台風で外に出れないので、PCに残っていたファイルなどを再生しながら過ごす。

いや〜この前の台風も結構ヤバイなって思いましたが、今回のも強烈でしたねぇ。

21時くらいに「埼玉の川が4つ一気に氾濫した」と聞いて、急いでテレビつけました。
今はスマホに緊急警報メッセージが届くんですね。
でもね、音がうるさすぎて焦ってOK押しちゃって、内容よく見てないのです・・・

vlcsnap-2019-10-12-22h41m48s882で、「え〜い、ダムの映像はいい! 川を映せ! 埼玉の川を!」とテム・レイみたいになってました。
結果から言うと、どの川も浦和とは離れてました。


その後、台風情報ザッピングしていたらテレ東で『アド街ック天国』がやってて浦和特集、思わず手が止まる。
うなぎ屋がそんなに有名だとか全然知らなかったけど、あとは殆ど解ってしまう自分が悲しい。
福田(元レッズのFW)のコメントは微笑ましかった。

見終わって窓から外見たら、風雨が空中で鋭い切り替えしを見せており、バギクロスみたいになってましたよ。
あとダムの緊急放流ってソーラ・レイみたいですね。

皆様のお住いの地域もどうかご無事で。


『ボローニャ 1-0 SPAL』
保存してあった第二節のファイルをようやく再生。
スコアはウノゼロでしたが、チーム力の差はかなりあるなぁと感じました。

あくまでプロヴィンチャレベルの額ですが、ボローニャはそれなりに使っているので、当たり前といえばそれまでなのですが。
冨安などの新規戦力も注目されていますが、なんといってもソリアーノ、サンソーネ、オルソリーニの買い取りが大きい。
攻撃時、サイドに振って一旦幅を広げ、少し中へ戻した際の二次攻撃の質が他のプロヴィンチャと比べても高目。

足りないのは、もう少し決定力に優れたCFタイプだという事が解り切っているので、冬にどういう動きを見せるのかは注目ですね。


resize冨安はじっくり見ると結構“読み”で勝負する場面が多いですね。
この時期に上手く行っていたのは最初の読みが当っていたのかなと。
数節後に評価を落した試合ではコンタクト前の読みで失敗すると、次、さらに次と連続で判断が悪くなって行った印象がある。

7節を終えた評価は4:3か5:2くらいでまだgoodを維持していると思われるので、これからが正念場でしょう・・・と思ったら先日の代表戦で怪我したそうですね。

一秒も試合見てないんですが、なんですか「モンゴル戦」って_?
こんなつまらない試合で怪我されたらボローニャとしてはたまったもんじゃないでしょうねぇ。
しかも次ユーヴェ戦じゃないですか。
欠場は非常に残念です。


SPALはユーヴェと当った時にも感じましたが、夏の市場で完全にパワーダウンしてますね。
特にWBとFWは深刻な戦力減となっている。

昨季までは右のラッツァーリで推進力を生み出していたが、彼のラツィオ移籍に伴いトモヴィッチを購入してみたものの間に合わなかったようで、この試合はダレッサンドロが無理してやってる感じだった。

左もモハメド・フアレスがシーズン前に負傷し年明けまで出場不可能となり、新加入のイゴールが左WBを務めていたが終始ボローニャの右サイドに攻め込まれていた。

前線はアンテヌッチが去り、獲得したばかりのディフランチェスコ(息子)を先発起用してみたが全く噛み合わず、ペターニャは孤立したままゲームを終えた。


あとはニコニコでハイライトでも見るか・・・と思って漁ってたら、こんなのがランキング入りしていたので15分程凝視。

09-10 CL インテル&バイエルン 決勝への道

この頃のインテルは心から応援できるチームだった。
イタリアのクラブの頂点はここではなかったとは思うが、このSP1のインテルを超えるチームは以後10年経っても未だに現れていない。


『アニメ短信』
■本好きの下剋上(終)
NHKでやった方が良い。
テンポが非常に悪い。
写本という時代設定はGATEみを感じる。
というか昔、図書館戦争っていう映画(?)があって、アレ系なのかと思ったらアテが外れただけで、この作品に罪は無い。

■俺を好きなのはお前だけかよ(終)
Bパートの途中まで見て切りました。
会長が待ち合わせの時にヘッショ警戒ムーヴしていたのが既に怪しかった。

明日は「俺つええ!」ってやつを見てみようと思いますが、マジでニコニコに下りてくる作品、今季はロクなのないのか?


人気ブログランキングへ←千葉にはうちのママンの実家がある。とても心配。