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四谷三丁目『ふわふわ』。4月23日のオープン初日からスペシャルラーメンで打って出たこのお店。ま、家元らしいと言えば、らしいんですが。今日はデフォ狙い。14時55分到着。なぜか家元が店舗前にいらっしゃる。「ちょっと一服させて」と…笑。ちょうど一区切りついたところなのでしょうか。オープン日からGW5日までの金髪サングラスではなく、今日は素の一条さん…笑。聞くと他にもコスチュームのアイデア候補はあったとか…。またいつかやるかもしれないから内緒にねって。てか、そんなのやってよいんですか…?(^^;)。あは。

一服も終わり「さ、どうぞ」って。開店に印、牛骨の目が光っているのを確認し店内に。先客2人。

「総本家」の文字は都電早稲田時代のものかしら。メニューはふわトロ辛メン、ふわトロ辛つけの2種のみ。事前情報でつけめんにしようかと思っていたのですが、なぜか流れでふわトロ辛メン(¥780)を注文。こんな時間から後客続々。気がつくとカウンター7席は埋まってしまいました。

スープたっぷり。坦々的スープの辛さはそっち系に若干弱い私でも大丈夫な程度。徐々に汗はかきますが…汗。スープを啜っていると以前、都電早稲田近くにあったころの限定味噌の味わいがふっと思い出されます。土台にそういう系の構成要素があるのかな? 麺は中ウェーブ麺。ほどよい硬さのある茹で加減。そしてこのふわトロ辛メンの最大の特徴、4個を使用したとされる、文字通りふわっトロッとした卵が浮かびます。スープに混ぜずにレンゲでそのまま味わってみてくださいとレクチャーされたその卵はやや香ばしい味付け。混ぜずにと言われても自ずと辛味あるスープと一緒にいただくようになり、それがまた美味しい。食感とともに楽しめる挽肉、塩ザーサイ、斜めザク切りネギ、そして糸唐辛子が載ります。200gという麺量といい4個分という卵といいなかなかボリューミー。したたる汗とともに完食〜。あ、スープは少し残しましたが…。でも満足〜!てかお腹いっぱい。ご馳走様でした〜。




