人生の収束について家電ラッシュ

2016年12月12日

台湾とか

あまり政治について書くのはどうかと思うが、最近ずいぶんと台湾との関係が個人的に深まってきたので気になることを少し。まあ、深いツッコミはご遠慮ください。

tw01

ちょっと前に某党首が二重国籍うんぬんという非難を受けていた。このことについて批判側が行なってしまっていることが気になっている。

現在、日本と台湾との間には国交が無い。台北駐日経済文化代表処という、他の国交がある国では大使館の役割を果たしている組織が東京にはあるが、大使というのは存在していない。つまり日本からしてみると台湾は政治的には国ではないということになる。

なぜって、相手を主権国家として認めていないから国交がないのだから。

tw02

ところが、二重国籍だという非難を行なうということは相手を別の主権国家に所属する人であるということを認めないとなされない行為のはず。つまり二重国籍というのを非難の材料としていた人たちは、台湾を国であるということを政治的に認めてしまっていることになる。このことがニュースで諸外国に大々的に報じられてしまっていたということが意味するのは何であろうか。

これは日本を本気で大切に考えている人が行なうことなのかどうかが疑問だなーと思いながら、このことを示唆してくれた思慮深い人のことを思い出します。そのときに飲んでいた台湾ビールのおいしかったこと。

まあ、あれです。台湾ビールはおいしいので飲みましょう。飲んでないで勉強しましょう。はは。

tw03

filmanddigidays at 00:35│Comments(0)TrackBack(0) デジタル 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
人生の収束について家電ラッシュ