現在USツアー中で、そのトップバッターとしてAsian Art Museumで9/22まで展示されています。

ラリー・エリソン・コレクションよりも、こっちの展示の方に人が集まっていました。残念ながら時間の関係で、今回は、さらっと流し見して終わってしまいましたが、再訪した際には、ゆっくりと見てみたい展示物です。


Asian Art Museum





ご存知のように、サンフランシスコには日本国の領事館が置かれています。
サンフランシスコの領事館は、米国に開設された日本の在外公館の中で最も歴史が古く、 1870年に領事館としての活動が開始されたそうです。

そして、その総領事が住んでいるのが総領事公邸。サンフランシスコの長高級住宅地、パシフィックハイツの一角にあるマンション(お屋敷)で、100年以上前に建てられた歴史あるマンションです。

そんな総領事公邸でのパーチーに忍び込めるというなんとも嬉しいお誘いをいただき、二つ返事で参加させていただきました。

総領事公邸は、VallejoとDivisaderoの角に建つ白亜の洋館です。パーチー開始は午後6時半。1月の6時半はもう真っ暗ですので、建物外観を写真に収めようとしていたものの無理でした。というか、現地到着したのがパーチー開始直前とあって、そんな余裕はなかったというのが正直なところ。なので、Google Street Viewから拝借。この写真にはありませんが、僕が行った際には日本の国旗が掲揚されていました。


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さぁ、中に入ります!が、どこが入り口なんだろう?

VallejoとDivisaderoの角に鉄格子のような門があれど、そんなに大きな門じゃないし、誰もそこには人がいない。きっとここは通用口なんだろうと思い、守衛がいるであろう正門を探して、歩き出しますがそんな門は見つからず。と、先に中に入っているかみさんから「おそ〜い!」との電話があり、「いやいや、もう建物まで来ているんだけど、入り口が見つからなくて・・」と説明したところ、その通用口と思ったのが正門だったそうで。さっそく来た道を戻って、中に入ります。

でも、今改めてこのstreet viewの写真見ると、写真右下にある門は決して通用口ほどの小ささじゃないですよね・・何をワタクシは勘違いしていたんだろう。

中に入ると、まずはホールです。
シャンデリアが吊るされたホールには来客用のソファーが並べられ、黒い礼服を着た執事(らしき人)によってウェルカムドリンクが振舞われています。

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暖炉の上には、天皇皇后両陛下のお写真が飾られていました。

パーチーが開かれたのは、このホールの隣の部屋。
6人掛けの円卓が6つか7つ並べられたこの部屋は、壁に富士山の絵が飾られ、その前には鏡餅が置かれていました。

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そして、天井には

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菊の御紋です。

パーチーの開始に伴って、猪俣総領事をはじめそうそうたる方々が挨拶をされました。そして、乾杯の後、今まで閉ざされていた奥の部屋に通じる扉が開かれました。その奥の部屋に料理が並べられていました。この日はバフェスタイルでの会食です。

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上の写真はパーティ終盤に撮影したので料理があまり並んでいませんが、最初はこのテーブルにびっちりと並べられていました。

寿司、海老のてんぷら、豆腐あんかけ、サーモン、ビーフ、チキンから揚げ...etc と決して派手ではないものの、どれもとてもおいしゅうございました。料理はどこかの和食レストランからのケータリングかと思いきや、総領事公邸専属シェフによるものとのことでした。

ちなみに、この部屋の奥にもうひとつ小さな(今までの部屋と比べれば一回り小さな・・という意味で、決して四畳半の部屋とかじゃないです)部屋があり、その部屋ではコーヒー、緑茶とマカロンが振舞われました。

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こちらのお部屋が北側に面していて、大きな窓からはゴールデンゲートブリッジが壁にかけられた絵画のように眺められます。が、ゴールデンゲートブリッジはライトアップされていないので夜はあまり綺麗じゃないですよね。眺めるなら昼間の方が素敵かと。



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San CarlosのEucalyptus Aveのハロウィンは今年も凄かったそうです。
ここ、何の変哲もない2ブロックほどの住宅地にあるストリートなんですが、このとおりの住民のクリスマスとハロウィンにかける情熱はものすごいものがあります。

去年の様子はこちら

ハロウィンの装飾で有名なストリートを今までにいくつか見てきましたが、このストリートが一番すごい。単にお金かけて飾りつけしましたよってだけなら他にも素晴らしいところはあるでしょうが、このストリートの凄いところは、飾り付けのアイデアと、その住人も参加して楽しんでいるところでしょうか。

残念ながら仕事が遅くなってしまって僕は今年は足を運べませんでしたが、かみさんがぴろ子と行ってきたそうで、かみさんは「今年も凄いわよっ!」って電話してきました。

こちら、かみさんが撮影した写真です。

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なんでも、今年の一番は、フェンスの中でゾンビがうごめいている家だったそうです。
見事にメイクされたゾンビが何体もうごめいていて、なかなか大掛かりです。

そして、突然サイレンが鳴り出して・・・



ゾンビがフェンスから出てMJのスリラーを踊りだす。 (上はYouTubeにあがっていたものです)。

YouTubeの記述によると、Carlmont Highschoolのダンス部メンバーによるものだったそうです。

あ〜、見に行きたかったな。

クリスマスは必ず見に行こう!

しばらく前の話ですが、とある会社のイベントにちゃっかり参加させていただきました。

その会社の社員とその家族、そして取引のあるVIPゲストを招いてのパーティです。
これはまだパーティ開始前ですが、高級ワインにさまざまなフードが振舞われました。
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場所はワイナリー、葡萄の木が青々と茂っておりました。
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VIPゲストのエリアにも侵入させていただきました。
サンフランシスコに店を構える有名オイスターバーが、この場でカキを開いてくれてます。あまり皆さん召し上がらないようでしたので、ワンコ蕎麦の要領で生牡蠣ばくばくいただいてしまいました。
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VIPゲストエリアにはなんとプールまで。水着もって行かなかったのが敗因でした。
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ウチの会社でも昔は盛大なパーティやっていたんですが、最後にやったのは8年か9年前でしょうか。
さみしー。

ベイエリアにしては珍しく、今日は気温も30度を越えて夏らしい日になりました。もう深夜0時を回ったのに、まだ家の中は暑いです。こんな日はエアコンや扇風機が恋しくなります。

さて、今日は友人のお子さんの誕生日会に参加してきました。それも異なる2つの誕生会が同じ時間帯に入ったので、ちょっと忙しくなりましたが、幸いにしてどちらも近所だったのがありがたかったです。

まず1つめは、僕の同僚Kさんのお子さんの3歳のバースデーパーティ。レッドウッドシティの静かな住宅地にある公園で行われました。この公園では噴水があって子供たちが水で戯れることができます。今日みたいな暑い日にはうってつけです。

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ぴろ子も噴水デビューさせようと、かみさんは僕が交互にぴろ子を抱いて、噴水に触れさせてみました。が、どうもびっくりしちゃった様子。

ちょっと心残りなのは、ドイツからやってきていたKさんの義理の母のケーキを見る前に次の誕生会に移動しなくちゃならなかったこと。彼女のケーキは絶品で、以前彼女がベイエリアにきている時にご馳走になったケーキはとっても美味でした。


次のパーティ会場はベルモントの公園。ちょうどセーフウェイのすぐ裏手にある公園です。
かつてベルモントに住んでいた僕ですが(このブログをはじめたのがサンフランシスコに引っ越してからなんですが、その前の3年はベルモントにいた)、ベルモントにこんな素晴らしい公園があるなんて知りませんでした。

木々が生い茂る公園の一角がその会場で、ここは予約できるようになっていて貸切です。
子供たちが遊べる遊具施設、トイレもその一角にあり、ピクニックテーブルに、レンガ造りの大きなBBQコンロもありました。

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暑い日でしたが、ピクニックエリアは完全に木陰だったので快適でした。

こちらの誕生会はJちゃんの1歳の誕生日会でした。
実は、このJちゃん、うちのぴろ子と誕生日が1日違いなのです。

Jちゃんの両親のPとSとの交友は、ぴろ子が生まれる前に受講した出産・育児クラスで出会ったのがはじまりでした。

うちらは、2つのクラスを受講したのですが、彼らも偶然にしてその2つのクラスを受講していたんです。
1つめのクラスでは特に話もしませんでしたが、2つめのクラスで彼らと再会した際に、またお会いしましたね〜程度な挨拶を交わし、連絡先を交換しました。

その後は特に連絡を取らなかったんですが、3度目の再会がありました。

それは、なんと病院。出産のためにかみさんが入院した病院の廊下を歩いていたときに、なんとPにばったり出会ったんです。おや、また会ったねーなんて話を聞いてみたら、同じフロアの病室にPの奥さんのSもいるとのこと。そして、うちのぴろ子が生まれる1日前に、彼らの娘Jが誕生したのだそうです。

出産数ヵ月後に彼らから連絡があり、久々に再会してお互いの娘をはじめて紹介し、そして、先日、彼らからJちゃんのバースデーパティに呼ばれたのでした。

この誕生会の終盤、ハイチェアに座るJちゃんの前にケーキが出されました。
Jちゃん、すごく表情豊かで美味しそうにケーキを手づかみで食べてました。めちゃくちゃ可愛かった!

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こういう縁って大事にしていきたいですね。

東日本大震災から1年目の今日、チャリティ・イベントとしてRun For Japan(8kmのマラソンまたは3.5kmのウォーキング)がMountain ViewのShorelineにて開催され、家族3人で、3.5kmのウォーキングに参加してきました。

開会式は午前8時からで、会場ではコーヒーやベーグルなどの朝飯が出るとの話。ウォーキングのスタートは午前8時40分。ウチから会場まで20分程度だから逆算して、開会式に間に合うように余裕を持って朝起きるように目覚ましをセットしたつもりなのですが・・・

ワタクシ、大寝坊シマシタ..... (汗

この日からデイライト・セービング・タイム(夏時間)開始とあって、この日の午前7時半は、前日までの午前6時半に相当。もちろん、そんなことは重々承知していた訳で、言い訳にも何にもならないのですが、毎年恒例ながら、このデイライト・セービング・タイム開始日のイベントだけは1時間早くなるとわかっていても、どうも苦手です。

結局、家を出たのは8時15分。

これじゃ現地着いても朝飯にありつけないのでは!?との危惧から、遅刻承知でスタバに寄り、現地に向かいながら胃袋を満たします。

現地到着したのは8時50分。ウォーキングがスタートした10分後に現地到着。
いまからでも参加させてもらえるものだろうか?とちょっと心配していたのですが、パーキングでは案内係の指示にしたがって、どんどんパーキングの奥へ奥へと進まされました。

なるほど、よく配慮されたものだと思ったのですが、今回のコース、スタート地点からまずはパーキングに沿って進むようになっているため、パーキングの奥に停めればそれだけ距離を稼いでスタートできます。車を停めたら早速ストローラを下ろし、ぴろ子が寒くないようにしっかりと上着を着せて、早速スタート。

それでも、ウォーキング参加者の一団ははるかに前で、自分たちがスタートしたあたりは同じように遅刻してきた参加者がちらほら。

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それでも途中で前方の集団に追いつき、参加していた友人らにも合流することができました。
3.5kmのウォーキングは1時間程度でしたが、これだけまとまった距離を歩いたのも久しぶりでした。

ちなみに、歩き終えた後には協賛スポンサーからドリンクや食べ物が振舞われ、噂に聞いて楽しみにしていたMuracci'sのカレーも美味しく頂きました。もうこれだけが楽しみで楽しみで..


そして、この日の午後は、サンフランシスコからナパに引越ししたBinkoさんの彼氏さん宅でのパーティに参加してきました。

これがまた素敵なお家でして、並べられた料理の数々もどれも凝っていてとても美味しゅうございました。
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料理が冷めないように保温できる大型トレーが並んでいるのを見たときは、ケータリングをお願いしたんだなと思ったんですが、なんと、彼氏さんの個人所有なのだそうです。

Binkoさんは、以前サンフランシスコに住んでいたときは料理教室を開かれ、また茶道の先生でもあり、オペラにも造詣が深いマルチタレントな方。今回、集まった方々もその生徒さんや仕事上のつながりのある方で、みなさんとても多趣味で楽しいかたばかりでした(ウチとのつながりは、かみさんも以前料理教室の生徒でした)。

彼氏さんも人当たりの柔らかなとっても良い方でした。
Binkoさんに良いご縁があって本当に良かったです。
どうぞ、このまま事が進み、ゴールインされますように。


おまけ
この日、帰宅してからぴろ子が激しくぐずってしまいました。いつもよりも朝早くに起こされ、昼寝することもままならずに一日中連れまわされ、更に多くの人に会ったので疲れてしまったようです。ごめんよぉ。

サンクスギビング、昨年までは友人宅にお呼ばれしてターキー(七面鳥)をいただいていたんですが、その友人が日本に長期出張となってしまいました。そこで、今年のサンクスギビングは、ウチでもターキー(七面鳥)を焼いてみようとかみさんが言い出しました。ターキーのサイズはぴろ子と同じ重さの7kgにチャレンジすることに。

うーん、ちゃんと焼けるのかなぁと心配な僕をよそに、かみさんはかつてカナダ在住時に一度焼いたことがあるから大丈夫!と自信満々な様子。曰く、ターキーは焼き始める10時間ほど前にブライニング(ハーブなどを入れた塩水に漬ける)してからオーブンで焼くだけだから、カンタンだよ〜余裕綽々な表情。でも本当に大丈夫なのかなぁ?

サンクスギビング前日の夕方、仕事帰りにお店に寄って予約しておいたターキーを受け取ります。せっかくなのでおいしいターキーを振舞おう!と、オーガニックの冷凍モノではないターキーを選びました。

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ぴろ子の世話が終わったら、ちゃっちゃっと家の掃除をして友人らを招く準備をし、そしてターキーの下ごしらえを終えておく必要がありました。



ま、そのくらいならカンタン・カンタン!




が、







例によって、二人とも寝てしまい気づけば午前1時過ぎ〜 orz


うおっ、やっちまった。眠い目をこすりながら、ここからブライニング作業開始です。

レシピに書いてあるとおりブライニング液をつくります。いろいろと水に溶かすため、液は一度火にかけ、そしてそれを氷水で冷やしてつくります。ブライニング液に漬け込んだターキーは冷蔵庫に入れられないので、ビニール袋にターキーとブライニング液を加えて、そのビニール袋ごとクーラーボックスに入れて周りに氷を置いて冷やします。

ウチが参考にしたブライニングのレシピ、塩のほかにローズマリーや蜂蜜、そしてチキンブロスを加えるんですが、レシピどおりの分量で用意したブライニング液はぜんぜん足りません(7kgのターキーならこの分量ってのを参考にしたのに)。ブライニング液は、ターキーを完全に覆う必要があるのですが、用意したブライニング液では、ターキーの1/3が浸る程度。全然足りない〜。仕方ないので追加でブライニング液を用意したなんとかターキー全体を覆うように。

しかし、このブライニング、ちょっと疑問に思ってしまうのが、何故チキンブロスまで使うんでしょうね〜
ならはじめからチキン食えばいいじゃん!って感じてしまうのは僕だけ?

なんとかブライニングを済ませ、部屋の片付けはそこそこに就寝。

そしてサンクスギビング当日の朝は当然のごとく部屋の片付けからスタート。
なんとか片付いたかなという頃に、お手伝いしてくれる友人先発隊3名がウチに到着。

ブライニングしてあったターキーを取り出し、余分な汁をふき取ります。そして、スタッフィング用の野菜やハーブを切り刻んでターキーに詰め込み、詰め込んだところを針金で縫い付けるようにして閉めます。そして、焼きあがると、赤いマーカーが飛び出すピンを刺して、オーブンに入れてターキーは焼き始めます。

先発隊のうち2名は前日にメンドシーノまでアワビ捕りに出かけてまして、その成果物を持ってきてくれました!
そして、先発隊の1名は、サンフランシスコでも有名な和食店で寿司を握っていた美人寿司シェフ。その方が直々にアワビをカットし、

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なんと、寿司を握ってくれました。

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そうこうしているうちに、他の友人らも到着。持ち寄ったフードを広げて食事会スタートです。

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ターキーは3時間半程度焼いて、午後5時頃に焼きあがる予定でしたが、時間になっても全然焼きあがる気配はなく…

というのも、オーブンに入れられたターキーの位置が下過ぎてしまい、上面の火の通りが遅く状態に。途中でそれに気づき、ターキーがほぼ真ん中にくるようにラックの位置を変えることでその後は順調に焼き上がり、食卓に並べられたのは午後7時を回ってから。

この日、ぴろ子と同い年のお子さん連れで参加してくれた2家族の方々には、メインのターキーが焼きあがらずに長い間待たせてしまうことになって本当に申し訳ないことをしてしまいました。ごめんよぉ。

この日集まった3人のベビーは、皆同じウサギ年生まれなのですが、誕生月が2ヶ月ずつ違っていましたが、体重や身長はほぼ同じ。なので、焼きあがったターキーともほぼ同じ体重です。ウサギ年組とターキーで記念撮影!

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焼きあがったターキー、ブライニングのおかげが、ジューシーに焼きあがっていました。

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ターキーって結構残っちゃうものですが、この日はほとんど食べつくされました(上の写真はまだ食べている途中にパチリ)。

でも、やはり一番の売れ筋はアワビのお寿司でしたね。


この日はベビーを含め総勢17名が集まりました。
お集まりいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

しかし、今までこうした食事会をうちで開いたときって、必ず僕は飲みすぎて途中で横になって寝てしまい、翌日にかみさんに「わたしが一人で片付けしたのよっ・・・」って怒られるのがお決まりパターンでしたが、この日は寝ませんでした。っていうより、ぴろ子の相手をする必要もあってあまり飲めず… 寝ることもなければ、以前ほどには皆さんとお話する時間も持てず。

個人的にはちと飲み足りない感じでちょっと寂しくもあり、でも、このくらいが良いのでしょうね。






昨日、San CarlosのEucalyptus Aveのハロウィン飾りつけの様子を書きました。その中で、クリスマスほどには凄くないって書いたんですが、前言撤回します。ハロウィン当日の今日、再度行ってみたら、凄かった。道路は車両通行止めになっていて、ものすごい人手でした。

そして飾りつけ。昨日は気づかなかったけど、「ここはディズニーランドか、はたまたラスベガスのトレジャーアイランドホテルですかっ!!」っていうようなのがありました。それがこちら。

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普通の民家に、海賊船が2隻も登場。

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暗くて全体が分かりにくいので2枚の写真になったけど、上記2枚はひとつの家の飾りつけです。
家に向かって左側の海賊船は、南国を思わせるジャングルと滝の合間に出現していて、オウムまでいます(写真にはそれらは写ってませんが)。

そして、家に向かって右側の海賊船には、なんと、ジョニーデップ(?)まで登場。

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ジョニーデップに扮した人は大音量の効果音にあわせて海賊船で踊り、そして煙まで吐き出してました。
この一角は見物人がものすごい数で、とても前に進める状況にありませんでした。

ほんと、この通りの人たちのサービス精神には感服です。


もちろん、各家ではトリック・オア・トリートもやっていてお菓子を配っているので、かぼちゃに扮したぴろ子を連れてお菓子も頂いてきたんですが、家に帰ってきてお菓子を広げて、かみさんが一言、


私の好きなお菓子一個しかない・・・





おいっ、ぴろ子をダシに使って、あんたの菓子集めに行ってたんかいっ!!



久しくブログ更新できていませんでしたが、この間、日本から両親と妹が遊びに来ていまして、あれこれと忙しくやっておりました。そして、今日、日本に帰国しまして、ほっと一息。両親は、ぴろ子に会うために訪米と思いきや、観光ばかり楽しんでおりまして、あれれ…みたいな。4ヶ月児の垂涎児ぴろ子ともどもラスベガスまで行ってしまったりもしまして、その辺のことはまたおいおい記事にするとして、まずは季節ネタをひとつ。


さて、明日10月31日はハロウィン。日本でもハロウィン・イベントが年々市民権を得ているようですね。玩具屋はほくほくでしょうね〜、こうして売り上げアップにつながるイベントが広がってくれると。

San CarlosのEucalyptus Ave一角に綺麗に飾り付けられたクリスマス・イルミネーションされた家々が並ぶことは以前記事にしたんですが、なんと、その通りはハロウィンの飾りつけにも力を入れているということを聞いて早速行ってみました。

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クリスマスに比べると、力の入れ方は劣るけど(クリスマスほどのびっくり感はない)それでもそれぞれの家が趣向を凝らしてハロウィンの飾りつけをしていて楽しめます。

飾りつけはしていても、電飾を伴わない装飾も多々あったので、もうちょっと明るいうちに見に行くのが良かったかな?今回は夜に見てきたので、電飾の飾りしか綺麗に見れませんでした。

この一角では、明日10月31日の日が落ちてから、夜9時頃までトリック・オア・トリートをやるそうです。明日、もう一度足を伸ばしてみようかと考え中。


同じく、ハロウィンの飾りつけがなかなかすごいと聞いていたMenlo Parkの一角にも足を伸ばしてみました。

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こちらは落ち着いた住宅街の中にありまして、飾りつけを見るよりも、立派な家々を眺めてしまったり。ぶっちゃけ、San Carlosの方が賑やかでした。


ハロウィンと言えば、昔は仮装して、サンフランシスコのカストロに繰り出したのが懐かしい。事件が多発するので数年前に禁止されてしまったけれど。

6月の第1週の週末(4日&5日)と第2週の週末(11日&12日)にかけて、サンタクルズ・マウンテン界隈にあるワイナリーが参加したテイスティングイベントに、友人のなんちゃんに誘われて参加してきた。

ワインと言えば、ナパ・ソノマが有名なサンフランシスコ・ベイエリアですが、サンノゼからサンタクルーズにかけたエリアにも73ものワイナリーがあるそうで、それらのワイナリーの中で、このイベントに賛同したワイナリーがチケット購入したお客さんにテイスティングさせてくれるというイベント。

このエリアにもRidgeをはじめ、有名なワイナリが幾つかあり、過去にいくつか足を運んだワイナリもあるのだけれど、自分が行ったことがあるワイナリはすべてサンタクルズ・マウンテンの東側エリア(Cupertinoなど)。2週にわたるこのイベント、第1週はサンタクルズ・マウンテンの西側にあるワイナリーが対象で、第2週の週末は東側のワイナリーが対象になっている(チケットは共通)。僕たちが参加した6月4日は西側エリアが対象で、この界隈は全く足を運んだことがなかったし、このエリアにワイナリーがあることすら知らなかっただけに楽しみ。

残念だったのは、この日が季節外れの大雨だったこと。6月にバケツをひっくり返したような雨が降るなんて。

でも、なんちゃんの運転する車に揺られて、まずは最初の目的地 Vine Hill Wineryへ。

サンノゼから17号線をサンタクルズに向けて進み、峠を越えた先から横道にそれる。道は車1台がようやく通れるほどの細い道となり、ちょっと進むと、辺りはレッドウッドの木が生い茂るうっそうとした深い森となる。民家もなければ農地もない。あたりは完全な深い太古の森。あたかも、映画、ジュラシックパークのあの深い森の中に迷い込んだのではと錯覚するほど。道は舗装されてはいるものの、くねくねと折れ曲がりながらぐんぐん高度を稼いでいく。土砂降りの雨だけに、森の濃さが更に一層強く感じられる。この先にワイナリーなどあるのだろうか? 道に間違ったのではないかと不安になりならが先へ進むと、突然、近代的な電動ゲートが現れる。そこを越えると、今までの陰鬱な森がウソのようになくなり、視界が突然開け、ブドウ畑が広がる。

その先に、ロッジ風な建物が現れる。ここが最初の目的地のVine Hill Winery
人懐っこい犬が出迎えてくれた。僕たち2名がこの日最初のお客のようで、テイスティングルームには僕たちのほかは誰もいない。こんなに雨が降っていては客も来ないんじゃないか?と聞いてみたら、「サンタクルズの人たちは晴れればサーフィンをはじめとするアウトドアに出かけるので、雨の日の方がワイナリーは賑わうのよ」と冗談なのか本当なのか分からない回答。

2軒目はVine Hill Wineryから比較的近いところにあるSkov Wineryへ。
DSC_1121ここはワイン畑を持たないワイナリーで、ブドウはすべて買い付けるのだそう。生産量も極めて少ない。テイスティングはワインのボトリングを行う倉庫のような部屋で行われた。



Skovの人懐っこいおっさんにお勧めされて、訪れた3軒目は、ピノを生産するHeart O'The Mountain Winery。このワイナリーのピノが今回訪れた中では一番美味かった。

DSC_1124このワイナリー、交通事情なのかシャトルバスで行くワイナリ。指定された場所で、シャトルバスに乗り換える。シャトルバスは苔むしたレッドウッドの森を奥へ奥へと進み、これまたこの先にワイナリーがあるとは到底思えない状況に。が、突然視界が開け、ブドウ畑が現れる。

このワイナリー、かつては、映画監督アルフレッド・ヒッチコックが所有していたワイナリーで、ヒッチコックが住んでいた家も健在とのこと(が、その家は現在のオーナー家族が住んでいるので一般公開はされていない)。このワイナリーはこういったイベント以外では一般開放していない。


4軒目は、Soquelという町のレストラン Michael's。ここはワイナリーじゃないのだが、サンタクルズ・マウンテンの6軒のワイナリーが集まって試飲会を開いた。ナパみたいにワイナリが並んでいれば次のワイナリにもカンタンに行けるけれど、サンタクルズ・マウンテン界隈のワイナリじゃそれは無理。こうして6軒が一同に介してくれると、楽チン! でも、味はイマイチかな。どのワインも安かっただけに値段相応といったところではあるけれど。

5軒目はBargetto Winery
腹が減ったので食い物が売られているワイナリを目指してここへ。サラミとチーズのプレートを購入し、試飲しながらいただきました。

最後に訪れた6軒目、Pelican Ranch Winery
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Capitolaの街の中にあるワイナリで、ここもブドウ畑は持っておらず、ブドウは買い付けている。このワイナリーではラズベリーで作ったワインがあって、それがむちゃくちゃ美味かった。



来週はサンタクルズ・マウンテン東側のワイナリーですが、ちょっと驚いたのは、San CarlosやRedwood Cityにもワイナリーがあるんですね!それらワイナリも来週末のイベントに参加しているので、もし、時間があったらちょっと覗いてきます。







あ〜っ




という間に5月も半ば。歳を重ねるにつれて月日の経つのが加速していくようです。全然更新できずでスンマセン。

DSC_0853もう10日も前の話ですが、5月1日(日)にかみさんのベビーシャワーを催していただきました。幹事を務めてくれた我らが親友のM嬢、いつもながらどうもありがとうね。ベビーシャワーの様子はベイエリアの人気ブロガーしなさんブログが詳しいのでそちらをご覧ください〜(子供の時の絵日記、「昨日と同じ」みたいでスンマセン..)。

さて、しなさんブログは言わばベビーシャワーの表編。こちらは裏編ということで、ちょっとだけ裏話。と言っても大した話じゃないんですが。



幹事のM嬢とベビーシャワーの相談をしているときに、すごぉく迷ったのが、ベビーシャワーをどこでやるかってことでして。参加人数が、40人弱にもなり、ウチでやるのは手狭で無理。季節柄屋外もいいかなーと思い、公園も考えたけど、公園のピクニックテーブルは早くに場所取りしなくちゃいけない上、日陰の場所を確保するのも大変かなーと。それにゲームもしたいから、テーブルや椅子が自由に動かせる場所がいいな。

で、そういうのに最適な場所として思い浮かんだのが、自分の勤務する会社のキャンパスのテラス席。

会社のテラス席の一部エリアは木陰にあり、自由に動かせるテーブルと椅子が並べられています。平日ならランチタイムともなれば社員がそこで食事しているけど、週末は、テーブルも椅子も出しっぱなしで、誰もいない。席数も十分。すぐ隣には池があり、噴水を眺めながら木陰でのんびりできる。駐車場も十分。

会社の自分のフロアの冷蔵庫に予め食べ物を入れておけばいいし(公私混同甚だしくてスンマソン)、キッチンもあるから食材を洗ったり切ったりすることもできる。うーん、ここを使えたらベストなんだけど、会社の敷地だからセキュリティーが週末でも巡回しているし、何か言われるに決まっている。


でも、例えば、週末にぶらっとここに散歩に来た人が2,3人集まってここで弁当食べてもセキュリティは何も言わないと思うんですよ。実際、チャイニーズの観光客一団が観光バスで乗りつけ、勝手にキャンパス内を見学したりしているとか聞くし(もちろん、建物内は入れないけど)。でも、さすがにそれが40人弱にもなれば文句言われるよねぇ... かと言って、管理者に「週末に私用でテラス席使っても良い?」って聞いても、ダメって言われるに決まっているかなーと。

いろいろ悩んだけど、ダメモトで「週末にテラス席を使ってもいいか?」と、ファシリティの部署に問い合わせてみたんです。そしたら、そこは管轄外との返答。

そこで、セキュリティに「あのテラス席はどこの管轄?」って聞いたら、ファシリティとの回答が。うーん、どうなっているのだろう。ついでに、セキュリティに、「もし、週末にそのテラス席で20人くらい(と少な目に申告)集まっていたら注意する?」って聞いてみたら、「もちろん」との回答。そりゃそうだよねぇ、それが、彼らの仕事だもの。


まぁ、でもやっちゃえばなんとかなるかなぁと、お気楽に考え、許可も取らずに「会社のキャンパスのテラス席でやります!」って皆様にはアナウンスさせていただいちゃいました。

プランとしては、できるだけ地味にやって、もし、セキュリティに何か言われたら、通りの向かいにある緑地のピクニックテーブルに移ることを考えていました(そのピクニックテーブルは芝生に囲まれたエリアのパブリックスペースで、テーブルも5つほどあるので全員が座る分は席がある)。


さて、当日。お手伝いしてくれる方々とちょっと早めに集まって準備開始。

地味にやって・・・ と思っていたけど、それはやっぱベビーシャワー。ピンクのテーブルクロスに、パーキングからテラス席まで風船のかざりつけ、そして、各テーブルには花が置かれる... なんだか思ったより派手だぞ。

こりゃ目立つなぁ。と思いつつ、準備していると、案の定、セキュリティがやってきて、何をしているの?許可を取ったの?と。

すんません、ファシリティには連絡入れたけど管轄外と言われまして・・・ あ、でも社員とその家族が集まっているだけでして。2,3時間で終わるし、ちゃんと片付けますから。

といったら、「マネージャと相談してくる」との返答。


あー、どうなるかなー、とドキドキ。そして戻ってきたセキュリティーが













OK!





との返事! やったー、助かりました。ふぅ。


これだけ準備進めておいて、みなさんに「今から移動しましょう!」はさすがにできませんから。


結果オーライでしたが、私は猛反省。次回こういうことをするときは、ちゃんと場所を確保します。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。久々にお会いした方々も多くてとっても楽しかったです!



そして、ベビシャワーネタをもう1つ。

今日、かみさんからメールが入り、「会社の同僚がサプライズでベビーシャワーをしてくれて、荷物が持ちきれないから手伝って欲しい」との事。多くの同僚たちが祝福してくれたようです。かみさんは、抱えきれないほどのプレゼントを車に満載して、帰宅してきました。

こちらは、何から何までかみさんには内緒で計画されたようで、かみさんは、ただただ驚きと感動で胸が一杯だたとか。

皆様、ありがとうございます。私たちは幸せです。

かねがねお知らせしてきたPlay for Japan USAのチャリティコンサート詳細およびそのチケット情報が決定しました。

Plan for Japan USAのサイトhttp://playforjapanusa.org/から、BUY TICKETリンクを押すと、チケット購入サイトに飛びます。チケットは $35 〜 $150 です。

演奏会情報を改めて記しておきます...

Friday, April 29, 2011 – 8:00pm (doors open at 7pm)
Woodside High School Performing Arts Center
199 Churchill Avenue, Woodside, CA 94062


先日、紹介したPlay for Japan USA イベントの日程と会場が決定しました。

日時: 4月29日(金)19時開場 20時開演
会場: Woodside High School Performing Arts Center
プログラム:
  • Bach Air on G
  • Somei Satoh ‘Birds in Warped Time II’
  • Rentaro Taki arr.Saegusa/Meyers ‘Kojo no Tsuki’ or Moonlight over the Ruined Castle for solo violin
  • Miyagi ‘Haru no Umi’ or Sea in Spring
  • Gene Pritsker ‘Variations on Sakura Sakura’
  • Ravel Sonata


取り急ぎ、情報提供まで。また追加情報が入りましたらupdateします。

4月8日8追記
Play for japanのweb siteがオープンしました。
http://playforjapanusa.org/
チケットもこちらから購入できます。

先にアナウンスしたPlay for Japan USAイベントですが、予定していた4月8日が調整つかず、現在28日から30日の間で調整中だそうです。

Update(4/1): 4月29日に決定したそうです


また、このイベントに協力したい方は下記までお願いしますとのことです。
playforjapanusa@gmail.com

元記事もアップデートしました。

4月8日8追記
Play for japanのweb siteがオープンしました。
http://playforjapanusa.org/
チケットもこちらから購入できます。

いつもお世話になっているグループで、東北関東大震災のチャリティ音楽イベントが持ち上がりました。まだ場所、日時等は詳細未定ながら、日程は4月28日から30日の間で調整中とのこと。

4月8日(午後と夜に2回開演予定)とアナウンスしていましたが、日程調整つかずで変更になりました(3/28 update)

詳細が決まりましたらまた連絡しますが、とりあえず、皆さんの日程を押さえる意味でアナウンスさせていただきます。

なお、演奏してくださるのは、Anne Akiko Meyers!! 素晴らしいヴァイオリニストです。僕もCD持っています。


2011年3月11日発生した東北関東大震災。

マグニチュード9.0という日本の観測史上最大となったこの大震災では、何十万人という多くの人々が被災し、未だ避難生活を余儀なくされています。



「被災地で苦しんでいる人のため、そして日本で不安を感じている人 のために何かできないか?」



「Play for Japan USA」プロジェクトはそんな気持ちの中から立ち上がりました。「音楽を通じて被災者の皆さんに支援を届けたい、そして離れていても日本のことを思い、1日も早い復興を応援する友が多くいる事を伝えたい。」



「Play for Japan USA」プロジェクトでは義援金支援コンサートを開催し、得られた収益はすべて米国赤十字社に寄付いたします。

オープニングイベントとして、Japan Society of Northern Californiaによるご協力を得て、「Play for Japan」プロジェクトに賛同してくださった Anne Akiko Meyersさんによる支援コンサートを4月8日にベイエリアで開催いたします。その他にも、ご賛同いただける音楽家、コンサートオーガナイザー、そしてスポンサーの方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。連絡先は playforjapanusa@gmail.com です。



また、「Play for Japan USA」プロジェクトのコンサートに実際参加できない方でも、本プロジェクトの活動に賛同していただける場合は、こちらから参加して本活動の趣旨を広くお伝えいただけま すよう、ご協力お願い申し上げます。



2011年3月21日、

Play for Japan USA 実行委員会
playforjapanusa@gmail.com



できるものなら、ヴィオラ演奏でお手伝いしたい... が、雑音振りまくのがオチなので却下。

先日、Capcomの新作ゲーム、Marvel vs Capcom 3の発売記念イベントがサンフランシスコで行われたのでちょこっと参加してきました。
イベントはサンフランシスコのクラブMezzanineで行われました。イベント開始30分前に到着したのに、長い長い行列が出来ていてびっくり!そんなに大きなハコじゃなさそうだけど、こんなに入りきれるの?と思うくらいの長蛇の列。
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 今回は、なんとVIPパスがあてがわれ優先して会場入りすることができました。ラッキー! しかし、VIP扱いされたのはじめてかも…(笑

 会場内は1階にゲーム機が置かれ、新作ゲーム Marvel vs Capcom 3が自由に遊べるようになってます。

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 このイベントのために、日本からこのゲームのプロデューサーも駆けつけていました。

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 コスプレしている人たちも

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 僕は、子供の頃は良くTVゲームで遊んでいたので、当時のCapcomのゲームはよぉく分かるんですが、ここ15年くらいは全くゲームをしていないので、一体どんなゲームなんだろうとワクワク。

 今回、発表になった Marvel vs Capcom 3ですが、そのタイトルからも想像できるように、アメリカのマンガ出版社Marvelのキャラクタと、Capcomの歴代キャラクターとの対戦ゲームで、はた目にはストリート・ファイター2みたいな感じ。

 Marvelのキャラクタと言えば、スパイダーマンやアイアン・マン。そういったキャラクタと、Capcom歴代のキャラクタ、例えば、ストリートファイターのKenやら、超懐かしかったのが魔界村の主人公(名前知らないがゲーセンでかなり金つぎ込んだ覚えあり) との対戦ゲームでした。

 本当ならちょっとくらいはゲームすべきだったんでしょうが、会場入りしてもゲーム機は見るだけで、全く触れないでしま いました。

 何していたかと言うと、VIP用の2階席で、ずっと飲んでました。タダ酒だったし。

 人が入りだすと1階フロアは超満員。ステージではDJがヒップホップを流してましたが、客は皆ゲームに夢中。

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 うーん、TVゲームファンとヒップホップってなんかあまりかみ合わないような気がしなくもないんですが、どうなんでしょう。僕たちは2時間ちょっとしたところで帰宅したんですが、この時点ではまだ行列ができていました。

 しかし、Capcomは景気が良いですね〜
 ウチの会社もなんかしないのかな。

この週末は久々忙しい週末となりました。
前日の金曜日に友人宅で会食したのは1つ前の記事に書いた通り。

土曜日は、午前中に友人に頼まれて、画像が出なくなったPCの様子を見る。無事に復旧して面目保つ。昼から鍼治療に行き、肩から背中にブスブスとハリを刺す。その後、年末の買出しに出かけるもどこも混雑していてうんざり。

そしてこの日の夕方からは、2010年最大のイベントが催されました。

それは、


2010年冬季カラオケバトル






まずは夕方からクパティーノの「ごち」にてカラオケバトル参加者らと食事。
今回はマイクを握らせたら離さない、プラス、芸達者な選りすぐりの面々を様々な方面から幅広く呼び集めました。

となると、必然的に、参加してくださった方々はお互いを知らないという状況になりまして、会話が弾むだろうか、カラオケは盛り上がれるだろうか?という懸念もありましたが、フタを開けてみればそんなのは全くの杞憂でした。
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サンフランシスコ・ジャイアンツがワールドシリーズを制して2010年のチャンピオンになりました!!

前回、ジャイアンツがワールドシリーズで優勝したのは1954年。この時はジャイアンツはニューヨークのチーム。サンフランシスコ・ジャイアンツになったのは1958年なので、サンフランシスコでは今回が初優勝!

ジャイアンツ、思うにそこそこ力のあるチームで、ここ10年では、2000年と2003年は地区優勝、2002年はワイルドカードからリーグ優勝(ワールドシリーズで負けた)しているのに、優勝までには未だ至らず。

振り返れば、2002年のワールドシリーズは惜しかった。アナハイムエンゼルスと3勝3敗で並んだ最終7戦目。ジャイアンツが1―4で3点を追う9回1アウト、1,2塁という場面。ホームランなら同点! なんと、ここで代打に新庄。あの場面に興奮した日本人野球ファンは多かったことだろうなー、うんうん。が、結局は空振り三振に倒れてしまい、ジャイアンツも負けてしまったのでした。あー、あの三振の姿が脳裏に焼きついて離れない。


それから8年後の今年、ジャイアンツはめでたくワールドシリーズを制したのでした。そして、今日、11月3日(水)はその優勝パレードがサンフランシスコで行われました。

パレードは午前11時にMontgomery St.とWashington St.の交差点からスタート。Montgomeryを南下してMarket進み、McAllisterからCivic Centerの広場へと向かうコース。

折角だから行ってみようかなーと漠然と前日から考えていました。

そして、当日。朝のラジオでは、なんと、午前1時くらいから場所取りの人がパレードの沿道に集まりだしているとのこと。また、サンフランシスコに入る道路はどこも渋滞。カルトレインも切符を買う人で長い列をなし、臨時列車が2本増発。BARTも列車は満員で、Millbraeの駅では人が溢れているとのこと。

これを聞いた時には、行くのは無理かなーとも思ったけど、ダメモトで行けるとこまで行ってみよう、BARTの駅まで行って帰ってきてもいいやくらいの気持ちで、朝10時にパレード会場に向けて出発。

車で101を北上し、South San FranciscoのBART駅からBARTに乗ることに。

BARTの駅には大きな立体駐車場があって、車を停められるんだけど、平日は通勤の人たちの車で一杯でこれを使うのは無理と分かっていました。ただ、South San Franciscoの駅界隈には車を路上駐車できやすそうな住宅地があるのを知っているのでここで乗り換えることに。

もう一つ考えた別案は、サンフランシスコ空港のパーキングに停めてそこからBARTに乗ること。パーキング料金が多少高くつくけど、BARTの始発だし空港利用者しか利用しないから、列車に乗れないなんてことはないはず。

でもSouth San Franciscoなら2路線利用できるので、列車の本数も空港で乗るよりも倍あるし、そこまで混んでいないんじゃないかとの考えからSouth San Franciscoを目指すことに。

101は確かに混んでいる様子で、流れてはいたけれど、どう見てもパレード目指しているんだろう!みたいな車がたくさん。Millbraeの出口では沢山の車が降りてました。きっと彼らはBARTを目指すんだろうな。

僕はひたすらSouth San Franciscoの駅へ。
途中、bg*さんの家の前を通過すると、なんと、bg*さん家のゲストパーキングに空きがある!ここに停めちゃおうかなーと悪魔の囁きが。でも、さすがにそれは悪いので、当初予定していた住宅エリアに停めましたが、ここもかなり混雑していて、駅から思ったよりも離れたところに駐車(といっても駅から歩いて7,8分)。

そして、South San Franciscoの駅まで行ったんだけど、ここでびっくり。駅の周りに物凄い人の数!!なんじゃ、こんなに駅が混んでいるの? だとしたら、行けないかも。

が、よくよく見てみると、彼らはBARTのチケットを買うための人たち。僕はBARTのチケットを既に持っていたので(時折BARTに乗るのでチケットは持っている)そのまま改札を通ってプラットホームへ。

すると、そこはガラガラ。
BARTの駅の券売機ってすごく貧弱だからこんなことになるんだよねー。でも、自分にはラッキーなんだけど。

ホームに入ってきた列車もシートは満席ながらも、余裕で立って乗れる程でした。東京の通勤じゃ、すごく快適なくらいだけど、こっちでは「混雑」になるんだろうな。

Montgomeryの駅で降りようとしていたんだけど、車内放送で、人ごみがすごいのでMontgomeryは通過するとのアナウンス。なので、Montgomery駅の1つ手前のPowellで降りて、数ブロック歩いてパレードの見えるところへ向かいました。地上に出ると物凄い人人人!!

この時点で11:00amを少し周ったところでした。

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10月31日はハロウィンです。最近では日本でも商業主義的マスメディアに煽られた大衆がその意味も知らずに踊らされつつあるようですが、まぁ堂々と酒を飲めるので、僕も喜んで踊らされてます(※ハロウィンと飲酒とは全く関係がありません)。

という訳で、パーティです。

ハロウィン当日は皆さんそれぞれに予定もあると思うので、その前日の10月30日に友人らを招いてウチでハロウィンパーティを開催。できることなら、ハロウィンが木曜日や金曜日になるとありがたいのです。なぜなら、パーティをその翌日の11月1日に開けるから。何故これが良いのか?理由は、ハロウィンショップが売れ残りセールをするので、安く仮装グッズが仕入れられる!!

でも今年はハロウィンが日曜日。仕方ないので、その前日の土曜日開催となりました。

DSC_0483-1この日は総勢15人が参加。ポットラック形式で、皆さんに食べ物や飲み物を持ち寄っていただいてのパーティ。

誰だかわからないほどにフェイスペイントをした人もいれば、途中で衣装チェンジをする人、自宅から仮装してカルトレインでやってきた人も。例年同様に手作りの仮装で臨む人も。仕事着でそのまま来たのに仮装に見える人もいました。

僕はと言えば、今年はあまり思いつきのアイディアがなく、たまたまYouTubeで見つけた、broken dollをやってみようと思い立ちました!

とりあえず、目の下を白くして、少女コミックばりに目を大きく見せるようにして、ブロンズのカツラでもかぶればいいかなーと。

メーキャップの練習をしなくちゃなぁと思っているうちに時は流れ、パーティ前日にダイソー(100円ショップのダイソーがこっちにもあるんです、でも1.5ドルからだけど)でつけ睫毛を購入。同じくダイソーのパーティグッズコーナーでたまたま見つけた、揉むと膨らむ風船も購入。

そして、パーティ当日にハロウィンショップに走り、フェイスペイント用の絵の具とカツラを購入。

早速、家に帰ってからペイント開始。

が、これがやはり安物絵の具だからなのか、とてもじゃないが白目と同じ色には見えず。どうみても、目の下にクマが出来ているようにしか見えない…。でも、今更どうしようもない。

つけ睫毛は今回はじめてつけたけど、つけるのがめちゃくちゃ怖い〜 だって、接着剤をつけたつけ睫毛を目のすぐ隣に付ける訳ですよね。ちょっと間違うと目に入りそうでビクビクしっぱなし。

それでも、上手くつけられると(これがちょいと難しいのだが)自分で言うのもなんですが、すごく色っぽくみえるから不思議です。あは。

服装は全然考えていなかったので、Tシャツでいいかと思っていたのだが、クローゼットの中にバスローブを発見して、これにすることに。バスローブの下に着るものを探していたら、昔、冗談で貰った赤のキャミソールを発見。

という訳で、こんなんでました〜
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2010年10月10日(日)

毎年恒例のフリートウィーク(Fleet Week)に今年も行って来ました。これ、アメリカ海軍のイベントで、空母や軍艦のパレードや一般公開、そして、エアショーと週末様々なイベントが催されます。

目玉はなんといっても、エアショー。プロペラ機や戦闘機といった様々な飛行機が華麗なる演舞を見せてくれます。その中でも一番の目玉は、ブルーエンジェルスのエアショー。

轟音を響かせながら編隊飛行するブルーエンジェルスは迫力満点。

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ところで、ブルーエンジェルスの1つ前に演舞したのは

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ボーイング747。

戦闘機が超高速で宙返りをしたり、プロペラ機がキリモミ飛行といった曲芸を見せるのに続いて出てきたボーイング747。比べちゃいけないんだろうけど、飛んでいる速度は超のろい。動きは緩慢。

例えるなら、マイケルジャクソンのステージになぜか突然、蛭子能収が登場したかのようなそんな雰囲気。いや、ボーイング747も素晴らしい飛行機だってのはわかっておりますが、これには思わず笑ってしまいました。

それでも、747もがんばって、低空で飛んでくれたりそれなりに急上昇したりとできる範囲でアクロバティックな動きを見せてくれました。機内はきっと酸素マスクが天井から落ちているんだろうなーなんて冗談言いながら。

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暖かくて天気の良い週末でした。

アメリカ独立記念日の7月4日は、昨年同様にサンノゼのEさんにお招きいただき、豪華な宴を楽しみました。

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みなさんが持ち寄った様々な食べ物をつつきながら、メインはEさん自ら狩ってきたアワビやヒラメといった海の幸がてんこもり。

はじめてお会いする人、しばらく振りに会う人、この翌日にシアトルに引っ越してしまう人。

新たな出会い、久しぶりの再会、しばしの別れ。

こういう会にお誘いいただけることを感謝しつつ、しみじみと酒を飲む。


今年は各地区の財政悪化に伴って、花火大会を見合わせる地区も多々あると聞いていたけど、どうしてどうして、昨年とほぼ変わりないくらいにあちこちから花火があがっていました。

ワールドカップ南アフリカ大会が開幕しましたね〜

ウチはテレビはあれど、ケーブルやサテライトに加入していないのでモニターとしてしか役割を果たしていません。

どこかでインターネット中継していないのかぁと思いきや、http://www.espn3.com で普通に見れるようです(少なくとも終わった試合は完全に見れる)。

お金も取られないようだし、嬉しい〜。

ちなみに、上記サイトで日本のページにいくと、エレクトリック・アーツが作成した日本 v.s. カメルーンの予想試合ダイジェストみたいなのが見れるんですが、日本は2対0で負けてました。

1点目はPKで、2点目は完全に抜かれて得点されるという流れでした。うーん、こうしてみると十分にありそうな予想だ。しかし、エレクトリック・アーツ、そこまでありそうな展開にしなくても…

あ、でも、そういや最近の日本はオウンゴールを連発しているそうですね。

オウンゴールでカメルーン得点!ってのはさすがのエレクトリック・アーツも予想しなかった!?



2月14日はヴァレンタインということで、

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チョコレートをいただきました。

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かみさんがこれらをつくる工程を見ていたんですが、いろいろな作業があって、結構面倒… 

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単にチョコを溶かして型に流し込んで終わりかと思っていたけど、中にフルーツのエキスを入れたり、表面に模様を描いたりするため、レイヤーをいくつも重ねるような作業が必要になり、レイヤーごとに固めないといけないのでかなり時間がかかります。

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結局、すべて完成したのは深夜を回っていました。

チョコはとっても美味しかった〜 会社の同僚や友人らにもお裾分けしたけど、大好評でした。

来年もヨロシクおねがしまーす。

毎年恒例になっている弊社の展示会が10月11日(日)からサンフランシスコのモスコーンセンターではじまりました。期日は15日(木)まで。

僕はデモスタッフとして、12日(月)の午後、自分が開発に携わっている製品の説明員を務めてきました。

今年は、たまたまこの時期に製品開発の締め切りが重なり、上から、「展示会に行く日は1日のみにしてくれ」との通達があったので、行くのは月曜日だけとなりました。

さてさて、Sunの買収をはじめ、いろいろと話題の多い年ではあったのですが、展示会自体は、昨日の様子を見る限り、例年よりも若干地味目な印象です。

と、いうのも…

・例年ならサンフランシスコ市内を走るほとんどのタクシーにこの展示会の広告が取り付けられていたのに、今年はほとんど見ない。

・101沿いでもこの展示イベントの看板を目にしなかった。サンフランシスコ市内でも展示イベントの広告をほとんど目にしない。

・例年なら会場と市内各ホテルを結ぶシャトルバスも、側面に真っ赤な展示会の広告がなされていたのに、それもなし。

さらに、予算削減のためなのか、会社のオフィスと会場を結ぶシャトルバスも今年はなし。去年なら、オフィスから会場までシャトルバスで行けたのに今年は自分で運転して行くことになりました。ふぅ。


ところで、今朝(火曜)は低気圧の影響で天気は雨。それも豪雨に強風。なんでも、先週日本を襲った台風18号がそのまま低気圧となってベイエリアにやってきたとか。

今日行かれる方には申し訳ないが、月曜日に自分のデモ当番を済ませておいて良かった〜。こんなストームの中、サンフランシスコまで運転して行きたくないです。

ちなみに、水曜日に行われるパーティに招かれるゲストバンドは、エアロスミスだそうです。

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