Franklin@Filbert

サンフランシスコ・ベイエリアでのあれこれ

カテゴリ: How pitiful I am !

10月2日。今秋はじめて雨が降った日のこと。

いつものように朝7時前に家を出て、通勤シャトルバス乗り場に向かうため車を運転していました。まだ日の出前とあってあたりは薄暗い上、雨に濡れた路面は暗くて道路状況が確認しずらかったのが敗因だったのでしょう。道路にあった穴に気づかずに、左の前輪と後輪で穴を踏みつけてしまいました。その直後、シューとエアが漏れる音が聞こえてきまして、安全に車を駐車できる場所に車を停めて確認したところ、左後輪からどんどん空気が抜けていっているではないですか。

あー、パンクさせちゃったよ。

IMG_0152


しかたないので、何十年ぶりのタイヤ交換して、COSTCOのタイヤセンターへ持って行きました。

COSTCOのタイヤセンターは、ここでタイヤを買ったタイヤがパンクした場合、無料で修理してくれます。

車を預けた夕方、タイヤセンターから電話。修理完了かと思いきや、側面がやられているので修理不可能とのこと。仕方ないのでタイヤ一本だけ買い直しです。

詳しくは分からないのだけど、タイヤの減り具合に応じた補償が受けられて、タイヤが50%減っているとのことから、タイヤの値段も半額になりました。わーい!



そして、今日10月10日。 通勤帰りにパーキングに行ったところで、タイヤの空気が完全に抜けているのを発見。仕方ないので、スペアタイヤに交換。嬉しくないけど、タイヤ交換は20分で完了。

エアの抜けたタイヤを調べてみたら、釘を踏みつけてました。とほほ。

いろいろとブログに書きたいことはあれど、時間が取れないでいます。

先週末はアメリカはレイバーデイ3連休でした。僕は友人家族らと2泊3日でキャンプに行っていました。キャンプの話はまた次回書きますね。月曜日にキャンプから帰宅して、今日から出社だったんですが、なんとなく今日が月曜日な気分でおりまして、特にミーティングもなかったし、オフィス近所の「きりまちラーメン」でも行ってみようかと、11時半過ぎにお店に行ってみました。

まだランチには早いとあって店内は空いており、テーブルに案内され、オーダーを入れました。そして、お冷を一口飲んで、おもむろにスマホを開いたら、なんと、5分後にミーティングがあるって出ているじゃないですか! ああっ、思い出した、今日は月曜じゃなくて火曜だった。火曜日は、隔週でランチオンミーティングがあるんだった!

慌ててキッチンに走り、「ごめんなさい、さっきのオーダー、もう入っちゃいましたか?実はかくかくしかじかで…」と説明し、また今度かならず来ます!と伝えて、キャンセルしてもらいました(幸い、まだ調理前だった様子)。

きりまちラーメン、なかなか美味しそうだったので、次回いくのが楽しみです。

8月14日は夏休みが明けて、ローカルの学校の新学期がスタートする日でした。ぴろ子は小学校2年生になり、新しいクラスへと通い出しました。

ぴろ子は、昨年同様に小学校が終わったらアフタースクールへと移動し、そこで夕方6時まで過ごします。

この日、午後6時前に、かみさんがぴろ子を迎えにアフタースクールへと行きました。ところが、そこにぴろ子の姿はありません。担任の先生に確認しても、ぴろ子を誰かに引き渡した記憶がないと言います。保護者が子供を連れ帰る際にはサインアウトシートにサインしなくてはいけないのですが、そこにサインはありません。ということは、誰もぴろ子を連れ帰っていないはずです。

担任やかみさんが、ぴろ子を探すも見つかりません。

これはおかしい… こういった場合、どう対処するか学校では決まりがあります。それに則って、アフタースクールはロックダウンされました。

全ての出入口は全面閉鎖され、まだ校内に残っていた生徒らは一旦教室に戻されます。そして、スタッフ全員で構内を隅々まで探します。ちょうど下校のタイミングですので、学校は大騒ぎです。

かみさんはぴろ子が見つからないので、青ざめてしまいました。当然ながら、かみさんは僕に電話を入れます。が、電話には誰もでません。

ぴろ子は見つからないし、僕に連絡もできない。そこでかみさんは一度家に帰ります。しかし、そこには誰もいません。

かみさんの不安が募ります。ただ、一つ、かみさんが気づいたことがありました。それは、ぴろ子のバックパックも無くなっていたことでした。であれば、ぴろ子がバックパックを持って帰ったのではないか…、しかしそれを確かめる術がない。

かみさん、僕が先日、会社から支給されたばかりの新しいiPhoneを持っていたことを思い出します。そのiPhoneからSMSメッセージをかみさんに送っていたので、その記録を見て、かみさんが電話をします。

僕が電話に出ます。


かみさん「今、どこにいるの?」

「ぴろ子と一緒にバスキンロビンスでアイス食べてるけど」

かみさん「ちょっと、今、アフタースクールは大変な騒ぎなのよっ




時間を少し巻き戻します。


この日、僕はぴろ子とぴろ太郎の二人を拾える時間帯に帰宅しました。なので、かみさんに「二人とも僕が拾うね」とSMSメッセージを送りました。続いて「買い物もしておくね」とテキストしたところ、かみさんから「OK」と返事がありました。それから、まずはぴろ太郎を拾い、ついで、ぴろ子を拾いにアフタースクールへ向かいました。

アフタースクールのゲートは電子キーでロックされており、事前に渡されていた鍵をセンサーに近づけることでゲートが開きます。なので、そのようにして中に入りました。

中に入ってすぐのところに、スタッフがおり、誰を迎えに来たのか聞かれました。そのスタッフは、まだ電子キーを受け取っていない保護者に電子キーを配布しており、僕たちが既に入手済みであることを名簿で確認していました。

昨年まではぴろ子のクラスはアフタースクールの敷地の一番奥にありましたが、今年のクラスはいちばん手前でした。僕が迎えに行った時、ぴろ子はクラスの外で遊んでいました。僕の顔をみるや、荷物をまとめてスタスタと帰ろう!と言ってきました。と、いうのも、この日、アフタースクールの後で、バスキンロビンズでアイスを食べる約束をしていたため、早くにアイスを食べに行きたいがゆえの行動でした。担任に会うこともなく、夏休み明けの久々のお迎えというのもあって、僕もすっかりサインアウトすることを忘れてしまっていました。

そして、ぴろ太郎とぴろ子と僕の3人はバスキンロビンスでアイスを食べ始めたのでした。


後でわかったことですが、かみさんは僕が送った「買い物をしておくね」というテキストは見たけれど、その1つ前のぴろ子を拾うねというのは読み飛ばしていたそうです。でも、もし、かみさんがアフタースクールに行かないでいたら、ぴろ子の行方不明騒ぎはもっと大ごとになっていたかも知れません。

そして、僕がなぜ電話に出なかったか?ですが、携帯電話は電池切れだったのです。



さて、翌日。

アフタースクールにお詫びするため、僕はシーズキャンディの大箱を買って帰宅したのですが、あろうことか、その大箱を通勤シャトルバスの中に置き忘れるという失態を演じてしまいました。アフタースクールには、かみさんとお詫びに行きましたが手ぶらで行くハメに。

シャトルバスの忘れ物は金曜日に会社の受付に届くらしいので、明日受け取って、アフタースクールに置いてきます。


これを読まれた方で、お子さんが同じアフタースクールに通われてロックダウンに遭遇した方がいましたら、それは僕の責任です。謹んでお詫び申し上げます。

今年の4月1日はイースターでした。

僕が日本にいた頃はイースターなんてクリスチャン意外全く意に介さない日でしたが、もの凄い勢いでハロウィンが市民権を得た今日の日本ではイースターも商業化のネタに使われているのでしょうか。

さて、アメリカではイースターは結構大きなイベントで、特に子供たちがお菓子やおもちゃの入った卵を拾い集めるイベント(エッグハント)があちこちで開かれています。僕もアメリカに来るまではイースターがこれほど盛大に祝われているとは思いもよりませんでした。

ぴろ子も、いくつかのエッグハントイベントに参加してはお菓子をたくさん集めてきました。

ぴろ子はたぶんお友達に貰ったのでしょう、水に浸けて1-2日放置しておくと、カラが割れて中から玩具が出てくるタマゴの玩具を持ってきました。

こんな玩具です(しかし、あいかわらずRakutenさんのページは読みにくい…)。

面白そうなものを手に入れたらすぐに試したいのが子供の心情。ぴろ子は早速その玩具のタマゴを水に浸けてました。翌日、殻が割れて中から出てきたのは小さなユニコーンの人形でした。


さて、その数日後、またもやぴろ子がそのタマゴの玩具を貰ってきました。綺麗な水色をしたその玩具を水につけたいというので、どこかのレストランで貰ってきた子供用ジュースのカップに水を入れてぴろ子に渡しました。ぴろ子はそこに手に持っていたタマゴの玩具を入れて、ダイニングテーブルに置きました。

その夜、ぴろ子が寝た後で、その水の入ったカップがまだダイニングテーブルに置きっぱなしになっていたため、キッチンのシンクの隣に置きました。この時点で、透明だった水が水色に変わっていました。カラがふやけて溶け出してきたのでしょう。

翌日。

よくあることですが、まだ小学一年生なぴろ子ですから、昨日、タマゴの玩具を水につけたことをもはや忘れてしまったのか「タマゴの玩具どこにあるの?」と聞いてきたりしませんでした。もっとも、朝は登校準備に追われ、夕方は宿題や習い事に忙しいため、それどころではなかったのかも知れません。

そして数日後、かみさんが「シンク脇のコップに卵が入っているけど、あれは何?」と聞いてきたので、「ぴろ子がどこからか貰ってきたタマゴの玩具だよ、カラが割れて玩具が出てくるやつ」と答えました。この時点でかみさんは多少不思議に思ったのかも知れませんが、ぴろ子がそう言っていたのは間違いなかったので、僕はぴろ子が僕に伝えたことをそのままかみさんに伝えました。

僕はキッチンに立った時、時折そのタマゴを見ていました。今まで見ていたタマゴの玩具と比べて殻が頑丈なのか、一向に割れる気配はありません。


そして、水につけられたタマゴの玩具は、そのまま、2週間ほど放置されました。


さて、その日、ゲストがウチにやってくるということで、家の片付けをしておりました。

僕はいったん何かの用事で家を出ていたのですが、家に戻ると、かみさんがすごい形相で大変なことがあったと騒ぎながら、玄関まで飛んできました。

なんだなんだ!? いったい何があったのでしょう。話を聞いてみると…






あのタマゴ本物のタマゴだったのよ!!





ええっ


キッチン周りを片付けていたかみさん、あのずっと放置された玩具のタマゴを不信に思って、調べてみたら、なんと本物のタマゴだったそう。水に入れられていたものの常温に2週間以上放置されていたため、当然ながら腐敗していたそう…


おえぇ〜


想像しただけで吐き気を催します。かみさん、そのタマゴを手で取り出したのかどうか、詳細は分かりませんが、おぞましい体験したのでしょう。もちろん、僕が帰宅した際には、腐敗したタマゴは既に破棄されたあとでしたので、僕はそのモノを見ることはありませんでした(助かった〜)。


しかし、ぴろ子は玩具のタマゴだと言っていたのに…


改めて、ぴろ子に聞いてみました。あれ、玩具のタマゴだったんでしょ?






ぴろ子は笑って、








あれね、エイプリルフールだよ








ええっ!?

やられた〜〜のか?


ちょっとそういうウソは困るんですけど。もっとも一番の被害者はかみさんで、僕は何も実害を受けていないのだけど。詳しくぴろ子に聞いたところ、あれはイースターイベントで本物のタマゴに色付けをしたものだったのだそう。


しかし、この2週間なんどもシンク前に立って、そこにあるタマゴを見てはいたのに、異臭などは全く感じませんでした。水に入っているから匂いを防げたのかな。

いずれにしても、かみさん、タマゴ処分してくれてありがとうw

その日の朝はいつものように忙しかった。かみさんが、子供たちを起こして、身支度を整え、朝飯を食べさせている間に、僕はぴろ子のランチを作る。子供たちが朝食を終えたら、かみさんはぴろ子を小学校へ連れて行き、僕はぴろ太郎をデイケアに連れていく。一息つく間もなく朝は終わる。

昼過ぎから、ぽつぽつとフェイスブックに誕生日おめでとうのメッセージが届きだす。そう、この日は僕の誕生日なのだ。正直、誕生日が嬉しかったのはとうの昔の話。それでも、普段交流のないもののフェイスブックでかろうじてソーシャルネットワークフレンズとして繋がっている友人から年に一度でもこうやってメッセージが届くのは、ありがたいし、悪くないなと思う。

夕方は朝同様に慌ただしい。
その日、かみさんはぴろ子をアフタースクールから拾って、バレエクラスに連れていく。僕はぴろ太郎をデイケアから拾って自宅へ戻る。一歳児のぴろ太郎はかまってちゃんなので、かみさんか僕のどちらかがぴろ太郎と遊んでいる間に、どちらかが急いで夕飯の支度をする。ほどなくして、かみさんはぴろ子を迎えにバレエクラスに行き、僕はぴろ太郎に夕飯を与える。

更に、ぴろ子が来月、学校で行われるタレントショーに友人らと出ることに決めたため、その練習が頻繁に入るようになった。この日はぴろ子の友達らがウチに集まって練習するのだそう。バレエクラスが6:30pmに終わり、タレントショーの練習開始が7:00pm開始。その30分の間にぴろ子はバレエクラスからウチへ移動し、着替えて、夕飯を流し込む。

当然、ぴろ子の友人がウチに集まるとなれば親御さんも一緒なので、多少なりとも家を片付けなくてはならない。幸い(なのか?)、この日は練習がドタキャンになったので、多少ゆとりができた。とは言え、ぴろ子は学校の宿題もあれば、ピアノの練習も少しはしなくてはならない。また、ぴろ子は自分の好きなYouTubeのチャンネルも見たい。宿題、ピアノ、YouTubeのどれをするかで葛藤があり、そうこうしている間にお風呂の時間になり、そして就寝時間になる。

かみさんはぴろ太郎を連れてセカンドベッドルームへ。僕とぴろ子は、マスターベッドルームで横になって本を読み聞かせる。

疲れ切ったぴろ子は、短い物語が終わらないうちに眠りについた。

僕は話途中ながら本を閉じ、天井を眺める。繰り返される慌ただしい毎日。この日も例外ではなかったな。

壁に貼られたカレンダーには、 「ダディのバースデー」とマークされていたが、今日、朝から今まで、かみさんもぴろ子も僕の誕生日のことに触れてはいない。昨年までは、毎年祝ってもらっていたが、家族が、忙殺のあまり僕の誕生日のことを忘れて一日が過ぎ去る日が来たのだろうか。ある意味記念すべき日かも知れないな、なんてことを思いながらぴろ子を起こさないようにそっとベッドから起きる。

僕は階下へ降りていき、ダイニングテーブルに座ってラップトップを立ち上げ、仕事をする。あと15分で今日が終わる。このまま本当に誰も僕の誕生日に触れずに一日が終わるのかな…、なんてことを考えていたら、かみさんが起きてきた。何も言わずに、僕の向かいの席に座り、ラップトップを立ち上げた。どうやら仕事をしだしたようだ。


11:55pm。あと5分で今日が終わる。


と、唐突にかみさんが顔をあげて、








明日の誕生日、何か食べたいものある?




と聞いてきた。おいおい、何を言っているのだ


あと5分で僕の誕生日は終わるのに… ということを伝えたら、




あなたの誕生日は明日でしょ!



えっ、ラップトップのカレンダーを確認したら、確かに僕の誕生日は明日だ!


ああ、自分の誕生日が今日だと勘違いしていたよ。そういや、Facebookのメッセージをくれたのは日本在住の人たちばかりだ…。

orz





という訳で、その翌日はかみさんお手製のバースデーケーキで誕生日を祝っていただきました。


1-DSC_5447



ちゃんちゃん。

今日は年に数度ある大渋滞に巻き込まれました。

僕の自宅から会社までの距離は次のとおりでして、通勤距離としてはかなり短い方だと思います。

  • 直線距離: 2.46km
  • 徒歩通勤の距離:4.5km
  • 自動車での距離:8.36km


誤解を恐れずに言うなら、今住んでいるFoster Cityは島でして、僕の勤務先があるのもその隣の島。この二つの島は、歩行者専用の橋で結ばれているものの、自動車が通行できる橋がありません。そのため、自動車通勤する場合には、カタカナの「コ」の字のように、ぐるりと大回りする必要があります。

で、その「コ」の縦棒の区間に該当するのが高速道路101のランプ一区画分。ここ、常日頃から渋滞するのですが、今日は特に酷かった。

HIllsdale Blvd沿いで火災があったようで、その周囲が渋滞し、101からHIllsdale Blvdへ降りるレーンが渋滞し、ひいては101本線までその影響があった模様。

渋滞なければ12分の道のりが、今日は1時間かかりました。

今日は、家族で外食する予定でいたのですが、それもお流れ。


徒歩または自転車通勤にすれば渋滞の影響は全く受けないし、健康にも良いのでそうすべきなのでしょうねぇ…。真剣に考えるかな。


かみさんの同僚(アメリカ人)が事情により長期にわたり会社を休むことになり、その間、かみさんがその同僚の仕事もカバーすることになりました。かみさんは、期間限定で誰かを雇うことでその穴を埋めるように勧めたようですが、それぞれの思惑もあり、かみさん案は受け入れられませんでした。

当初は、そんな大した仕事量でもないから大丈夫だよ〜みたいに言われていたそうですが、実際にはなかなか忙しくて大変だった様子。更にその同僚、休む期間を延長したそうで、かみさんは当初予定していたよりも長い期間、仕事量が増えてしまいました。

そして、先日、その同僚が復職して、かみさんも一安心。

ところが、復職してきた同僚は、フロアで会ったかみさんに手を振ってきたものの、顔出して挨拶には来ない。これにはかみさんもちょっと納得がいかない様子。そりゃそうですよね、かみさんは必死になってその人の仕事をカバーしたのに、復職してから当の本人が挨拶にも来ないなんて。

後日、その同僚がかみさんとのミーティングを設定。議題は、その人の休職中にかみさんがカバーしていた事案を復職したその人に引き継ぐこと。ちょうど良い機会なので、ミーティングの席で思うところを伝えようとかみさんは心に思いました。

さて、そのミーティングの席でのこと。復職した同僚は、まずはじめに、かみさんに、今回仕事を引き継いでくれて本当に助かった、ありがとうとねぎらいの言葉をかけてくれたそうです。その言葉に、かみさんの怒りのボルテージも下がりました。が、その言葉を受け止めつつも、「戻ってきたその日に伝えて欲しかったわ。ちょっとムカッときちゃってたわ」と正直に伝えたそう。こういうこと、さらっと伝えることができるのって、大切ですよね。

その同僚は、お礼にとギフトをかみさんに渡しました。

かみさんにしてみれば、ギフトなんて不要で、その気持ちだけで十分と先方に伝えたそうですが、先方も前々からかみさんにお礼をと考えていたようで、かみさんはそのギフトをありがたく頂戴してきました。


そのギフト、どうやらワインのようです。かみさんは、ギフトを貰ったその日は仕事が忙しく、袋の中を見ずに、そのまま自宅に持ち帰ってきました。そして、かみさんが夕ご飯の準備に追われていたのもあり、袋の中身が気になって仕方が無い僕がその中を見てみることに。

image



さぁて、何のワインだろうなぁ〜、きっとそこそこ高額なワインに違いないと思います。僕はワクワクです。

数ヶ月の間、かみさんはその人の仕事をカバーしたのです。

もし、かみさんの主張が通って、その人の休職期間中、誰か別な人を雇ったりしたら、その休職した人も、ひょっとしたら自分のポジションが奪われるかも・・・というリスクを背負うことになったでしょう。でも、かみさんがカバーすることで、そのリスクは無くなったのです。

そういうことを鑑みると、このワインはそこそこ高級なワインなのは間違いないでしょう。そうですね、Opus Oneとは言わないまでも、Silver Oakクラスは堅いんじゃないかなー


なんてことを考えつつ、ワクワクしながら、袋の中身を見てみました。






ジャカジャカジャカジャカ・・・ (← ドラムロール)




image






ジャーン!





image






おおおおおお・・・


image













な、な、な・・







なんですか、これは。新手の嫌がらせですかっ










いくらなんでも、これはないでしょう・・・




かみさんも僕も日本酒好きだけどさ、せめて獺祭とかにしてくれよぉ

もうさ、分からないのに、相手の国のものをプレゼントするのは止めようよ。


カリフォルニアワインで全然良いのに、こんなの贈ってこないでくれよぉ〜







まぁさ、ちょうど料理酒切らしていたから使い道はあるんだけどさ。


すごく期待を裏切られました。こんなに裏切られたのは、いつ以来だろう。


こうなったら、熱燗にして飲み干してやるっ〜






ひさびさにがっかりさせられたあとで、もう一度、酒の入っていた袋を見たら、ギフトカードが入っているのを発見。なんだよー、酒だけじゃなかったのか・・・。落ち込んだ気持ちが和らぎました。

すんません、僕は全く当事者じゃないのに、勝手に盛り上がって、勝手に落ち込んでしまいました。いや、ギフトは嬉しいですが、間違ったものは贈らない方が良いっていうことを身をもって体験しました。


しかし、これ、ある意味面白いかも…誰かにやってみようかな(笑

先日のCoiの記事でちょこっと触れましたが、2週間前の夜、就寝中に、カチッと音がして、僕の上の前歯にひびが入ってしまいました。幸い、その歯は4,5年間に入れたクラウンで、本物の歯ではないため、痛みはまったくありません。

鏡で見てもしっかり分かるほど、亀裂は歯の先端から付け根まで伸びています。その歯で何かを噛むと、割れた左側と右側がほんの少しズレます。ずれ幅はきわめて小さいものの、気分的にそのズレが非常に不快でして、そうなるたびに、指でその歯を押さえて合わせていました。ズレると、背筋がぞくぞくっとしてこのまま歯が取れてしまうようなそんな気分なのです。

幸いその翌日に歯医者にアポが取れて緊急処置をしてもらったのですが、その日の夕方には再度ずれ出すようになってしまいました。

そこで、再度歯医者に電話したのですが、次にアポが取れたのが2週間後となり、それまでの間はずれるたびに手で押さえることを繰り返しています。歯医者にしても、初回の診察で、亀裂は大きいものの、痛みを伴うものではないので、そのままにしていても問題ないとの判断があったのだと思います。

と、いうわけで、この間、ずっと前歯でモノを噛まないように気をつけて生活しています。当然ながら、パンは細かく手でちぎって食べていますし、サンドイッチやピザのようなものは控えています(ピザを食べる場合にはナイフで小さく切ってから食べています)。


この前歯の問題とは別に、奥歯にもちょっとした問題が発生しておりまして・・。それは、1ヶ月くらい前から右奥歯にモノが詰まりやすくなってしまったのです。どうやら、詰め物が取れたか、または歯が欠けたか何かしたようです。毎食後、フロスしてツマッたモノを取り除いているものの、時折、どうしても取れないことがあり、そのうちにフロスをしすぎて歯茎を傷めてしまい、右奥歯でモノを噛む際に痛みを覚えるように。幸い、歯茎の痛みは一日から二日程度で引いたのですが、その間、前歯でも右奥歯でもモノは噛めないという状態になってしまいました。

こういう状態になると、歯のありがたみが大変よく分かります。今まで、歯のことなんて、そんなに気にもしていなかった自分を反省。


ところで、アメリカに移り住んでからずっと十年以上A歯医者に通っていたのですが、このたび、歯医者を変えてみました。歯医者を変えたのには特に深い理由もないのですが、他の歯医者も体験してみようかと思い立ち、かみさんの薦めるS歯医者にしてみました。

A歯医者も悪くなかったものの、S歯医者の方が、設備も立派で、スタッフもより丁寧な印象・・。この分だとしばらくはS歯医者のお世話になる気がしています。




先日、日本に一時帰国した際に、運転免許書の期間前更新を行ってきました。というのも、今年の3月で運転免許が切れるんですが、免許の更新のためにその時期にまた日本に一時帰国するなんて出来るわけもないので、このタイミングで更新してきました。

千葉県の運転免許センターにて更新してきたのですが、例によって大混雑していました。午後は1時から受付開始なので、そのちょっと前に行ったのですが、すでに物凄い人が待ち行列を作っていて、結局最後の教習(30分)が終わって、新しい免許が手に入ったのは3時近くでした。

ちなみに、午後の部は3時で受付終了なのですが、3時前はガラガラでした。なので、次回の免許更新の際には、2時半ごろに行くことにします。

さて、すべて終わって、帰宅する途中。ふと、鏡を見る機会があったのですが、鏡を見てびっくり


なんと、自分、


着ているセーターが前後反対... orz



うわぁ〜

セーター着たのは家で、そのあと全く脱いでいないので、運転免許センターで写真撮影したときも前後反対なままでした。幸い、前後反対でもあまり目立たないセーターなので、今一度新しい免許を見てもそうとは気づかないのですが(多分・・)。



ちなみに、写真撮影してもらう際、鏡があったので、しっかり鏡を見てチェックしたんですが、




髪の毛をいかに多く見せるかばかりに注力していたので、セーターのことなど気にも留めませんでした。




今後、5年間、私の免許写真のセーターは前後反対なままです。


日本一時帰国時にはいくつかイベントがあったので随時ブログに書いていこうと思いますが、まずは記憶に新しい事件から・・・。

帰国する度に、老いていく親の姿を目にするというのは、痛ましいものがあります。ウチの両親の場合、母親はまだ自分で起こしたビジネスを続けているほどに元気なのですが、父親は膝の状態が良くないようで、今までは、リビングで座椅子を使っていた父親は、普通の椅子を使うようになっていました。また、歩き方もびっこを引く感じになっていました。誰もが通る道なのでしょうけれど、これから帰国する度にどんどん老いていく親の姿を目の当たりにすることになるのでしょうか。

さて、日本帰国時の後半、ウチの実家に滞在中のことです。

ウチの実家ではネコを2匹飼っています。リビングでくつろいでいる際に母親が「ウチはネコを飼っているけど、異臭とかする?」と聞いてきました。その時は、僕もかみさんも全く異臭など感じなかったのでしないと返答しました。母親曰く、ネコと暮らしていると、そういう臭いがしても飼っている本人たちは気づかないから、外から来た僕たちに聞いてみたのだそうで。

リビングでは全く悪臭などなかったのですが、その隣にある和室(両親の寝室)に入ったときに、不快な臭いがしました。その部屋、ぴろ子の昼寝にもってこいなので、足を踏み入れたんですが、その瞬間、いやな臭いを感じました。

その臭い、まさに犬猫の臭いとでもいいましょうか、強烈な刺激臭ではなく、どことなくほんわりとした不快な臭い。時折、飼い犬でも臭い犬っていますよね? そう強い臭いけれど、なんかに臭うなみたいな。しばらくその臭いを嗅いでいると鼻が慣れてしまうけれど、一度部屋を出てからまた入ると、やっぱり臭いと感じるようなそんな臭いです。

この部屋、半年前に帰国した際には、こんな不快な臭いはしませんでした。当時は、寝室の畳を入れ替えたばかりで、新しいイグサの若々しい香りで満たされていました。

両親ももう年ですし、ひょっとして、親はこの臭いに気づいていないのでしょうか・・。先に母親が「悪臭する?」と聞いてきたのは、この臭いを感じていたからなのかも知れません。
 
両親が寝室として毎日寝ている部屋が臭うというのを、口に出して聞いてみるの憚られましたが、このままにしておくのもアレなんで、思い切って聞いてみました。すると、やはり母親も気になっていたとの返答が。ただ、臭いの原因が全くもって不明だそうで。母親曰く、

「畳のココが白く変色しているんだけど、これが臭いの元じゃないかしら」

とか

「もしくは、お父さんの加齢臭だと思うのよねぇ」

とのこと。

畳の変色箇所は、鼻を近づけてみても特に異臭はしないので除外。

となると、父の加齢臭でしょうか・・。

確かに、父は70歳を越えており、太っているので、どうみても加齢臭を発していそうな雰囲気は否めません。ただ、半年前に帰国した際はそんな臭いはなかったので、最近になって突然加齢臭を出すようになったとは考えにくいのです。

となると、犯人は、飼い猫でしょうか。

飼い猫は、トイレはちゃんと決まったところで済ませているそうですが、ひょっとすると、この寝室の片隅でオシッコでもしているんじゃないか・・ その可能性が高そうです。

寝室のどこから悪臭が発しているのか調べようとしましたが、どうも臭いがあちこちに染み付いてしまったようで、部屋の中に置かれたすべてのものが臭います。こうなると原因を見つけるのは難しそうです。ネコが犯人なんだろうけれど、一体どこに臭いの原因があるのだろう。

そんな折、家族で箱根に一泊旅行に行くことになりました。

両親は、出かけるとあって、それなりの身支度を整えました。が、やはり臭うんですよね。ジャケットやらカバンも寝室においてあったので臭いが移ってしまったのでしょう。

箱根の温泉旅館にチェックインした後で、ひとっ風呂浴びたあと、部屋へ戻るとやはり臭い。

どのくらい臭いかと言うと、布団を敷きに来たスタッフが、部屋に入るなり「窓を開けさせてもらいますね」と言い出すくらい(一応弁解しておくと、今回宿泊した部屋は2部屋が連結された部屋で、荷物を一部屋におき、別の部屋でくつろいでいたので自分たちがずっと臭いところにいた訳ではない)。

うーん、これはなんとかしなくては・・と、思っていたところ、かみさんがその臭いのもとを発見。

かみさん、部屋に置いた自分のバッグを取りに行った際、ぷーんと強烈な悪臭が漂ったそうで。見ると、すぐ隣には、父親の旅行用バッグが。肩から下げられるような中型の布製のバッグ。かみさん、恐る恐る鼻を近づけると、それが強烈に臭う。

よくよく見てみると、バッグの片面下部にシミがあって、そこが特に臭い。そのシミ意外のところは臭っていない様子で、その反対側に鼻を近づけても特に臭くはない。

ははーん、きっと猫がココにオシッコでもひっかけたんだろうな・・

そうかみさんと納得しあったあとで、両親に、このバッグが臭いの原因じゃないかと説明。母親もバッグに鼻を近づけて、確かにこのバッグが臭うこと、それも特定の位置だけが臭うということに同意。


父親は鼻がそれほど良くないので、あまり納得していない様子。それでも、全員がこのバッグが臭いの元だと言う以上、何もしない訳にはいかなかったのでしょう、しぶしぶながら、バッグの中を確認しだしました。

母親と、「やっぱり、ネコがこのバッグにオシッコしてたんじゃないの」なんて会話した後で、ふと父親を見ると、バッグを手に持ったまま、動きが固まっているじゃないですか。

どうしたんだろうと、よくよく父親を見ると、バッグを持った手と反対側の手に、なにやら茶色の物体を持っています。


なに、それ? どうやら、バッグに入っていたものらしいんだけど。





父親が一言・・・









コンビニのサンドイッチ..  賞味期限が8月の。









げげげ!




これだよ、臭いの元は。コンビニで売っている三角形のサンドイッチなのに、どういうわけかまっ茶色に変色してしまってます。前回、このバッグを使った際に、サンドイッチを入れて、そのまま収納してしまったようです。旅行から帰ったら、ちゃんと荷物整理しましょう。


もちろん、においが広がらないように袋に包んで捨てて、旅館のスタッフにも事情を説明しました。


しかし、まぁ、臭いの元がわかってよかった。それだけでも、行った価値のある旅行でした。


そういえば、ウチの母親は、この臭いは9月半ばから感じるようになったと言っていたけど、その読みは正しかったようです。父親の加齢臭でもなかったことがわかって良かった良かった(今回のは、単に父親がlazyなだけで、アルツとかではないことを祈りたい)。




やられた〜!!


こういうことって、映画やTVドラマなんかでよく見るから、頻繁にあるんだろうと思っていたんだけど、今日初めて体験するはこびとなりました。

ぴろ子を風呂に入れるため、ベッドルームで服を脱がせ、裸のぴろ子を抱きかかえて、バスタブにて待機中のかみさんに渡そうとしたときに、んん!?胸のあたりがジワッと熱くなりまして・・・。



「こ、これが恋ってヤツなのか!?」



なーんて思う訳もありませんで、はい、ぴろ子ちゃんのおしっこが僕の着ていたトレーナーからズボンへと染み渡っておりました。

ほんの15秒程度の間の出来事。オムツつけたままにして、かみさんにぴろ子を渡してからオムツはずせばよかったのに、もう時既に遅し。

実は、昨日までは、ぴろ子をバスルームで脱がしていたんです。洗面台脇のスペースにバスタオルを広げ、そこでぴろ子を脱がせ、そのままバスタブにいるかみさんに「はいっ!」って渡していたんです。でも、流石にぴろ子を脱がしていた洗面台脇のスペースがもう手狭になってしまったので、今日は寝室で脱がすことに。そんなタイミングを狙ったかのようにやられてしまいました。

ベイエリアはまた冬に逆戻りしたかのように気温が下がってしまいましたね。今日は晴れていましたが、また雨が降るようで。もう5月末だというのに・・。

先日、ブログに書いたとおり、スマホを入手しまして、あれこれいぢって楽しんでおります。購入したAtrixにはちょっと変わった機能がありまして、別売のLaptop Docと呼ばれるノートPCのようなアクセサリーにAtrixを接続すると、ノートPCでAtrixが使えるようになります。と、言っても分かりにくいですよね。詳しくはこちらを見ていただくの宜しいかと。 ネットアクセスがPCを使うメイン用途になってしまった昨今、これを持ち歩くのもアリかと思うんですよねー。面白そうだけど、決して安くはないのがネック。それに、結局、Laptop Docを購入しても、できることはAtrix単体と変わらない。大きな画面とキーボートそして長時間持つバッテリー上を提供することで利便性向上を図っているといったところでしょうか。うーん、どうしよう・・・

さて、そんなAtrixなんですが、昨今ではほとんどの携帯で使えますが、Blue Toothが使えます。

で、今、ウチで乗っているクルマにもBlue Toothを介したハンズフリーフォンの機能が備わっているので、早速それを使ってみようと設定を試みました。

まず、AtrixのBlue Toothをオンにして、クルマ側とAtrix側で、Blue Toothを介したコミュニケーションを可能にするためのペアリングを行います。これにより、Atrixにかかってきた電話が、Blue Toothを介して、クルマのスピーカーから音を出し、僕の声はクルマのマイクが拾うことが可能になります。

また、クルマ側によく使う電話番号と名前を登録して、登録した名前を音声認識させて、その人に電話をかけるなんてこともできます。

こりゃ面白そうだと、電話番号登録を試みたんですが、さんざんてこずりました。

実は、この電話番号登録にはBlue Toothを介してデータトランスファーする方法と、音声入力で登録する方法があり、前者は楽チンなんですが、その方法を知らなかったので、がんばって音声入力での登録を試みていたんです。

まず、ボタンを押してから、電話番号を発声し(もちろん英語)、正しく入力できれば、それに名前をつけて登録終了なんですが・・

数字がなかなか上手く伝わらない。

かみさんの電話番号を登録してみようと、電話番号をゆっくり発声するんですが、4 (four) を 0 (ou) として解釈されること多々。かみさんの電話番号に 4 が複数含まれるため、すべての番号を言い終わったあとに番号確認をすると、毎回、どこかの 4 が 0 に置き換わってしまっているのです。

自分が電話番号を発声したあとで、今度はクルマがその電話番号を読み上げて確認できるようになっています。読み上げられた番号が正しければ、"Confirm" と発音すえば登録できるし、消去するなら "delete"、 もう一度確認するなら、 "repeat" と言えばok。もっと番号を追加するなら、数値を読み上げれば追加可能です。

が、僕が "delete" と言っても、

Repeat. The number is four - one - five ...

と "Repeat" と解釈されることしばしば。これがまた、チンタラ読み上げるから時間ばっかり食ってしまう・・

そして、delete して、再度入れなおすも、またどこかの番号が間違って認識され、

また消すために "delete"って言ったのに、 "repeat" と解釈され、再度、番号が読み上げられる。


"delete" って言うと、今度は、番号を追加したものだと勘違いして、先に登録した電話番号に更なる番号が追加される(電話番号の桁数を越えているのに、番号をどんどん追加していってくれる仕組み)。

"delete" して、再度番号登録して、また間違えて、再度 delete して・・ の繰り返し。


そして、その瞬間はやってきました。

ようやく番号がすべて正しく入ったのです! 最後に "confirm" って言えば、完了です!


さぁ、時は満ちました。深呼吸して、落ち着いて、慎重に最期のワードを発します。



CONFIRM !!









が、クルマくんはシラーッと、



Five



と読み上げ確認してきやがった。ムカァ〜 余計な番号を追加されたぁぁ〜!!

これでまた一からやり直しだよ(どういうわけか最後の数字だけを消す機能はない)。


これさー、ドラクエで竜王に、「世界の半分やるから部下になれ」と言われて、「はい」と答えてしまったような敗北感だよ。そして、一からやり直しみたいな。


そんなことを30分以上も繰り返しているうちに、どんどんイライラが募ってくる!


イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ!!!


俺の英語の発音が悪いのは今に始まったことじゃない。それは俺もよく分かっている。
かみさんは、俺が電話で英語で話すを聞きながら笑っているさ。

だが、少なくとも、クレジットカード会社に電話した時の音声認識は俺の数字発音をちゃんと理解しているぞ。ってことは、原因は俺じゃない、お前が悪い! このヘボ音声認識野郎め!

機械のクセに生意気な。





バーカ、バーカ、バーカ






と、パーキングに停められた車の運転席で一人愚痴る...


俺の発音がそこまで悪いなら、じゃー、何か、お前の発音は問題ないのか?あぁ?

よーし、じゃテストしてやるよ。

と、Atrixの音声認識スイッチを入れて、クルマが読み上げる英語発音をAtrixに音声認識させてみた。





お前の音声だって


正しく認識されてねーだろーが!


アホー、アホー、











はぁ、なにやってるんだろ、俺。 orz





が、遂にその瞬間はやってきたのです。


バカクルマにこれ以上ないほど優しく付き合い、ようやくかみさんの番号を正しく入力できました。



さぁ、テストです。登録したかみさんに電話してみましょう。


ハンズフリーのボタンを押して、かみさんの電話番号につけた名前、「かみさん」と発声。クルマちゃんは正しく「かみさん」を認識。Blue Toothを通して、かみさんに電話をかけます!



トゥルルル〜 トゥルルル〜



ガシャッ


そして、車内のスピーカーからかみさんの声が・・・




と思いきや、流れてきたのは、







You have no messages.

One saved message...






これって、自分のボイスメールじゃね?







なんで・・?








あ、あ、あ、










アー






かみさんの番号登録したつもりで、自分の携帯の番号登録してしまった! orz
(自分の携帯で自分の番号に電話すると、ボイスメールにつながる)



かみさんの電話番号に4は1つしかないじゃん!!


敗北。





まだまだ戦いは続く(のか?)

今は昔、もう年も変わってしまったけれど、去年のクリスマスの話でも。

皆さんのところにはサンタクロースはやってきましたか?

僕のところには来ました。

朝、目が覚めても枕元には何もありませんでしたが、トイレに行って戻ってくると、小型バッグが不自然に膨れていました。どうやら中にプレゼントらしきものがある様子

早速取り出してみると…



続きを読む

ワールドカップ南アフリカ大会が開幕しましたねー。

http://www.espn3.com で試合のインターネット・ライブ中継が見れることを知って、まずしたことは、日本 v.s. カメルーンの試合の開始時間をしらべること。サイトには今日月曜日の9:30amとありますが、これは東海岸時間だから 西海岸では、6:30am。他の試合の時間も調べてみると、西海岸時間だと早朝から午前の放送ばかり。とにかく、日本の試合は朝早いんだなーってことが分かりました。

そして、昨晩のこと。

ベイエリア在住の友人から電話があって、本題が終わったあとに、彼が「明日は日本戦を見てから会社に行くから、会社に行くのがちょっと遅くなるかも」という発言。

ここで、一瞬、クエスチョンマークが頭に浮かぶが、特に確認しないで流してしまった。

思い浮かんだ疑問とは、

日本戦が試合終了するのって、そんなに遅かったっけ?

ということ。

そこで、espn3のサイトを再度確認して、日本戦の開始時間を確認すると 9:30am と書かれているではないか。

あ、試合開始は 9:30am からだったのか!! もっと早朝だと思っていたけど。


この時点で、表記時間が東海岸時間であることは忘却の彼方。



そして、月曜日。しなくちゃならないことをすべて終えて、 9:30am にネットを立ち上げ…

すべてを知りました。 orz

まさか、指輪物語に第2章があろうとは誰が想像だに出来ただろう!

まだ指輪物語をお読みになっていない方、お忘れの方はまずそちらをお読みください。



サンノゼはヘイズ・マンションで行われた結婚披露パーティ翌日に早速婚約指輪を紛失したかみさん。これで当面は指輪を大切に扱うだろうと思いきや…


金曜日の夜にそれは起きました。


この日、それぞれに仕事を終えた僕とかみさんは会社のジムで一汗流しておりました。


かみさんは僕より先にジムに到着してワークアウトしだしていたため、僕より早くに帰宅することになり、腹筋強化マシンに横になってうめいていた僕に「先に帰るから」と一言残してジムを出て行きました。

その10分後、なぜか再びかみさんがジムのマシンで汗を流す僕のところにやってきました。そして、唐突にこう切り出しました。












指輪がないの!!





こうして第2章が幕を開けました。


続きを読む

 最近ではお洒落で指輪をする男性諸氏も多いようだけれど、自分は指輪をしたことがない。指輪を嵌めだせば、そのうち慣れるのかもしれないが、どうも体の一部が締め付けられるようで、あまり好きになれないのだ。それに、昔見た何かのテレビで、ある人が転んだ際に、運が悪く、壁に刺さっていた釘の頭に指輪が引っかかり、そのせいで指を切断することになった… なんていうニュースを流していた。
 そんな理由で、結婚式が目前に迫っても、かみさんに何らかの理由をつけては結婚指輪の購入を先延ばししていた。また、何度か結婚指輪を見にも行ったのだけれど、僕が気に入るようなデザインのものがなかった。
 幸いにして(?)僕たちの結婚式は神前式だったから、指輪交換はオプションだった。だから、結婚式に結婚指輪を間に合わせる必要はなく、慌てずに、いつか気に入ったものが見つかればそれを買い求めようとしていた。

 日本での結婚式が終わり、ベイエリアに帰ってきてからも、時間があるときに何度かジュエリーショップを見て回ったが、やはり気に入ったものがない。

 そして、結婚式からほぼ半年後の9月に、ベイエリアの友人を招いての結婚報告パーティをサンノゼで開いた。エンゲージメントリングかみさんは、婚約指輪を嵌めてこのパーティに臨んだが、この時点で結婚指輪をまだ用意できていなかった僕は指には何もつけなかった。


花火に見送られるこのパーティは多くの友人に支えられてなんとか遂行することができたけれど、主催した自分たちも大変に疲れた。特にパーティでのゲストに配る品を自分たちの手作りお菓子にしたことが影響し、パーティ数日前から夜通しの準備作業に追われ、パーティ当日は、はじまる前から疲れてしまっていた。そして、パーティ終了後には日本から駆けつけてくれた友人らをねぎらうために、ウチで2次会を開き、その翌日には彼らと共にイチローを見に野球観戦に行った。

この物語はこの野球観戦からはじまる。

試合が終わり、座席を立って出口に向かう。出口に向かう通路まで行ったところで、かみさんがなかなか席から戻ってこないことに気がづいた。どうしたんだろう? しばらく待ったところで、やっと出てきた。どうかしたの?と聞いても特になんでもないと言う。

家に帰ってからも、なんだか、かみさんの様子が落ち着かない。理由を聞いても特になにも言ってこない。どこか変だ。

そして次の日、かみさんから電話があった。

「何か、私のモノを持っていたりしない??」

非常に意味不明な電話だ。何が聞きたいことがあるのに、それをはっきりとは言えないようだ。こちらから問い合わせてみる。

すると、電話口の向こうでかみさんは突然に声を上げて泣き出した。

何があったのだろう? 詳しく聞いてみる。
すると、婚約指輪が見当たらないと言い出すではないか。

サンノゼでのパーティの場では指輪をしていた。
その後の2次会でも指輪をしていた。ここまでは指輪の記憶がある。
そして、翌日の野球観戦が終わったときに、指輪がないことに気が付いた。

ひょっとしたら、指輪を家に置いたままにして野球観戦に出かけたのでは?

家に帰って指輪のありそうな場所をすべて探したが見つからなかったそうだ。

しかし、仮に指輪をして野球観戦に行ったにしても、指輪を外す状況は、そうそうはないはず。だからきっと家のどこかにあるに違いないのでは?とかみさんに伝えた。

ところが、かみさんの記憶には指輪を外したかもしれない状況があるのだそう。

かみさんは、野球観戦の最中に手に日焼け止めクリームを塗った記憶がある。その時、指輪をしていたかどうかは記憶がない。しかし、クリームを塗るときはまず間違いなく指輪を外すのだそうだ。

そして、その時、打順は奇しくもイチローに。かみさんはイチローを応援すべく、膝の上に置いていた上着を右手で持ち、頭上で振り回したという。

ひょっとすると、その時に婚約指輪も振り回され、どこか遠いところに飛んでいってしまったのではないか。そんな最悪なシナリオを考えている。

かみさんは、ダメモトで球場に問い合わせるも、そういった拾得物は届いていないとのこと。家の中をあちこち探しても見つからない。

そもそも、野球観戦に行った日に、本当に指輪をしていたのだろうか?

それを確かめるために、一緒に野球観戦に行った友人に電話をして事情を説明し、指輪の記憶がないかどうか尋ねてみた。

すると、一人の友人が、完全に自信がある訳じゃないのだけれど、と前置きをしてから次の言葉を発した。

「野球観戦前のランチの時には指輪をしていたけれど、野球観戦後には指輪がなかったから変だなって思ったんだよね」

ガーン!! これって、もう球場で失くしたことを裏付けているじゃない。

これで見つかる望みはほぼ薄となった訳だ…

2007年8月に、かみさんに贈られた婚約指輪は、ほぼ1年でお亡くなり(お無くなり?)になった。合掌。

ま、でも、僕は思うのです。指輪なんて小さいものだから、失くしちゃうこともあるよね、と。だから、今回の件は仕方ない。代わりをすぐに買うことは出来ないけれど、間違いはだれにでもあること。今回の件は、あきらめるんだね、と。

もちろん、かみさんは、その後も、指輪を探して部屋の中や車の中を探したけれど、指輪は出てこない。

指輪がなくなったのは残念この上ない。でも、この事件が起きてから、かみさんは、結婚指輪のことを一切口にしなくなった。これでしばらくは結婚指輪のことを考えなくていいかも!?

そして、時は流れ、僕は2008年12月に日本出張に。

年末年始を日本で過ごすために、かみさんも日本にやってきた。

そして、久々にかみさんに会って驚いた。


なんと、彼女は









太ってた











婚約指輪をしていた









話を聞いたところ、ある日、タンスの中の服を整理していたときにぽろっと服にくるまれていた指輪が出てきたのだそう。記憶を辿ってみると、パーティの日の夜、寝る前に服を整理したのだとか。その時、折りたたんでタンスに幾つかの服をしまったそうで、どうやらそれに指輪が巻き込まれてしまったとのこと。

一度無くなったと思ったものが出てきて、かみさんもとても喜んでいました。よかった、よかった。

一部の方々にも心配をさせてしまっていたと思います。どうもお騒がせしました。


さてさて、婚約指輪が出てきたとなると、結婚指輪の話も復活…。

という訳で、日本にいるうちに結婚指輪を購入することに。

結婚指輪結婚指輪は二人で店に見に行き、自分も気に入ったのを見つけることができた。その翌日、かみさんが再びその店を訪ね、購入の契約を済ませた。

その夜、僕が会社から宿に帰ると、かみさんから指輪の購入レシートを渡された。
かみさんが言うには、指輪の引渡しまでには1週間ほど時間がかかるので、1週間後に取りに行って欲しいとのこと。実は、かみさんはそれより前にアメリカに帰ることになっていたので、僕が取りにいかなくちゃならないのです。

そして、かみさんがもう1つ説明したことは、指輪の刻印について。この指輪、内側に文字を刻印できるので、結婚記念日と二人の名前を刻印してもらうようにお願いしたのだそう。

「こういう風に刻印してもらうようにお願いしたからちゃんと確認してきてね」

と、かみさんに言われ、小さくうなずいた。かみさんは刻印の文字が書かれた紙を僕に渡す。僕はざっと眺めてから引き出しにしまった。

と、いうのも実はその日、結構飲んで帰ってきていたので、もうすぐにでも寝たい心境だったのだ。


さて、1週間後。

指輪が出来たとの連絡を受けて、早速引き取りに行った。

指輪は確かに自分が気に入ったデザインのものだ。リングのサイズも問題なし。

最後に、刻印を確認する。

なぜに2007年?かみさんから渡された紙を眺めながら、確かにその紙に鉛筆書きされたのと全く同じ文字が刻まれているのを確認する。

が、ふと気づいた…


僕たちが結婚したのって、去年。すなわち、2008年。

なのに、このリングには、2007年と刻印されている〜

改めて、紙を見直すと、そっちにも、年数は2007年と書かれているではないか。


あーあーあー。やっちゃったよ。

指輪を購入したのは、今年、すなわち、2009年の1月。

その時、かみさんは、「結婚したのは去年だから…」と去年の西暦を思い出そうとしたのだろう。多分、「今年が2008年だから、1年前で2007年だな」と。

年が明けたばかりだから、1年引くことは覚えていても、なぜか今年の西暦が増えていなかったみたい。

更に、運悪く、僕がその紙を受け取った夜に、飲んでいたがためにろくに内容を調べもしなかった…。

という訳で、指輪の刻印を見ると、結婚2周年を迎えたことになってしまってますが、まだ1年です!


ちなみに、指輪の刻印は3年以内なら無料で変更できるのだとか。なので、次回日本帰国した際に変更してきます。

サンカルロスの新しい住まいには暖炉がついています。生まれてはじめての暖炉付きの家です。

この週末、サンフランシスコからやってきた友人を、暖炉に火を入れて迎えようということになり、暖炉用の焚き木を買ってきておきました。僕は暖炉に火をつけたことは無いけれど、かみさんは以前住んでいたカナダの家で暖炉経験アリなだけに心強いっす。

暖炉に火を入れるときに注意しなくちゃいけないことの一つに煙突に通じる弁を開けるということがあります。言わずもがなですが、この弁を開けないと煙が部屋に充満してしまいます。

数年前にとある方の自宅に招かれた際、その方の暖炉の周りの壁が真っ黒に煤けていました。理由を聞いたところ、過って弁を開けずに暖炉に火を入れてしまい、壁が煤けてしまったのだそうで。そういうのを見ているから自分では決して弁を開けるのを忘れないぞ!強く思うのでした。

さて、サンフランシスコからやってきた友人が家に到着しました。
この日は風が強くて気温も低めで、暖房が必要でしたから、さっそく暖炉に火を入れることにしました。

弁の開け方は、この家を契約する前に管理人が見せてくれたのを覚えていました。その時、管理人に、「暖炉の弁はどうやって開けるの?」と聞いたところ、管理人は、暖炉の中にあるレバーをぐっと押し上げて、「こうやってあけるのよ」と教えてくれました。管理人は再びレバーを引いて、弁を閉めました。

僕は、焚き木を暖炉に入れると、火をつける前にレバーをぐっと押し上げました。そして、火をつけます。焚き木と言っても、紙に包まれたその木は、簡単に着火するように油が塗られています。炎は徐々に燃え広がり、その焚き木を包んだ紙を焼き尽くすと中の焚き木にも簡単に火が燃え移りました。

その火が燃える様子を見ながら、友人らとビールで乾杯します。しかし、どうして火が燃えるのは見ていて楽しいのでしょう。放火魔の気持ちが分かります。

火が勢いよく燃え出したところで、煙が部屋の中にも流れてきました。まぁ、少しくらいはそういうこともあるのでしょう。が、その煙の量が次第に多くなってきているような…。

改めて部屋を見渡すと煙で充満しているじゃありませんか!!暖炉を見てみると煙はまっすぐそのまま部屋の中へ流れている!!

これはヤバイ!! かみさんが「ちゃんと弁は開けたの?」と聞いてきます。「管理人がやったようにぐっとレバーを押し上げたよ!」と答えます。

煙突が詰まっていたのでしょうか。そうこうしているうちに煙はどんどん部屋に充満。このままでは、明日の朝刊は「サンカルロス、日本人4人一酸化炭素中毒で死亡」です。

もちろん、異変に気づいてからは窓を開けたのだけど、暖炉があるリビングは天井が高く、窓を開けてもそこより上に充満している煙を追い出すのに効果はありません。

とにかく火を消すことが先決!と、BBQ用のトングで火が燃え盛る焚き木を取り出し、オーブンの鉄板の上に乗せて、そのままベランダへ。そこで水をかけてなんとか消火完了。暖炉の中でくすぶる火にも、ちょこちょこと水をかけて消火。

また、この一連の騒動の最中、不要にもベッドルームに入ってしまったために、ベッドルームに流れ込んだ煙が、ベッドルームの火災報知器を作動させてしまい、ピーピー鳴り出しましたが、友人がその火災報知器を扇いで風を送ったらすぐにアラームは止まりました。

僕が恐れていたことの一つは、玄関付近にある火災報知器の作動です。この火災報知器が作動すると、建物中に物凄い大音量のベルが響き渡るのです。先週末にこのベルが鳴り、それはそれは不快な思いをしました(このとき鳴ったのはウチのせいじゃないです)。

ところが、不幸中の幸いにも、この玄関付近の火災報知器は鳴りませんでした(玄関付近と言ってもアパートだから、リビングのすぐとなりにこの火災報知器は設置され、もちろん、そのあたりも煙で充満していました)。反応しなくて良かったような、でも、これだけの煙に巻かれても反応しないのは逆に問題なような…。


せっかくサンフランシスコからやってきた友人らも、ゆったりすることも出来ずにこの大混乱に巻き込んでしまいました。スイマセン…


火が消えた後に、弁は開いていなかったのか気になったので暖炉の中を懐中電灯で照らしてみました。

すると、なんと、弁は閉じているではないですか!!

どうやら、レバーを押しあげると、弁は閉じ、レバーを引くと弁が閉まる仕組みだったようです。

つまり、管理人は逆のことを言い、また、今までずっとこの弁は開けっ放しだった訳です。道理で、リビングが寒かったわけだ。


さて、話はこれで終わりません。翌朝のこと。

まだリビングにはBBQしたような炭の仄かな匂いが残っていました。そこで、少しでもこの匂いを消そうと、かみさんは意図的にバスルームのドアを開けたままシャワーを浴びました。かみさんが、シャワーを浴びだして間もなく








大音量のベルが建物中に鳴り響きだしました!!





先週に引き続き、今週も週末に火災報知器が作動した訳です。このベルの音、耳を塞がないとならないほどの大音量。止まる気配も無いので、とりあえず家の外に出ると、どの家の人たちも廊下に出てウンザリした様子でベルが鳴り止むのを待っています。

結局、住人の誰かが火災報知器のリセットを行うことで、ベルの音は止まりました。

階段から下をのぞいてみると、階下の住人(おばさまたち)が立ち話をしています。

「3階に新しい住人が来たようだし彼らかも知れないわね・・・」

ンン…、僕らのことかな。そこで、こちらから話かけてみます。

「2週間前にここに越してきた者です。このベルの原因はなんでしょうか?」

すると、彼女たちも分からないと答え、それに続けて「玄関を入ったところにある火災報知器のランプが赤く点灯していたら、あなたの家がそのベルの原因よ」とのこと。僕がそのランプの見方を聞いたところ、親切にも(?)彼女は、そのランプの見方を教えに僕の家にやってきてくれました(ウチが犯人と思っているフシもあり…)。

結局、ウチの火災報知器は、赤いランプは点灯しておらず、シロということになりました。が、ベルをリセットしたタイミングで、そのランプもリセットされているのでは無いかな…と僕は思うわけです。


真相は不明。でも、限りなくグレーな気も正直します。

しかし、あれだけの煙で鳴らず、シャワーの水蒸気程度で鳴るのは解せません。それにバスルームから玄関までは隣あっているわけでもなく、ちょいと離れています。

う〜ん、謎です。


なにはともあれ、暖炉は近いうちに再挑戦!!!


明日は山登りに行くので朝5時集合。だから今日は早くに寝なくてはいけない。なのに、こんなときに限って事件は起こるのだ。そして事件が解決した今、涙するほどに感激している。

あぁ、どうしてこれを書かずして眠りにつくことができようか!

この中学生以来であろう感動を、今ここに皆さんと共有しなくてはという使命感を感ずる。

よろしい、明日のことはしばし忘れ、新鮮な記憶のある今、これを記事として書こう。

(注意:この先、ほんのちょいとグロ入ってます)

続きを読む


オゲェ〜




部屋がイカ臭くてたまらん。
昨晩会社から帰宅して部屋のドアを開けると、部屋中にこの臭気が充満していた。こりゃたまらん。細木数子がこの部屋に入ったら、一発で空気感染妊娠するいること間違いなし。ここがカストロだったら、砂糖に群がるアリのように、超敏感なマッチョ兄ィたちがこの部屋を取り巻いていたかも。

俺としたことがやっちまいました。若くて逞しい男の部屋だから仕方ないよな、と自分を正当化しながら、窓を開けてこの臭気を外へ追いやる。

コトの起こりは一昨日のこと。

夕方、どういうわけか会社の火災報知器が鳴る。当然、全員退去命令が下る。そのまま家路につく。途中、晩飯の食材を求めてにとスーパーに立ち寄る。鮮魚コーナーで地元産の新鮮な小イカを買い求める。半分はイカのワタで炒めてビールのつまみに。半分はイカの天ぷらにして美味しくいただく。うまい!。満足。寝る。

が、捨てたイカを部屋のゴミ箱に入れたまま一日放置しちゃったのでこのありさま。


教訓:使用後は外に漏れないように、ちゃんと口を結んで捨てましょう。

昨晩家に帰ってきて、携帯電話がない事に気づいた。そういえばウィンドブレーカーもない。きっと昨晩飲みに行った同僚の家に忘れてきたのだろうと思いつつも、連絡の取りようがない、連絡先はすべて携帯の中なのだ。

携帯電話を持っていても、毎日のように誰かから電話がかかってくる訳ではない。だから2,3日くらい電話が無くたってまったく困るものじゃない。なのに何故か気持ちは落ち着かない。電話がないときに、車をぶつけられて警察や保険会社に連絡できなかったらどうしようとか、誰かに何かのヘルプを求めたくなったら連絡のつけようがないなとか、上戸彩から告白の電話がかかってきたのに出れないとか、そんなことばかり考えてしまう。

はじめて携帯を持ったのがいつだったかはっきり覚えてはいないのだけれど、僕が携帯をもったのは、かなり携帯が普及してからだったのは覚えている。当時は、携帯電話なんて要らないとさえ思っていたものだった。なのに一度持ってしまってからは、もう離せなくなってしまった。かつては脳に刻み込んでいた友人の電話番号も、携帯を手にしてからはすべて携帯のメモリーの中。

世の中が便利になるということは、機械への依存度が高まることなんでしょうか。となれば、その反面、精神は弱くなっていっているのかな。

結局、携帯は同僚の家にウィンドブレーカーと一緒にありました。

昨日はバレンタインズ・デーでした。

ランチに立ち寄った寿司屋で、「今夜は予定ないの?」と聞かれました。
ええ、ありませんよ。

なんでも、その寿司屋はバレンタインズデーが一年を通して売上げトップ3に入る日なのだそうです。

バレンタインズデー・スペシャルに便乗してここぞとばかりに売上げ増を目論む商業主義者たち。それに踊らされる人たち。

僕はといえば、日が変わるまで会社で仕事していました。
いつもと変わらない水曜日でした。

おわり。

今までの人生で絶交してくれと言われたことが2回ある。
一度目は幼稚園の時。友人のN君が

「ねー、絶交しよっか?」

と言ってきた。当時、絶交の意味を知らなかった僕は

「絶交って何?」

って聞いた。そしたら、返ってきた答えは、

「絶交っていうのはね〜、手も足も出なくなっちゃうことだよ」

だって。今思えば、N君は何か別な言葉と勘違いしていたのかな。
でも、当時は僕はこの言葉を真に受けてしまった。手も足も出なくなるってことは、手足が切られちゃうことだと思ったから、あわてて、「絶交なんてしないよぉ」と答えたのでした。


そして、月日は流れ… つい先日、とある方から「絶交してくれ」と言われました。
まさか、こんな年になって絶交してといわれるなんて。

という訳で現在、絶交継続中です。
絶交の理由? それは書けませんけど、そんな深刻な問題じゃないと僕は思うんですよね。むしろ可愛らしく思えてしまったり…

先に書いたとおり12月11日は飲みすぎて、翌12日は会社を休んだのですが…

朝(昼?)起きて、昨晩脱ぎ散らかしたズボンを見たところ、なぜかズボンが濡れていたんです。濡れるといっても、朝起きてズボンの前がパリパリに一部が濡れているというレベルではありません。全部びちゃびちゃ。

あれー、何が起きたんだろう…
と思って、その飲み会に一緒にいったKさん(酒飲まない人です)に聞いたところ、

  • Matrix Fillmoreでは見ず知らずのアメリカ人(男性)に抱きつかれていたらしい

  • 1時半までいたらしいが後半は、寝たり起きたりの繰り返し

  • 車で家まで送ってもらったが、シートベルトをしたまま降りようとして「出れない〜」とわめいたらしい

  • シートベルトをはずしてもらうが、勢いでそのまま歩道に転げ落ち

  • 雨が降っていてからずぶ濡れになった



なんだ、そういうことだったのか。
あー、すっきりした!

先日、交通違反の件で裁判所までわざわざ足を運んだことは以前記事にした通り。そこで罰金を払ってすべては終了と思っていたら…

今日、裁判所から封書が届き、未納の罰金と、遅延料金として$300を上乗せして払えと言ってきやがった。

こういった郵便物の場合、入れ違いになる可能性もある。時期的に入れ違いになってもおかしくない。そこで、最新の情報を確認すべくWebサイトで自分の交通違反の状況を調べてみたら、なんと、スピード違反に加えて、指定日に裁判所に現れなかったという違反が追加され、2件の違反を犯していることになっていた。


はぁ…
申し開きをすべく、また明日、朝7:30から裁判所に行ってきます…

以前記事にしたんだけど、私、9月に9月にスピード違反で捕まった。アメリカでスピード違反等を犯すと、日本同様に違反切符が切られる。切符の大きさも形もほぼ日本のそれと同様。そして、日本同様に捕まったときに切符にサインをしなくてはならない。ふとっちょの警察官が口頭で簡単に説明し、そしてサインする。そのサインの意味は「指定された日に裁判所に出廷します」というもの。この切符には裁判に出廷する日時が警察官によって記載されている。

切符の裏には、もし、指定期日に裁判所に現れないと最大6ヶ月の懲役か、1000ドルの罰金が上乗せされますと書かれている。

ただ、実際には軽微な違反をした人のなかで裁判所まで行く人はそんなにはいないと思われる。というのも、裏面には続いてcourtesy noticeが送られてきた場合には、そこに記載された保釈金を払うことで出廷が免除されますとあり、つまりは罰金(=保釈金)を払えば裁判所は免除となる。ちなみに、このcourtesy noticeは全員に送られるわけではないので、届かなかったら裁判所に来るようにとわざわざ注意書きまでしてある。

で、私の場合、違反内容は5マイルの速度超過と軽微な内容だったから、思っていた通り2週間後にcourtesy noticeが届いた。反則金の116ドルの小切手と、同封する書類のトラフィック・スクール受講希望にしるしを付けて、サンマテオ郡の裁判所あてに郵送する。

日本と同様にアメリカでは点数制度があり、今回スピード違反をした私も点数が引かれる。自動車保険会社は客が違反をして点数が引かれると、保険金をあげてくる。ところが、面白いことに、トラフィック・スクールなるものを受講すると、保険会社に点数が引かれたことを隠してくれるのだとか。したがって、違反した場合にはトラフィックスクールに行くことがトータルの出費を軽減できる訳だ。

長い前フリはここまで。ここからが本題。
私は9月中に罰金も送ったし、あとはトラフィックスクールに関する連絡があるのを待つだけであった。10月には一時帰国して、あっという間に11月になった。ところが、トラフィックスクールに関する連絡が一向に来ない。更に、郵送した小切手も銀行で換金されていないことが分かった。なにかオカシイ…

裁判所にしてみれば、私は罰金も払っていないし、指定された日時に出廷もしていない訳で、いわば逃げているのと同じ状態。最悪、6ヶ月の懲役か!?なんてことも脳裏によぎる。

調べてみると、裁判所のWebサイトに交通違反の履歴が見れるページがあるのを発見。ところが、自分の違反番号を入れても該当なしとなる。なんだこりゃ。そこで気がついた。自分が捕まったのはサンマテオ郡だったから、サンフランシスコの裁判所のページを見ても何も出るはずがない。そこで、サンマテオ郡の交通違反のステータスを調べられるページで調べてみる。

このサイト、氏名や運転免許書番号などからも交通違反の履歴が見られるようになっているから便利だ。こういうのはまだ日本にはないでしょう。ちなみに違反金もこのサイトからクレジットカードで払える。

さて、早速自分のステータスを調べてみる。すると、なんと、まだ罰金を払っていないことになっているではないかっ!更にそこには、出廷予定日を経過しているのでトラフィックスクール受講はできませんとある。


おいおい、小切手送ったじゃない!





こりゃ、なんとかしなくては。このWebサイトから罰金を払っても良いがそうすると、トラフィックスクールには行けなくなってしまう。それも困る…

しかし、まぁ、なんですねぇ。
この国の郵便事情のいい加減さにはちょいと辟易とすることがある。こういった大事な書類は書留で送るべきだったのにそれをしなかった自分も悪いのだが、郵送物がつかないことはこれが4度目。1度目は税金申告の書類が届いていなかった。2度目は車のレジストレーションの書類が私に届かなかった(DMVは発送したと言っていたが)。3度目はNetFlixから送られてくるはずのDVDが届かなかった。郵便物の未配達って日本で経験したことはない。


さて、話を戻す。
そこで、解決を図るべく、サンマテオの裁判所に足を運ぶことにした。別に裁判を起こすとかではなく、そこには交通違反に関する窓口があるらしいので、そこで事情を説明するためだ。

行ったのは、サウスサンフランシスコにある裁判所。朝7:30からオープンとのことなので、オープン直後に行った(実はその前日の朝9:00頃行ったら駐車場は満車なうえ、建物の外にも長い列ができていたので出直した)。

さすがに朝早いからか駐車場はガラガラ。建物に入るときに空港にあるようなセキュリティチェックを受ける。なるほど、昨日見た行列はこの列だったのか。

交通課に向かうとそこには10名ほどが列をなしていた。5分ほどで自分の番になり、事情を説明する。係員は私の違反状況を確認。すると係員が説明をしてくれた。実は、私が送った小切手はちゃんと届いていたのだが、トラフィックスクール受講を選択した場合には手数料が上乗せされるので、罰金の116.25ドルだけでは不足なのだとのこと。

なんと、そういう訳だったのか。これに関しては自分の早とちり。更に郵便も届いていたそうなので、前言撤回しまーす。でも、だったら連絡くれてもいいじゃない?ねぇ…ダメ?

結局、窓口でクレジットカードを使って罰金と、トラフィックスクールの手数料を払って、無事事なきを得ました。

このあとは1月中旬までにトラフィックスクールを受講して、受講証明を指定された場所に送ればそれで完了です。ふぅ、無事にことが済んで良かった。

昨晩、久々にOrindaにある花膳に足を運ぶ。

月曜日が休みの店って結構あるから、まず花膳のWebSiteで営業日を調べる。
よし、日曜休みか。月曜日の今日は営業しているはず。

一応確認のため電話してみる。遥かなるOrindaまで行って休みだったら悲しいから。
が、留守電につながるだけ。最近人気店らしいから、忙しいのかも。ま、いいや、行ってみよう。

と、ベイブリッジを渡り、トンネルを抜けてOrindaに到着したんですが…

店は灯りが消えていました…


仕方ない。じゃ、サンフランシスコに戻って、そうだIrving St.のChikaに行ってみようと思い立つ。Chikaは最近顔を出していない。サンマテオに引越しするという話で、その進捗がどうなったのか気になっていた。というのも、引越し先と聞いていた場所はまだチャイニーズが営業していて、まったく移ってくる様子がないから。

ところが、Chikaはそこにはもうありませんでした。新しい店に変わっていた。

えー、じゃぁ、Kooに行く!

…が月曜日休みだったようで。

じゃ、最近行っていない「おやじ」へ!
が、おやじも休みでした。

結局、この日はCrement St.のShimoで食事しました。初Shimoだったので、カメラを持って…と思いきや、会社にカメラ置いてきた!

メシにありつけるまで長いお預けでした。

先日バックパックに行ったのは記事に書いたとおりなんだけど…

その準備をしているときにどうしてもスコップが見つからなかった。
おかしいなぁ、キャンピング用品はまとめて一箇所に置いているし、一年前に使ってからその日までの間にスコップが必要になることなんてなかったんだけど、どこに置いたんだろう…

あちこち探したんだけど見つからず、仕方ないからもう一度買うことにした。
翌日、キャンプ用品を扱うREIに行った。僕が失くしたのと全く同じスコップが$17で売られていた。こんなに高かったんだ、このスコップ! たった2度しか使ってないのにもうひとつ買うことになるのか、それもそんなに安くはない。

このスコップ、ステンレス製で、2つ折にできるからコンパクトで、ケース付きだから持ち運びも安全(スコップの先端で何かを傷つける恐れも無いし)。でも使用頻度はと言えば、バックパックで年に1度か2度使う程度。

その隣にプラスチックのいかにも安物っぽいスコップが売られていた。こちらは$1.5だった。家のどこかにステンレスのスコップがまだあることを信じて、安物を買うことにした。すぐにボキッと折れそうだけど、今回だけ使えればいいや。


結局、バックパックには、そのプラスチックのスコップを持っていった。折れたりすることもなく、ちゃんと機能を発揮してくれました。


そして、バックパックから帰ってきて一週間後の今日、バックパックの荷物の整理をしていたら、失くしたと思っていたスコップが出てきました。

なんと、そのスコップは、バックパックに持っていったザックの中にあるポケットに入っていました。つまり、バックパックには、スコップ2つ持っていっていたんだね…

同じもの買わなくて良かったぁ

今朝、通勤途中にスピード違反で捕まった。場所はSouth San Franciscoのハイウェイ101。

違反内容は、65mile制限のところを70mileで運転していたこと。
実際には80mile程出していたからおまけしてあげたよだって。

プチ・ショック…

でも、今まで3回警察に停められた経験があって、その3回とも見逃してくれたから、まぁ良しとするか。

このあと、罰金払ってトラフィックスクールに行くことになるんでしょうか。このあたりについては、経験のある友人がたくさんいるので彼らに聞くことにします。

昨日、カレー食べて胃がもたれたって書いた。
本当は会社休みたかったけど、無理して行った。無理して行ったのには理由がある。大した理由じゃないのだけど…

一昨日、プロジェクターを使ったミーティングを開いた。このプロジェクターは部門からの借り物で、その日のうちに返さなければならなかったのに、返しそびれてしまった。翌日ひょっとしたら他のチームがこのプロジェクターを押さえているかもしれない。なので、翌朝早くに返しておく必要があったのだ。

昨日、会社には朝9時には到着して、早速プロジェクターを返却した。
そのあと、胃薬を買いに行ったのだが、どうにも体調が芳しくなく、しばしパーキングの車の中で横になったりしていた。

オフィスに戻り、買ってきた胃薬を服用してもこれといって変化が現れない。
隣のインド人が僕の体調の悪さを察して慰めてくれる。彼曰く、胃の中にガスがたまっているのだろう、そんなときは炭酸水を飲むといいと言ってくれたので、試してみる。確かに、ゲップとともに昨日食べたカレーのにおいが胃から出てくる。気分的に多少楽になった気もするが、それでも動きたくないくらいに辛い。

そのうち、段々頭が痛くなってきた。本当は早退したかったが、この日、4時からちょいと大事なミーティングがあったので、それには参加して、終わってからそそくさと帰ることに。この日、飲みの誘いをいただいたが、行ける訳もなく断りました(すんません)。

朝も昼も全く食欲が無かったので、夕方まで、水と炭酸水と胃薬以外には何も口にしていなかったが、夕方帰宅する頃には多少食欲が出てきたので、豚汁でもつくろうと材料を買って家へと帰る。

材料をかかえてアパートに入る。エレベーターに乗り3Fへ向かう。

ところが、ここで事件発生!
続きを読む

おいっ、いつまでやってんだ、俺たち。
もう午前3時半だよ〜

なのに仕事・・・ それも一人じゃなくて、同僚と一緒に。もっとも、お互いにそれぞれの家に帰っているのだけれど。幸か不幸か、ソフトウエア業界ってのはコンピュータさえあれば場所を選ばずに仕事ができる。場所は離れていても、チャットや電話で意思疎通をはかり、必要とあればお互いの画面を共有することもできる。そして、ソースコードのレビューやら、動作確認、コードのマージなどなども簡単にできてしまう。うーん、困ったものだ。

この仕事も突然今日ふられて、どうしても今日中に終わらせないといけない!のだそうな。こんな大きな変更を今のこのタイミングですべきなのかねぇ。

今日は水曜日だから、オケの練習に行くつもりだったのに、この仕事ために断念。

さて、この仕事は先ほど終了。新しいソースコードを本体にマージ完了。
そして、インドにいるスタッフにメールを打つ。明日からテストチームがテストできるように、ラベルを作ってくれと依頼。


ふぅ、これでほっと一息。
ってところで、まあちゃんからメール。あの、まあちゃん、こんな時間まで何しているのさっ!

寝よ寝よ。

今日は8:00pmから友人らとテニスしに行く予定でしたが、仕事がたてこんでしまって断念。テニスから戻った友人とサンマテオにある居酒屋「おいどん」で飲みながら晩飯することにしました。

サンマテオの「おいどん」の店の前についたのは10:30pm。もうラストオーダーの時間。でも、その友人はレッドウッドシティのお世話になっている寿司屋の大将と一緒においどんに来ていて、その大将があらかじめ店に電話連絡してくれて食べ物をオーダーしてくれていました。

「おいどん」に入ると、もう閉店間際ってこともあって客は皆無。既に机の上には食べ物が並べられている。それらにばくついて、ビールを流し込む。そして突然の睡魔に襲われる。

だめだ、寝ちゃだめだ…とふんばりながらも意識は朦朧。
結局、おいどんには2:00amまでいたんですが、ずうっと睡魔と格闘していて、全然話に加わりませんでした。どっかで遭遇したような光景。

お開きとなって、店を出て、車に乗り込みます。エンジンをかけると、いつもよりエンジン音が一段と大きく聞こえる。

なにかおかしい!?




続きを読む

新しく手に入れた携帯を操作しているうち、誤ってパスコードを設定してしまい、週末の間、携帯電話を使うことができませんでした。どういう症状だったかと言いますと、はじめのうちは携帯のスイッチを入れなおすと、パスワード入力を求められていました。ところが、このパスワードが分からずに(どうやらでたらめな数字を入れてしまったらしい)何度もやり直ししていると(10回以上は入れなおしたかな)、遂には「Simcardがロックされた」みたいなメッセージが出て、もう何もできなくなりました(非常通話の911だけはできるみたいだけど、それ以外のこと、例えば電話をすることはもちろん、住所録を見ることもできないし、この携帯に電話をかけてもすぐに留守電になりました)。携帯の電源入れなおしても、そのメッセージが出るだけで何もできません。
続きを読む

Swimming Pool今日もジムのプールで30往復泳ぐ。プールからあがり、椅子にかけておいたバスタオルで体についた塩素臭のする水滴を手早くふき取る。そのバスタオルで体をくるみ、冷え込むプールサイドを足早にロッカールームへ向かう。建物のドアを開け、そこにある足拭きマットで2,3足踏みをし、階段を駆け上がり、ジムマシンが並ぶ部屋を横切って、ロッカールームに飛び込む。プールに入っているときはそれほどでもないが、水からあがると途端に寒さを感じる。ロッカーの鍵はシンプルな金属製の鍵で、175とロッカー番号が刻印されている。

自分のロッカーを探し出し、鍵を差し込む。ロッカーの中には自分の荷物のほかに受付時に手に取った2枚目のバスタオルがある。それを持ってシャワールームに行って冷え切った体を温めるなくちゃ。でないと風邪をひいてしまう。

と、ここでふと気づく。ロックされているロッカーは鍵穴が水平方向になっているのに、いま自分があけようとしている175番のロッカーは鍵穴が水平だ。つまり、ロックされていない?

鍵を回さずに、そのまま扉を開いてみる。開いた。このロッカー施錠されていない。
そして、中を覗きこんで、唖然とする。
続きを読む

携帯電話が半死昨日携帯電話を落としてしまいました。落ちたところはコンクリートでした。この携帯、良く落とすんですよね。それでも問題なく使えていたんだけど、今回は当たり所が悪かったようで、ディスプレイの右半分が死にました。左半分は走査線が半分の数になっています(ちなみに後ろの鍋は例の鍋です)。

画面はいかれましたが、一応電話は出来ました。でも、画面の右半分の走査線半分で住所録とか見なくちゃならず、かなり辛いです。買い替えですかね。


昨日はサンフランシスコのkooで飲みました。
前回行ったのは1年前かな。そしたら1年前にサーブしてくれた女性のウエイトレス(ナベミさんの友達だったよね?)が昨日もまだ働いていて、僕の顔を見るなり「ご無沙汰〜」みたいなノリになりました。1年前に一度会っただけなのにお互いに憶えていたようです。1年前行ったときは記憶に残るくらいに濃いメンバーだったからなぁ(笑)。

そのウエイトレスはこの1年間に学校が終わって、アメリカ人男性と結婚して、そのままKooで働いているとのこと。やるなぁ〜。

Kooは以前よりも格段に人気店になっているようで、昨日は満席でした。予約なしでも大丈夫だろうと思いながらも念のため予約をしておいて良かった。


さてさて、昨日の飲み会は、同い年くらいの男女2人ずつです。合コン?に近いような感じかな。2次会はその近くのバーで。女性の一人がケーキの学校に行った帰りに寄ったので、つくったケーキを持ってきていまして、そのバーでいただきました。ビール飲みながら、ケーキ…

ケーキはとても美味かったです。あー、写真撮れば良かった。

で、ケーキを食べたあと、私はいつものように…










お休みモード





すんません、また寝ました。初対面な方もいたんですが。


その後、家に帰ってきて、さっき起きました。今9:30amでこれから会社なんですが、昨晩は車を会社に置いてきたので、Cal Trainで行かなくちゃなりません。

これからシャワー浴びて会社行きます。

うぉぉ〜

まだアパートの下にはパトカーや消防の車がいる。やっと今帰り始めた。

2006年があけてまだ11日目だけど、新年早々からスリリングな事件が多々あったけど、これがその中でも一番だっちゅーのが起きた!!いや、自分の一生で一番スリリングと言っても過言じゃないくらい。

ほんと、自分が情けない。でも何も無くてよかった。ほんと良かった。

火曜日はテニスの日。会社の同僚とテニスをしてから帰路につく。

今日は途中で晩飯を食べてからサンフランシスコに向かう。晩飯がてら軽く飲んだので、その後ももう少し飲みたくなった。どうやら、その調子で、サンフランシスコのとあるバーへ向かったようだ。

そして、ふと気が付く。

自分は車を運転している。

車を運転して、信号待ちをしている。

自分は、中央分離帯のある大きな通りの交差点で信号待ちをしている。

そして、何故か、対向車線で信号待ちをしている…

この道は、途中から道幅が広くなり、中央分離帯が現れる。どういう訳か、いつのまにか、自分は対向車線を走っていて、そのまま信号が赤だからと対向車線で信号停止したいた!!

が、これは実は今晩の序奏に過ぎなかった…

続きを読む

 2005年の大晦日は飲み仲間の家で過ごすことになりました。何人かの友達を呼んでソバ食べながら紅白を見て、賑やかに年越しの瞬間を迎え、おせち料理と餅を食べる…。日本的な正しい年越しをすることが出来そうです。誘っていただいて感謝感謝!

続きを読む

「寂しいから待っていて」と言われて、

待っていたら、いつの間にか、その人が帰ってました。

…ま、いいけど


シャワー半ばに
強烈な便意を催したときほど
悲しいものはない

悲しくて、情けなくて、やるせなくなる
シャワー中断すべきか、それとも我慢してシャワーを続けるべきか

そうこうしているうちに第2波が襲ってきたりして非常に辛い状況に追い込まれる

人生の非情さを感じる

阪神優勝で大阪では例によって人前で脱ぎだす輩が多々いたようですね。全裸で電柱によじ登ったお腹の垂れた男の醜い写真や、カニ道楽の屋根で全裸の若い男二人が同じく屋根にあがった下着姿の若い女性に全部脱ぐように促しているかのような写真がネット上に流れています。

人前で脱ぎたがるという行為は人間本来備わっているものなんでしょうかね?日常では知性によって抑えられているが、興奮すると本能によってカラダを締め付ける下着や服からの束縛から逃れようとする…みたいな。

芸能人暴露話なんかでも誰はすぐに脱ぎだすとかよく語られているし、それほど奇異なことではないのかもしれません。

続きを読む

9a997653.JPG最近記事にした車に関する2件の進捗を報告まで。

DMVのある所のその後のお話

まぁその後ってほどでもないんですが。
とりあえずサンマテオのDMVに行って、一時間ほど待たされ、自分の番になって係の人に事情を話したら、その場で免許の送り先を訂正してくれました。2〜3週間後に新しい免許証が届くとのことでした。更に、一時的に免許証の役割を果たす紙を発行してもらいました。



はじめての・・・カマ掘られるのその後のお話

モヒカン君に追突された車をボディ・ショップに持っていって見積を出してもらいました。ディーラーで見積をもらった方が高い額が出るからその方がいいよなんて話も聞きましたが、まぁ、そこまでする必要もないでしょう。僕は正直な人間ですから(笑)。

サンマテオの、とあるボディショップに持ち込んだところ、15分程度で見積書を作ってくれました。さて、僕の車の傷の状況は写真の通りです。バンパーの右側にモヒカン君の車が突っ込みました。で、綺麗に、モヒカン君の車のナンバープレートが刻印されてます(笑)。モヒカン君のナンバーを留めていたビス2本は僕のバンパーに突き刺さって綺麗に穴が開いています。果たしてこの修理費の見積は幾らとなったでしょうか?続きを読む

僕の自動車運転免許証は今年の3月の誕生日で切れました。正確に言うと、現在手に持っている免許証は期限切れで、新しいのが来るのを待っているところです。

普通なら免許が切れる前にDMV(運輸局)からその旨通知が届きます。更新手続きはインターネットで出来ます。更新費用もクレジットカード決済ができるので、インターネットですべて手続きを完了させられるから、とても簡単です。こういったことは日本よりアメリカの方が進んでいますね。

ところが、私のところにはこの案内が来なかったので、すっかり免許が切れてしまいました。

免許が切れた場合でも、更新書類をカリフォルニアのDMV総本山、サクラメント・オフィスに郵送することで更新ができます。または地元のDMVオフィスに行って手続きを済ませることもできます。

僕は郵送を選んだので、書類と更新費用$25の小切手を同封して送りました。これが4月。
6月に銀行から届いたステートメントで、5月中にその$25の小切手が換金されたことを知りました。となれば、もうすぐ届くはず…と思っているうちに7月も終わってしまいました。

さすがにこれは遅すぎるということでDMVに電話をしました。
おばちゃんオペレーターに事情を話し、いったい僕の免許はどうなっているのか聞いたところ…
続きを読む

7月25日(月)
今日は会社のフロアのカーペット張替えのため6:30pmには退社するように連絡があった。

6:30pmに退社なんていつ以来だろう、最近忙しかったからなぁと思いながら、隣町のサンマテオで一杯ひっかけていくかぁと高速道路をサンマテオで降りて街中を運転していた。

この先にこってり豚骨のうまいラーメン屋があるんだよなぁなんてことを考えながら、信号待ちをしていたら…続きを読む

先週の土曜日、晩飯に具だくさん野菜とホタテのカレーを作った。残った分は冷蔵庫へ。
翌、日曜日の朝飯にカレーを食べる分だけ小鍋に移して温めて食べた。

そして、火曜日の朝。
残ったカレーを食べてしまおうとキッチンに立つ。

あれ…

コンロが付けっぱなしだ。
僕のアパートのコンロは蚊取り線香のような電熱線タイプで、ダイアルを回して火力を調整するタイプ。
最後にコンロを使ったのが、小鍋を温めなおすための日曜日の朝だから、それから丸々2日間コンロがつけっぱなしでした。幸いにしてそのコンロには何も乗っておらず、火力も一番弱い状態でした。

前のアパートも同様な電気コンロタイプだったのですが、そのときから、いつかはコンロ消し忘れをするんじゃなかろうかと思っていました。というのは、火が見えないからついているかどうか分かりにくいんですよね(通電しているととあるランプがつくんだけど、それも見づらいし、4つあるコンロのどれがついているかも判別しずらい)。

たまに自炊するとこんな状況…
気をつけよっと。

 暇つぶしではじめたblogなんだけど、時にはblogを中心に物事を考えてしまうことも。そんな中から一つ失敗談を…

 以前、サンフランシスコのお洒落なレストランに友人の女性2名と行った時の話。この二人とは、時々、お洒落なレストランに一緒にいっていただいています。私のような輩を誘っていただいて本当にありがたい限りです。
続きを読む

らくにのオムライスとあるシステムのカットオーバーを数日後に控えているから、ここ最近、むちゃくちゃ仕事が忙しい。今日は土曜日なのにバンバン同僚からメール入ってくるし・・・

こんな時に限って楽しい話が舞いこんで来たりする。
僕のいるディビジョン(5000人くらい所属している部門)を対象に、スターウォーズ・エピソード靴留撚茣嫋涓颪開かれた。木曜日と金曜日の午前9:00から会社に程近い映画館でうちのディビジョンの社員だけを対象にしたもの。おぉ〜、セコイなぁ、映画じゃなくてもっと何かドドーンとでかい物やって欲しい。でも、ま、タダなんだから行くつもりでいんだけれど・・・

水曜日は仕事が長引いて、ウチに帰ってからも引き続き仕事。そしたら、午前4時にUKからメールが来て大至急電話くれって。お前〜こっちはいったい何時だと思っているんだ〜と思いつつもとりあえず電話する。寝たのが午前5:30で、木曜日は午前中からミーティング。この時点では、スターウォーズは金曜に見に行くつもりだったのに、明日も午前からミーティングするってことになってしまった。

あぁ〜俺のスターウォーズがぁ(涙)。結局ミーティング参加で見れませんでした。

その金曜日、近々日本に帰国する元上司の送別飲み会が行われることになっていた。飲み会会場はせっかく僕がリクエストした場所「彩蔵」になったのに、仕事が終らん・・・金曜日の夜になっても、上司やら同僚やらみんな僕のところに来てはこれがあーだ、あれがどーだと言う始末。飲みに行きたくても行けん・・・といううちに、8:00pmになり、9:00pmになり…やっと会社を出れる時に電話したら、「今、会計やってます」だそうな。涙。

仕方ないから、たまたま会社に残っていた友達と「らくに」で飯食いがてら飲む。その友達はあまり乗り気じゃなかったけど、僕が愚痴ってたからじゃあちょっとだけってことで付き合ってくれた。その後、「彩蔵」組も「らくに」にやってきて飲みなおし。ビール、日本酒とどんどん入って盛り上がって、はじめてらくにで午前2時まで飲んだ。クニさん(らくにのマスターね)、2:00amまで付き合ってもらってありがとー!

冒頭の写真は、らくにのオムライス。裏メニューで暇な時しか作ってくれないんだけど、これがどうして美味いんです。ちなみにベイエリアでオムライスが食べられる店ってすごく少ないですよ。

会社まで友人を連れて戻り(「軽くなら付き合う」って言ってくれたのに、全然軽くありませんでした。ま、いつものことなんだけど・・・)、自分もSFまで帰るかぁと思ったが、結構飲んでいたから運転が危ういかも…と思いまして、会社にお泊りしました。

仮眠室みたいな場所があるので、そこで寝て、起きたら11:30am。会社のジムでシャワー浴びて、近くの中華で飯食って、また自分のオフィスで仕事してます。

最近、折角サンフランシスコ市内にすんでいるんだし、もっともっとSF生活を楽しまなくちゃと思っている。で、SF市内であれこれしてるんですが、それらはおいおい書くとして、とあるバーで驚愕の事実が発覚したことを。

金曜日の夜、Lombard St.にあるメキシカンバーLa Barcaへ行った。その入口でガードからID提示を要求され、いつものようにカリフォルニア州の免許を見せたら、驚くべきことをそのガードに言われた…続きを読む

このページのトップヘ