2017年09月09日

PHS to Smart Phone

いまさらながらではありますが、スマートフォンへと機種変更をしました。

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(Olympus E-M1 + Lumix 14/2.5)

今まで使っていた電話はPHS。 NTT PersonalからDDI Pocket、Willcom、Y!mobileという具合にPHSサービスを追いつづけてきましたが、PHSの終焉が見えてきたので諦めました。

実際にはまだ終わってはいませんが、来年の3月で新規の受付および機種変更が終了になるのです。ということは、機械が壊れた段階で強制的にスマートフォンにせざるをえなくなります。
今は「ぜひ、PHSから乗り換えませんか?」という態度をキャリアが示しているので、お得なサービスがついてきますが、来年の3月以降は「乗り換えなければならないが、どれにするか?」という態度に変わることでしょう。それならば今、という判断をしました。

PHSのときは四台の契約で月額7千円弱くらい。これをスマホのプランにすると月額1万2千円くらいになってしまう。年間6万円の支出アップは正直苦しい。電子レンジの買い替えが遠のいてしまいました。
(一年間は少しだけ割引が効くので、スマホ4台話し放題付きで8千円くらいです。)

便利といえば便利ですが、自宅も職場もPCで作業をするので外出先で調べ物をするなんてことがほとんどないものですから、利便性の向上を感じないまま支出が増えるのは少し残念です。家族も操作性の違いにとっても苦労しています。

その中でも唯一といってよいほど楽しいのが写真の取扱い。広い画面にきれいな写真が映し出せること、それをすぐに共有できること、保管できること、また自宅のNASから好みの写真を引っ張れること等々、いい感じです。みながインスタに行くのもよくわかります。

クオリティを見てみましょう。私の使っている機種はAndroid One S1という機械。1.3Mのカメラがついています。
まずは遠景から。

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拡大すると、線が直線過ぎたり、壁面が一色になっていたり、ドット絵のように見えるところがあったりしますが、縮小するとそれなりに見えます。次にマクロで何枚か。

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これも、色がどぎつい感じがしたり、パンフォーカス過ぎたりします。被写界深度については、撮影者が工夫すればよいので、私の腕の問題です。色は加工が必要でしょうが、コントラスト高めは一般受けしそうです。

試しに、それぞれを印刷してみました。2Lに印刷してみると、そのクオリティが出てしまいます。風景は、画面で見たまんまが現れています。私には無理そうです。また人物を写したものも、陰影の部分が単なるノイズになっているのがわかってしまうのでした。がんばれ、僕のスマホ!

まあ、非常用に使うのがベターでしょう。もっとレンズの良いスマホもあるようですが、それを買うならレンズ買います。

filmanddigidays at 22:47|PermalinkComments(0) デジタル 

2017年08月31日

ZOON TOU UENO

ピンクピン太郎に会いに、もとい、パンダさんを子どもに見せたいと思い上野動物園に行ってきた。

UZ01(Olympus E-M1 + Ultron 1.8/50)



残念ながらパンダのお父さんは昼寝中でした。これからの子育てに備えてゆっくりと休息をとってください。
象さんの優しい目がたまりません。

UZ02(同上)



UZ03(同上)



久しぶりにモノレールに乗ってみようとしたら、なんと行列が出来ているのです。それも外国人が多いこと。昔の貸し切り状態だったのが嘘のようです。

UZ04(Olympus E-M1 + Lumix 2.5/14)



歴代のモノレールの写真も掲示されていて、子どものころを思い出しました。かつては両親に連れてきてもらった子どもが、いまや親になっているというのは不思議なものです。

UZ06(同上)


東京に戻ってくると、こういった光景にたまらなく懐かしさを感じます。ビルと「管理された自然」です。
よくよく考えてみるとキリンをビルの側で見ることに、積極的な意味を感じづらいのも事実ですが、都市の中に何か自然を求めてしまうメンタリティはよくわかります。でも、自然の側では暮らしたくないんですよね。

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(Olympus E-M1 + Ultron 1.8/50)

この日も直射日光は無かったけれど、蒸し蒸しと暑い日でした。イグアナさんもぐったりです。
中に人でも入っているのではないかと思えるようなぐったりでした。

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2017年08月11日

Steinhart Ocean GMT

ダイバーウオッチ好きなら知っている人も多いと思います。Steinhart というドイツのメーカーです。メーカーといっても、マニュファクチュアールではなく、自分たちのデザインを元にして、ムーブメントを選定して、組み立てて、販売しています。

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(Olympus E-M1 + Makro Planar 2.8/60)

安くて品質が良いのが売りの時計です。もちろん、安いといってもそれなりの値段(500-700Euro)はします。たとえば、個人でケースを購入して、ムーブメントを入手して、文字盤を探して、針を決めて、組み立てて、精度を出して、etc...などをするよりもはるかに安いという意味です。

GMT機能も付いていて、蓄光塗料もかなりビューティフル!

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(同上)

悩ましいことに、新しいモデルが出たのです。チタンで軽くデザインも素敵になっています。どう見ても私が所有しているモデルはRolexのhomageですが、この新しいモデルは、Steinhartのデザインになっています。

ところが、海外の掲示板を調べてみると、QC issuesが発生している様子。時針と分針の角度が合っていない(12時5分くらいに時針が12時を指す)、チタンのブレスレットと本体のチタンの色が合っていない、GMTの針がずれている、などなどが出てきます。これらには配送料も無料で交換をしてくれているので対応はバッチリです。

久しぶりに欲しいのですが、悩ましいです。





filmanddigidays at 17:25|PermalinkComments(0) デジタル