2011年08月02日

牛骨らぁめん マタドール@北千住 11:40

大宮の集合施設時代から噂はかねがね。路面店になってからの評判は特に良いようですね。とうとう重鎮さんからの煽りが入ってしまいました…笑。

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という訳で北千住…『牛骨らぁめん マタドール』。7/21オープンの新店。駅からさほど遠くでもないのね。発見。店舗写真を撮ろうと道の反対側に・・・と、『マタドール』の札を付けたおじさんが。「いらっしゃいませ」って。案内係の方…?(^^;)。話し好きそうなおじさんでしたが私は即店内に…笑。こぢんまりした店内はL字カウンター8席ほど。小綺麗で店主さんのセンスが感じられます。券売機を見ると醤油らぁ麺、塩らぁ麺、つけ麺とそのバリエーションが基本。デフォの醤油らぁ麺は¥750ですが、今日は贅沢焼牛らぁ麺(¥1000)のボタンをポチッとね…f(^^;)あはっ。

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カウンター席に着くと箸がセッティング。厨房作業は店主さんお一人なのね。なんか期待させられる空気感。ワクワク。先客1人、後客3人。

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ほーら。贅沢牛が載ってますョ。ローストビーフどーん。隠れちゃってますが下には牛すじ肉、味玉があります。ビール欲します…f(^^;)。てか、スープ美味いです。ほどよくオイリー。牛のほのかな甘味ある旨味の他に力強くも繊細な風味を感じます。しなやかなストレート細麺を啜るとさらに彩りを感じる風味が持ち上がります。2種の刻みネギ、タケノコに近いメンマ。どれもこだわりを感じますね。ローストビーフはあまり置いておくと色が変わっちゃうから早めに食。一杯の丼ぶりの中の具としてもこのラーメンには違和感ないですね。終盤、牛すじがスープに溶け込むと当然のことながらさらに牛の旨味が強くなります。最後の一滴までキレイに完飲。美味かった〜(^^)v

お店を出ておじさんにも美味かった旨伝えし、お店を後にしました。てか、お父さまですかね?
  

Posted by file50 at 11:40Comments(4)TrackBack(0)

2007年01月13日

日の出屋@京成関屋・牛田 11:00

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[07年018杯目]

京成関屋到着〜。ってココどこ…? 

以前から「老舗」というか「昔ながら」というか、そんなラーメンを『めじろ』常連重鎮のI氏にお尋ねしていました。そうしたところ、昨夜宿題を出されてしまいましたぁ。で、ココどこ?って場所に…(笑)。『日の出屋』訪問。お店に入るとお菓子のショーケースが。甘味処でもあるのですね。その裏に4人卓4つ。先客はいません。入るなり、奥の厨房から気のいいおとうさんとおかあさんが「あら、ラーメン?」「あ、はい」と言うと「あらぁ、まだちょっと時間かかる…。お肉煮えてないから…30分くらい」って…。今さら戻る訳にもいかないので、中で待たせていただきました。店内に木漏れ日が入り込みのどかですねぇ。奥は住居?内装はそんなに古くないですね。小綺麗です。ラーメン(\500)が出てきたのは20分後。でもあたたかい接客とほのぼのした空間を楽しんでいるうちにあっという間でした。おおっ!しっかり見た目は昔ながらって雰囲気。スープは適度な甘味、旨味があり熱々です。化調も入っているでしょうが油分も含めたバランスが意外といい感じ。細縮れ麺も適度なコシがありダレないですね。そして作りたてと思われる叉焼2枚。というより豚肉って感じです。厚みがあり生姜の香りがプンってします。歯応えがあり素材の旨味が出たワイルドなもの。私的にはこの豚肉けっこう気に入りましたョ。メンマといんげん、ナルト、海苔とこれぞ昔ながらといったラーメンでした。この店内の空気感込みで楽しめる方ならば500円は安いかと…。出るころにはご近所と思われる常連さんが。お店の方との自然体のやり取りがいいですね。下町情緒っていうんですか。ってかここ下町なの? 私、どこにいるか分かってないのですが。。。。

  
Posted by file50 at 15:49Comments(4)TrackBack(2)