Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

カテゴリ: Local

イーストベイはFremontに新規オープンした日本のスーパーマーケット、Osaka Marketplaceに行ってみました。

場所はFremontのWarm Springsと呼ばれる場所で、Fremontでもやや南のMilpitusに近い側です。



Osaka Marketplaceに行く際、BARTのWarm Springs駅の横を通ったのですが、この一帯、大規模な再開発真っ最中で驚きました。大型の集合住宅がいくつも並び、現在絶賛工事中のブロックもあり、BARTの駅もモダンなつくりで、この一帯が新しい街になってます。こんなに住宅需要があるのでしょうか?と思ってしまいます。


さて、Osaka Marketplace、"大阪" ってネーミングセンスから個人経営の小さなスーパーかな?なんて思ったりしていたんですが、違いました。San Joseミツワに匹敵する規模でした。

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日系スーパーですので、並んでいる品物なんかはミツワやマルカイとそれほど違いがないのですが、店内のインテリアに遊び心を感じることができます。店名の"大阪"にちなんで、大阪の地名を売り場ごとにつけています。

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キャッシャーもそれぞれに名前がついていました。

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先の写真にあった梅田食堂街は小さなフードコートでした。
メニューをざっとみたところ、主に麺類を出しているようです。

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フードコート隣にはデザートを売る店舗がありましたが、僕が行った時間帯が遅かったためか、今流行りのモチドーナツが少し並んでいるだけでした。ちょっと寂しいけど、早い時間帯ならいろいろな商品があるのかも知れません。

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鮮魚コーナーにはReadyToEatの刺身なども並んでました。
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精肉コーナーに並ぶすき焼き肉。
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なにぶん、行った時間帯が遅かったため、特に鮮魚コーナーでは品薄感がありました。が、これって今時、どこも同じような状況なので致し方ないところでしょうか(先日、マルカイに夕方行ったら鮮魚コーナーが綺麗に何も並んでおらずびっくりでした)。

イーストベイという場所柄、ウチからわざわざOsaka Marketplaceまで買い物に出かけることはないでしょうが、イーストベイ方面に足を伸ばした際には立ち寄ってみても良いかなと思えるスーパーでした。日系スーパーのニジヤやミツワではあまり見ないが99Ranchなどの中華スーパーで良くみる野菜なども並んでいたので、ひょっとすると中華系資本なのかな?という気がしなくもないですが、その辺りは良くわかりません。

https://www.osakamarketplace.com

先日、久々にSan Mateoのダウンタウンに出かけまして、車を路上駐車した時に、あれ?と気づきました。

ストリートパーキングの支払いシステムが変わっているではありませんか。

新しいマシンはこんなのです。

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従来も似たようなマシンが所々に設置してありましたが、入力内容が異なりました。

以前は車を停めたロット番号と駐車時間を入力して料金を支払いました。

新しいマシンは、駐車した車のナンバープレートと駐車時間を入力して料金を払います。ですので、入力する文字数が多くなりました(数字とアルファベットのキーを操作する必要がある)。ロット番号は入力しません。

どちらが良いのか一概には言えませんが、自分の車のナンバープレートを覚えていない僕には数字4桁のロット番号の方が支払いマシンの操作時間は短かったでしょうか。


ところで、あまり人様に言えることではないのですが…

San Mateoダウンタウンで商品をピックアップするようなごく短時間の駐車が必要な場合、僕は、以前なら、車が出たばかりのロットを見つけたら、そこに駐車してお金を払わずに品物ピックアップに行っていました。これは、そのロットに対する前の車の駐車時間がまだ残っている可能性が高いと思うので5分程度ならチケット切られる可能性が低いだろうという根拠不明な自分なりの賭けです。

ところが、新システムではナンバープレートで時間が決まるため、この方法は使えなくなってしまいました。ただ、逆に、ナンバープレートで駐車時間が決まるなら、その時間内なら別なロットに車を動かしても新規料金は発生しないというメリットも考えられますよね。今まで、ダウンタウンで2箇所に立ち寄る必要があった際に、一旦駐車したら車を動かさずに徒歩で2箇所に立ち寄っていましたが、新システムなら時間内なら車を移動させてもOKと思われます。

ダウンタウンなんて端から端までも徒歩圏内なので、そんなセコいことをする必要もないのでしょうが...。


ところで、この新駐車システムに関連しているかどうかは不明ですがこんなことがあったので一応記載しておきます。

これまた先日の話ですが、またまたSan Mateoダウンタウンに出かけまして、ストリートのコインメーターのパーキングに駐車しました。市内中心部は上記のような新システムが導入されていますが、その周辺ではコインメーターも健在です。

そのコインメーターが最大24分までの緑色ではないことを確認して、25セント硬貨を複数枚入れたのですが、駐車時間メーターが24分以上に増えないことに気づきました。あれれ、このコインメーター緑色ではないから2時間までいけるはず、と思って周りを見渡して気づきました。メーター自体はシルバーだし、縁石もグリーンに塗られてはいないのですが、標識で「ここは24分まで」の記載があるではありませんか!

がーん。標識まで見てなかった...。皆様もご注意ください。

昨日の日曜日、スタンドアップパドルボード(SUP)を持ってSanta Cruzに出かけてきました。

Foster Cityのラグーンなら目の前なので簡単にSUPを楽しめるのだけど、海でSUPにチャレンジしてみたくて、行先をもっと近場のHalf Moon Bayにするか、それともラッコをみられるMoss Landingにしようかと考えていたところ、今更ながら驚きの事実を発見。

Half Moon Bay、Santa Cruz、Moss Landingの最高気温をweather.comで調べてみたところ、Half Moon BayとMoss Landingが20度を切るくらいなのに対して、Santa Cruzは30度もあるじゃないですか。そんなに距離が離れている訳でもないのにこんなに温度差があったことを今更知りました。

確かに、過去、Pacific Coast Highway (PHC)を南下するとSanta Cruzで晴れることが多かった気がします。地図で見ると分かるように、Santa Cruzは海が南に面して、太平洋からの霧は西側の山がブロックしてくれるのでしょうね。

Santa Cruzのビーチは結構な賑わいで、水に入っている人も多数いました。

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Santa Cruzハーバーのパーキングに車を止めてSUPの準備をしたところで、ががーーん、パドルの一部を家に忘れてきたことが判明。パドルは3分割できるのですが、その一番上の部分を家に忘れてきてしまいました。立つとパドルが水に届かないので、SUPには立たずに正座して楽しむことに。


帰り道、かつてBurlingameのラーメンクラブを営んでいたコージさんが7,8年前にSanta Cruzに店を出したKaitoに立ち寄ってみようかとググってみたら、Capitola Mallのフードコートに移転している様子。ちょっと気になって立ち寄ってみたら、コージさんご本人がいて数年ぶりにお会いしてきました。以前の店(ピンクゴジラという有名寿司屋があったところに入っていた)は契約更新できなくて、今年になってこちらに移転したのだそう。以前の店でも、コロナになってからToGoメインに切り替えてうまくやっていたそうなのでフードコートになってもそれほど違和感ないと言っていましたが、口には出さなくてもいろいろご苦労があったことと思います。

ベイエリアへの帰路は17号線が超渋滞とのことだったのでHalf Moon Bay経由で帰ることに。久々のPCHは相変わらずの美しさでドライブを楽しみました。

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が、途中から、まだ日は高いのに霧が包み込んであたりは薄暗くなってきました(上の写真のあたりはまだ晴れてましたが風は強く、向こう側は霧が覆っているのが分かります)。当然、気温も下がって寒くなりました。やっぱりビーチ行くならSanta Cruzが良いのでしょうね。

先週のこと。

朝起きて、冷蔵庫を開けたところ、どうも様子がおかしい。冷蔵してあるものを手にするとほとんど冷えていない様子。えっ、冷蔵庫が壊れた?他のものを触ってみても同様で、冷凍庫を開けてみると、氷が溶け始めているようで冷凍庫の最下層に水が溜まっているではないですか。

昨夜は問題なく動作していたし、停電になった訳でもない。実際、冷蔵庫内のライトはついているしファンが動いている音はする。

まずは冷凍庫のものを中心に一旦クーラーボックスに移し、知り合いの冷凍庫に退避させてもらった。

朝、子供たちを学校に送り出してから、まずはご近所に住む知り合いにお勧めの家電修理を知らないか聞いてみる。YelpやGoogle Reviewなども参考にしながら、ウチの冷蔵庫 Whirlpoolも専門にしていますよと謳っているSan Mateo Appliance Repairに電話してみた。

留守電につながったので、一応メッセージを残したところ、1時間後くらいに電話があり、その日の午後2時過ぎに来れるというのでお願いした。電話で料金体系の説明もあり、見積には$85かかり、修理には部品代と工賃がかかるとのこと。

ちなみにウチの冷蔵庫は、我々がこの家を買った時からついていたものだが、前のオーナーがリモデルしていたので冷蔵庫のラベルを見ると2010年製造と記載されている。まだ寿命には早いと思われる。

ところが、その後しばらくして冷蔵庫がまた動作しはじめているではありませんか。さて、どうしたものか。修理工の人に来てもらう必要はなさそうだが、実はこの1週間前にも冷蔵庫が冷えてないことがあった(その時は子供たちが冷蔵庫の扉を閉めていなかったのだろうと思ったが、今思うと冷蔵庫が動作停止していたのかも知れない)。なので、ここは念のため、専門の人にみてもらうことにした。

修理工の人はほぼ時間通りに来てくれた。ちゃんとマスクもしているし、こちらが何も言わなくても、家にあがるときに、シューカバーを自分でつけていたのは好印象。修理工の人には、規則だからと土足のまま家に上がり込む人もいますからね。

冷蔵庫が動作しているとなると原因は調べようがないけれど、一応可能性のありそうなところを見てくれるというのでお任せ。まず、冷蔵庫の下にあるカバーを取り外し、放熱器を見てくれた。放熱器はジグザグになったパイプで熱を逃すためのもので、てっきり、冷蔵庫の背後についているのだと思っていた(昔の冷蔵庫がそうだったので、そう思い込んでいた)が、放熱器は冷蔵庫の下部にあった。すると、そこには10年分のホコリが厚く堆積していて、これが熱を逃さないでいたためオーバーヒートした可能性があるとのこと。

もし、オーバーヒートすると一時的に冷却が停止して、温度がある一定まであがらないと再動作しないとか。

もうひとつの可能性としてデフロスが正しく動作していない可能性も挙げていて、裏面にあるデフロスのパーツも掃除してくれた。とりあえずは動作しているので、しばらく様子を見るようにとのことでした。ちなみに、部品交換するとすると、部品代と工賃込で$850程度かかり、部品の入手には4-5日かかるそう。冷蔵庫の寿命は20年程度なので、11年ならまだまだ使えるとの話。

$850もかかるなら、その倍払えば新品が手に入るよね?と思ったりもしたのだが、その修理工曰く、現在、冷蔵庫(をはじめとする家電)は品薄なので、ちゃんと欲しい商品の在庫があることを確認するようにとのことでした。

ちょっと図々しいのだけれど、せっかく家まで来ていただいたので、ついでにレンジも見てもらった。ウチのレンジ(鍋を火にかける器具)は電気で動作するタイプでトップはガラス板になっている。コンロは4口あるが、そのうちの一つの火力調整ができなくなってしまった。スイッチは入るものの、オンかオフのいずれかで、弱火や中火ができない。以前は問題なく動いていたのだが、ある日突然、オンかオフしかできなくなってしまったのだ。

幸い他3つのコンロは動作しているので問題はないがやや不便ではある。これの修理にまた来てもらうと別途$85の見積もりがかかるので、今ここで見てもらったところ、やはり部品交換が必要で修理費(部品込み)で$350程度かかるとのこと。ただ、この部品は調達するのに1-2ヶ月かかるそう。

コンロの部品交換だけで$350はちと高く感じるが、レンジを書いなおしても$1000程度はするようなので、微妙な値段設定。もっとも、こちらはそれほど不便ではないので、修理はせずにいずれ買い替えることになりそう。コンロにはオーブンが備わっているけれど、かみさんが内部にファンのついたConvection オーブンが欲しいと言っていたので。


ちなみに、知り合いの一人は今回僕がお願いしたのとは違う家電修理店に冷蔵庫の修理をお願いしたそうで、やはり見積もりは$85だったそう。ひょっとして、この界隈ではどこも同じような料金体系になっているのかも。で、その修理工は部品交換の見積を出したので、お願いしたそうなのだけれど、部品交換は10分も掛からずに終了して、1時間のレイバーを請求されたとのこと。Yelpでそのことを指摘したら、すぐ店から連絡があり、ディスカウントしてもらえたそう。ネット時代になってレビューが極めて重要になった昨今、業者も仕事のやり方を大きく変革しなくちゃならなくなりましたよね。

今回、うちにきてくれたSan Mateo Appliance Repairの方は超好印象でしたので、Yelpでお勧めしておこうと思ったものの、Yelpに見つからず(でも、ウェブサイトを見ると、"Yelpで高評価" と謳っているんだけど)。

しかし、こうして冷蔵庫が壊れるってのは困り物ですよね。予備でもガレージに置いておけば安心だろうけど、普段は壊れることなんてまずないですし。短期間で冷蔵庫をレンタルするようなサービスあったりするのでしょうか?


さっきTwitterを眺めていて知ったのですが、今夜、Foster Cityでカーチェイスがあった模様です。

そういえば、子供達が寝る前に、サイレンの音が聞こえると言っていたんですが、その音だったのでしょうね。

Twitterにあげられた動画によると、ピックアップトラックがHome Depotのパーキングを爆走し、それをパトカーが追いかけていました。

そのピックアップトラックはFoster Cityの住宅地へと逃げ込みます。が、ご存知のようにFoster CityはDead Endな場所。犯人は車を乗り捨ててどこかの住宅地の池に飛び込んだ模様。犯人は銃器を持っていないため、警察は投降するように説得している様子でした(その捕物の様子の写真も投稿されていましたが、如何せん夜間の写真なだけに場所は分かりません)。

普段、平和な場所だけに、警察も緊張したでしょうね。大事に至らなくてよかったです。

ぴろ子の通う San Mateo - Foster City 学区では、COVID-19のためオンライン授業を続けていましたが、今年の3月8日から週2でのオンサイト授業も開始しました。

その際、生徒はどちらを希望するかの調査が行われ、生徒は次の3つの選択肢からひとつ選ぶことができました。

  • 今まで通り週5でオンライン授業を継続する
  • 週2で通学し週3でオンライン授業のハイブリッドにする
  • 現在の担任についていく


オンサイト授業では1クラスの生徒数を従来の半数以下にするため、ハイブリッドモデル導入に際してクラス替えが行われます。ですが、現在の先生に引き続いて習いたい生徒は3番目のオプションを選べば、オンラインになるかハイブリッドになるかは分からないけれど担任は変わらないという選択ができました。

ぴろ子はこの3番目のオプションを選択しました。

ぴろ子の担任は勤務先の小学校から20マイル以上離れたところに住み、お子さんも小さいので、多分、オンライン希望だろうと思っていました。チャンスがあって本人に直接聞いてみましたが、やはりオンライン希望するとのことでして、結局、3月8日以降もその先生はオンラインになり、「現在の担任についていく」を選んだぴろ子もオンラインとなりました。

しばらくはこのままで行くのかな?と思いきや、ほどなくして学校から連絡があり、2ヶ月後の5月3日からハイブリッドを週5登校にするとのこと。この間、San Mateo郡のCOVID-19状況が好転しつつあることもあって、早くに学校が週5再開となりました。

そして、オンライン学習の生徒にはまた調査がやってきました。選択肢は次の通りです。

  • 今まで通り週5でオンライン授業を継続する
  • 週5で通学する
  • 現在の担任についていく



今回、ぴろ子は、そろそろ学校で友達にも会いたいとの希望から、週5の通学を選択しました。これで現在の担任ともお別れです。

ところが、蓋を開けてみると、担任もオンサイトでの担任にアサインされたとのこと。本人曰く、今まで同様にオンラインクラスの担任を希望していたそうですが、残念ながら先生の希望は通らず、オンサイトで教壇に立つようにとの話になったそうです。

ぴろ子は思いがけずに、今までと同じ担任に引き続き学校で習えるので喜んでいました。

教員の組合ってかなり強いと聞きますので、教員の希望は通るのかと思っていただけにちょっと意外でした。

校長からのメールによると、今回、今までオンライン授業を取っていた生徒のうち、50%が引き続きオンライン授業を希望し、15%がオンサイト授業を希望、残り35%が担任についていくを選択したのだそうです。


この「担任についていく」なる選択肢、学年の途中で担任を変えたくないと思う生徒のことを考えて用意されたものなんだろうな…と当初は良い印象を持っていました。でも、今回、よくよく考えてみると、実は、学校側に都合の良い選択肢なんじゃないかと思えてきました。

多分、学校側にはオンサイト開始するにあたって、何人くらいの生徒をオンサイトにするか数値目標みたいなのがあるんじゃないかと思うのです。

もし、選択肢がオンラインかハイブリッドかの2択だと、必ず希望に添えない生徒が出てきます。ところが、そこに「担任についていく」が加わると、その担任をオンラインかハイブリッドかに学校が割り当てることで、そのクラスの「担任についていく」を選んだ生徒を学校がオンラインかハイブリッドかに割り当てることができます。もちろん、先生の希望も考慮されるべきでしょうが、先生の希望に目をつむれば、生徒の数合わせがよりうまくできる可能性があるのでは…と思うのです。

深読みしすぎかも知れませんが、こういう選択肢を忍び込ませるのには裏の作戦があったのかな…なんて勘ぐってしまいます。


この先、またCOVIDの状況によってはオンライン学習に戻ることもあるかも知れませんが、長かった自宅でのオンライン学習もようやく終わりを迎えそうです。来週からは、ぴろ子も学校でしっかり学んできて欲しいものです。

ちなみに、ぴろ太郎のプリスクールは今期ははじめからオンサイトで営業しています。

今から20年前の2001年3月24日、僕はユナイテッド航空に乗ってサンフランシスコ国際空港に降り立ちました。当時勤務していた外資系日本法人からシリコンバレー本社に転籍し、Lビザでのシリコンバレー入りでした。英語もそれほど得意ではないのにソフトウエア開発の仕事がしたい!!と心を踊らせての渡米。初々しかったなぁ…(遠い目)。

渡米直後は、会社がコーポレートハウジングとして借りてくれたRedwood ShoresにあるPescadero Apartmentsに1ヶ月ちょっと滞在し、その間に自分でアパートを探したのですが、当時からシリコンバレーのアパートはべらぼうに高いので生活は大変!と言われていて、できるだけ安くて快適なアパートを求めてあちこち探しました。コーポレイトハウジングのあったRedwood Shoresは綺麗で快適で安全でしたが値段の手頃な賃貸物件はなく、Foster Cityのラグーンの反対側に見える白いコンドに住んでみたいと思いながらもそんな高そうな物件は到底無理と諦め、かと言って、レントが安いものの、ちょっとゴミゴミしたところだと治安が悪いんじゃないかと必要以上に心配になり、なかなか決まらずでしたが、最終的に、ローカル新聞のクラシファイドに記載されていたBelmontのDavey Glenn Apartmentに決めました。当時の家賃は1BRで$1500でしたが、アパートはやや高台にあり、部屋は東側に面していたので、リビングからはサンフランシスコベイやイーストベイ方面を綺麗に眺められる部屋でした。

そのアパートに3年ほど住んでから、San Francisco市内のアパートに移り住みました。せっかくベイエリアに住んでいるのだから一度くらいはSan Franciscoに住んでみよう!という極めてミーハーな理由でした。特に土地勘があった訳でもないので、なんとなくお洒落そうなUnion St.近くに住もうと決めて、Cow Hollowと呼ばれる地区にアパートを決めました。Franklin St.とFilbert St.の角に建つ淡い桃色をしたアパートは1BRで$1650、駐車場が$150だったと記憶しています。部屋はBelmontのアパートより狭くなりましたが、南に面した日当たりの良いフローリングの部屋でした。この部屋に決める際に、北側の部屋も空いていて、そちらも内覧したのですが、その部屋からはゴールデンゲイトブリッジが眺められ、いかにもSan Franciscoな眺めが楽しめたのでかなり惹かれました。が、家賃が$150程度上乗せされるとのことで諦めました。この引越しを機にこのブログもスタートし、その時に住んでいたアパートの住所 Franklin@Filbert をブログ名称にしました。

それから、結婚して、San Carlosに住み、そして家を買ってFoster Cityに引越し現在に至っています(蛇足ながら、偶然にも、渡米して家探ししていた時に住んでみたいと思ったFoster Cityのラグーン沿いの白い家を購入していたりします)。振り返るとあっと言う間の20年間でした。常に変化し続けるベイエリアですから、自分を取り巻く状況はいろいろ変わりました。そこで、今回は僕の目に映った記録に残らないような変化を3つほど紹介してみたいと思います。僕が忘れてしまう前に、昔はこんな感じだったのですよという記憶を留めておきます。

ラーメン店をはじめとする寿司以外の日本食の普及
20年前にベイエリアに来て驚いたことのひとつは寿司屋の数でした。クオリティこそ千差万別ですが、1ブロックに寿司屋がひとつあると言われるほどその当時から寿司屋は多数ありました。

一方、当時、ほどんどなかったのがラーメン屋です。今でこそベイエリアのあちこちにあるラーメン屋ですが、当時は数えるほどしかありませんでした。当時のラーメン屋と言えば…

San Franciscoには刀屋(あと、日本街に札幌屋があったかな?)。
San Mateoにはサンタ、ロザン。

といった程度でしょうか(San MateoのFuji Sukiyakiは、当時から壁にラーメンと書いてありましたが、未だ入店したことがないのでなんとも言えません)。

San Franciscoの刀屋は現在もGearly St.に一店ありますが、当時はユニオンスクエア界隈に2店舗程度と、Judhaの方面に1店あったと記憶)。今の刀屋と当時の刀屋に経営的なつながりがあるかどうかは分かりませんが、ラーメンのクオリティは今も昔もそれほど変わらず、不味くもなければ、美味くもない、まあまあなラーメン店でした。

San Mateoのサンタは、当時、現在のラーメン道場の店舗で営業をしていて、ベイエリアで一番美味いと言う人もいるくらいの人気店で、良く行列も出来ていました。僕も何度か行きましたが、油っこい濃厚なラーメンで、確かに日本のこってり系ラーメンに一番近いラーメンでした。飲食業界の方の話では、もともとサンタは居酒屋だったそうですが、常連さんに試しに出したラーメンが評判が良く、ラーメン店に方針転向したのだとか。ラーメンで大成功したサンタは現在、ラーメンパーラー、ラーメン道場の3店を手掛けるまでに成長しました。

ロザンはSan Mateoダウンタウンにあるラーメン店でしたが、ここは本当に不味かった(ゴメンなさい)。当時、ロザンはベイスポに「フランチャイズ募集!」の広告を出していたのですが、あんな不味いフランチャイズはあり得ないだろう!まずは自分のところのラーメンをなんとかしろよ!と思ってました。ロザン2号店は聞かなかったので、フランチャイズ計画は失敗だったのでしょう。ほどなくしてロザンは閉店していました。

その後、サウスベイを中心に美味いラーメン屋が続々登場し、続いてSan Franciscoにも美味いラーメン店が進出。アメリカでラーメンブームが巻き起こると、日本の有名ラーメン店もアメリカ展開するようになり、San Mateoにも大勝軒が進出するに至りました。

日本食は、ラーメンの他にもしゃぶしゃぶ、日本風カレー、焼き鳥、居酒屋、お好み焼きなど幅広く普及することになりました。また、日本の食材や菓子類もアメリカのスーパーマーケットやそれこそガソリンスタンドのショップでも見るようになりました(ハイチュウなどが良い例)。

ちなみに、日本食ブームの先駆けは20年前でも見ることができていて、当時、カリフォルニア料理を振る舞う高級レストランに行くと、メニューには和食食材を必ず見つけることができました(和牛、ウニ、椎茸、松茸、味噌などなど)。

Safewayのようなアメリカ資本のスーパーでも、日本のカレールウや醤油などは並んでいますし、COSTCOでは高級和牛やポッキーが並んでいます。

さて、次に何が流行るでしょうか?

個人的には、高級天ぷら店がいけるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
天ぷらなら、ベジタリアンも安心ですし、調理の技を眺める楽しさも、プレゼンテーションの美しさも楽しめます。生物がダメな人も安心。もちろん、COVIDが気になりますが、天ぷらなら油跳ね防止のためにカウンターに透明パーティションを入れればCOVID対応にもなりそうです。


駐在日本人が減った
これは僕個人の感覚なのですが、多くの人もいうのでそうなのでしょう、この20年間でベイエリアの日本人は減ったように思います。

リーマンショックなどを経て、日本の大手企業がベイエリアから撤退していきました。TOYOTAのように他州へ移ったところもあるでしょう。一方、ベイエリアを足掛かりにアメリカ展開を目論んで乗り込んでくる企業もありますが(楽天、ソフトバンク)トータルでは20年前の方が日本人の数は多かったように思います。

ただ、最近では日本企業の駐在ではなく、アメリカの本社に転籍してくる方も増えているように思われます。もっとも、これは、SNSなどを通して、そういう方々の情報発信が目につきやすくなっているだけかも知れませんが。

そう言えば、20年前には、ベイエリアのTV放送局では地上波で日本語の番組を、平日毎日30分程度、週末に2-3時間程度流していました。僕は日本ではドラマ放送はほとんど見ることもなかったのですが、ベイエリアに来てから日本の情報を楽しめる少ないチャンスでしたので、その放送局で流される民放ドラマやNHK大河ドラマを欠かさず見ていた時期がありました。日曜夜に日本語放送が終わる際に、ベイブリッジの夜景が映されるのですが、それを見ると、週末も終わりかと感じるのでした。


いわゆる日本のスナック飲み屋がほぼ壊滅した
日本の駐在員が減ったからでしょうか、20年前には、女性がカウンター越しや、テーブルについてお酌してくれるスナックがベイエリアに数店ありましたが、ほぼすべて壊滅しました。

San Franciscoには、いちりん、Mari's、一休。
ペニンスラ(San Mateo)には、Maki。
サウスベイには、ペブル六本木、北浜、錦。

といったスナックがありました。これらは日本人オーナーのお店ですが、他にも中国系で、Mountain Viewには、Red Top Club なんて店もありました。

上の店の中で店が残っているのは Mari'sくらいでしょうか。そのMari'sも、だいぶ前から営業スタイルを変えて、テーブル席を廃止し、カウンター席のみで、Mariさん本人が接客するだけになりました(コロナになってから営業しているのかどうかは分かりかねます)。

びっくりなのは、San Mateoにもスナックがあったんです。Makiは、ダウンタウンから離れたE 25thにありました(中華レストラン上海人家の通りの反対側で線路より)。

アメリカでは、お客にお酌するようなお店は許されていませんので、お客のテーブル席に女の子が着席するような店では、女の子は店のスタッフではなく、お客と一緒に飲みにきたというスタンスだったような話を聞きました(もし、警察が踏み込んできてもそのまま帰れるようにバッグを持って接客)。一休は、そこのところは一線を超えないようにカウンターの向こうにいるウエイトレスと雑談するといったスタイルを貫いていました。

当時、カラオケを楽しむにはこういうスナックに行くしかなかったんですが、その後、ガンバカラオケのようなカラオケボックスも登場して、カラオケをしにスナックに行く必要もなくなりました。

こんなこと書くと、まるで僕がこういったスナックに入り浸っていたように思われるかも知れませんが、そんなことはありませんので。こういった店って、テーブルに座るとテーブルチャージが付き、テーブルについてくれた女の子の飲み代も持たなければなりません。加えて、不明瞭会計極まりないのです。僕は飲むのは好きですが、なんで自分が飲んでない分まで負担する必要があるの?と思ってしまう貧乏性でしたので、こういう店に行くくらいなら一人でバーに行く方が好きでした。付き合い程度に行っていた次第です。

ベイエリアはここしばらく晴天が続いていますが、朝夕の気温はぐっと下がって肌寒く感じるようになりました。気づけば、早くも10月後半に突入しています。

10月末はハロウィンですが、今年はコロナの影響もあってあまりハロウィン関係のイベントも自粛されているように思えます。街角のパンプキンパッチも例年同様に営業しているし、ハロウィンのコスチューム屋も開いていますが、眺める限り、あまりお客が入っているようには見受けられません。

そんな先週末、280近くにあるWebb Ranchという農場でのパンプキンパッチに家族で足を運んでみました。

Webb Ranchは毎年パンプキンパッチを開催しているようですが、今年は例年と違って週末だけの営業で、事前予約制となっていたので、 2:30pm - 4pm までのチケットを購入してありました。どうやら、1日を5つ程度のスロットに分けて、基本完全入替制での営業のようです。この日、当日券を求めて足を運ぶ人も多々いましたが、入口の「本日は当日券はありません」のメッセージを見て引き返す人も多数いました。

※写真はHay Rideでトウモロコシ畑の中を進んでいるところ
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Webb Ranchのパンプキンパッチは、カボチャを販売しているエリアと、アトラクションのエリアに大別され、カボチャの販売エリアはチケットなく誰でも入れますが、アトラクションはチケットが必要です。

アトラクション自体は正直それほど大したものではありませんが、まぁ、こんなものかなといった感じでしょうか。我々は2:20pm頃到着しましたが、4pm前までにすべてのアトラクションを回ることができました。

アトラクションは次の5つありました。
  • Hay Ride(トラクターに乗ってトウモロコシ畑まで往復)
  • 動物触れ合いコーナー
  • とうもろこし畑の迷路
  • 爬虫類展示
  • トレインライド


完全予約制なため、会場はそれほど混雑しておらず、また、どのアトラクションもコロナ対策がなされていたのは好印象でした。

動物触れ合いコーナーは、ウサギ、アヒル、鶏、豚、羊、ヤギ、ラマなどの動物がいましたが、いくつかの小さな区画に分かれていて、お客は家族ごとにその区画を順番に回ります。一区画には一家族しか入れません。一定時間経つとスタッフが鳴らすベルを合図に次の区画に移るといった具合です。

爬虫類展示はヘビやトカゲらが3つのテントに分かれて展示されていましたが、各テントに一家族しか入らないように指示されていました。前の家族が次のテントに移ったら、ひとつ前のテントに進みます。

これらの中で一番待ち時間が長かったであろうのがHay Rideでしょうか。これは15分から20分程度トラクターに乗るアトラクションでトラクターは一台しかなく、トラクターが帰ってくるまで待っていないとなりません。トラクターは離れたところにあるトウモロコシ畑まで行き、一人一本、トウモロコシを取らせてくれます。

小さな子供達には充分楽しめるイベントだと思います。

しかし、一番驚いたのはWebb Ranchのある場所。スタンフォード大学の近くなんですよね。こんなところに農場があって今も営業しているのはビックリでした。もし、土地を売れば超高額で売れるのでは…とやましいことを考えてしまいます。

踏んだり蹴ったりとはまさに今年のベイエリアの夏の状態のことに違いない。

3月からはじまったShelter In Placeは現在も解決の糸口が掴めないままに継続中。

先週後半からは熱波がベイエリアに到来。涼しくて快適なベイエリアの夏は一転して、蒸し暑い日本の夏に変わってしまった。

ちょうど時期はお盆。コロナ禍で日本帰国を断念した身とすれば、日本の夏を思い出すなぁ…と前向きに捉えようとするが、今度は、この熱波で電力需要が急増し、計画停電をはじめる。

幸い我が家は今のところ停電になっていないが、Foster Cityに住む友人らも事前通告なき計画停電に遭い不満を募らせる。

すると、今度は久々の雷雨。雷鳴と電光がベイエリアのあちこちで発生し、バケツをひっくり返したような大雨に見舞われる。ちょうどこれが週末に発生。友人家族が南方面にキャンプに行っているはずだが大丈夫だったろうか…。

雷鳴によるものかどうか分からないが、ベイエリア各地では山火事発生。

風向きの影響もあってか、煙や灰がベイエリアの湾沿いに流れてきている。昨晩は窓を開けて寝たかったが、煙が入ってくるので断念。今朝は煙のせいで朝日が夕陽のように赤く燃えていた。

ぴろ子の学校が今週からスタートし、今日はその配布物を受け取りに行く日だったが、煙のせいで延期となった。

熱波もそろそろ幕引きらしいので、山火事もおさまってもらいたいが、果たしてどうなりますか…

アメリカは日本に比べると格段に貧富の差が激しく、金持ちが集まって住むエリアとそうでないエリアが極端に分かれます。

ベイエリア界隈での超高級住宅地のひとつがHillsborough(ヒルズボロー)。ここは、BurlingameやSan Mateoの西側のエリアで、うちからも近いものの商業地区などがないためほとんど足を踏み入れたことがありませんでした。

ところが、この夏休みからぴろ子がこのHillsboroughのレクリエーションセンター主催のサマーキャンプに通いだしたので、ここしばらく、その送り迎えに毎日のようにHillsboroughに行っています。なぜHillsboroughにしたかと言うと、ぴろ子の友人がそこに通うことになって、誘われたからという理由です。


木々生い茂るSan Mateoの住宅街を通り抜けると、Hillsboroughの市境を示す看板があり、そこを過ぎると、いきなり道が狭くなり、家一軒あたりの区画が数倍になります。どの家も大きく、立派な門があって玄関前にロータリーがある家も。どの家も豪邸と呼ぶにふさわしいつくりです。


※写真は適当にGoogle Street Viewから拾ってきたHillsboroughの豪邸。こんな家々が並んでいます。

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空撮を見ると、プールがある家はもちろんのこと、テニスコートのある家も目に付きます。


家がこれだけ大きいのですから、当然ながら送迎の車も高級車ばかりです。

こんなエリアだからサマーキャンプに集まっている生徒の多くは白人なのかと思っていましたが、ぴろ子情報によると、人種的にはアジア系も多いのだそう(ちなみに、誘ってくれたぴろ子の友達はインド系)。

クラスメイトの一人が、ぴろ子に、

「コロナが収まって私の誕生会をウチでやることになったら、招待するわね」

と言ってくれたそうですが、その子のウチにはプールがあり、地上二階建、地下三階建なのだそうです。

部屋数多そうな豪邸に地下があるのか?と驚いたんですが、話だと、地下階は敷地面積にカウントしないらしく、地上に部屋を持つより、地下に部屋を持つことで固定資産税の節税につながるのだそうです。なるほど〜。

上の写真のように門から建物が見える家もあれば、門の奥に深い森があり、その奥にどんな建物があるのか想像を掻き立てられるような家も。

上を見たらキリがありませんよね…。このサマーキャンプを通して、ぴろ子が良き友達を増やしてくれれば嬉しく思う次第です。


8月半ばから学校は新学期がスタートしますが、ぴろ子の通う小学校は秋休みまではリモートラーニングをすることに急遽決定したそうで、正直、ガッカリです。

と、言うのも、ぴろ子の通う San Mateo - Foster City学区では、

  • 生徒を月火または木金に通学する2グループに分けて、週2でオンサイト授業(水曜は清掃日にあてて、週3日はリモートラーニング)
または
  • 完全リモートラーニング

のどちらか希望する方で行うとの方向で調整が進んでいました。

その後、州知事が、「ウオッチリスト(要注意のカウンティリスト)の学校はリモートラーニングにする」と発表したものの、ベイエリアではSan Mateo郡だけがウオッチリストに入っていませんでした。

なので、週2オンサイトで行ける!と思っていたものの、先日、完全リモートラーニング一本で行くことに決定だそうです。

幸い、僕もかみさんも自宅勤務できる職種なので物理的に問題はないものの、リモートラーニングは本人のモチベーションが上がらないのが難点なんですよね。

新学期の開始日は既に発表されていたのですが、完全オンラインにするにあたって、開始日が数日後ろにずらされました。


加えて、悩ましいのがアフタースクール。いや、もうね、アフタースクール側にとってもこれって死活問題なのだと思うのですが…

ちょっと前に、ぴろ子がコロナ以前まで通っていたアフタースクールの新学期からの予定が次のように発表されました。ちなみに、これが発表されたのは、小学校が週2でオンサイト授業があると予定していた時点でのことです。
  • 料金は従来の1.5倍
  • 小学校からの送迎はなし
  • 水泳等のアクティビティもなし
  • 週3日だけ開催

現在ぴろ子が通う小学校の及び、そのすぐ隣にもアフタースクールがあるのに、わざわざ少し離れたアフタースクールに入れたのは水泳等のアクティビティがあったから。こうなってしまうと今までと同じアフタースクールに入れる価値がなくなってしまいます。送迎もしないとなると、これ、このアフタースクールに通わせ続ける人はどの程度いるのだろうか…と思ってしまいます。

そして、突然に小学校は全面リモートラーニングにすることを発表。アフタースクール側もプランニングしなおしでしょう。


学校やアフタースクール関係者の皆さんは大変ご苦労されていることと思います。頭が下がる思いです。

こういっちゃ何ですが、学校関係者はまだ公務員だから良いですが、アフタースクールは存続が危ぶまれるところも多々出てくると思います。そうなると生徒の受け入れ先がなくなる事態が発生するかもですよね。何か上手い方法はないものでしょうか…

スルキは、San Mateoダウンタウンの4th St.にある日系スーパーマーケット。

以前はよく買い物に行っていたけれど、San Mateoダウンタウンに映画館が出来てダウンタウンのパーキングが難しくなったのと(もうかなり昔の話ですが)、San Mateoにライバル店(?)のニジヤがオープンしてからというものめっきりスルキに足を伸ばす頻度が減りました。

でも、スルキにはスルキならではの良さがあります。

1つ目は鮮魚コーナー。店内の一番奥に鮮魚コーナーがあり、その場で予算や量に応じて刺盛を用意してくれます。ニジヤの刺身は既にパック詰されたものしか選べませんが、スルキならその日のオススメネタや自分の好みの魚貝を指定して盛り付けてくれます。

個人的にスルキのオススメは大トロ。口のなかでふわりと溶けてくれます。もう、やみつきで、毎回オーダーしちゃってます。
オーダーする際には、大トロとカンパチを何人前という風にも指定できるし、4切れづつといったようにスライスの数でも指定できます(多分、一人前が2切れかと思われ)。いずれにしても、結局はそれぞれのネタごとの重さで合計金額が決まります(なので重さで量を指定することもできるかと)。

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うちはぴろ子がタコ好きなのもあってタコもよくオーダーしています。タコは「足一本」というようなオーダーを入れています(もちろん、重さや何人前というオーダーもできるかと)。

ウニは手のひらサイズの箱で購入できるし、イクラやトビコは1カップというような買い方をしています(重さ指定もできると思われる)。

また、手巻き寿司パーティをしたい場合には、手巻き用と伝えると細長い短冊にカットしてくれるので、自宅で切り直す必要はなくメチャクチャ便利です。

ひとつ残念なのはたっぷりついてくる練りわさび。辛味こそあれどわさびの風味は全然なしです。まぁ、これは仕方ないですよね。練りわさびたっぷり入れてくれるだけ良いと思うべきなのでしょう。

そして、素晴らしいのは、こういったオーダーを電話で済ませることができ、電話オーダーしたものだけをピックアップするなら、入店用の列に並ぶ必要はありません。スルキはShelter in Place後には結構な行列を作っているので、列に並ばずに会計できちゃうのは嬉しいです(ピックアップのみの場合、出口のところに並んで店員さんにピックアップに来た旨を伝える)。

また鮮魚コーナーには、味醂漬けや味噌漬けの切身も売られているので、焼き魚用の切り身も入手できます。



もうひとつ、スルキのオススメが牛タン。スルキでは牛タンは塊で仕入れているようで、電話で事前予約しておくと、牛タンを指定した厚さでスライスしておいてくれます。ニジヤの薄切り牛タンよりも、少し厚めが好みの僕としては、スルキの牛タンをキャンプに持って行きBBQするのが大好きです。


最後にスルキで嬉しいのは、閉店前の半額セールでしょうか。閉店30分前になると惣菜コーナーの残り物が全品半額になります。昔はこれを狙った行列が出来ていましたが、今はどうなっているのでしょうか。

San Mateoダウンタウンはストリートパーキングをテラス席にしてレストラン営業がはじまり、そのため駐車スペースが以前よりも減ってしまいました。なので駐車スペースを探すのがちょっと厄介になりました(と言っても、コロナ前よりは楽ですが)。

スルキの創業者はリアカーでの行商からはじめて、この店を持つまでに至ったと聞きます。今後も末長く営業続けて欲しいものです。

Minneapolisで発生した警察官によるGeorge Floydさん殺害事件がトリガーとなってはじまったデモは瞬く間に全米各地に広まり、夜間になると破壊活動や強奪まで発生するようになりました。

表面上は解決されたことになっていても現実では今なお続く差別に苦しんできたアフリカ系アメリカ人の蓄積してきた鬱憤や、新型コロナによる外出禁止での社会不安、トランプ大統領による安易な扇動で国が分断されつつあることなど、様々な要因が一気に噴き出しているようです。

Minneapolisの街の一部は、あたかも空爆でも受けたかのように火の手があがっていました。

ベイエリアではOaklandやSan Francisco、San Joseなどでも店舗が襲撃されました。特にOaklandではカーディーラーが襲われて50台近くの車が盗難されたり、火をつけられたりしたようです。

平和裡にデモを行う人がいる一方で、騒ぎに便乗して破壊活動を行う愉快犯や物品強奪する人たちもいるようです。話では、トラック数台で乗り付けて物を盗んでいくような組織犯罪もあっり、率先して破壊活動を行ったとか(そういう動画も出回っている)、反政府団体が騒ぎを煽っているとか、もう何が本当なのか分からない状況です。

破壊活動に対応するため、あちこちの自治体では夜間外出禁止令が発令されました。

San Mateo郡では何もないだろうと思っていたのですが、San Mateo市役所から警察署までのデモが行われることになってということもあり、6月2日と3日の二日間、8:30pmから翌朝5:30amまで夜間外出禁止令が発令されました。

San Mateo市役所はダウンタウンから少し離れた住宅地にあります。近くにはウチ御用達の日系スーパーニジヤがあります。たまたま6月2日にニジヤに買い物に行ったところ、このモールの各店舗は板張りをしていました。

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またSan Mateoダウンタウンの店舗も板張りをしていたようです。SushiSam'sが板張りしている様子もSNSでみかけました。

NextDoorでは、San Mateoでの破壊活動のスケジュールなんてのも流れていました。投稿者は、「こんなが回っているので、みなさん注意して!」と親切心から投稿していたようですが、それに対するリプライの多くは、こういうフェイクニュースを流すことは不安を煽るだけだし、破壊活動しようとしている人を呼び集める結果になるから良く無いことだと優しく諭しているのが印象的でした。


夜間外出禁止令が出ると、街の様子が見たくなりました。台風が来ると外に出たくなるのと同じでしょうか(こんなの自分だけ?)。ちょっと調べてみたのですが、夜間外出禁止令が出ても、仕事に行く、帰宅する、空港に行く(空港から自宅へ行く)といった要件であれば外出して良いそうです。もちろん、何もせずに自宅に留まって静かな夜を過ごしたのですが。


結局、San Mateoで破壊活動があったようなニュースは目にしていないので何事もなくデモは終了したのだと思います。

しかし、San Mateo外出禁止令が出たなんてびっくりです。

僕の住むFoster CItyは「ベイエリアのヴェニス」と呼ばれている…かどうかは分かりませんが、ラグーンと呼ばれる水路(というよりも湖に近い)が市内に伸びており、その水辺に家々が立ち並んでいるため、住宅エリアとしてはかなり見栄えの良いエリアだと思います。

先週の日曜日、近所に住む友人がボートを貸してくれました。外出自粛の今、こうしたアクティビティは良い気分転換になりますので、家族でボート遊びを楽しみました。

以下、古いスマホカメラなので画像があまり鮮明ではありませんが、水辺から見る景色はこの写真以上にカラフルでした。

水に面した家々は、家の表側(道路側)はもちろん、裏側(水辺側)もとても綺麗に手入れしています。大変そうだけど、水辺の庭でゆっくり過ごしたり、ボート遊びを楽しんだりできるのは羨ましい限りです。

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ほとんどの家は水辺に面して大きな窓がありますが、中には全面ガラス張りや、ガラス戸が全開になるような開放的な家もありました。

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こうして、水辺から街を眺めると、道路から眺めるのとはまた違った楽しさがあります。

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今回、ゆっくりと進んでいると、隣にマガモの家族連れが並走してくれました。カナディアングースの雛はよく見ますが、マガモの雛たち、それも超小さい7 - 8羽が親鳥と共に泳いでいる姿はメチャクチャ癒されました。

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写真ではよく見えませんが、この家は花壇がとても綺麗でした。その隣のベランダで家人は読書していましたが、僕たちが通りかかったときに手を振って挨拶してくれ、その後、ハーモニカ演奏を披露してくれました。牧歌的な音楽が非常に心地よく、幸せな気分にしてくれました。ありがとうございます。

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ぴろ子の同級生が水辺の家に住んでいるので、そこまで行ってみました。電話をすると水辺まで出てきてくれ、距離を保って挨拶することができました。お互いに会えない日が続いているので良い気分転換になったのではないでしょうか。

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先日、平日の夕方に久々にSan Mateoダウンタウンに足を運んだ。

San Mateoダウンタウンは高級スーパーマーケットのDrager'sや、様々なレストラン、ブテック、ヘアサロン、カフェ、などなどが並ぶショッピングエリアで、夕方ともなると多くの人たちが街に繰り出し賑わいをみせる。ストリートにはコインパーキングが並ぶが当然、空きスペースを見つけるのは至難…だったのはコロナ以前まで。

今では、コインパーキングはガラ空きで、街を歩く人もまばら。レストランは閉店しているか、オープンしているところもToGoのみで、割引サービスを実施している張り紙をしているところも多々見受けられた。

こちらは居酒屋銀次。見にくいですが、ToGoやボトルは10%オフだそう(当然、ToGoしか提供していないのですが)。

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銀次向かいのイタリアンTomatinaでは、ファミリーサイズのToGoセットがあると張り紙がされていました。

以前の街の賑わいは消え失せてしまっています。ゴーストタウンとまでは言いませんが、日本のシャッター街商店街になりつつあるようなそんな気配を感じさせます。

ただ、このダウンタウンでも日系スーパーマーケット、スルキの一角は車がたくさん停まってしました。

スルキは外出自粛要請が発令されてから店を閉めていましたが、最近、再びオープンしました。その隣にはカズグリルという弁当屋があり、今回、ダウンタウンに足を運んだ目的はカズグリルで惣菜を買うためでした。

カズグリルは以前からToGoのみの弁当屋でしたので、特に営業形態は以前と全く変わらず。ただ、店内は極めて狭いので、オーダーや支払いのために店内に入ると他のお客との距離が極めて近くなってしまうのが難点と言えば難点です。いまだにキャッシュオンリーの店ですが、それなりに安くてボリュームがあるため人気の弁当屋です。


さて、本日も夕飯はToGoにしようということになり、San Mateoダウンタウンに店を構えるSushi Sam'sのToGoをオーダーすることに。Sushi Sam's は使っている食器はプラスチックだし、店内の雰囲気は多少窮屈でいわばB級なお店なんですが、寿司のクオリティはトップクラス。個人的にベイエリアで一番新鮮な寿司屋なのではないかと思ってます。さて問題。寿司屋を選ぶ際、一番重要な要素って何ですか?

値段が安いことですか?それともネタの多さ?

僕が思うに、寿司屋で一番重要なのは、ネタの回転の早さだと思います。そして、この店、(コロナ以前には)開店前から行列が出来ていて、オープンと同時に満席になるのです。こんなに混雑している店、他にないと思います。

以前、日本から出張者がやってきた時に、ベイエリアに短期滞在している方々含めてベイエリアの寿司屋でどこがオススメか?という話になり、僕はSushi Sam'sを一押ししたんですが、皆さんからは失笑が…。いや、まぁ、分かるんですよ。特に最近、San Franciscoあたりにはクオリティの高い高級寿司屋が次々オープンしています。僕はそれらの店にはまだ行ったことがないので評価できません。が、そういった店って、コースのみだったりするんですよね。それってどうなの?って思っちゃうんですよ。寿司屋ですよ!寿司屋だったら、好きなネタを注文したいじゃないですか。陽気な寿司シェフがいて、店内も賑やかで、今日のオススメを聞きながら注文する方が楽しいじゃないですか?

閑話休題

というわけで、今日の夕飯はSushi Sam'sのお任せをToGoにしようということになりました。が、ここから試練でした。

Sushi Sam'sの電話オーダー受付開始は午後2時半だそうで、2時半きっかりにかみさんが電話したのですが繋がらず。繋がらないとはどういうことかというと、呼び出し音もならずに切れてしまうのだそうです。何度も何度も掛け直すのですが、一向に繋がりません。

まぁ、 2時半に電話オーダー受付開始なので、その時間帯が混雑しているってことですよね。3時半くらいに電話すれば繋がるのではないかな。かみさんも他にやることがあったので、時折お店に電話をするように。



そして、4時過ぎ。ようやく電話が繋がったのだそうですが、






完売御礼!



だったそうです。


アイドルのコンサートチケット予約争奪ですか? こんなにToGoオーダーで苦労する店があるとは…
なんとも驚きです。土曜日だったからかな…。

このご時世で、こんなお店もあるんですね。Sushi Sam's 伝説がまたひとつ増えました。

外出自粛要請下のStarbucksの様子でも。

外出自粛要請が出た後しばらくは多くのStarbucksは営業を続けていました。が、店内のテーブルはすべて片付けてしまっており、テイクアウトのみの営業でした。当時の店内はこんな様子で着席できないようにしていました。

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店外のテーブルや椅子もすべて撤去されていました。
ドリンク等の購入には店内に入ってカウンターにてオーダーをして、受け取るという方式でした。支払いは従来通り、カードの他に現金も使えたと記憶しています。


それから1週間程度たった頃でしょうか、Starbucksの営業スタイルは大幅に変更されました。まず、営業を続ける店舗が格段に減りました。

上記写真は、僕の住むFoster Cityに2店あるStarbucksのひとつでしたが、営業中止してしまいました。

今日現在、ウチから最寄りの営業しているStarbucksは、車で15分程度離れたRedwood Shoresの店舗なのですが、お店に立ち寄ってオーダーすることはできません。オーダーはすべてStarbucksアプリを通して行い、店頭ではそれを受け取るだけです。

店舗には入店することはできず、店先に置かれたテーブルにオーダーの入ったドリンク等が並べられています。トイレなども利用不可で、受け取りに列をなす場合には6 feetの間隔を開けるように指示されています。

例外はドライブスルーのあるStarbucksで、ドライブスルーでは従来通り、そこでオーダーを入れて商品を受け取ることができます。

一度、StarbucksAppでオーダーを入れた店がドライブスルー付きだったので、受け取りもドライブスルーなのかと思って列に並んだのですが、確認したところ、正面入口から受け取れたとのことで、時間を無駄にしてしまいました(この店は、ドライブスルーに誘導するようなサインがあったので、正面入口は閉鎖されているのかと勘違いしてしまいました)。

時折、MillbraeからBARTを利用して通勤しているのですが、Millbrae駅のBART駐車場は他のBARTの駅の駐車場より大変恵まれています。というのは、駐車台数が多くて駐車場が満車になることがないのです。

Millbrae駅には駅に接続した立体駐車場と通りを挟んだ青空駐車場があり、立体駐車場は満車になるものの、青空駐車場は午前9時半や10時ちょい前に行っても充分に空きがあるのです。

ところが、この青空駐車場が使えなくなります。

現在の青空駐車場が再開発されて、複合商業施設に生まれ変わります。その工事のため青空駐車場は順次閉鎖されていきます。

複合商業施設はGATEWAYという名前で、BARTのMillbrae駅に隣接したところにホテル、住宅、オフィス、商業施設ができるようです。

完成予想マップはこちら。



これって、実質、Millbrae駅の駐車台数が激減するってことですよね。

不便になりそうな気配…





San Mateoダウンタウンで1953年から営業を続けていた老舗玩具屋のTalbotsが昨日で閉店してしまいました。実に66年も営業していたのですね…。きっとSan Mateo界隈に長いこと住んでいる方には寂しい思いをされている方も多いのではないでしょうか。

しばらく前にTalbotsの自転車販売部門が閉店し、その際には玩具屋も⁉️と危惧しましたが、玩具屋や存続するとの話にほっと一安心…していたのもつかの間の出来事だった訳です。

時代の流れと言ってしまえば、それまでなのでしょうが、San Mateo界隈で玩具を買うとなると、もう残っているのはTargetくらいでしょうか。こういった専門の小売店がどんどん閉店していってしまうのは寂しいと思うものの、結局、ネット販売で玩具をはじめとするほとんどを購入しているのは自分なのですよね。ネットで物を買いながら、街の小売店が閉店すると寂しいなんて言いながらも、そこで物を買わないってのは身勝手ですよねぇ。

レストラン業界も、長く営業していたお店がどんどん閉店していっています。Millbraeで営業していた和食レストランの馬車道も閉店したとの噂を耳にしました(真相不明ながら、確かだと思われる)。美味しかっただけに、閉店が本当なら残念です。

先日、San Mateoのファーマーズマーケットに出かけた際、出店している魚屋がダンジネスクラブを売っていました。ぴろ子が興味津々で買って帰りたい!と言い出したのでお値段を聞いたところパウンド$10との返答。うーん、以前、Half Moon Bayの漁港に買いに行った際はパウンド$5程度だったはず。あれから数年経っているとは言え、$10はチト高いような気がします。ちなみにカニ一匹がだいたい2パウンドとのことなので、一匹$20ってことになります。

この日、特に予定も無かったので、それじゃ、カニを買いにHalf Moon Bayまで行きましょう!ということになり、子供達を連れて出かけました。

週末とあって92号線や1号線は渋滞していましたが、子供達も車内で昼寝しはじめたのでちょうど良いドライブとなりました。目的地のPillar Point Harborはかなりの人出でしたが駐車場も奥の方は充分空いていました。



当初、この界隈のビーチで遊んでから港に向かうつもりでしたが子供達が寝てしまったので予定変更して直接港に向かったのでした。ビーチに行っても駐車料金がかかるし大渋滞の1号線に戻るのも大変だったかと思うのでヨシとします。

駐車場について程なくして子供達が目を覚ました。そこで、まずはレンタルボートのあるビーチを多少散策。たまたまこの時間帯は潮が引いていて、岩をひっくり返して小蟹を捕まえて遊ぶことができました。

そしてボートが並ぶ桟橋へ。この日は多くのカニ売りボートが出ていて、あちこちにカニ売っているよ!サインが出ていました。どこも値段は同じ(はず)なので、どこで買っても違いはないのでしょうが、不思議と客がたくさんいるボートと全然いないボートがあるんですよね。なんの違いなんでしょうか。

適当に選んだボートのタンクはカニでいっぱいでした。そこでカニを3匹購入。パウンド$7でした。

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立派なサイズのカニ、3匹で6パウンドだそうで、合計$42でした。ファーマーズマーケットで買うよりも$18安くなりました。

ウチではカニは蒸しています。
大きな蒸し鍋の水が沸騰したら、カニを3匹投入して蓋を閉めます。カニも最期に必死で逃げようともがくのに罪悪感を感じてしまいます。

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でも、とても美味しくて、身を残さずに綺麗にいただきました。ごちそうさまです。

毎年恒例なSan Carlosのクリスマス・イルミネーション・ストリートのEucalyptus Street。



Eucalyptusはたった 2ブロックほどの短いストリートなんですが、このストリート沿いの家々は物凄い盛大なクリスマス・イルミネーションで人々の目を楽しませてくれます。

このストリート、ハロウィンの飾り付けも凄いのですが、風の噂で、今年からは飾り付けをやらないと聞いていたので、ハロウィンには足を運びませんでした。今回も、たまたま出先から帰る途中で立ち寄ってみたら、電飾やってた❗️と驚いたところでした。

ハロウィンもやっていたのかな?それともハロウインの飾り付けだけ取りやめたのでしょうか。
今年のハロウィンにこの通りに行かれた人いますか?詳細知っている方、教えてください。


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私の知る限り、このストリートを超える浮かれ電飾は見たことがありませんので是非一度はご覧ください。

ちなみに、去年は12月26日にこのストリートに行って見ました。年内いっぱいくらいは電飾しているんじゃないかと期待していたんですが、さにあらず、ほとんどの家は電飾スイッチ切ってました。

なので行かれる方はクリスマスまでにどうぞ。

ヒルズデールショッピングセンターの北側には、かつてSearsが営業していましたが、Sears撤退に伴い、そのブロックが再開発されて、先日オープンしました。



El Camino Realから見るとこんな建物です。
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この一角には、いくつかの小売店の他に、映画館、ボウリング場などの施設が入り、既に営業開始しています。

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ボウリング場といっても、従来のボウリング場とは一味違います。このボウリング場はPinStripesという建物の2Fに入っていて、一階部分がレストラン、二階部分がバーやパーティ会場、ボウリング場になっています。

次の写真のように、ボウリング場のみを見れば、普通のボウリング場と全く変わりませんが、外からはボウリング場は全く見えないので、ここにボーリング場があるなんて想像できません。
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PinStripesの建物1階部分はこんな感じで、ごく普通の大型レストランです。
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このレストランに入って写真にある階段を通って2階に上がり、バーカウンターを通り抜けて奥へ進むとボウリング場があります。

2階にはパーティ会場もあります。
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PinStripesは純粋にボウリングを楽しむというよりも、食事してからボウリングしたり、会社などのパーティー会場として飲み食いしながらボウリングを楽しむこともできる、そんな使い方が期待される施設のように感じました。ボウリングの他にBocceというボールを転がして遊ぶゲームも設置されています。アメリカではところどころで見るんですが、遊び方が全く分からず。

ちなみに、ボウリングのプレイ料金は1ゲームごとの料金ではなく、1人1時間で値段が決まっています。

今日現在、値段を見てみたら、平日の夜9時以降$1という破格のお値段。この時間帯はお客いないんでしょうね。子供を寝かしつけてから抜け出してひとりでボウリング練習して来てもいいかも…って思ったり。大学生の頃はよくボウリングしていたんですよね。で、先日、会社でボウリングするチャンスがあったんですが上司に負けたのがちょっと悔しくて…(笑。

ボウリングやBocceの予約はこちらからできるようです。

映画館は、Cinepolisという系列で、高級志向な映画館の様子。映画館のシート本革リクライニングシートでテーブル付き。また、レストランやバーも完備、映画館の席までウエイターを呼んでオーダーすることもできる様子。またScreen X という270度(正面だけではなく左右にもスクリーンがあって映像が映し出される)スクリーンも用意されているとのこと。

アメリカって映画館は多々あれどお酒置いていないですよねー。なんでなんだろうって昔から思っていたんですよ。僕はそんなに映画館に足を運ぶことはないけれど、ここだけの話、行くときはこっそり缶ビール持ち込んだりしてたことも。比較的最近、バーカウンター付きの映画館なんてのが出てきて(結構前の話ですが、SanFrancisco日本街のカブキシアターも系列が変わって確かお酒が出るようになった記憶あり)、そういうので差別化していくのはWelcomeですよね。

ちなみに今週金曜(12/20)はSTARWARS公開日ですが、早い時間帯なら、また若干席が空いているようです。値段をみたところ、大人の映画料金は$15.50でした。他の映画館よりは高い値段設定ですね。


小売店は、West Elmという家具・雑貨屋の他に、LuluLemonとApple Storeがこちらのブロックに移転してきました(この両店はHillsdaleモール内に以前から店を出していた)。

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他、ここには人気のあるハンバーガー屋のShakeShackも出店しています。

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ShakeShackってベイエリアではまだ数店しか出していないはず。そのうちウジャウジャ出店されるかもですが、今なら希少価値アリです。


そうそう、この北側エリアには駐車場も新設されました。
立体駐車場の一階部分にはこんな感じですが、天井にランプが付いているの分かりますか?

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どうやら、緑ランプが点灯していると、その一角に空きがあるとのサインのようです。
便利って言えば便利なんですが、小型車が前につめて駐車されていると、空きと間違えて緑ランプになっているなんてこともありましたので、あまり信用しない方が良いかもです。

San Mateo郡内をカバーする路線バス運営会社SamTransがFoster CityとSan Franciscoを結ぶ通勤用バス路線FCXを今週から新たにスタートさせました。

FCXは通勤用バス路線なので、平日の朝と夕方の時間帯しか運行しません。朝夕にそれぞれ5本程度、30分間隔での運行です(タイムテーブルは上記リンクで見られます)。

Foster City内をFoster City Blvd, Beach Park, Edgewater と回って湾沿いの3rd Aveを進んで101に乗り、San Franciscoまで直行します。空港にも寄りません。

僕は日頃通勤には通勤シャトルバスを利用しています。会社が提供するサービスなので無料です。
ただ、シャトルに乗るにはSan Mateoにあるシャトル発着場まで車で行く必要があり、また、San Franciscoのシャトル降り場は、オフィスから4ブロックほど離れています。

FCXを使うと、ウチから最寄りのFCXバス停まで10分ほど歩きますが、San FranciscoのFCXバス停はオフィスの目の前にあるので、意外と使えるかも…という気がしています。

そこで、運行開始の初日にFCXで通勤してみました。最初の一週間はお試し運賃無料期間でもありました。

バス停にはFCXの文字があります。
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バス停でバスを待つこと数分、FCXのバスがやってきました。僕が乗り込んだ時点でバスは6割方埋まっていましたが、どうやら大半はバス運営側の人で、その方々はグリーンのSamTransのTシャツを着ていました。

僕がバスに乗り込むと、記念品をもらっちゃいました。こんなの。
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そして、みなさんが着ているTシャツもあげるよと言われたのですが、丁重にお断りしました。デザインがアレだったものですから…

バスはFoster City市内のバス停を巡り、どのバス停からも数人ずつ乗り込んで来ていました。そして、101に乗る最後のバス停で、SamTrans関係者とみられる方々は全員降りていきました。この時点で、バスはほぼ満席(空き席2席のみ)。

車内は綺麗で、wifiも完備され、意外に快適でした。

そして、San Franciscoに入るとCivic Center界隈からMissionを進んでいきます。

ちょうど一時間程度でオフィスに到着しました。

FCXの良いところは運賃がびっくりするくらいに安いのです。Foster CityからSan Franciscoまでは片道 $2.25 で、San FranciscoからFoster Cityが$4 です(なぜ料金変えているのか不明)。BARTやCalTrainも高額な昨今、この安さは驚きです。

この日の夕方、San FranciscoのオフィスからFoster Cityに戻る際にもFCXを利用したのです。が、ちょっとトラブル発生。

バス停はオフィスの目の前なので、バス出発時刻の5分前にデスクを離れ、エレベーターで1Fロビーへと向かいました。そして、ビルを出たところで、少し先にFCXのバスがバス停で待機していました。この時点でまだ発車予定時刻2分前。余裕で間に合う…と思った矢先になんとバスが出発。あわてて走って追いかけますが、無情にもバスはそのまま行ってしまいました。

スマホの時間を確認しますが、まだ出発時刻2分前です。予定より早くにバスは出てしまいました。なんだよ…。

仕方なく次のバスを待ちます。次のバスは30分後です。やることないので、SamTransのサイトに「バスが予定時刻より早くに出発したぞ!!」とクレーム入れてました。

次のバスはこのバス停の出発時刻より5分早くに到着。すぐにバスに乗り込みましたが、このドライバーさんは出発時刻になるまでここでバスを待機させ、予定より早くに出発することはありませんでした。


このFCX路線、Foster City市内在住者でSan Franciscoに通勤している人、または、その逆に、San Francisco在住者でSan Mateo/Foster Cityに通勤している人(BridgePointe周辺の会社に勤務している人)には結構使える路線かと思います。

ただ、僕が今後も使うか?と聞かれると、僕の場合には無料シャトルバスで会社に行けるので、そちらを使うでしょうね。無料というのもあるんですが、シャトルバスって道路状況に応じてルートを柔軟に変更しています。FCXだとそういう融通はきかせられないので、万一渋滞にはまったりすると逃げられないんじゃないかという恐れがあります。

ただ、年に数回シャトルが運行しない日があるのですが、そういう日には、喜んでFCXを利用したいと思います。

ところで友人の話では、Foster CityからSan Franciscoに行くSamTransバスは以前にもあったそうです(話では以前の路線はFoster City内をぐるりと回ることはなくて、BridgePointeのあたりから出発したらしい)。なので、このFCXもいつまで続くのかと懸念はあります。が、San Franciscoまで公共交通機関やマイカー通勤している人には、圧倒的に便利なサービスだとは思うのですよね。長く残って欲しいです。

現在開発の進む複合商業施設Foster Squareの飲食店が、日本から戻って来たら一斉にオープンしていました。

Foster's Squareの場所はこちらです。現在も住居箇所の一部は工事が進んでいますが、Starbucks側の飲食店はすべてオープンした模様。


まだトライしていませんが、店舗だけざっと紹介。

San MateoやHalf Moon Bayにアメリカン寿司屋を展開するShikiがオープンした弁当屋。店内にはイートインスペースもあります。
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メニューはこんな感じです。
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この店、現在、弁当を二つ買うと二つ目半額だそうです(8/4まで)。
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Shikiの向かいには、MUMUというHotPotの店と、その隣にはMongolian BBQの店がオープンしていました。
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MUMUのメニューをざっと眺めてみましたが 、この店は食べ放題ではありませんでした。だいたい一人前が20ドル程度のようでした。

Mongolian BBQは、自分で食べたいもの(野菜や麺など)をボウルに入れて、それを大きな鉄板で調理してもらうというもの。昔LAで同じような店に行ったことがあります。ディナーで一人 16ドル程度のようでした。

この一角はちょっとオシャレチックなつくりになっていましたね。このあたりで何かイベントしたりするのかな。
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この一角では、既に、インディアングロッサリー、インド料理屋、地中海料理屋、スタバ、ハッピーレモンというお茶屋が既に営業しています。いずれも、いまひとつ垢抜けない店ばかりなんですが(失礼!)Foster Cityの奥地なだけにこんなものでしょうか。

ちなみに、地中海料理屋とインド料理屋は試しています。
地中海料理屋は、まずまずなんですが、子供にと買ったファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)が辛かったのが残念(普通、辛くないですよね?)。あと、値段が高い(が、今やどこも高いか)。

インド料理屋は、南インド料理をメインにしているようですが、メニューの種類は豊富。またデザートを売りにしているようです(見た目、食指動かなかったが)。

ハッピーレモンは、店の一番人気を飲んでみましが、ありえないくらいにまずかったです(粉チーズ入りドリンクでした)。


そのうち、今回新規オープンした店にも足を運んでみます。

外国人が多く住むベイエリアにはそれぞれの国の食材を中心に扱うスーパーマーケットがあります。

日本人なら、ニジヤを筆頭にマルカイ、ミツワ、スルキ。
中華系なら、Ranch99やマリーナ。

そして、メキシコ(と言って良いのかな?)ならChavez Supermarket。このChavezですが、あまり目立たないところにあるので、僕もその存在を知ってはいたものの、久しく足を踏み入れることはありませんでした。が、最近、ChavezのSan Mateo店が、ぴろ太郎をデイケアから拾う際に立ち寄れる都合の良いロケーションに店を構えていることが分かって足を踏み入れてみたら、なんだかプチ海外旅行に来たような気分で楽しくなり、その後、度々再訪しています。

お店は、San Mateo、Redwood City、Hayward、そしてSan Joseにあるようです。この周辺だけのチェーン店だったみたいですね。

こちらはSan Mateo店。

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Norfork St.沿いのモール内にありますが、このモールに出入りする道路が4ウェイストップなので、車でのモールへの出入りがし易いです。ちなみに、モールへの出入りが最悪なのがマリーナモール。特にモールから出るときは、ほとんどの車がHillsdale方向へ向かうため車が左折するのですが、信号もストップサインもないため左折しにくいこと!


Chavezの何か楽しいかと言うと…

ペイストリーのコーナーには、形や色の楽しいペイストリーが並んでいます。

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精肉コーナーも充実。薄切り肉なんかもあって、日系スーパーまで行けない時はここで代用できるかも?という気も(でも、シュニッツェルくらいの薄さなので、日本のスーパーの薄切りまでは行かないかな)。一部の牛肉は5号線で見かけるハリスランチから卸しているようで、ハリスランチのサインを見かけます。

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ハチノスをはじめとする内臓系も充実。

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魚介系はRanch99の方が充実しているけど、こちらもそこそこの品揃え。

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そして、得体の知れないものがこれ。多分、豚の皮を油で揚げたものだと思うのだけど、美味しいのかな?
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フードコートもあります。

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当然ながらフードコートはメキシカンなんですが、ここで食べたスーパータコスがなかなか美味しかったです。スーパータコスって、普通のタコスより一回り大きいタコスなんですが、1つでも4ドル台と安いので、小腹が空いた時に重宝してます。タコスに乗った肉も調理したてな感じだったし、サルサに入ったトマトをはじめとする野菜も新鮮でした。ものすごく美味い!とは言わないけれど、安かろうなメキシカンの小さな店で食べるタコスよりは一段上に感じました(たまたまだったのかも知れないが)。

ただ、このフードコート、フリーのチップスがないのが残念。チップスは袋詰めされて売られているので、少しだけ食べることができません。

ケーキのコーナーには原色の賑やかなケーキや、どでかいフランが並んでいて、こちらもまた(食指は動かないが)興味は惹かれます。

スーパーの入口には、もうあまり見ることのなくなった子供向けのクォーターで動く乗り物が置いてあって、なんだか郷愁を駆られます。


こういった店に入ると、異国情緒あふれていて楽しいですよね〜

昨年8月にオープンしたトランスベイトランジットセンターにて、梁に亀裂が見つかり、わずかオープン1ヶ月後に臨時閉鎖したのは、以前ブログに書いた通りです。

その梁の修理作業がようやく完了したとのこと。まだ、いつ再オープンするかは明らかにされていませんが、早ければ来月末にオープンするかもとのことです。

ただ、この閉鎖期間中に、また新たな問題が発見されました。それは、公園になっている屋上部分の遊歩道が破損しだしているそうで、これの修理が現在進められています。

しかし、全く使っていない遊歩道が破損するだなんて、いったいどういうことなのでしょうね。


屋上部分はこんな感じで様々な木々が植えられており、その周りをぐるりと遊歩道が囲んでいます。

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現在修理作業中の遊歩道。舗装しなおしているようです。

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上記写真は、この公園の前で営業しているStarbucksから撮影しました。たぶん、トランスベイトランジットセンターのオープンを現在一番待ち焦がれているのは、このStarbucksではないでしょうか。多数の来客を見越して、席数は広く、モダンなインテリアを揃えて店舗準備をしたものの、トランスベイトランジットセンター閉鎖のため、このStarbucksは閑古鳥状態ですから。

この公園部分がオープンした当時は、いくつもの屋台が営業準備していました。彼らはまた戻ってくるのでしょうか? いずれにしても、早く再オープンして欲しいものです。

San Mateoのダウンタウンで50年間に渡って営業してきたTalbotsの自転車部門が来月6月いっぱいで閉店するとのこと。

詳しくはこちら。
https://www.talbotscyclery.com/

多分、オモチャ部門は今後も営業を続けるのかと思うのですが、各小売店舗がオンラインショッピングに圧迫されている昨今、今後も営業を続けていけるのかどうかはかなり怪しい気がします。残念ですが。

子供用自転車を扱う店って、San Mateo界隈だと、Talbotsか今は無きトイザらスくらいで、ぴろ子の自転車を買いにTalbotsに行ったのを思い出します。店員さんも親切で、いろいろとアドバイスをいただきました。

自分がベイエリアに移り住んだ当時からある店って、恒久の昔から営業していて未来永劫変わらずに存在し続けて行くような錯覚を感じませんか? そういう店が、なくなっていくのは、なんか寂しいですよね。

そういえば、San Francisco名物としてよく名前が出るミュージカルのBeach Blanket Babylon も今年で終了になるとのこと。まだ見たことないので、終わる前に行っておこうかな。

Charter SquareにあったFoster Cityの郵便局は、Charter Squareの売却に伴ってクローズしてしまっていましたが、新しくFoster's Squareの一角に再オープンしました。すでに営業開始しています。

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新しい郵便局の場所はこちら。Starbucksのある一角です。



この郵便局の隣にはCafeがオープンする模様(現在、工事中)。その隣には、郵便局と同じく、かつてCharter Squareにあったインドのグロッサリーがオープンする模様。こちらの店は店舗面積が以前より格段に広くなっている気配です。

このエリアはまだまだ住宅増設中。新しくオープンした郵便局の前には広い駐車場があるのですが、これら住宅ができたら駐車場が足りなくなるかも。今日、偶然に郵便局ができていることを知ったのですが、まだ工事中の店舗や住宅が多々あるのに、駐車場はどう言うわけかかなり埋まっていました。

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すでにご存知の方も多いでしょうが、子供服販売を手がけるGymboreeが破産して全店が閉鎖するとのこと。僕の住んでいるエリアだとヒルズデールショッピングモール内に店舗がありますが、写真のように閉店セール開催中な状況です。

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このショッピングモールでは、記念品などを販売するThings Rememberedもこのモールから撤退するとの張り紙を出していました。私の知る限り、他にも比較的最近撤退した店舗が2店舗ほどあります。

そういえば、Foster CityのSafewayのあるモール内にあった中華のABCシーフードレストランがいつの間にか閉店していました。その隣のコーナーベーカリーも閉店したとのこと。

ABCは僕が渡米した頃からよく行った店なだけに、閉店はちょっとショックです。

Foster Cityにほど近いBridgePointeモールも、トイザらスやStaplesが閉店となり閑散としつつあります。

住宅はどんどん建設が進んでいますが、商業施設は次々と店を閉じていく。
そういえば、小学校にすることにして買い取ったFoster City内のチャータースクエアというモールも、工事は全く進んでいない。

街として、成り立たなくなりつつあるような、そんな危惧を抱かずにはいられません。

みなさんご存知の通り101と92のランプは通勤時間帯になるとひどい渋滞を引き起こしています。その渋滞を避けるため、101をHillsdaleで降りて、Foster City内を通り抜けて92に乗る車が少なくないようで、これがFoster City市内の道路渋滞を引き起こしている!と、ローカルコミュニティで問題になっていました。

そして、ついに、2月11日(月)から、Foster Cityを通り抜ける車を規制するための試みがはじまります。

平日午後4時〜7時の間、Hillsdale Blvd.の東に向かう車線から、
  • Edgewater Blvdへの左折およびUターン
  • Shell Blvdへの左折およびUターン

が禁止になります。

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この試みは3ヶ月続けられるとのこと(延長されるかもしれません)。

どうやって左折やUターンを規制するかですが、Daily Journalによると、左折信号を赤のままにするとのこと。

Foster City Blvdは左折可能ですし、Safewayの脇の道を通り抜けることもできるため、完全に通り抜け車両をブロックすることは不可能ですが、試験的運用を始めることになったのは一歩前進でしょうね。

ただ、今までEdgewaterやShellで左折していたローカルの方々には迷惑な話かも知れません。

カリフォルニアはもとよりシカゴ以西で一番高いビルはどこにあるかご存知ですか?

San FranciscoダウンタウンにあるSalesforceタワーです。ビルの高さは329メートル(ちなみに東京都庁は243メートル)、最上階61階は360度の眺望が楽しめる展望フロアになっており、そのフロアの一般公開がはじまりました。

ビルの高さで比較するとL.A.のWilshire Grand Centerビルの方が高いようですが、尖塔を除いた高さで比較するとSalesforceタワーに軍配があがるようです。でも尖塔ってどの部分なんだろう?ちょっとよく分からん…(出典はこちら


入場は無料ですが、希望者はWeb予約をする必要があります。予約はhttps://salesforcetowertours.com/から行えます。

展望フロアが一般公開されるのは月一度で、7月までの予約が始まったのですが、すぐにすべて売り切れとなってしまいました。今後、公開日数を増やしていく予定があるようなので興味のある方はサイトをチェックしてみてください。

San Franciscoのビル群やベイブリッジを見下ろす眺めは圧巻ですし、Salesforceのオフィスの雰囲気を感じることもできます。

どんな眺めなのか?San Francisco Chronicleにいくつかの写真が掲載されています。



週末、レイクタホ方面にスキーにでも行こうかと予定していたのですが、今日(金曜日)の夕方から月曜日の午前中まで、ベイエリアには2つのストームが連続してやってきて天気が荒れるとのこと。

National Weather Serviceも、この週末にシエラネバダ方面には行くのを控えるようにとのアナウンス。

特にひとつめのストームは平野部は大雨、山間部は大雪になるようです。

続くふたつめは、ひとつめほどに降雨・降雪はないものの、気温がぐっと下がる様子。

スキー等、行かれる方は、山越えの50号線や80号線が雪で閉鎖になったりチェーン規制で大渋滞になる可能性を考慮しておかれた方が良いかと。

僕の通勤先はSan Franciscoのフィナンシャルディストリクトでして、住まいのあるFoster Cityからの通勤手段は大きく4つあります。

  1. San Mateoから出ている会社が運行しているシャトルバスを利用
  2. Millbraeまで自家用車で行って、BARTに乗る
  3. Hillsdaleまで自家用車で行って、CaltrainでSan Franciscoへ行き、MuniでEmbarcaderoまで行く
  4. フィナンシャルディストリクトまで自家用車で行く


言わずもがな、シャトルバス利用一番楽でコストもかかりません。シャトルバスの発着場までは自家用車で10分弱、そこに無料で車を停めることができるて、シャトルバスも朝夕それぞれ8本程度あります。

ただ、シャトルバス利用だと、朝夕それぞれに8本あるとは言え、例えば、San Franciscoで夕飯食べて帰るとなると、シャトルバスはもうありません。なので、そういう日は別な手段が必要になります。

会社まで自家用車で行くとなるとパーキング料金が1日で$40近くになるので、よっぽどのことがない限りは、この方法は除外。

公共交通機関利用で思いつく方法はBARTを利用する方法。これは今までになんども利用しています。Millbrae駅まで自家用車で行き、そこにある駐車場に車を停め、EmbarcaderoまでBARTに乗ります。オフィスはEmbarcadero駅からすぐなので、この方法も悪くないです。BARTの駐車料金は1日$3で、片道運賃は$4.75。なので1日にかかるコストは $12.50 です。

BART利用の難点は、自宅からMillbraeまでが10マイルあること、MillbraeからEmbarcaderoまでのBARTの経路がDalyCItyを経由するためやや遠回りなので、30分かかってしまうことでしょうか。

その点、Caltrainを利用する場合、自宅からHillsdale駅までは3マイル程度、Hillsdale駅からSan Franciscoまでは最速28分。うまくタイミングが合えば意外と悪くないオプションな気もします。

そこで、今日、Caltrain通勤を試してみました。

Hillsdale駅の東側って行ったことなかったのですが、この一角は再開発されてIT企業の入る近代的なオフィスビルと住宅の並ぶ一角になっていてビックリ。青瓶珈琲店や、Field Worksとかいうブリューワリーもできているそうでちょっと気になる一角です。

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Caltrainの駐車場に車を停めて、その駐車料金を駅ホームにある券売機で支払います。1日の駐車料金は $5.50 でした。うーん、しばらく前(10年程度前?)は $2 だったのに。

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Caltrainの運賃は、駐車料金を払ったのと同じ券売機で買うか、またはクリッパーカード(スイカみたいなカード)利用者は、この機械にクリッパーカードを読み込ませます。

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Caltrainを下車した際にはその駅にある同じ機械にもう一度クリッパーカードを読み込ませます。

ところで、今日、はじめて知ったんですが、CalTrain乗車時にクリッパーカードを読み込ませると、CalTrainの最高料金である $12.20 がチャージされ、下車時に読み込ませると運賃が計算され余剰分がリファンドされる仕組みになっていました。

BARTだとゲートがついているので、カードの読み込ませを忘れるなんて発生しないのですが、Caltrainではそれが起こりうるだけに、どうやって料金計算しているのかと疑問に思っていました。

相変わらず、耳障りな轟音を立てて列車は入線してきました。

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Caltrain、見るからにアメリカンな車両ですが、実は、日本製なんですよね(古い車両は)。

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今日乗車したのは赤子弾丸列車(Baby Bullet)でしたので、Hillsdaleを出発した列車はMillbraeに停車して、次は終点のSan Franciscoでした。乗車時間は28分。でも、HIllsdaleに入線した列車はほぼ満席でドア付近に結構な数の乗客が立っていました。なので僕も座れず。Millbrae発のBARTは始発とあって、ほぼ座れるのでこれは痛いかも。

Caltrainの片道運賃は、$5.45 でしたので(クリッパーカード利用の場合)、往復運賃とパーキングを合わせると $16.40 です。

さて、San Francisoに到着しましたが、Caltrain駅はEmbarcaderoから離れているので、ここでMuniに乗り換えます。Muni乗車時間は10分程度ですが、運賃は$2.50 です。

と、いうわけで、Caltrain利用の場合のコストは、$18.90 です。うわっ、結構高くついた…


まとめ

コストを比較すると、
  • BART利用の場合、$12.50
  • Caltrain利用の場合、$18.90

で、BARTに軍配。

BARTなら座れるが、Caltrainは座るのは難しい。BARTに軍配。

BARTならほぼ20分起きに列車はあるが、Caltrainは平日の午前7時台だと(Hillsdale駅の場合)7:11, 7:23, 7:34, 7:54 とそこそこ本数はあるものの、このうち赤子弾丸列車は7:23のみ。そして、San Franciscoに到着してからオフィスまでは、さらにMuniで10分程度かかってしまう。


と、いうわけで、総合的に判断すると、やはりBARTになるようです。

San MateoのBridgePointeのモールでは、トイザらスが閉店セールを続けていますが、その陰で、オフィス用品を扱うStaplesがいつの間にか…

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閉店してました


トイザらスもStaplesも空き物件になってしまうのか〜。Sports Authorityの後に入ったTotal WineもSports Authorityの時より売場面積をぐっと減らした気配があって、Total Wineの入っている建物の一部は空き部屋になっている様子。

Mimi's Cafeも閉店しちゃったし、このモール閑散としてしまうのか!?


San MateoのTrader Joe's、移転してきてくれないかなー


1か月程度前のことですが、San Mateo ダウンタウンにある日系スーパーするきにて、ロールケーキを発見。

※陳列棚に並ぶロールケーキは写真の上部分に写っているものです(惣菜じゃないよ〜)
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手作り感満載のロールケーキなので、どういったロールケーキなのか、キャッシャーの方に聞いてみたところ、日本人女性のパティシエが手作りしているロールケーキなのだそうです。

そのキャッシャーの方は、自分の誕生日に、この方が作ってくれたケーキを食べたそうですが、それはそれは美味しかったとのこと。であれば、試してみようかなーとハーフサイズを買ってみました。

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スポンジ部分は柔らかくしっとりとしていて非常に濃厚な味わい。一方、クリームは意外とあっさりとしていました。

ベイエリアには、Sweet & Natural や、Norina などなど、日本人パティシエの繊細なスイーツを楽しめるお店がありましたが、残念ながらどちらもクローズしてしまいましたよね。そんな中、こうやって新しいパティシエの方が出てくるのは嬉しい限りです。

先週末、毎年恒例のFoster City Fest.が開かれました。

Shell Blvdが数ブロック閉鎖され、移動遊園地がやってきました。子供たちは大興奮です。

今年は、僕は来月2歳になるぴろ太郎の子守に専念。ぴろ太郎が乗れる乗り物も多少あるのですが、先日のGilroy Gardensでは乗り物に乗せるとどうしてかギャーギャーと泣き喚くことの多かったぴろ太郎だけに同様の状態になるのを恐れて移動遊園地には行きませんでした。

かみさんがぴろ子とぴろ子の友達を連れて移動遊園地に行ってきました。
昨年までは、ぴろ子は回数券で乗り物を楽しんでいましたが、今年は友達も一緒ということもあり、乗り放題券を購入したそうです。結果、午前11時から午後5時まで延々と乗り物を楽しんだそう。Foster City Fest.では乗り物の列もほとんどなかったそうで、十分元を取ったと思います。

続いて、今週末からは、San Mateo County Fair がはじまります。夜、日が落ちてからの移動遊園地のネオンはどことなく寂し気でノスタルジックなんですよね。あのネオンを見ると、なんだか、もう夏も終わりだなって気がしてしまいます(はじまったばかりなんですが)。

Foster CityにあるCostcoですが、リモデルの計画があるようです。現在、Costcoが市側にその了承を求めているとのこと。情報ソースはこちら

計画によると、現在あるCostco店舗の移転や敷地拡張などはせずに、現在の敷地を利用するのですが、
  • 建物を敷地の反対側(現在パーキングになっている方)に移転
  • 建物一階部分をパーキングにして、2F部分を売場にする
  • ガソリンスタンドも設置する

という予定だそうです。これにより、建物面積が20%増え、パーキング台数も25%増しになるとのこと。

ウチからすぐのCostcoにガソリンスタンドが併設されたら嬉しいことこの上ないのですが、やはり懸念されるのは交通渋滞。

Redwood CityやSouth San FranciscoのCostcoにはガソリンスタンドが併設されており、週末ともなると長い列が出来ています。ガソリンスタンドが併設されれば、Foster CityのCostcoも同様なことになるでしょうから、Metro Center Blvdが渋滞する可能性が高まります。

このMetro Center Blvd界隈、既に現時点で、平日夕方などに大渋滞することがあります。

Metro Center Blvdは92Eに向かうランプに近いため、通勤帰りのイーストベイに向かう車がこの界隈に集結、特にサンマテオブリッジ上で事故が発生したりすると、その混雑はMetro Center Blvdに多大な影響を与えます。

どうやら、イーストベイに向かう車が、101と92のジャンクションの混雑を避けるために、迂回ルートとして101を降りてFoster Cityを経由して92Eに乗っているようで、これがローカルの交通渋滞悪化を拍車をかけているとの指摘がFoster City住民から出ています。

また、Foster City市内では現在も大規模な集合住宅が建設中ですし、92のDelaware出口には新たなオフィスビルが建設中。

Costcoのリモデルが許可されるかどうかは別にして、92周りの交通渋滞はますます酷くなる要素が多々あります。そんな中でのCostcoのリモデル申請が通るのか、注目です。

数年前にBelmontがカリフォルニア州で一番厳しい禁煙条例を制定して話題になってましたが、気が付くと、Foster Cityでも同じような禁煙条例が制定されていました。たまたまウチのコミュニティ内にタバコは吸っちゃダメですよ〜という貼紙がしてあって、そこに禁煙なのはFoster Cityの条例だと注意書きがしてあったのです。

ウチのコミュニティはコンドミニアムなんですが、その貼紙には、家の中で吸うのもご法度と書かれていまして、これにはちょっと驚きました。だって、賃貸ならともかく、自分の持ち家なのに家の中で吸えないなんて厳しすぎません?(ちなみに、僕もかみさんもタバコは吸わないので、歓迎すべき決まりなのですが、喫煙者には厳しくないかなぁと)。

この条例の詳細はこちらにあります。ここにある次の一文が家の中で吸っちゃダメな根拠になっているかと。

Prohibit smoking in condominiums and townhomes with shared common walls, ventilation, floors or ceilings, their balconies and patios.

僕が貼紙を見ていた時に通りかかった近隣住人も、(その方はタバコは吸わないけれど)自分の持ち家なのに家の中で吸えないってのは行き過ぎじゃないかしら…と話していました。

ちなみに、LuckyのあるモールのWater Front Pizzaでは、水タバコが吸えます。あれも禁止?と一瞬思いましたが、レストラン等のテラス席の50%では喫煙okとのことで、Water Front Pizzaも水タバコを提供し続けられるようです。

こうなると、家の中で喫煙したい人は、一軒家を購入するしかないのですね。




San MateoのBridgePointeにオープンした大型の酒類量販店、Total Wine。ここにはワインのテイスティングブースがありまして、先日、たまたまお店に立ち寄ってみたら試飲できるようになっていたので、ちょっと味見させてもらいました。ちなみに試飲サービスを実施している時間は決まっていて、営業時間内ずっと試飲させてもらえる訳ではありません。

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「テイスティングできますか?」と聞いたら、「もちろん!」と言われた後に、

「1ペニーいただきます」


って言われて、ん??と一瞬考えてしまいました。

今、聞き間違えたのかな。たった1ペニーのお金を集める意味ないよね。そこで、「今、1ペニー、すなわち、1セントチャージするって言いました?」って来たら、「Yes」との返事が。

で、続けてスタッフが説明してくれました。なんでも、Californiaの法律で、無料でお酒を振る舞ってはいけないのだそう。なので、この店では1セントを集めることにしているのだそうです。

えっ、でも、そうしたら、ワイナリーの試飲が無料なところがあったけど、あれはダメなの?とか疑問が沸いてきましたが、どうなんでしょうね。

今回試飲できたのは、8本のワイン。多くがローカルのワインですが、ポルトガル、フランス、イタリアも含まれていました。ボトルのお値段は$10〜$30の範囲で、手軽に買える価格帯です。

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どのワインもそれぞれに魅力があって美味しく頂きました。タダ酒ほど美味い物なし!(あ、タダじゃなかったね)。

今回試飲した中で自分が一番気に入ったのは、Napaのカベルネ・ソーヴィニヨンのSeven Ringsというワインで、これぞカベルネといったずっしりしたワインでした。他にも、アーモンドの入ったスパークリングワインも美味かったし、一番最初に飲んだポルトガルの白も飲みやすくてついつい飲みすぎちゃいそうなワインでした。こんなに飲ませてもらって1セントで良いの? 用もないのに、毎日通っちゃいたくなるお店です。

通りかかった女性二人連れが、ワインの試飲させてもらおうとやってきたけれど、キャッシュの持ち合わせがないとかで、1セント硬貨がないかバッグの中を探していました。

冗談めかして、「ワイン、ごちそうしますよ」くらい言おうかと喉まで出かかったところで、1セント硬貨を見つけてしまい、彼女らとお近づきになる機会を逃してしまいました…。

3月にSan MateoのBridgePointeにオープンした酒類の大型量販店Total Wine。以前、記事にもしましたが、正直、冷やかしで店に行くことはあれど、今までSafewayやTrader Joe'sで買っていた酒類をTotal Wineで買うようにするってほどの価値は見つけられませんでした。

が、先日、購入金額が$50以上で$10引きになるクーポンがウチの郵便受けに入っていました。$50買って$10引きならほぼ2割引。これは使わないと…と思って、たまたまワインを購入する必要があった日に、クーポン使ってきました。

残念ながら、クーポンは一度使ったら回収されてしまいまして、どこかでまた同じクーポン貰えないかなと思っていたら、Facebookの広告にクーポン発見!紆余曲折の末、以下のURLにクーポンがあることが判明しました。

http://www.totalwine.com/sanmateofb

※注1: クーポンは6/11まで有効とのこと
※注2: クーポンはひとり一回しか使えないとの記載があるのですが、どうやってそれを確かめるのか不明。もし使えなかったらごめんなさい。

Total Wineでは日頃からワイン6本で10% off なんてのをやってますが、$20〜$30台のワインを2本買うって場合にはその割引が使えません。でも、この$10オフなら、こういう場合でもok。


以下、クーポンを得るまでの紆余曲折。興味のある人だけどうぞ。

僕がTotal Wineに足を運んだ日だったか、その翌日から、スマートフォンのFacebook広告がすべて Total Wineに変わってしまいました。Facebookの広告なんて普段から無視なんだけど、広告すべてがTotal Wineってのもなんとも煩く感じていました。

しかし、Facebookは僕がTotal Wineに入店したってのを知って、Total Wineの広告出しているのでしょうか? 他の店で同じような経験をした友人がいるので、なんらかの方法で僕らがどの店にいるかを知りえているのでしょう(GPSは切っていたので、WiFiアクセスを調べている?)

さて、そのTotal Wineの広告に$10引きクーポンが出ているのを発見。それじゃ、印刷しておこうと思いきや、Total Wineの広告が出るのは、

スマートフォンを自宅のWiFiにつないで、スマートフォンでFacebookを立ち上げたときだけ

なことが判明。

つまり、自宅でLaptopを立ち上げてFacebookを開いてもTotal Wineの広告は出ないし、会社でスマートフォンのFacebookを立ち上げてもその広告は出ないのです。

これがちょっといやらしい。というのも、今、ウチにはプリンターがありません。なので、そのクーポンを印刷するには(印刷しなくてもその画面出すだけで使えるのかも)、会社のLaptopでそのページを開く必要がありました。

自宅ではその広告が出るけれど、会社に行くと出なくなる。うーん、どうしたものか。

と思っていたら、友人から、Facebookには、"Recent Ad Activity"なる機能があって、最近クリックしたり、Likeした広告を一覧できるのだそう。それを使ってみたら、Total Wineの広告が出てきたので、その広告のURLを調べて、Laptopで開いてみたら、上記のクーポンページが見ることが出来たという訳でした。




ご存じの方も多いと思いますが、つい先日、San Mateo市内にあるスポーツショップBig 5に、「学校を襲撃するから銃をくれ」という男が現れたとのこと。

店員は警察を呼んだそうですが、警察が到着した際には男は行方をくらましたあとでした。情報ソースはこちら

この事件のあと、San Mateo Countyのアラートシステムから、僕のスマートフォンに、こういう事件が発生して警察がこの男を追っている、見つけたら警察に知らせるようにとのメッセージが届きました。

また、ぴろ子が通う小学校のアラートシステムからも、注意するようにとのアラートが送られてきました。実際、多くの学校では警察が張り付いて警戒を強めていたそうです。

幸い、この男は特定され、精神鑑定を受けさせるために拘留されたそうです(ソースはこちら >> 大将、ありがとう)。この男は学校襲撃なんてのは冗談だと言っていたそうです。


学校での銃撃事件が頻繁に起こるアメリカ。実際、事件が起こっても、正直、なんだか遠い異国で起きているような感じがぬぐえませんでしたが、今回の時間は地元でも充分起こりえるかも…という気にさせられました。

ところで、San Mateo郡では、今回のような事件をはじめ、何か住民に警告を発する必要が起きた場合、住民に速やかに通知するためのシステムSMAlertを備えています。ここに自分の電話番号を登録しておくと、何か起きた場合、SMSメッセージやボイスメールなどが送られてきます。もし、まだ登録されていない方がいましたら、念のために登録されておくと良いかと思います。

ちなみに、今まで送られてきたアラートの多くは、「マウンテンライオンがどこどこで目撃された」という目撃談や、「どこどこで事故があった」といった事故情報がほとんどだったように記憶しています。

できることならアラートが送られてくるような事件は起きて欲しくないものですが、何かあった場合に、多少なりともこれで備えられるなら登録しておく価値はありかと思います。

先日記事にした、BridgePointeに新しくオープンしたTotal Wineというリカーショップに足を運んでみました。

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店内はだだっ広くて、いろいろな種類のお酒が揃っています。

フロアのおよそ半分がワイン売場で、残りがその他のお酒です。

ワインは、カベルネ、メルロー、シャルドネ…といったぶどうの種類別や、フランス、イタリア、スペインのような産地別、そして、軽め、濃厚といったテイスト別に分類されています。

ちなみに、チリやニュージーランドといったニューワールドのワインは、まとまって置かれておらず、ブドウ別のコーナーだったり、テイスト別のコーナーに分散して置かれていました。

日本人なら珍しい日本酒があるかも…と期待しちゃうところですが、残念ながら、この界隈のSafewayやBevMoと似たり寄ったりな品ぞろえで、ニジヤやミツワ、マルカイといった和食スーパーの方が品揃えは良いです。

こちらは最近人気の日本のウイスキーのコーナー(写りが悪くてスイマセン)。
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これだけワインがあるなら、日本産のワインもあるかなと思いきや、見つかりませんでした。

一角には、ワインやビールのテイスティングコーナーがあり、テイスティングできるようです(試飲サービスを実施する曜日・時間は決まっているようで常に楽しめる訳ではない)。また、フロア奥のガラス張り別室では、葉巻やタバコが並んでいました。

また、クラスルームが設置されていて、今後、いろんなイベントに使われるようです。


さて、オープン初日から日曜までの来客に配られる記念品も貰ってきました。$40価値がある!と書かれていましたが、果たして…。

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なんてことはない、小さめの買物バッグ(ワインを立てて入れられるように敷居がある)とビラでした。こんなの、どー考えても$40の価値ないじゃないか〜と思ったら、

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イベントの$40引きクーポンが付いていました。

有料のワインテイスティングでも開かれるのでしょうか。ワイングラスやオープナーくらい貰えるのかな…と思っていましたが甘かったようです。

試しにMountain View店のサイトを見てみたら、ブラインドテイスティングやら、ワインとチョコレートの組み合わせイベントなんてのが予定されていて、いずれも参加費は$20でした。なので、夫婦で、または友人と、そういうイベントに実質無料で一度参加できるかもです。

一番知りたいのは、この店が安いのかどうかですが、僕が良く買うビールの値段を見たところ、他の店と大きく変わらないようです。ビールが切れたからTotal Wineにわざわざ買いに行く必要もなさそう。

ただ、時間を持て余した週末などに、ふらりと立ち寄って、試飲しながら新しいビールやワインを買ってみるのは楽しいかも。

3月22日に、San MateoのBridgePointeに "Total Wine"という酒類(やタバコ)の小売店がオープンします。

ここ、もともと、Sports Authorityというスポーツ用品店が入っていた店舗で、Sports Authority倒産後、長いこと空き店舗となっていましたが、テナントが入って22日から営業開始とのこと。

22日から週末までは、以下のような内容で、来客に記念トートバッグが配られるようです(出典こちら

Visit us on Grand Opening weekend, Thursday, March 22-Sunday, March 25, and receive a welcome gift tote – worth over $40! While supplies last. Limit one per household.


やっぱり商売敵はBevMoのようで、Weekly Ad. には DON'T PAYMO AT BEVMO !!なんて、なかなか上手いコピーを書いてます。

しかし、以前のSports Authorityはかなり店舗面積が広かったけれど、酒類やタバコであんな大きなエリアを埋められるのでしょうか。

そして、やっとこのモールの空き店舗に新たな店がオープンしたと思ったら、隣のトイザらスが閉店することがほぼ濃厚に。

今日(3/15)、Foster CityのRanch99に行ったところ、鮮魚コーナーに新鮮なアサリが入荷していました。水を張った容器いっぱいのアサリは、見た目にも肉厚でどれも元気そうに管を出していました。

と、いう訳で、今日の我が家の夕食は、アサリとしめじとキャベツのスープパスタとなりました。ぴろ太郎もアサリ出汁のスープパスタを食べながら、頬を撫でる「美味しい〜」の仕草を連発してくれました。

Ranch99のアサリは塩水に入れられているので購入後に砂抜きする必要はありません。また自分の好きな量だけ買えるので便利なんですが、時折、入荷してから日が経っているせいか、多少臭うときがあります。が、今日は、全く臭いなしでした。売り場も混雑していなかったので、元気そうなアサリをひとつひとつ丹念に選んだので、調理時には、すべてのアサリがぱっくりと殻を開けてくれました。

と、いう訳で、Foster City在住の方、今ならまだ新鮮なアサリがRanch99で買えるかもです!

大きなハマグリも隣に大量に並んでいました。

4月にオープンする新しい郵便局はAlma Laneに決定とのこと。ソースはこちら


以前にこちらのblogで記事にしましたが、Foster CityのCharter Squareに小学校が建設されることが決定し、現在営業を続けているCharter Squareのすべての店舗は遅くとも1月いっぱいで閉店となるそうです。

和食レストランのTokieも今月27日で閉店するとのこと。Tokieの新しい店は、San Mateoダウンタウンの4th St.に3月オープン予定だそうです。

そして、このモールにあったFoster City唯一の郵便局も今月いっぱいで一時閉鎖となります。

話では、Foster Cityの郵便局は、Foster City市内に移転先を探しているとのこと。噂だと、Foster Squareの一角、Alma Laneに移転するとのこと。オープンは4月との話です。

追記(1/26/2017):新しい郵便局の場所はAlma Laneに正式決定したそうです。詳細は冒頭のリンクを参照してください。



もし、ここなら広めの駐車場もあるし、Starbucksも隣にあって便利かも。


不便なのは、2月から3月末までの2か月間、Foster City市内には郵便局はありません。

この間、最寄りの郵便局は

1630 S Delaware St, San Mateo, CA 94402

の郵便局になるかと。ちなみに、Foster Cityの郵便局にあった私書箱は、2月から上記 Delaware St. の郵便局に移転するそうです。


Charter Squareの駐車場で週に2回開催されていたFarmer's Marketは、2/17からFoster City市内のOrchard Supply Hardwareの駐車場にて開催されるそうです。



今まで徒歩圏内だったから行くことはあったけど、Orchard Supply Hardwareに移転したらもう行かないかなぁ…。車で出かけるならSan Mateo CollegeのFarmer's Marketの方が規模も大きいし、そっちに行ってしまいそう。

土曜日の朝、暇を持て余しているぴろ太郎を外に連れ出す。青空が広がり陽光まばゆいものの、この日は寒風吹き荒れて穏やかな土曜日とは言えない。そういえば、土曜日はファーマーズマーケットが開かれているはずと、Foster Cityのファーマーズマーケットまで歩いて向かう。Foster Cityのファーマーズマーケットには、久しく足を運んでいなかったので、新たなお店が出ているかな、なんて淡い期待をしていたら、なんと提灯を下げたテントがあるじゃないですか。おおっ!と近寄ってみると、なんと、うどん屋。

San Franciscoフェリーターミナルのファーマーズマーケットにはラーメン屋出店しているとの話だが、ラーメンブームなベイエリアだけに、ラーメン屋が出ているのは分からなくはない。が、うどん屋とはまた面白い、それも、Foster Cityで。

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珍しさもあって、話しかけてみたら、やっているのは日本人の方。

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オーナーさんはSan Franciscoにお住まいだそうで、できればSan Franciscoのファーマーズマーケットに出店したかったが、空きがないとかで、3か月前からFoster Cityまでやってきているのだそう。

せっかくだから、うどんをいただいてみようかと、かけうどん($5)をオーダー。テント脇にはテーブルが一席用意されているのでそこで食べることもできるし、持ち帰りも可能。テントだけに、セットしてあるのはキャンプ用のコンロで、そこでうどんを湯がいて、温めた汁に入れてサーブしてくれる。

お店ではうどんを食べることもできるし、ToGoも可能。せっかくなので、かけうどん($5)をいただいてみました。

一瞬、目を疑ったのは、うどんは氷の詰まったクーラーボックスから取り出したが、そのうどん、一人前が冷凍され綺麗にシュリンクラップしてある。あれ、これ、どこかで見たような…。この界隈の日系スーパーで買える加〇吉やシラ〇クの冷凍うどんぢゃないですか?

聞いてみたところ、うどんは市販のものを利用していて、うどん汁が自家製なのだそう。こちらのお店では、MSGを使わずにじっくりと昆布で出汁をとったうどん汁を用意しているのとこと。

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うどん自体は食べなれた冷凍うどんだが、うどん汁はやさしい味で美味しくいただきました。

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