ABCD1517439139『トッテナム 2-0 ユナイテッド』
真面目に鍛錬を積んで来ているスパーズと、内容の無い試合を繰り返して来たユナイテッド。
これまでの両者の差がそのまま内容・結果に現れただけ。

ポチェッティーノによる執拗なヤング責め。
あからさまに左サイドに人を集めさせた後にトリッピアを逆サイドに突っ込ませる、その繰り返しに面白いようにハマるユナイテッド。

その結果としてフィル・ジョーンズによるどうしょもないOG、これはSP1でなくともキレるわな。
これがイングランド代表のCB、太鼓持ちの皆様、本当にプレミアってレベルが高いんでしょうかね。

右からヴァレンシア、スモーリング、ジョーンズ、ヤング、「誰が本物の守備者でしょう?」という新手の難題かなにか?
ちなみにヴァレンシアも挟みタックルをPエリア内でぶちかましたのに見逃されていたよ。


この試合だけを見ても補強の優先順位は前線よりも最終ラインのほうが高いことは明白である。

それなのにプレミア最高級でやって来たアレクシス・サンチェス。
ヤングのカバーに戻るだけでデヴュー戦はおしまい。
強欲チリ人と代理人の要求する額にはシティでさえも手を引いた。


勝ったスパーズも「全く穴が無い」というほど完璧な試合運びではなかった。
布陣の所々にクオリティが低い選手が存在している。
ポチェッティーノはそういった選手達を並列化させ、その間に潤滑油的な選手を置き、運動量を上手く稼ぐ今風の監督だ。

CLで当るユヴェントスのアッレグリ監督よりも独創性は低いかもしれないが、チームに戦術を浸透させ、代替案でもそれなりに回せる感じは少し似ている気もする。

戦力的にはCF(要するにケイン)以外はユーヴェに分がありそうだが、個人的にユーヴェが突きたいポイントはダイアーだと思っている。
その試合で彼が最終ラインなのか中盤なのかにも左右されるが、中盤でプレーした際は積極的に潰しに行ったほうが良い。


news_183218_1『長友、イタリアを去る』
戦力外扱いだった長友がガラタサライへ移籍。

チェゼーナでその価値を正当に示し、インテル(当時)に入団して7年間で公式戦210試合出場。
斜陽の時期を迎えつつあったインテルとはいえ、実力で周囲を黙らせての入団は凄味がありましたね。
聖帝とは大違いです。

その後、何度か怪我があったりしましたが、その辺りから推進力に陰りが出始めた。
もうここ数シーズンは“騙し騙しやってる”感がヒシヒシと伝わって来ましたよ。

ガラタサライ行きは「W杯のメンバーに入るため」

現在の日本代表SBにロクな人材がいないのでW杯のメンバーには入るかもしれないけど、どうなんでしょうね・・・まぁ他の国も比例してレベル下がってるから丁度良いという見方もある。

だが最早聖帝やら長友やらの代表復帰は別の次元でハリルが戦わされている気もするので、プレーどうこうで決まるのか?


『アニメ短信』
■ゆるキャン△
最近の深夜枠には必ずある風呂回。
犬子ちゃんの乳で殴られたら色んな意味で死ねる。

今週は自然の美しさ、経営の厳しさ、人口の光の美しさ、という三つの「さ」で構成されていた。
そこに一貫したテーマというか、もはや原理主義に近い飯テロが襲い掛かる。
あのパスタ飯は今度作ろうかな_とすら思わせる・・・

EDクレジット見てて気付いたんですが、ほったらかし温泉高ボッチ高原もホントにあるんですね。



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