2017年10月09日

ひいじいさん

もう何度か行ってるけど、
新しく六本松九大跡地にできた、
六本松226?やなくて、六本松421の話を載せてなかったので今日は書きます。
九大六本松キャンパスね、縁はないけど(笑)、なんかの試驗を受けに行った事はあるわよ。

私も中高生の頃住んでた場所に近く、
祖父母の家から歩いて7〜8分。
昔から知ってる場所が、こんなになるとはΣ('◉⌓◉’) ここはどこ?
しゃれとんしゃー。

少年文化科学館もここへ移動。

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中に、博多老舗・石村萬盛堂の創業者、
石村善太郎さんの名前を使ったお店がオープンした。

何を隠そう、善太郎さんはひいおじいさんなのだ。
黒田の宮大工家系だったけど、身体が弱く、神仏にお菓子を捧げるという意味で、
お菓子屋さんに。
始まりは明治時代、西公園で桜餅を売ったところからだとか。

そしてあの時代、和洋折衷のお菓子を作るなんて、相当斬新だったと思う。

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上品で高級なお味!

ひいおじいさんは、私が生まれた時には亡くなっていたので、会ったことはない。
でも、控えめな人だったらしいので、
自分の名前がバーンと出されて、気恥ずかしいかも。

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これはお盆にかけていたお軸。
ひいおばあちゃんの字と、ひいおじいちゃんの絵。

昔の人は凄いなぁ。

ひいおばあちゃんは長生きしたので、
お手紙とかもらってたけど、もう手が震えてたので、こんなに字がうまいとは。

富士山に登ったみたいだけど、絵はお馬さん!
昔は何号目まで馬で行ったのだろう。

兎にも角にも、六本松のお店、行ってみて下さいー。ここにしかない限定品がたくさんあります。

お菓子好きの血が..
締めないとなぁ...
共演者が細いと困るわ...^_^;



finchleylondon at 18:51│ グルメ