54[1]ジェノアはエラス・ヴェローナからMFダニエル・ベッサ(25)を借り受け。
これは少し驚きのディール。
あの状態のエラスがベッサを手放すとは・・・もう諦めたという意志表示でしょうか。
まぁ本人的にはステップアップなので問題無し。

そういえばジェノアは16歳のFWペッレグリ君をモナコに2500万ユーロで売却したそうですね。
美味しすぎてプレツィオージ会長も笑いが止まらないでしょうねぇ。


キエーヴォはナポリからMFエマヌエレ・ジャッケリーニ(32)をレンタル。
ユヴェントスを出た後はサンダーランド、ローンでボローニャ等に在籍した後、ナポリに移りトップレベルに返り咲くかに思えたがベンチを温めることが多かった。
マラン監督の戦術でどこを担当するのかは不明だが、腐らせておくには勿体ないタレントではある。

キエーヴォは他に二人の若きセルビア人をレンタルして来た。
DFストラヒンヤ・タナシイェヴィッチ(21)をラドから、MFペタル・ミチン(19)をウディネーゼから獲得。


積極補強を続けたベネヴェントは最終日にGKクリスティアン・プッジョーニ(37)をサンプドリアより獲得。
正GKと目されたヴィド・ベレツ(27)が期待を裏切った(7試合先発)ようで代わりにサンプ行きとなり、トレードとなった。


ボローニャはニューウェルスからDFネウエン・パズ(24)を120万ユーロでお買い上げ。
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CBにはもう一人、エンポリからシモーネ・ロマニョーリ(27)も借りている。
このクラブ、SBは比較的マシな人材がいるのですがCBは微妙な感じなんですよねぇ。

前線にはユヴェントスからアタランタに2年ローンで貸し出されたものの出場機会が得られないu22FWリッカルド・オルソリーニ(21)をまた貸しで仕入れている。
もはやファミコンソフト並の気軽さで扱われ始めている。
それにしてもボローニャはヴェルディが残ったんですね、意外でした。


dabo-falcinelli-630x415[1]厳しい前半戦だったフィレンツェはサッスオーロからFWディエゴ・ファルチネッリ(26)を買い取りOP付きレンタルで獲得。
オプション行使の場合は800万ユーロが必要。
ここ数シーズンはプロヴィンチャで結果を出して来たストライカーで、決定力不足に悩む前線にはマッチした補強となるだろう。

それと中盤にはサンテティエンヌからMFブライアン・ダボ(25)を300万ユーロで獲得。
今季のリーグアンでは16試合出場で2ゴール1アシスト。


サッスオーロはフィレンツェからセネガル代表FWクマ・ババカル(24)を買い取り義務付きレンタルで獲得。
結果的にファルチネッリとトレードという形になった。
ただ、ファルチネッリに比べるとババカル起用は賭けの要素が強い。

守備陣にはラス・パルマスからウルグアイ代表DFマウリシオ・レモス(22)を買い取りOP付きレンタルで獲得。
22歳にしてディフェンソール、ルビン・カザン、ラス・パルマスでプレーして来た。
活躍しそうな予感はあるCB。


ローマはスポルティングからアルゼンチン代表DFジョナタン・シルヴァ(23)をレンタルで獲得。
背景にはエメルソン・パルミエリのチェルシー移籍があるだろう。
チェルシーは「ジェコもセットで欲しい」と言って来たが「流石にそれは無理」というやり取りがあったとか。
それにしてもローマの控えSBに38億円払ってくださるチェルシーって天使みたいなクラブですね。


スパルはサンプドリアからクロアチアu19代表DFロレンコ・シミッチ(21)をレンタル。
昨夏の移籍でサンプに渡ってからは何と一試合も出場していない。

エラス・ヴェローナはニューカッスルよりイングランドu20代表WGローランド・アーロン(22)をレンタル。
ジャマイカからの移住組で黒人、ヴェローナで成功出来ればどこだってやって行けそう。


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