164203241-75beacc205c1ユヴェントス 7−0 サッスオーロ
small fish hunterの得点<9分サンドロ 24分、27分ケディラ 38分ピャニッチ 63分、74分、83分イグアイン>

両者4-3-3で、ユーヴェはルガーニとベルナルデスキが入って若干のターンオーバー。
サッスオーロはポリターノとベラルディという左右のWG、CFには仕入れたばかりのババカルが登場。


試合は9分、ユヴェントスだった。
CKから一度はブロックされたサンドロのシュートをルガーニがPエリア内で繋ぎ再びサンドロが至近距離から左足でねじ込んだ。

リードはしたものの、ピャニッチやマンジュキッチにイージーミスがあったりと締まらない展開。
アッレグリ監督はこの布陣を熟成させて行くつもりなのだろうか。


24分、またしてもCKから追加点。
ピャニッチのキックをニアでフリーとなったサンドロが頭で擦らして逆サイドへボールを流すと、ケディラがこれまたフリーでこれをイージープッシュ。
先制点の際もそうだったが、サッスオーロのラインコントロールはもう既に滅茶苦茶だった。
GKとDFラインの間にポツンと立っていた新加入のババカルはまるで墓石だった。

マチュイディが負傷を訴えてマルキジオと交代するアクシデントはあったがその直後の27分、ピャニッチのチップ気味のパスにケディラが抜け出して独走するとそのまま右足で決めて瞬く間に今日2得点。
3-0と早々に試合を決めてしまった。


サッスオーロは36分にようやく今日初と思われる決定機。
スルーを使った崩しで右サイドからカットインして来たSBリロラがニアに強烈な枠内を放つがブッフォンも今日初めてのセーヴで応えた。

そこからもう一度ユーヴェのゴール前に迫ったサッスオーロだったが、惜しいクロスをデ・シーリオにアクロバティックに撃墜されるなどチャンスは足早に去って行った。


38分、自陣ゴール前で固まってしまうサッスオーロ守備陣はクリアボールへの反応も遅く、ケディラの落としで後方へボールが流れた場面でもピャニッチにそのままダイレクトにミドルを撃ち込まれ4-0。


後半に入り63分、イグアインがこの日最低のDFだったペルーゾの股を抜くシュートを対角線に決めて5-0とした。

その約10分後にはマルキジオのロングフィードに抜け出したイグアインがGKもかわしてこの日2点目。
雑魚專の本領発揮である

最後は83分、こんな日なのに自分のシュートは入る気配の全く無いベルナルデスキからの諦観のラストパスを受けたイグアインがチップで浮かせてトリプレッタを達成。


終盤にはブッフォンが映らないことへの配慮からか、ストゥラーロがピンチを演出してくれたがサッスオーロはモノに出来ず。
キャリア終盤を迎えているマトリも途中出場したものの、イアキーニ監督の期待には応えられなかった。

それ以前にサッスオーロは攻守共に完全崩壊しており、ババカルやレモスら新戦力をいきなり先発起用した判断は正しかったのだろうか。
12月の好調は去年に置いて来てしまったようだ。
まぁまだ大気圏とは勝ち点差5ありますがね。


圧勝したユーヴェだがまた怪我人が出た。
詳細は解らないが後半頭でルガーニとケディラがベナティアとストゥラーロに代り、いきなり枠を使い切ったのはやはり負傷からだろう。

アッレグリ監督の苦悩は続く。


人気ブログランキングへ←そうそう、DQ4のEDはちょっと悲しい感じなんだよな(22分辺り)。