2009年06月19日
ラストダンスは私に
東京に戻って、細かい雑務に追われてました。
一人でやってると、意外とこういう時間を取られちゃうんだよね・・・。
でも、実家からクール宅急便で糠床が届き、早速今日、瓜をつけてみました。
今のところ、、実家で食べたのと同じ味。当たり前ね(笑)。
これからが大変なんだわーー。
糠を混ぜる時は、底と上部の糠をひっくり返すように混ぜる事。
毎日糠の上下ひっくり返すような感じらしい。
キャベツを漬ける時は、水気が出てしまって糠がべちゃべちゃになってしまうので、
先に軽く塩を振って先にある程度水気を出して、それから漬けると良い。
・・・メモメモ・・・・
明日はシンプルにきゅうりと大根かな。
あたくしは冷蔵庫で保管するつもりなので、常温より漬ける時間が長くなるから
どの位の時間がベストなのか、早速実験でございます。
さて。先日の福岡のライブに行った時に、ステージ後ろに色んなアルバムの
ジャケットが飾ってありました。あたくし、目が釘付けになったのよ。

ウィリーデヴィルの『Victory Mixture』が飾ってあったんだもん!!
初めて見た・・・あたくし以外でこのアルバムを持ってる人(っていうか店だけど)。
思わず「おぉ〜〜!デヴィル!こんな所に!!」と声を上げそうになりました。
ジャケットでもわかるとおり、非常に非常に胡散臭い殿方です(笑)
もともとパンクバンド、ミンクデヴィルのヴォーカル。
バンド名からメタルやハードコアをイメージする人が多いようです。
でも悪魔のデヴィルじゃなく、DE VILLE (デ・ヴィル)さんです。
多分、大昔のブログで“本日のBGM”にも書いた気がするな。
この人ほど“B級”という言葉が似合う人はいないと思います。
でもさ、高級フレンチばっかり食べてたら飽きるじゃない?
「あー、永谷園の茶漬け食いてぇー!」みたいな。まさにそれなんです。
このアルバム、彼がニューオーリンズに行き、ドクタージョンや
プロフェッサーロングヘアなど豪華メンバーとの作品です。なんでこんなに豪華
なのかと首を傾げるほどに(笑)。素晴らしいアルバム・・・なんだけど、
なぜかこの人がやると、B級感、胡散臭さ、ペラペラ感が出ます(笑)
だけど、好きなんだよなぁ。
けど、ライブ盤か何かで聴いたんだけども、、彼が以前カヴァーした
「ラストダンスは私に」がたまらなく素晴らしい出来でしてね。
素直にかっこいい!!と思いました。
もともと大好きな曲です。日本じゃコシジフブキさんが有名なのでシャンソンと
思われがちですが、アメリカのドリフターズが大ヒットさせた曲です。
この時のヴォーカルは確か「STAND BY ME」で有名なベン・E・キングじゃないかな。
私の家にはライチャスブラザーズやプラターズのカヴァーがあったので
私はそちらの方が馴染み深いけど・・・。
子供の頃から、かわいい歌だなぁ〜なんて思ってて。
ちょっと意地を張ってる女の子?
もしくは、ちょっとオトナの女性がボーイフレンドに
わざと意地悪言ってる?・・・みたいなね。
でもね。
日本では女性が男性に贈る歌ですが(コシジさんが歌ったからね)
もともと、男性が女性に贈った曲なんです。そして、この作家さん、
小児麻痺の後遺症で、両手に松葉杖を持たなくちゃ歩けず、、
とてもじゃないけど軽やかにダンスを踊るなんて無理(後期は車椅子)だったのね。
確か、高校の頃その話をルーリード関連の雑誌で読んで、物凄い切なくなったのを
覚えてます。。。
そして、あたくしの大好きなプライベーツもライブでカヴァーしてます。
だけど、あたくし、一度もそれを聴いたことが無くて。
そしたら友人からこれを録音した音源をいただきまして。もう感激。
ドキドキしながら聴いたら、、、アレンジが間違いなく、ミンクデヴィルバージョン!
延ちゃん、、絶対デヴィルの音源聴いてカヴァーしようと思ったんだ!と
勝手に自信満々に思っております(笑)
延ちゃんのヴォーカルも、めっさお色気あって良かったわぁ〜〜♪
“ダンス”を“ロックンロウル”に変えて唄ってたかな。
イメージをガラリと変えた岩谷さんの訳もやっぱり素敵。
なんかキュンとするよねぇ。
どちらの解釈で楽しんでも良いと思うの。名曲に変わりはないから。
でも、もし機会があれば、1度、作家さんの思いをちょっと心に浮かべて
聴いてみると、また違います。
なんとなくね、やっぱ好きなアーティストが、自分のお気に入りの曲を
カヴァーすると、すっごい嬉しいものなのよね。
他にもショーケンや、フクヤマさんなどもカヴァーしてるようですが、
やっぱりお色気男子はこの曲、結構選ぶのね(笑)
コシジさんつながりで言えば、せっちゃんが「愛の賛歌」を歌ったのも
すっごい良かったわぁ〜〜。お色気ムンムン。酔いそうでした(笑)
一人でやってると、意外とこういう時間を取られちゃうんだよね・・・。
でも、実家からクール宅急便で糠床が届き、早速今日、瓜をつけてみました。
今のところ、、実家で食べたのと同じ味。当たり前ね(笑)。
これからが大変なんだわーー。
糠を混ぜる時は、底と上部の糠をひっくり返すように混ぜる事。
毎日糠の上下ひっくり返すような感じらしい。
キャベツを漬ける時は、水気が出てしまって糠がべちゃべちゃになってしまうので、
先に軽く塩を振って先にある程度水気を出して、それから漬けると良い。
・・・メモメモ・・・・
明日はシンプルにきゅうりと大根かな。
あたくしは冷蔵庫で保管するつもりなので、常温より漬ける時間が長くなるから
どの位の時間がベストなのか、早速実験でございます。
さて。先日の福岡のライブに行った時に、ステージ後ろに色んなアルバムの
ジャケットが飾ってありました。あたくし、目が釘付けになったのよ。

ウィリーデヴィルの『Victory Mixture』が飾ってあったんだもん!!
初めて見た・・・あたくし以外でこのアルバムを持ってる人(っていうか店だけど)。
思わず「おぉ〜〜!デヴィル!こんな所に!!」と声を上げそうになりました。
ジャケットでもわかるとおり、非常に非常に胡散臭い殿方です(笑)
もともとパンクバンド、ミンクデヴィルのヴォーカル。
バンド名からメタルやハードコアをイメージする人が多いようです。
でも悪魔のデヴィルじゃなく、DE VILLE (デ・ヴィル)さんです。
多分、大昔のブログで“本日のBGM”にも書いた気がするな。
この人ほど“B級”という言葉が似合う人はいないと思います。
でもさ、高級フレンチばっかり食べてたら飽きるじゃない?
「あー、永谷園の茶漬け食いてぇー!」みたいな。まさにそれなんです。
このアルバム、彼がニューオーリンズに行き、ドクタージョンや
プロフェッサーロングヘアなど豪華メンバーとの作品です。なんでこんなに豪華
なのかと首を傾げるほどに(笑)。素晴らしいアルバム・・・なんだけど、
なぜかこの人がやると、B級感、胡散臭さ、ペラペラ感が出ます(笑)
だけど、好きなんだよなぁ。
けど、ライブ盤か何かで聴いたんだけども、、彼が以前カヴァーした
「ラストダンスは私に」がたまらなく素晴らしい出来でしてね。
素直にかっこいい!!と思いました。
もともと大好きな曲です。日本じゃコシジフブキさんが有名なのでシャンソンと
思われがちですが、アメリカのドリフターズが大ヒットさせた曲です。
この時のヴォーカルは確か「STAND BY ME」で有名なベン・E・キングじゃないかな。
私の家にはライチャスブラザーズやプラターズのカヴァーがあったので
私はそちらの方が馴染み深いけど・・・。
あなたの 好きな人と
踊っていらして いいわ
やさしい微笑みも その方におあげなさい
けれども 私がここにいることだけは
どうぞ 忘れないで
「ラストダンスは私に」 〜訳:岩谷時子〜
子供の頃から、かわいい歌だなぁ〜なんて思ってて。
ちょっと意地を張ってる女の子?
もしくは、ちょっとオトナの女性がボーイフレンドに
わざと意地悪言ってる?・・・みたいなね。
でもね。
日本では女性が男性に贈る歌ですが(コシジさんが歌ったからね)
もともと、男性が女性に贈った曲なんです。そして、この作家さん、
小児麻痺の後遺症で、両手に松葉杖を持たなくちゃ歩けず、、
とてもじゃないけど軽やかにダンスを踊るなんて無理(後期は車椅子)だったのね。
確か、高校の頃その話をルーリード関連の雑誌で読んで、物凄い切なくなったのを
覚えてます。。。
そして、あたくしの大好きなプライベーツもライブでカヴァーしてます。
だけど、あたくし、一度もそれを聴いたことが無くて。
そしたら友人からこれを録音した音源をいただきまして。もう感激。
ドキドキしながら聴いたら、、、アレンジが間違いなく、ミンクデヴィルバージョン!
延ちゃん、、絶対デヴィルの音源聴いてカヴァーしようと思ったんだ!と
勝手に自信満々に思っております(笑)
延ちゃんのヴォーカルも、めっさお色気あって良かったわぁ〜〜♪
“ダンス”を“ロックンロウル”に変えて唄ってたかな。
ダンスは お酒みたい
こころを 酔わせるわ
だけどお願いね ハートだけはとられないで
そして 私のため 残して置いてね
最後の 踊りだけは
あなたに夢中なの いつか二人で
誰もいないとこへ 旅に出るのよ
どうぞ 踊っていらっしゃい
私ここで 待ってるわ
だけど送ってほしいと 頼まれたらことわってね
いつでも 私がここにいることだけ
どうぞ 忘れないで
きっと私のため 残して置いてね
最後の 踊りだけは
胸に抱かれて 踊る
どうぞ 忘れないで
イメージをガラリと変えた岩谷さんの訳もやっぱり素敵。
なんかキュンとするよねぇ。
どちらの解釈で楽しんでも良いと思うの。名曲に変わりはないから。
でも、もし機会があれば、1度、作家さんの思いをちょっと心に浮かべて
聴いてみると、また違います。
なんとなくね、やっぱ好きなアーティストが、自分のお気に入りの曲を
カヴァーすると、すっごい嬉しいものなのよね。
他にもショーケンや、フクヤマさんなどもカヴァーしてるようですが、
やっぱりお色気男子はこの曲、結構選ぶのね(笑)
コシジさんつながりで言えば、せっちゃんが「愛の賛歌」を歌ったのも
すっごい良かったわぁ〜〜。お色気ムンムン。酔いそうでした(笑)