maxresdefault『ポルトガル 3-0 ルクセンブルク』
C・ロナウドのループシュートが見たくてハイライトを飛ばし視聴。

チームの2ゴール目を決めたCR7、クラブと代表で通算699ゴール目。
ルクセンブルクという相手の力量を考えると、何も特別な感じはしないゴールでしたね。

弱い相手の志向として「守る・下げる」だろうという単純予測も、それを生業の一つとして来たC・ロナウドにとっては簡単だったでしょうし。

700ゴールは今日のウクライナ戦か、週末のボローニャ戦か。


ポルトガル代表は、シティでも定位置を確保しているMFベルナウド・シルヴァが一人だけ早送りみたいな処理速度を見せていた。
大型ではないが、先端技術を詰め込んだコンパクトな最新端末といった感じ。

ルクセンブルクのFWに見たことのある黒人FWがいると思ったら磐田にいたジェルソン・ロドリゲスだった。
さいたま戦で得点も奪っていたのでよく覚えている。
今はディナモ・キエフに栄転しているそうです。


『アイスランド 0-1 フランス』
後半だけ。
フランスの試合なんてW杯以来見てない気がするが、相変わらずつまらなかった。


アイスランドは同じ戦術の中、中核選手の経年劣化もあってそろそろ厳しそうですね。
対人は今でもそれなりに強いけど、人と人の間で動かれるともうついて行けない。
決勝点の場面ではモロにそれが出た。

グリーズマン(PK奪取)のようなタイプは一番苦手だろうし、アイスランドがこれまでやって来たサッカーを考えればジルーのあのポストは許してはいけなかった。


その後は大した攻めっ気も出さなかったフランスだが78分、コマンの突破からマイナスの折り返し、Pエリア内でフリーとなっていたマテュイディがダイレクトに左足で合わせるもポストヒット。

多分マテュイディは4-4-2の左MFだったと思われますが、攻め上がってからの決定力は本当に低い。
ユーヴェでもインサイドから左サイドに出たりしてクロスを上げたりもしますが、精度イマイチなのが多い。

無理矢理ユーヴェの話に繋げて申し訳ないのですが、C・ロナウドと左で絡む際もロナウドのセンスと合わずにチャンスが潰れるシーンが目立つ。
一度、後方から来たボールを足先に軽く乗せたフリックで、前を走るロナウドに繋げた時がありましたが、あれ以来は攻撃面では微妙なまま。

まぁ今季のユーヴェでは要求されている仕事が多岐に渡りすぎているのも問題か。


『ニューカッスル 1-0 ユナイテッド』
30分のハイライト視聴。
(負の)衝撃だったアーセナル戦を更に超えて来るユナイテッド。


まずドリブル突破に対して無力だった。
ニューカッスルのドリブルも特に細かくもなく、触るごとに行先が丸わかりなのに、いちいち振り回されていているのが悲しい。

それ以前に、各ポジションが責任をもってプレーしている気配がない。
下手打ってから後方に責任丸投げ。
自称一流企業によくある手法である。
流動する責任の終着点であるマグアワイア君とデ・ヘアに全てが懸っている。

しかしながら、そのマグワイア君も前半の終りに味方のCKからドフリーのヘディングを外してしまう。


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決勝点となった72分の失点も、ユナイテッドの取られ方は冷えてましたねぇ。

スールシャールが交代でいじり倒し、全体が突っ込み過ぎの状態。
そこへ「カウンターで走られた!」と、ニューカッスルの10番マクシマンを数人で一斉に追いかける(笑)
前回のアーセナル戦が運動会だとすれば、今回のは泥警かな。

最終ラインと合流し4人で囲み体勢に入るも、そこから1人しか接敵せず(残り3人はただ見てる)。
実質1人分の圧しか感じていないマクシマンは左右に浮いている味方の内、左のウィレムスを選択してパス。

物凄い距離を戻らされたユナイテッドのMFジェームスがあっさりかわされ、戻し気味のパスを遅れて走り込んで来たマシュー・ロングスタッフに右足で叩き込まれ終了。


8試合終わってユナイテッドの勝ち点9、堂々の12位である。
何百億円かけて目標がヨーロッパリーグ出場。
もはや貴族の遊びである。

ニュースで見ましたが、ラッシュフォードがとんでもない額で契約延長してましたね。
いつからこの人がそんなスーパーFWになったのでしょうか。


さすがにスポンサー界隈からもこの運営と成績には批判が出ているようで、シボレー(胸スポンサー)は撤退が秒読み段階だとか。

スールシャールの後任にはアッレグリの名前も挙がっているようだが、今のゴミチームは引き受けたくないでしょうねぇ。



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