how-much-prizest-1668867219618


『メッシ教団 1-2 サウジアラビア』
いきなりやらせPKからスタート。

しかも主演はⒿですら「買取り? ねえよタコが」という報道が出たばかりのレアンドロ・パレデス。

t428688


どう見ても自分でサウジ選手の腕を巻き込んで固定しているのに、審判は文字通り“長い物には巻かれろ”の精神でPK付与。

無責任解説者「引っ張ってますねー」 


嘘つくな😠


これだからサッカーって頭打ちになるんだよ。

というか、この解説って元さいたまレジェンドの槙野じゃねえか…


露骨なイカサマPKで先制されたサウジだがラインを高く保ち、個々の出足も明らかにアルゼンチンより良かった。

解説「プランが崩れてサウジは難しい時間が続ていますねー」

お前、もう船降りろ😳


サウジは初期設定してある高いラインで何度もオフサイドを取っていた。

ここに開幕でも注目を浴びた、中東の新兵器である“半自動オフサイド技術”が加わり、アルゼンチンは正義の名の元にキャンセルされまくってしまう。

26分にはラウタロが抜け出しての追加点かと思われたが、やはりオフサイド。


平時に動きが少ないアルゼンチンの前線と、そこに向かって一本を狙うだけの戦術。

こうなると、もはや中盤に大した存在意義はなく、縦一本を狙うための下準備である「ボール回しの補助業務」がメインとなる。


高いラインでエサを撒き、スリリングな釣りを楽しむエルヴェ・ルナール監督と、メッシ教団の調整役にすぎないスカローニとの差は、この前半を見ただけでも歴然だった。


後半早々にサウジはアル・シェフリのゴールで同点に追いついた。

アルゼンチンは中盤に降りて来たメッシ様のロストから、中央をパスで割られ、2対2となった状況では2CBが守備力の無さ_というか反応と対応の遅さを露呈。


数分後、サウジはクリアにすらもたつきを見せるアルゼンチンをPエリア内に押し付けつつ逆転ゴールを奪う。

アル・ドサリが「これぞ10番」という個人技でのゴラッソ。

dc3a2a17045aed04b44b


これはオワイランに並んでサウジ代表の殿堂入りゴールとなるだろう。

d331f6-20221122-world-cup-upset01-600



サウジは最終ラインの統制を維持しつつ、苦しい時間帯にはFWの選手が積極的にサイドのカバーに駆け付ける。

横一列の集団としての彼らは当然評価されるべきだが、その中でも右CB・17番のハッサン・トムバクティが最も印象に残った。

2022-638


CBとして上背はさほどない(182僉砲、足がまず速いので縦の揺さぶりに対応可能。

1点目の際、中盤に降りて行ったメッシ様にトムバクティもついて行って接敵、ロストを誘発したのも彼だった。


アルゼンチンの反発は弱々しいものばかりで、最後の決定機(たぶん)がメッシ様によるふんわりフリーヘッダーだったことにも象徴されるように、形もクソもあったもんじゃなかった。

「36戦無敗だった」と実況が言っていたが、南米予選も昔に比べればぬるま湯が過ぎますし。


唯一苦戦しそうなブラジルとの一戦も南米仕事でお流れになって両者無敗ってことになってるだけですし。

セレソンもそうですけど、この代表のメンツ見てるとホント悲しくなりますね。



『アニメ短信』
■ぼっち・ざ・ろっく
ぼっちの生家、後藤家を訪れた虹夏と喜多。

友達を受け入れる準備がカタール並に暴走していたぼっちは、とんでもないスベり方をしてしまう。

妹(後藤ふたり)と飼い犬(ジミヘン)は出会って数秒で二人と合体していたというのに...


体育祭のイメージ映像がクレイアニメの果てに北斗の拳っていうww

火あぶりのシーンでカメラ目線の雑魚モヒカンがいる辺り、解ってるスタッフが作ってる感ある。

ニコイチhokuto


※ 静止画の出典映像


ぼっちの両親も大概というか、「娘に友達がいること」をfino alla fine(最後の最後まで 疑っていた😅

おでこ出すくらいで本人が溶解した挙句、苗床になって部屋が腐海の森になったのは大草原ですわ。



人気ブログランキングへ←裏番組としてローマが日本で親善試合するそうですよ。