AXISハブのメンテ(自転車のハブ)ZOON TOU UENO

2017年08月11日

Steinhart Ocean GMT

ダイバーウオッチ好きなら知っている人も多いと思います。Steinhart というドイツのメーカーです。メーカーといっても、マニュファクチュアールではなく、自分たちのデザインを元にして、ムーブメントを選定して、組み立てて、販売しています。

P8100034

(Olympus E-M1 + Makro Planar 2.8/60)

安くて品質が良いのが売りの時計です。もちろん、安いといってもそれなりの値段(500-700Euro)はします。たとえば、個人でケースを購入して、ムーブメントを入手して、文字盤を探して、針を決めて、組み立てて、精度を出して、etc...などをするよりもはるかに安いという意味です。

GMT機能も付いていて、蓄光塗料もかなりビューティフル!

P8100037
(同上)

悩ましいことに、新しいモデルが出たのです。チタンで軽くデザインも素敵になっています。どう見ても私が所有しているモデルはRolexのhomageですが、この新しいモデルは、Steinhartのデザインになっています。

ところが、海外の掲示板を調べてみると、QC issuesが発生している様子。時針と分針の角度が合っていない(12時5分くらいに時針が12時を指す)、チタンのブレスレットと本体のチタンの色が合っていない、GMTの針がずれている、などなどが出てきます。これらには配送料も無料で交換をしてくれているので対応はバッチリです。

久しぶりに欲しいのですが、悩ましいです。





filmanddigidays at 17:25│Comments(0) デジタル 

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