PHS to Smart PhoneLEICA DG 15mm F1.7

2017年09月26日

AndroidOne S1

性能が悪いと文句を言うだけではそれで終わりなので、
1. どの被写体ならいけそうか
2. どんな状況ならいけそうか
3. どの表現ならいけそうか
4. どのような加工をすればいけそうか
などなどを考えてみました。

遠景から
IMG_20170923_115632

県庁所在地で最後にできたスタバです。
こういった大まかなイメージを写すのにはいけそうです。できるだけ直線多めの方がなんとかなる印象です。

マクロで
IMG_20170922_130915

雨の彼岸花です。周辺の光量が落ちる感じの被写体でコントラスト高めでもいけそうです。

広角で
IMG_20170923_120530

歪みも補正されているようなので、広々とした空間、ビルの間、室内などはいけるかもしれません。周辺とか見ちゃダメです。

モノクロで
IMG_201709132

色を消すことで、どぎつい色がなくなり、コントラストの高さからメリハリが出てくるようです。モノクロ一択かもしれないですね。

フィルムっぽく
IMG_201709131

スマホに入っていた画像編集ソフトで、粒状感を高めてみました。パリのアパルトマンで撮影と、嘘も通用しそうです。

これらの状況や対象、表現などはOKそうです。アップはできないのですが、人物や、質感が必要なものについてはこのカメラでは無理ですね。

やはりカメラは別に持ち歩く必要がありそうです。ということで、次は気になっているレンズをゲットしたいと思います。

filmanddigidays at 23:20│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
PHS to Smart PhoneLEICA DG 15mm F1.7