2016年02月

2016年02月23日

腕時計置き作成(How to make Watch Stand)

Seikoのクオリティに衝撃を受けた結果、どういうわけか時計が増えてしまいました。
いちいち時計のケースに収納するのは大変なので、よく使う時計を掛けておく時計置きが必要だという結論に至りました。
ネットを検索してみると数千円からいろいろと手に入ることがわかったのですが、どうせならということで製作することにしました。

目標:
  • 自立していて時計を掛けることができる
  • 時計は斜めになっていて時間を見ることができる
  • 時計はすべり落ちない
  • 木目がきれいになるようにする
  • 曲線を多用すること(目指せアールデコ)
  • 時計以外の貴金属も置きたい(指輪なども置けるとなお良い)
材料:
  • 60mm X 60mm の角材(アカマツとホワイトウッドを購入)
  • クリアのニス
ws01

これを15cmの長さで切断し、断面を斜めにする

ws02

次に真ん中の部分を切り取る

ws03

安定するかどうか試しに時計を載せてみる

ws04

上部をクレーターのように削り、その中に時計が収まるようにして、ニスを塗って終了。

P2230036
(E-M1 + Flektogon 2.8/35, F4)

切断面がまっすぐでなかったり、切断面をやすりがけしたり、上面を削ったりと、意外に時間と手間がかかりましたが、かなり便利になりました。材料費は600円くらいで、上記角材からは6個くらい作れます。
ホワイトウッドの方がやわらかく削りやすいですが、アカマツほどの重さや丈夫さはありません。製作するならDIYショップで入手しやすいアカマツをおすすめします。(ほんとうはウォールナットで作りたかったのですが、材料費が10倍くらいなので諦めました。)

下の部分もクレーターのように削って、そこに指輪がおけるようになれば家族も喜んでくれそうです。


filmanddigidays at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタル