目立たず惜しまず活動し、怒らずけなさず名も無く去るべし

ようこそいらっしゃいました、我が家へ。タイトルは私の座右の銘です。私のなんでもない日々を書き留めたブログです。ごゆっくりどうぞ。

戦姫絶唱シンフォギア EPISODE 6





う〜ん@@@


今週は、謎解きがなかったなぁ。

今まで展開が早かった分、今週は心理描写を優先させたというところかな?


なにげに、響と翼が少し仲良くなってきてるし。

翼が変わったんじゃなくて、響が変わったんだろうな。

覚悟というか、本気度が変わった?


しかも、未来にバレちゃったしね。


でも、これで良かったんじゃないかなぁ?

未来にバレたことが特異災害対策機動部二課が知らなければ、二人だけの秘密にしておけばいいし、知られたなら、なお、説明しやすくなったんじゃないかな。

もう、ガマンし合う理由もなくなるから。

お互い、納得するまで話せばいいやん。


結果オーライじゃない?


それにしても、フィーネがついに登場しましたね。

声は、沢城さんが担当しているけど、未だ、同一人物か、微妙に判断が難しいんですよねぇ。

ミスリードの可能性も捨て切れない。

わざと、別人を同じ声優さんに演じさせることで、混乱させようとする意図がみえないでもない。

前回の血が付いたアタッシュケースも気になるし。


う〜ん。わからん(-_-;


それに、今回はじめてじゃないかなぁ?

フォニックゲインという言葉が登場したのは。

おそらく、「phonic gain」のことだろうけど、「音の増大」という意味?

この場合の音は、歌だろうけど。

もちろん、音量や歌のうまいへたと意味でもないだろうし。


そもそも、歌が聖遺物を起動させる原理がわからん。

結局、今週もなぞは深まるばかり。

弦十郎の旦那も、実は正体がよく理解できんのだよなぁ。

重要人物にも関わらず、設定があまりにも簡単すぎる気がするんだよなぁ。

櫻井了子もだけど、実は、この人が一番わからん。


来週も絶対観るけど、また消化不良の1週間を過ごさねばならん。

うぅ〜。消化不良だ・・・。



Synchrogazer
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ReactOSとは?

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知人から、「ReactOS」なるものの情報を受けた。

なにやら、新型のフリーOSらしい。


従来のフリーOSである「Linux」や「Unix」とは全く異なるOSのようだ。

基本的な考え方はWindows NTらしく、完全互換性を目指しているらしい。

目指しているということは、未だ、開発途中ということを表している。

実際、現在、我々が入手できるバージョンが、αタイプ。

未だ、βタイプでさえない。


通常、βタイプがテストタイプで未完成ながら極めて完成型に近いが、αタイプはプロトタイプにすぎず、真の意味での未完成型なのだ。

公式HPにも注意書きがあったが、現段階では、全く実用性はない、とのことであった。

しかし、早い段階で公開することにより、より多くのユーザーの声を拾おうという試みのようだ。


個人的に、この話は非常に興味深かった。

今、我が家にはPCが2台+1台の計3台がある。

現在稼働しているのが2台。MACとWindows7が実働している。

もう1台は、半死状態の元Windows XPだ。

ハード障害はないので、OSを再インストールすれば、XPに戻るわけだが、3台目をLinuxに改造しようかとも考えていたところだったのだ。


そこに来て、このOSが発表された。

Windows NTとの完全互換性が確保できるのであれば、一考の余地がある。

つい昨日の話であるため、まだ全容を理解していないので、すぐにインストールという話にはならないだろうが、試してみる価値はありそうだ。


興味を持たれた方は、下記URLから公式HPをご参考ください。
ReactOS プロジェクト



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日航羽田沖墜落事故

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たまには、まともなことでも書いてみるかな。


今日は、あの忌まわしい事故から、ちょうど30年。

「逆噴射」で有名になった日航羽田沖墜落事故。

この前の日には、ホテルニュージャパン火災も起こっていました。


もう30年も経つと、マスコミも触れなくなるんですね。


事故の規模は大きかったものの、墜落地点が浅瀬だったため、死者24人にとどまったのは、奇跡。

ちなみに、前日のホテルニュージャパン火災では、死者33人。

たった2日間で、57人が死んだことになります。

この数字が大きいのか小さいのかは、価値観の相違があるとは思います。


ただ、当時、あれだけ騒がれた事故が、30年で風化してしまった実例だと思っています。


私が心配しているのは、事故の再発ではありません。

ご存じのように、この事故は、機長の精神状態の異常と機体の老朽化という二つの原因が重なって起こってしまった極めて不幸な事故です。

この事故を教訓に、航空各社は、事故再発に務め、実際、これ以降、同様の事故は起こっていません。

なお、御巣鷹山での事故は、この3年後に起き、乗員乗客524人中生存者たった4人という大惨事になりましたが、根本的な事故原因が異なります。


私が心配しているのは、30年で風化してしまったことです。

昨年、東北地方を中心に大震災が発生しました。

間もなく1年を迎え、各地で慰霊祭が計画されているようです。

しかし、この大震災も、30年も経ってしまえば、この飛行機事故と同じように、忘れ去られるんじゃないか?といことなのです。


確かに、当事者にとって、忘れたい記憶である場合も十分に考えられます。

しかし、社会としては、忘れてはいけない責任があると思います。

明らかに、精神状態が不安定であった機長を搭乗させ、老朽化が著しい飛行機を飛ばした責任を忘れていけないはずです。

それを忘れるならば、きっと、また、同じことを繰り返すと思います。

このことは、航空会社だけではなく、社会全体で負うべき責任だと思います。


でなければ、例えば、JRは無関係とすれば、精神状態が不安定な運転手が乗車し、ブレーキが壊れた新幹線が走ることになりかねません。

そんな新幹線に乗る気がしますか?

私は、そんな新幹線には乗りたくありません。

だったら、遠回りしてでも、飛行機を利用します。


公共交通機関だけではありません。

様々な場面で、同じようなケースがあるのではないでしょうか?

そのためにも、30年前の今日、なにが起こったか、忘れてはいけなかったのです。


確かに、私たちにとって、忘れるべきではないことは少なくありません。

全てを覚えておくことは、ほぼ不可能でしょう。

だからこそ、マスコミがあるのだと思っています。

にもかかわらず、マスコミはその責任を果たすことはありませんでした。


ならば、残るは自己防衛のみ。

自分たちで忘れないようにするしかありません。


あと1月ちょっとで、3月11日がやってきます。

その前に、ちょっとでもいいから、30年前のことを思い出してください。

30年前に生まれていなかった人がいたら、教えてあげてください。

たった30年前のことです。

たった30年前のことを反省できなくて、どうして太平洋戦争を反省することができるのでしょうか?


ちょっとでいいんです。本当に、ちょっとで。

それさえできなければ、悲劇は繰り返します。

必ず、明日は我が身になります。


思い出したからといって、なにか行動する必要はないのです。

思い出すだけでいいんです。

思い出せば、必然的に意識付けされていきますから、放っておいても、自ずと行動します。

今日は思い出すだけで十分です。


30年前の今日、なにがあったか?

寝る前に1分、思い出してください。

未来の日本のために。自分自身を守るために。



フィギュアーツZERO 緋村剣心
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